中沢伊登子
会議録に記録された「中沢伊登子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,926 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会76 件・76%
- 予算委員会第四分科会20 件・20%
- 運輸委員会、物価等対策特別委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 社会労働委員会 第13号
○中沢伊登子君 これは変えてもらいたいんです、変えるつもりはございませんとおっしゃってもですね。奥さんの給付額がたった二千四百円、あんまり奥さんの地位が低過ぎると思います。 それから、いままで三つの点についても伺いましたけれども、どうも残った妻、奥さん、こういった者に対する年金がどうも低過ぎる。ですから、この点はもう一ぺん私は考え直してほしいと思います。まあ去年が千円だったのが二千四百円ということですけれどもね。家族手当でもそうですね。…
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第9号
○中沢伊登子君 世の中があんまり目まぐるしく変わっていきますので、そして先に先に目を奪われてしまうものですから、ついこの間まで問題になっていたものも忘れがちになってしまう、こういうような状態が最近特に感じられるわけですが、その中で、政府が一ころ石油の再々値上げが必要だというようなニュアンスでございましたけれども、現在はどう考えておられるのでしょうか。最近はアメリカもアラブも今回の石油の値上げは少し上げ過ぎたのではないかと考えているような…
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第9号
○中沢伊登子君 いまおっしゃった三月十六日に閣議決定をした石油製品の価格ですね、それをきめたときに、業界はこんなに安くてはメジャーは供給をストップするだろうと言ったわけですね。ところが、事実は、三月も四月も大幅に石油の輸入がふえている。供給削減はなくなったと私どもは思っているのですが、どうですか、その点。
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第9号
○中沢伊登子君 先ほどやっぱり同じようにおっしゃったわけですけれども、三月の十六日の石油の価格をきめられたときの為替レートは一ドル二百九十円でしたね。ところが、いま二百八十円を割っているだろう、おそらく二百七十七円ぐらいだと思いますけれども、そうすると、十三円ほど得をしているわけですね。これがずっと続いてきているわけですから、値上げ幅をもう一ぺん再検討すべきではないかと思いますが、その点はどうですか。
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第9号
○中沢伊登子君 初めにおっしゃった石油の追徴金ですね、これはどれくらい来たのですか。
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第9号
○中沢伊登子君 どれくらいかわかりませんか、値段は。
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第9号
○中沢伊登子君 けっこうです。 そこで、資源エネルギー庁が去る三月十八日に発表した揮発油、軽油、A重油ですね、これの流通マージンでございますけれども、それぞれ四十八年つまり昨年の十二月についてのみ具体的な数字があげられておりますけれども、石油削減が実施された十月、十一月の流通マージンを明らかにしてほしいんです。
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第9号
○中沢伊登子君 いまの三つの製品の流通マージンが、四十八年の十二月には、四十八年の三月に比べてみると、ガソリンが八七%、軽油が九二%、A重油が二七一%それぞれ大幅に引き上げられておりますね。これは便乗値上げではなかったのですか。
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第9号
○中沢伊登子君 もう一つお伺いしますけれども、それでは昭和四十八年十二月の時点の流通マージンは、対前年同月比、つまり四十七年の十二月に比べて何%上昇していますか。
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第9号
○中沢伊登子君 ですから、四十七年の一二月と四十八年の三月と比べると、ほとんど動かないわけですね、値段が。動いていないわけでしょう。ところが、四十八年の十二月になると、さっき私が言いましたように、あなたのおっしゃった値段を聞いてみますと、ずいぶん大幅な値上げになっているわけですね。つまり、もう一ぺん言いますと、ガソリンで八七%、軽油で九二%、A重油が二七一%、こんな大幅な値上げになっているわけです。そこで、今度は、指導価格をつくられた四…
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第9号
○中沢伊登子君 私の言っているのは、ちょっとあなたの受け取り方とは違って、いまのガソリンにしてみれば、四十八年の三月に十六円だったんでしょう。今度の指導価格で二十一円七十銭になりましたね。そうすると、切り込みが少ないんじゃなくて、あなたのほうの初め言われたのは、指導価格をつくられたときは、マージンの低減をはかり販売価格の小幅値上げにとどめたと言っておられたわけですね。だから、これのつまり基準にしたのは、大幅便乗値上げをしたといわれる四十…
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第9号
○中沢伊登子君 それでは、もうちょっとはっきり言いますと、四十八年の三月もいろいろ勘案をしながらということであれば、四十八年三月の十六円から今度の二十一円七十銭になったそれを計算してみると、四十八年三月からを見ると四〇%も値上げしたのを今度の指導価格にしていらっしゃるわけですよ。ところが、先ほどから質問したように、石油は大幅に入ってきていたわけですね。それから為替レートも少し下がってきているわけでしょう。だから、もう少し石油の値段を下げ…
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第9号
○中沢伊登子君 私どもは通産大臣が三日間でやれと言って大あわてでやられたという話を聞いているものですから、それでお伺いをしてみたわけですけれども、そんなことで石油製品の価格がきめられたのではたまったものではないと、こう思いながら、もう一つの点は、いまの元売り仕切り価格ですか、それが昭和四十八年の三月に四十五円二十五銭でしたね。それで今度四十八年の十二月に大幅アップになったわけでしょう。私の資料でいけば八七%上がりましたね。で、そのときに…
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第9号
○中沢伊登子君 では、もう私の時間が来たからもうやめろということなんで、まだもう少し詳しく伺いたかったのですが、それでは最後に続けて質問をさしていただきます。 中途はんぱな質問になってしまったわけですが、実はおとうふ屋さんとこの問いろいろ話をしてみたら、最近A重油というものが非常に大幅に上がりました、さっき言ったとおりです。それくらいに上がったので、最近のとうふは、むしろとうふの原料である大豆が値上がりをしたとか値下がりをしたとかという…
第72回 参議院 社会労働委員会 第10号
○中沢伊登子君 けさほどから同僚の小谷委員が先ごろの春闘の問題を取り扱っておられましたけれども、私も実はきょうはこの春闘の問題についてお伺いをしたいと思います。 この間の春闘共闘委員会によるゼネストは政治ストである、違法ストである、こういうふうに政府は再三声明を発表しておりましたけれども、このストを違法ストと認めるならば、このスト参加者に対してどのような措置をとったか、また今後どのような措置をおとりになるおつもりか、伺いたいと思います。
第72回 参議院 社会労働委員会 第10号
○中沢伊登子君 運輸省はどうですか。
第72回 参議院 社会労働委員会 第10号
○中沢伊登子君 郵政省は。
第72回 参議院 社会労働委員会 第10号
○中沢伊登子君 春闘共闘委員会のゼネストは交渉の行なわれるずっと前からの計画的に決定された、いわゆるスケジュールストでありました。ILOがストの原則に反するとして禁じているものでありますが、政府はこのスケジュールストに対してどのように考えられますか。
第72回 参議院 社会労働委員会 第10号
○中沢伊登子君 春闘共闘委員会のゼネストはスケジュールストである。その決行が国民生活に多大な被害を及ぼすということは前もって知られていたことでありまして、労使はスト回避に全力を尽くすべきものであったはずでございます。政府はゼネストの収拾のためどのような努力をしたか、また春闘共闘委員会は来年度もゼネストを計画しているようでございますが、政府はその際どのような対策を講ずるおつもりでございますか。
第72回 参議院 社会労働委員会 第10号
○中沢伊登子君 いま御質問したように、今度のスケジュールストというのは前もってわかっていたことですが、労使はスト回避に全力を尽くすべきものですね。これに対して、運輸省、郵政省はどのような努力をされたか、伺いたい。