中沢伊登子
会議録に記録された「中沢伊登子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,926 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会76 件・76%
- 予算委員会第四分科会20 件・20%
- 運輸委員会、物価等対策特別委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○中沢伊登子君 それでは、見殺しにするんですか。
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○中沢伊登子君 入院をすればずいぶん差額ベットを取られるわけです。ですから、何とか、一人ですから、一人で家に寝ているんだったらホームヘルパーを派遣してもらえないだろうかという強い要望があるわけですよ。一ぺん考えてみてください、それは。
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○中沢伊登子君 それでは、住宅の問題に移りますけれども、友達や何かと近くにいてお互いに助け合えるような、そういう住宅が必要になってまいるわけですね。それで、さっきの東京都の調査によりますと、中高年の独身婦人のうち、家を持っている人というのは三八・八%しかないわけです。あとは民間のアパートが二八・七%、借家に住んでいる人が一一%と、こういう順番になっているわけですね。したがって、四〇%の独身婦人は家賃の高い住宅に入っていることになっている…
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○中沢伊登子君 田中寿美子先生が前に厚生大臣と約束をされたミニ老人ホームの件、これをお調べいただいていると思いますが、それはどうなっているんでしょうか。
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○中沢伊登子君 それを考えておられるのですか。
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○中沢伊登子君 建設大臣は……。それでは先に、大蔵大臣にひとつ最後にお伺いしておきます。 いままで戦争の犠牲を受けてこられた中高年の婦人、もう四十七歳が平均年齢ですか、この人たちは租税の負担能力の大変弱い人たちです、平均の収入が八万五千円というような。こういう人たちを対象に配慮していくことを検討するお考えは、税制面でないでしょうか。たとえば軍人軍属には恩給がありますね。ところが、強制的にやられた女子挺身隊の人たちは何もないんです。この点…
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○中沢伊登子君 それからついでに、前の公団住宅二千百六十二戸建てましたね、単身者用の。それに入れなかったとか、それが後また家族持ちの方に回されましたね。単身者の人はいろいろ夢を描いていますからね、ひとつ今度おつくりになるときは、こういう人たちの意見も聞いてプランを立てていただきたい、要望しておきます。
第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○中沢伊登子君 最近、公定歩合の引き下げの問題が大変大きな話題になっておりますが、アメリカなど先進国の公定歩合の引き下げとは逆に、わが国は九%の高い公定歩合を維持しているわけですが、こうなりますと、高い金利を求めて外国資本が流入してきて、またも先ごろのような過剰流動性の轍を踏まないものでもない、このように思うわけでございますが、そこで引き下げざるを得ない情勢にいま現在あると思います。ここで、いろいろな御意見があるわけでございますけれども…
第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○中沢伊登子君 ここ二年ぐらいの間にずいぶん上がり下がりがひどかったですね、上げてみたり下げてみたり。そういう中で、実はこれは私の一つの経験なんですけれども、わずかながらの貯金を、二年定期で二年ほど前にしておったわけです。その当時の貯金の金制というのは、二年定期でも五分五厘ぐらいでしたね。それが満期になって昨年それを見たときに、そのころに貯金をすれば七・二五%ぐらいの貯金の金利だったわけです。そうすると、二年前に、二年定期が一番いいから…
第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○中沢伊登子君 さっき私が自分の経験をちょっと申しましたが、その貯金が満期になったときはまだ五分五厘ですね。そういうときに今度ちょっと家を直そうかと思ってお金借りようと思ったら、公定歩合上がっているものですから、ずいぶん高い金利のお金を借りなければならない。こういうことで、ずいぶんこの二年間ほどの間の変動が激し過ぎたので、ずいぶん損をしたような感じが実はしているわけです。自分のお金を持っていながら、自分のお金は金利が安くって、そして目減…
第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○中沢伊登子君 そこで、私は一定のシビルミニマム、こういうものを設けて、全国民的な預貯金の金利の目減り対策を考えるべきだと思いますが、その点はどうですか。
第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○中沢伊登子君 それでは、この間の長官の所信表明に対して二、三尋ねをしたいと思います。 三木内閣になってから社会的の不公正、こういう言葉を政府は頻繁に使っておられるわけですけれども、具体的にはどういうことなのか。さらに五十年度の経済見通しは、社会的不公正是正を織り込んだ経済運営を考慮したものと理解してよろしいかどうですか、長官からお答え願います。
第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○中沢伊登子君 そこで所信表明によりますと、社会的不公正是正に配慮するが、消費者においても合理的な消費を目指す生活パターンへの転換に努力されるよう要望すると、こういうふうに言っておられるわけですね。そこで家計調査報告で五分位階級別の消費支出、これはこの間参議院の予算委員会で資料要求をされたものでございますが、これによって調べますと、所得の高い第五分位は別としても、第四分位以下の階級はすべて消費が落ち込んでおって、個人消費支出の長期的な停…
第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○中沢伊登子君 いまその高値拒否反応とか、時間がたつとまたそれを忘れてしまって、そういう高値になれてしまうとかいうお話がいろいろございましたね。私も確かにそういうことはあると思うんですね。ところが日本の消費者というのはなかなか従順でございまして、政府が使い捨てをしなさいと、こう言われると何かみんなそれにつられたようにずいぶん大量の使い捨てをいままでしてまいりました。今度は資源がもう有限だから、省資源の国だから少し物を大事にしなさいと言え…
第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○中沢伊登子君 一六・四%。
第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○中沢伊登子君 これ消費者物価の問題はここにはちょっといま出ていませんが、個人消費支出だけ書いてあります。
第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○中沢伊登子君 もう時間が過ぎておるんですけれども、最後に一つだけお伺いしておきたいのは、来年の三月末で九・九%の一けたに物価上昇を抑えると、これが見込まれておりますけれども、この中で、それならば公共料金また上がっていきますね、秋には郵便料金なんかが上がるわけですけれども、その公共料金は何%を見込んでおられるのか。そしてその品目は何々でしょうか。
第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○中沢伊登子君 公共料金の品目は何ですか。後これから上がっていく公共料金の品目。
第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○中沢伊登子君 まだまだいろいろ質問したかったんですけれども、もう時間が過ぎてしまいましたから、またこの次に譲らしていただきます。
第75回 参議院 文教委員会 第4号
○中沢伊登子君 きのうの御質疑でも申し上げましたとおり、現在のわが国の教育は非常に混乱をし、荒廃をいたしております。教育の場に政争を持ち込んではならないと大臣は言われておられますが、私も全く同感だと思います。そのために教育を第四権として位置づけるようにと、こういう党の方針のもとについても昨日御質問を申し上げたとおりでございます。その点について大臣と意見の異なる点はありましたけれども、教育の場に政治を持ち込んではならないことは当然でござい…