中沢伊登子
会議録に記録された「中沢伊登子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,926 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会76 件・76%
- 予算委員会第四分科会20 件・20%
- 運輸委員会、物価等対策特別委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○中沢伊登子君 先ほど公明党の矢原先生の御質問の時間に、ちょっと私中央執行委員会があって席をはずしましたので、お聞きになられたかどうかを漏らしておりますので、あるいはダブッたらたいへん申しわけないと思いますけれども、まず初めに、大臣にお尋ねをしたいんですが、大臣は参議院の選挙の最中に、先ほど矢原さんの御質問にありましたように、八月十六日で大学臨時措置法が期限切れになるので、是が非でも次の臨時国会では大学管理法を提出するのだ、こういうこと…
第73回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○中沢伊登子君 それでは、その問題はその程度にいたしますが、私、きょうはほんとうの質問は、看護婦さんの問題と、それから給食の問題にしぼってみたいと思います。 看護婦さんたちの長年の強い要望は、どうしても学校教育法の第一条によって看護婦をつくってほしい。つまりいまございますのは、各種学校でございますね、それではなくて、いま申し上げましたような学校教育法の第一条による教育がしてほしい、これが看護婦さんたちの長年の要望であるわけでございます。…
第73回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○中沢伊登子君 そうしますといまおっしゃいましたように、看護学部を設けるという、その根本的な理由というのは看護婦を教育するための教員をつくる、こういうことにしぼられているわけですか。
第73回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○中沢伊登子君 現在大学の医学部に附属の看護学校というのがありますね。これは三年制でございますね。こういうところを出た人やあるいはいまおっしゃった短大ですね、短大を出た看護婦さんやあるいは看護婦養成の各種学校を出た人たちと、今度の千葉大学に設けられる看護学部ですね、そこを出た人たちとはおのずからその位置づけとか、資格とかが当然違うわけですね。
第73回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○中沢伊登子君 その文部大臣の指定の分と厚生大臣のほうの各種学校ですね、あんまりだくさんあるもんですから、ほんとうに理解に苦しむほどですね。それで、それを相当説明をしてもらってもなかなか私どもには理解がいかないほどたくさんあるわけです。きのう厚生省の方に来ていただいていろいろ説明をしていただきました。そうしますと、これは厚生省のほうですけれども、看護婦等学校とか養成所、それが全国で千五百三十四もあるわけですね。それがまた、たとえば兵庫県…
第73回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○中沢伊登子君 その看護婦の量をふやす、これはいま社会労働委員会なんかではこの問題がたいへん大きな話題になっておりますね。で、確かにいま日本全国でも看護婦さんが足りない足りないということで、看護婦の充足率を高めるために看護婦養成を早く急がなければならない、こういうふうなことがしょっちゅう言われているわけですけれども、その看護婦の量を多くするためにも、看護婦さんの側から言わせれば、やっぱりこれは短大とかあるいは県立の看護大学とか、こういう…
第73回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○中沢伊登子君 少し初めに戻りますけれども、今度の千葉大学の中に看護学部が設けられますね。そういうところにはいままでの准看とか、いままでの看護婦さん、こういう方もそこには入学することができるんですか、試験を受ければ。
第73回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○中沢伊登子君 それじゃもう一つお伺いしたいんですが、国立大学の医学部ですね。ここに附属看護学校というのがありますね。この附属看護学校の実態とその定員及び就職先、こういうものについてどのようになっているかお答えいただきたいと思います。
第73回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○中沢伊登子君 これくらいたいへん就職状況もいいわけですね、進学が二〇%くらい。そのために看護婦さんがどうしても不足で不足で、どこを歩いてみても看護婦募集、看護婦募集というあれが立っているわけですね。看護婦さんの何といいますか、就職をしていらっしゃる大体歩どまり、年限ですね、それは平均どれくらいになっておりますか。
第73回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○中沢伊登子君 それでは、この看護婦さんの問題は、最後に要望を一つ申し上げておきたいのは、先ほどから何べんも申し上げているように、看護婦さんの要望というのが質も量も高めなければいけないわけですけれども、学校教育法の第一条でやってほしいと、こういうふうな要望が非常に強いのと、そういうところでやればたくさんいい看護婦さんも集まってくるだろうというのが、看護婦さんの言い分でございますから、文部省と厚生省との共同省令でやられるにしても、これから…
第73回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○中沢伊登子君 いまの狂乱物価の中で給食代の高騰といいますか、そういったような問題にだけ何かいま目がとらわれている感じがしてならないわけです。そういういまの学習指導要領によって、いろいろ人間関係だのあるいは連帯感を養ったり、そしてまた色野菜もきらいでも食べなくちゃいけないとか、いろんなそういうことが学校給食の中で指導されているとすれば、これはたいへん私どもはありがたいと思うわけですけれども、いまとかく値段のことだけにとらわれているような…
第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○中沢伊登子君 初めに委員長にちょっとお願いをしますけれども、約束の時間を三十分超過されましたので、たいへんあと困りますので、時間は時間として守っていただくように委員長から御注意をひとついただきたいと思います。
第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○中沢伊登子君 きょうは、朝からいまの山中委員まで、米価とそれから灯油の問題に大かたがしぼられまして、熱心な質問が繰り返されてきたと思います。で、私も、実はいまの熊谷次長の御答弁では満足できませんので、さらに追いかけて私も灯油の問題について質問をしたいと思います。 去る二月の国会で物価集中審議の際に、大企業が国民の苦難をよそに、千載一遇の好機として悪徳商法の限りを尽くして物価狂乱をつくり出し、そして不当利益を得たことは忘れることができま…
第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○中沢伊登子君 それでは、不当利得税をどうとかということがずいぶん国会で問題になりましたけれども、実際にその利得を召し上げてしまったわけではなくて、そのときの操作によってこれをおっかぶせたということでよろしいんですね。
第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○中沢伊登子君 ことしの灯油の価格は、六月一日に通産省が石油元売り価格としておりました一万二千九百円の凍結価格を解除したことから、一挙に二万五千三百円にはね上がってしまいました。けさほどの経企庁長官のお話によりますと、高値下ざさえになるからそういった凍結価格を解除したのだ、こういうことを言っておられたんですけれども、この石油の問題に関しては、むしろそれを解除したために非常に価格がはね上がってしまった、こういうことでございますが、これを、…
第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○中沢伊登子君 しかし一石油会社の株式の配当というのはやっぱり相当高額な配当をしておりますよね。いろいろなことを言いましても、この配当率を見ればやっぱりもうけがあるということにほかならないわけです。それはもう十分御承知のことだと思いますけれども、日本石油、これが一二%の配当率、興亜石油も同じように一二%、あるいは富士興産一二%、ゼネラル石油とかあるいは昭和石油というのは、九州石油までみな一〇%の配当をしておりますね。ですから、いまたいへ…
第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○中沢伊登子君 いまのその元売り価格が安くなりませんと、灯油の小売り価格、店頭売りですか、六百円になるとかという話がちらちら耳に入ってまいりますけれども、これがなかなかほんとうのところは引き下がらないわけですね。ですから、私先ほど申し上げましたように、お米の場合と同じように二重価格制度でも設けてみたらどうかと、こういうふうな提案をしているんですが、その点はいかがですか。
第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○中沢伊登子君 二重価格を採用しているとその石油が他に流れるおそれがある、こういうことを言っておられますけれども、国民生活を考えた場合に、他に流れないように、国民が使うだけの灯油ぐらいは確保しておくのがほんとうではないですか。それが政治だと言えるんじゃないんでしょうか。流れるおそれがあるからと、こういうことで放置をしておってはならないと思いますよ。 それから、先ほどお話のありましたように、石油というものがたいへん軽いものなら私も店頭売り…
第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○中沢伊登子君 それでは、石油業界というものは、大体銀行からお金を借りたり、あるいは商社、電力、大手石油化学などというところと結びついて、重油など大企業向けの製品は安く売って、灯油はLPGとともに、生活必需品というものが相当高く売られている、割り高になっている、こういうことですね。そうすると、銀行や商社や電力や大手石油化学、こういうところはずいぶん二重のもうけをするわけですね。たとえば銀行はお金を貸す、そしてその金利をもらう、その上に配…
第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○中沢伊登子君 お米が家計に占める比率は三%だと、こういうふうに伺っておりますが、灯油が家計に占める割合はその倍ぐらいになるわけですね。けさここに積んであった署名をごらんいただいたかと思いますが、あれはほんの一部です。生協の人たちがずいずん一生懸命で走り回りまして、今度のこの灯油六百円に押えてほしいと、できれば六百円以下にしてほしい、これは配達料込みだ、こういうことで集めた署名は三十七万に及んでおります。それくらい皆さんはこの灯油の問題…