中沢伊登子
会議録に記録された「中沢伊登子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,926 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会76 件・76%
- 予算委員会第四分科会20 件・20%
- 運輸委員会、物価等対策特別委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中沢伊登子君 きょうこんな問題を持ち出しましたのは、やっぱり文部省の調査によって——もう私どもは何食べさせられてもいいですよ、子供も心配もありませんし、平均寿命までいっても、もうあと二十年も生きれば私の寿命ですから、かまわないのですけれども、子供や孫ですね、そういうものに、いまの虫歯の問題だの、ぜんそくの問題だの、あるいはじん臓病の問題だの、さらにこういったような牛や豚や鶏の病気、こういうものを食べさせられて、そういう若い者や孫たちが…
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中沢伊登子君 アメリカでは、これを使用していないんですね。ただ、いまこれが使用されているのは日本だけでございますね。そして、いまや調査会のやり方にも疑問が持たれているわけです。ところが、調査会の中でいろいろやりとりはするが、公開をされていない、だから、何とかして公開をしてほしい。こういう議論も出てくるわけですけれども、その調査会の議事録をとられた方もあるやに伺いまして、そういうところから、調査会のやり方に疑問がある、それは企業のデータ…
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中沢伊登子君 わかりました。いまの、日本に特許があるということは、おそらくあまり知らなかったんではないか。ところが、いろんな議論が繰り返されますと、やっぱり消費者というのは、悪いほうの議論が出てまいりますと、そっちに飛びつきやすい。それで、やっぱり心配だ心配だ、これをやめたらどうかと、こういうふうな話になってまいりまして、みんながたいへん迷うわけですね。 そこで、迷うといえば、先ほど小平先生がいろいろ薬害の問題について御質問があったわ…
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中沢伊登子君 家庭では最近、大体冷蔵庫もございますからね。そのコールドチェーンでいろんな物理的な、いろんな化学的な添加物を使わなくても済むものであれば、それはそれでたいへん私どもはありがたいことではございますけれどもね。今度は、冷蔵庫を過信し過ぎる、こういうところでもまた、問題が起こってくるのではなかろうか、こういうふうに考えるわけです。 そこで、実はいまお話のありましたパックですね。製造技術の開発という中で、パックから最近またフタル…
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中沢伊登子君 実は、私はこの間こういうかまぼこをいただいたのです。これは、たいへん良心的で、三月の二十八日につくったという、その日付まで入っているわけですね。ところが昔は、かまぼこなんて、こんなものをしなかったんです。かまぼこには、ただ薄いきれいな紙が張ってあるだけで、それで冷蔵庫に入れておいて相当長いこともったのです。ところが、これだけ、これを厳重にパックしますと、この裏にこう書いてある。これは紀州ですから、和歌山県ですね。和歌山県…
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中沢伊登子君 少し話が小さくなって申しわけないんですけれども、とうふというものは、大体、つくって十時間日ぐらいまでに食べるのが一番おいしいんですね。ですから町のとうふ屋さんというのは、大体朝の三時か四時ごろに起きて、それからもう七時か、そのくらいには売りに歩いている。私どももそれを買って、夕方までに食べちゃう。まあ、この形式が一番いいわけですけれどもね。大量生産ということで、いまは、どこかでは、一日に三百万丁もつくって、これをまた、全…
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中沢伊登子君 そこで、一体添加物というのは何品目ぐらいあるんですか。
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中沢伊登子君 厚生省は、添加物について安全性を再点検していると聞いておりますけれども、いままでどういうことをしてきたのか、そしてまたその実績はどのようになっているか、お答えください。
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中沢伊登子君 厚生大臣ね、食生活というのは人間が生きていく上に最重要な問題ですからね。ですから、この食品衛生行政については、そしてまた、添加物の問題については、もうほんとうにそれぞれの分野を督励していただいて、まあ十分いまの発表のように成果あらしめるようにしていく。国民が——一ころ、あれがいけなかったと言われているのが、いつの間にやらそれが今度許可になった、あるいは薬害の問題、いろいろくるくるこう変わるものですからね、消費者が非常に迷…
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中沢伊登子君 先ほどフタル酸エステルのことについて——環境汚染からわれわれのからだに入ってくる、こういう話がございましたね。包装からも入るのだけれども。これはたいへん毒性が弱いとはいわれながら、やっぱりPCBの大体百五十倍ぐらいわれわれのもう血液の中に入っていると、こういうような学者の報告もございましたね。きょうはこの問題をそれほど深く追及する時間がございませんけれども、まあこの点はどう考えておられるのですか。
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中沢伊登子君 それでは、食品衛生行政の予算についてお伺しをしたいと思いますが 予算はどうなっていますか。
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中沢伊登子君 前年比三五%の増だと、こういうふうに言われますけれどもね、その食品安全対策費が二億五千三百万円ですね。そうすると、一億の人で割ると、一人一年間に二円五十三銭ということになっちゃう。これではたして国民の健康が守られるとお考えでございますか。
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中沢伊登子君 それを集計したらできるだけ早く教えていただきたいと思います。それは私がゆうべからこの厚生省の予算をいろいろめくってみて、先ほどもこっちへ来てこれめくってみたんですが、厚生省の予算では、医薬品等の安全対策の費用も一、一人で割ってみれば一円二十五銭ですね。で、先ほど小平先生がいろいろ医薬品の問題について質問をされていたんですけれども、これすらも一円二十五銭。いまの安全食品の問題についても二円五十三銭。家庭用品の安全対策という…
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中沢伊登子君 時間がもうなくなってしまいましたけれども、ちょうど厚生大臣がいらっしゃいますから——この重症心身障害児ですね、いまの十八万円、一人一カ月ね。ところが、在宅児、これについては一万一千三百円に何か三千円を加算するわけですね。もう在宅児と施設に入っている人とは——これは、土曜日に質問したんですが、これだけの差があるわけです。それで、施設で働く人たちは、腰痛だの頸肩腕症候群だのいろいろかかって、もう実はその職員が一ぺん病気で休ん…
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中沢伊登子君 時間をもう五分ほどいただきまして、最後にですね、以前から問題になっておりました洗剤について一言お伺いをしておきます。 洗剤はたいへん普及をして、これを使っていない家庭はありませんけれども、中性洗剤について、つい最近また高級アルコール系でも——この高級アルコール系というのは、ABSもLASも含まないソフトな中性洗剤なんですけれども、実は私のところでもこういうのを使っているわけですが、高級アルコール系のものでも、これをマウス…
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中沢伊登子君 これを見ますと、やっぱり、子供の手の届かないところに置けとか、あるいは子供がこれでシャボン玉をしないようにしなさいとかという注意がいろいろ書いてあるわけですね。 そこで文部省の方にお尋ねをするんですが、洗剤がなくなったときは、もうその危険だの何だのということは、そっちのけになっちゃって——まあこれを使うんでも、手袋をはめてしましようとかという話だったんですけれども、洗剤が姿を消したときは、もうみんな目の色を変えて、中性洗…
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中沢伊登子君 ほんとうはね、私もこれよく使うんですけれども、たいへん便利なんですよね。もうこれがない生活は考えられないくらいになっているんですがね。そういうふうにして本をもう削除していただいたり訂正していただいたことたいへんいいと思いますが、これは実は十二月の十二日ですか、たいへん丁寧にきれいな筆で手紙を書いて、ぜひとも、こんなのをうちの子供が使っておりましたから、これを一ぺんなくすように国会でやってくださいといって、わざわざ私のとこ…
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○中沢伊登子君 私もきょうはその施設の問題を取り上げようと思ったらほとんど矢山先生がおっしゃっていただきましたから——またそれにつけ加えて、私のほうも質問をさしていただくつもりでございますけれども、まず、その初めに、この間の予算委員会の質問の中で、私が、在職者年金の問題を取り上げました。そうしますと、いろいろな各地から電報で激励が来たり、あるいはお年寄りからずいぶんたくさんの手紙をいただいたわけでございます。そして、何とかして在職者年金…
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○中沢伊登子君 実はこれくらいで、この問題はあとにしようと思ったんですけれども、そういうお答えをいただきますと——実は、ゆうべのNHKのテレビをごらんになられたかどうか知りませんが、何か「ばっちゃ」という名前がついていましたけれども、青森県のほらから出かせぎに来ているおばあさんたち——ちょうどあそこの新宿のところに、住友の三角ビルができましたね。あそこの状態を全部映画に写していたわけですけれども、そこでは、おばあさんたち、最高年齢者は七…
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○中沢伊登子君 私どもが、ずいぶん前に青森県のほうに施設の見学に行ったんです、調査に。そのときに、青森県のほうでは今度の雇用保険法に非常に反対なんです。知事からして、どうしてもこれはかんべんしてほしいと、もう一ぺん考え直してほしいと、こういうようなお話がありました。 それから、いま、私のところへも、これくらいの箱に大体三ばい、今度の雇用保険に対して反対をしてほしいというはがきが来ているわけですよ。まだ、いま予算の審議中ですから、それを一…