中沢伊登子
会議録に記録された「中沢伊登子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,926 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会76 件・76%
- 予算委員会第四分科会20 件・20%
- 運輸委員会、物価等対策特別委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 社会労働委員会 第9号
○中沢伊登子君 じゃ、その附帯事項が厳密にされるようにと、こういうことで、その五項目の附帯事項がつけられたわけですけれども、これは普通の法律で附帯決議をするようなものじゃないんです。人間の生命にかかわる問題ですからね。それは満足できないものではないというふうにおっしゃったかもしれませんけれども、それならば、その後、その附帯事項が実際に行なわれたか、その結果がはたして調査会に報告されたかどうか、その辺はどうですか。
第72回 参議院 社会労働委員会 第9号
○中沢伊登子君 その一項目は何ですか。
第72回 参議院 社会労働委員会 第9号
○中沢伊登子君 それは早急にやらなければならない問題でしょう。あなた四十年の七月にこれ公示をして、もうそれから何年たっているんです。もう大かた九年でしょう。その間にまだこの一項目がやれないなんて、これ怠慢のそしりを免れませんよ。その責任はどこにあるんですか。
第72回 参議院 社会労働委員会 第9号
○中沢伊登子君 できるだけ早くやりますといって九年だっているんです。そういうことだからAF2がいまごろ問題になって、いろいろもやもやしたものがたくさん出てきたでしょう。私はほんとうはことしの二月の十五日に食品衛生調査会のメンバーの交代の時期であるのにそれがいまだにきめられない。三カ月もほったらかしてあると。こういうことをもしもこういう席上で議員がこれを問題にするとなると、これはゆゆしい問題でしょう。ほんとうならばこんなことを取り上げたら…
第72回 参議院 社会労働委員会 第9号
○中沢伊登子君 早急にきめたいとか、いままできめられなくて残念だったとかという答弁は、どの委員が質問をしても、いろいろな問題が起こるたびに、皆質問をすると、われわれの質問の一時のがれみたいな答えですね。何かといえば前向きに検討しますとか、同じことなんです。たいへん残念でございました、これから何か早急にやりたいと思いますというのは、みんな一時のがれみたいな感じで、ちっとも心のこもった答弁じゃありませんよ、これは。それで先ほど聞いたように、…
第72回 参議院 社会労働委員会 第9号
○中沢伊登子君 厚生大臣、これは一体だれの責任になるのでしょう。大臣お答えをいただきたいと思います。
第72回 参議院 社会労働委員会 第9号
○中沢伊登子君 厚生大臣の責任であれば、任期が切れていたことを大臣御存じですか。
第72回 参議院 社会労働委員会 第9号
○中沢伊登子君 それは少しおかしいんじゃないですか。そうしたら石丸局長はわれわれすべての責任ですとおっしゃるなら、あなたその任期が切れていることをなぜ厚生大臣におっしゃらないのですか。怠慢ですよ、それは。
第72回 参議院 社会労働委員会 第9号
○中沢伊登子君 それは、大臣はもうそれは幅広い仕事をお持ちでございますから、調査会のメンバーの任期が二月の十五日で切れていたということまで、私は大臣は御存じないのは当然だと思いますけれども、しかし、これは大事なことでしょう。しかも、きょう私がこれを追及しようと思ったのは、その中の一人があなた、事もあろうに、日本ではたった一社でしょう、上野製薬だけでしょう、このAF2をつくっているのは。それでその会社の、AF2の問題は、見てください、こん…
第72回 参議院 社会労働委員会 第9号
○中沢伊登子君 こういう人を調査会のメンバーからおろすことはたいへん私どももあるいは損失になるんではないかと、こう考えますとね、たいへん胸の痛い思いがするわけです。しかし、この越智先生は四月の二十二日に上野製薬の監査役を引退されておられるようですね。このことは御存じですか。
第72回 参議院 社会労働委員会 第9号
○中沢伊登子君 私がこの問題をこんなふうなかっこうで取り上げなければならなくなったもう一つの原因は、先ほどからAF2のことについて二、三お尋ねをしましたけれども、このAF2が上野製薬から申請が出ましたね、それからそのAF2の資料の中心となっているものですね。資料を出しましたね。その資料を中心となっていろいろやったのが大阪大学の医学部の宮地教授の実験でしょう。だから、厚生省のあなたのほうは、宮地論文に沿ってこれを許可していらっしゃるわけで…
第72回 参議院 社会労働委員会 第9号
○中沢伊登子君 そういったようないわゆる産学協同の産物は、これは問題でしょう。だれが見ても聞いてもですね、権威ある試験研究機関において作成されたものとは認めがたいものではありませんか。そうでしょう。
第72回 参議院 社会労働委員会 第9号
○中沢伊登子君 その後、いろいろな学者がこれに反論を加えておりますね。ですから、私どもは、このAF2の安全性についてはやっぱり学者におまかせするよりしようがないんです。私ども自身が研究をするわけにいきませんし、それはいろんな学術書なんかも読んではみますけれどもね、これはどっちが正しいかどうかというのは、われわれの知識ではとってもわからないわけです。ですから、学者におまかせをしなければならないのですけれども、その学者がそういうものをつくっ…
第72回 参議院 社会労働委員会 第9号
○中沢伊登子君 それならそれがはっきりする時点までこれを禁止するわけにはいかないんでしょうか。
第72回 参議院 社会労働委員会 第9号
○中沢伊登子君 それは少し私ども大臣のお答えに反論をしなければならないわけですけれども、疑わしきは使用せずということをおっしゃいましたね。いろいろな学者がいまこれはおかしいじゃないかという、そして三島の遺伝研究所からですか、あそこの所長さんなんかは艦尾口を発しておくというような手紙を厚生省に出しておられるんでしょう。そしたら、そういう疑いがあるわけですよ。そしたらその疑いが解けるまでは私は当然これは禁止をすべきものではないかと思いますよ…
第72回 参議院 社会労働委員会 第9号
○中沢伊登子君 この名刺を差し上げますからね、あとでよくお話を伺ってください。この先生がしみじみと嘆かれたのは、こういうような問題で厚生省にもう七年間いろいろ要望をしてまいりました、だけれどもなかなか自分の言うことが聞いてもらえませんと、もう刀尽き、矢折れました、だからきょうは国会議員が三人も来ているからそっちを向いてお願いをするんだ、こういうふうに言っておられましたんで、ひとつその辺は十分考えて、いま申し上げたお子さんのおかあさんのよ…
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中沢伊登子君 けさの新聞に、この間、私のおります兵庫県の西宮の福祉施設で子供がマンホールに投げ込まれておった、これの容疑者として保母を逮捕したと、こういう新聞記事が出ておりましたので、これについて大臣にお伺いをしたいと思います。 それは先週の土曜日、つまり土曜日の労働の分科会におきまして、各委員からそれぞれ社会福祉施設の職員のことについて、あるいはまた、保育園の保母さん、あるいは看護婦さん、こういう問題について、それぞれずいぶん突っ込…
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中沢伊登子君 また、これは私の地元の問題でもありましてね、これたいへん私は、問題だと思います。こんなことがたとえ容疑であるにせよ、福祉施設で起こったということになると、せっかく厚生省では、今年度、重症心身障害児が施設に入っていれば、その子供一人に一カ月十八万円に近いお金を出そうとしているのに、——もうそれはお金だけでは解決のつかない問題で、家庭では、そういったような施設に入れている子供を家に連れて帰らなくちゃいけない、こういうようなこ…
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中沢伊登子君 いまのお答えでございますが、確かに虫歯は砂糖のとり過ぎがあるのではなかろうかと思います。最近、子供たちが食べているものは、プリンとか、チョコレートとか、アイスクリームとか、あるいはケーキとか、こういうものをたいへんたくさん食べておりますから、糖分のとり過ぎということは私は考えられると思いますが、いま最後にお答えになった水道に弗素を入れる。これは、問題がございまして、これも、私のおります宝塚の大問題でございますが、水道に弗…
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中沢伊登子君 とにもかくにも、主査の矢追さんは歯医者さんでございまして、矢追先生もこれはたいへん心配をしていらっしゃる。私のほうにも、歯医者のいとこがおりまして、実は二歳ぐらいで、もうほとんど虫歯になっちゃった子供がたくさん来るけれども、そういう子供の治療をするのは実にたいへんだと、いろいろなお医者さんに聞いてみても、その二歳ぐらいの子供の歯の治療というのはもうお断わりをしたいと。こういうような話まで私どもの耳に実は入ってくるわけでご…