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民社党参議院
総発言数
1,926
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1974/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会76 件・76%
  • 予算委員会第四分科会20 件・20%
  • 運輸委員会、物価等対策特別委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,926 20 を表示
民社党1974/05/09

72参議院 社会労働委員会 第10号

○中沢伊登子君 たいへん申しわけないんですが、何だかそれぞれみんなおざなりの答弁のような感じがしてなりません。しかし、努力をされたことはまあ評価すべきだと思いますけれども、今後、こういうことが繰り返されているんですから、ほんとにもつともっと真剣になって労使の間の話を詰めるべきだと思います。春闘共闘委員会のゼネストは、国民春闘を旗印としておりましたけれども、結局は国民を人質として国民生活を麻痺させた、労組のエゴに基づくストであったと言われ…

民社党1974/05/09

72参議院 社会労働委員会 第10号

○中沢伊登子君 たいへんけっこうな御答弁をいただいたわけですけれども、私はちょっと労働大臣と見解を異にする点がございます。それは、上尾事件のようなことが起こったから、今度その戦術がじょうずになって、国民春闘という名前をつけて、全部の人が一緒にこのストライキをやるんだということで、むしろ上尾事件のようなものを避けるために、こういうことを、こういう名前を頭にくっつけたんじゃないかと、こういうふうな私どもは見方をしているわけです。それでいま労…

民社党1974/05/09

72参議院 社会労働委員会 第10号

○中沢伊登子君 大手企業はいいんですけどもね。中小企業なんかはそれこそストライキがあるからといって一日も休むわけにいかない。そういうところで相当無理をしてですね、バスをチャーターしたりいろいろなことをして従業員を工場に運んだわけですね。そうすると、そういうところはですね、この損害を一ぺん国鉄に払ってもらおうじゃないか、こういうふうな声すら上がっているわけです。こういうことはできますか。

民社党1974/05/09

72参議院 社会労働委員会 第10号

○中沢伊登子君 いま国鉄のお話ですから、ついでに国鉄の問題をもう一つ取りますと、ストによって一日に四、五十億の損害があるといわれておりますね。国鉄はすでに膨大な赤字をかかえている現状からして、ストに伴う赤字の増大分をどのようにして埋め合わせるおつもりなのですか。それは結局運賃の値上げかあるいは政府の財政援助の拡大という形でストのしりぬぐいを国民に負わせられると言って過言ではないと思います。この辺はいかがですか。

民社党1974/05/09

72参議院 社会労働委員会 第10号

○中沢伊登子君 先ほどおっしゃったように、保安要員も要るわけですね。鉄道の線路がさびないようにとかいろいろな手を打たなければ列車は動かないわけですけれども、どこにつとめている民間会社の人でも、自分の職場はみんな大事なんでしょう。それに自分の職場で、しかも線路までに赤さびをつけさせるようなこんな従業員というのはちょっとないことですね。いわゆる親方日の丸といわれればこそこれをやり得るわけでしょうけれども、しかし、春闘共闘委員会によるストライ…

民社党1974/05/09

72参議院 社会労働委員会 第10号

○中沢伊登子君 もう私が説明をしなくてもよかろうかと思いますけれども、こういった問題や、あるいはストライキ中に新潟のほうでは「とき」という列車があるんですね、汽車が。そういう「とき」というような係留をしてある列車がホテルがわりになったり、あるいは新幹線の車両もまたホテルがわりになったり、あるいはその中で相当豪華な生活が行なわれたり、こういったような事件が次々あったことはもう多くを申し上げなくても御承知であろうかと思います。こういったよう…

民社党1974/05/09

72参議院 社会労働委員会 第10号

○中沢伊登子君 国鉄のほうはどうですか。

民社党1974/05/09

72参議院 社会労働委員会 第10号

○中沢伊登子君 いま大きな問題は、国鉄のほうでは津田沼の事件や何か大きな問題をちょっと取り上げたんですけれども、このごろ労働組合同士の争いと、こう言われますけれども、たいへん陰湿になって、たとえば鎖錠をした中でいじめ抜く、つるし上げをする、こういうような事件もあのこちに実はあるわけです。それを当局者があんまり御存じないということはこれはやっぱり問題だと思うんですね。十分監督をしていただければ、——こういう問題は実は枚挙にいとまがないんで…

民社党1974/05/09

72参議院 社会労働委員会 第10号

○中沢伊登子君 国鉄にもう一つ申し上げたいのは、スト中は組合員が仕事がないわけですね、ストしているんですから。そうするとスト中の組合員が出勤しても、判を押していれば、それで何かしてたいしたことをしなくても賃金カットや処分を免れることができるんでしょう。そういうところまで監督は及んでいないんでしょう。このために国鉄はストライキをやっている組合員に給料まで払っているんじゃないですか。もしもそうだとすれば職場であばれて、集団暴力をやっていても…

民社党1974/05/09

72参議院 社会労働委員会 第10号

○中沢伊登子君 日本は法治国家ですからね、暴力行為を行なった者は法でさばかれるというのが民主主義の法則だと思いますよ。厳重に私はこれはやっぱりやった者は処分されてしかるべきだと思うんですね。そこでこれらの暴力行為は明らかに労働組合の活動を逸脱している行為といえると思います。これは治安の問題であります。警察当局は労働組合内における暴力行為は、組合活動の一環としてこれを取り締まるべきではないと考えるのかどうなのか、お伺いします。

民社党1974/05/09

72参議院 社会労働委員会 第10号

○中沢伊登子君 いまのように労働運動を逸脱した、こういったような暴力問題は治安問題と見てしかるべきだと思いますね。そうしたら、当然それを取り締まらなければならないと思いますが、まじめな労働者が暴力行為を行なう者からいま守られていないケースが、いま申し上げたようにいろいろなケースがあるわけですね。したがって、これら労働者の安全を守る態勢を当然確立すべきであると思いますが、どのような保護対策を講じられますか。

民社党1974/05/09

72参議院 社会労働委員会 第10号

○中沢伊登子君 先ほど来例を出しましたように、郵便局内や国鉄内において自分たちの主義主張に従わなかった者の存在を否定したり、これを抹殺するような、言うならば粛清的な暴力が実はまかり通っているんです。政府はこれらの暴力行為に対してどのような措置を講じてまいられましたか。

民社党1974/05/09

72参議院 社会労働委員会 第10号

○中沢伊登子君 官公労働関係の民主化をつぶそうとするいま申し上げたような暴力行為はやっぱりあとを断っていないんですね。ですから政府は一体、官公労における正しい労働関係はどのようにあるべきかとお考えになっていらっしゃるか、そのことを一つお伺いしたいのと、正直者がばかにされないような管理体制を強力に進めていくことが絶対に必要なんです。それでないと、せっかく民主的な労働運動をやろうという者が、だんだんまた脱落をしていかざるを得ないわけです。い…

民社党1974/05/09

72参議院 社会労働委員会 第10号

○中沢伊登子君 いま大臣がおっしゃったように、それはたとえば、郵政の問題にしても、管理者能力がないといってもいいというくらいのぐうたらな管理者がいるわけです。いま目の前で追いかけられたり、たたかれたり、けがをしているのに、向こうは大ぜいで、たたかれている者は一人だと、こういうときには、もう管理者はそれをながめているんです。で、いよいよ動けなくなって、けがをしてから病院に運ぶようなケースすらあるわけです。だからこの点では、いま労働大臣がお…

民社党1974/05/09

72参議院 社会労働委員会 第10号

○中沢伊登子君 その場合に、警察庁のほうから、さあ、いまこうしなさいという指令がなければ、遠隔の地にある警察はなかなか動けないものですか。

民社党1974/05/09

72参議院 社会労働委員会 第10号

○中沢伊登子君 さて、それでは最後の質問に移りますけれども、春闘共闘委員会の掲げた要求のうち、スト権問題や社会的弱者救済の問題などは、本来国民の代表の場である国会がきめるべき問題であったはずでございます。しかるに、これらの問題の解決をおくらせ、春闘共闘委員会のストという威圧手段によって解決の方向に動き出した、こういうことは私は政治の怠慢であるといっても過言ではなかろうかと思います。国会の権威をこれは著しく私は落とした、こういうふうに考え…

民社党1974/05/09

72参議院 社会労働委員会 第10号

○中沢伊登子君 終わります。

民社党1974/05/07

72参議院 社会労働委員会 第9号

○中沢伊登子君 私はきょうはまた、AF2に関係して、食品衛生調査会の問題について御質問を申し上げたいと思います。 この間から、予算委員会の第四分科会で、私がこれを質問をいたしました。そのすぐあと、社会党の上田哲委員が質問をされたり、そうしてまた、この間、つい最近でございますが、決算委員会でも、この問題が取り上げられたようでございますが、ちょっと整理をするために、AF2の由来について、初めにお聞きをしたいと思います。 私が調べた範囲では、…

民社党1974/05/07

72参議院 社会労働委員会 第9号

○中沢伊登子君 次に、昭和二十五年に、わが国では、ニトロアランがアイスクリームや、あん類に殺菌料として使用を認められていたが、これもそのとおりでございますか。

民社党1974/05/07

72参議院 社会労働委員会 第9号

○中沢伊登子君 そのニトロフランを使用してもよろしいと、こういう許可になったのは、そのときにいろいろ審査をされて、許可をしたわけですか。