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民社党参議院
総発言数
1,926
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1974/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会76 件・76%
  • 予算委員会第四分科会20 件・20%
  • 運輸委員会、物価等対策特別委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,926 20 を表示
民社党1974/04/06

72参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○中沢伊登子君 まあ、これはいろいろまだ追及をしていけばいろいろな問題か出てくると思いますので、きょうはこの問題だけではございませんから、これはこのくらいにいたしておきますけれども、さっき私のほうもうちへちょっと電話をかけて聞いてみましたら、やっぱり私のほうでももういま六十五歳で、もう後進に道を譲りたいから、いつまでも年寄りが働いていると、みんなからいやらしいと言われるものだから、もう会社をやめたくてしようがないんですけれども、まだおか…

民社党1974/04/06

72参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○中沢伊登子君 これは神戸新聞に出ていた問題ですが、やっぱり神戸新聞でも、こんなに大きく取り上げているわけですね。こういうのを見ますと、今度親も心配になってくるわけですね。働く立場とそれからそういう施設に子供を預けている立場と、両方から考えなくちゃいけないと思うんですが、この中でも「神戸市内の公立保育所は五十一カ所。保母定数は四百三十二人。保母の現在数は四百人で、三十二人不足。四十八、四十九両年度で各保育所に一人ずつの予備保母を置く事が…

民社党1974/04/06

72参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○中沢伊登子君 なかなか予算が伴わないという点があろうかと思いますね。そこで私どもが社会労働委員会からいろんなところに調査にまいりましたときに、そこで働いている保母さんたちに、いろいろ伺ってみます。そうすると一番の要望は何ですかというと、賃金を上げてもらうよりも増員をしてほしい、これが第一条件なんです。それから第二番目の条件が、労働時間を短縮してくださいと、労働時間を短縮するためにはどうしても増員をしなくちゃいけない。この二つがからみ合…

民社党1974/04/06

72参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○中沢伊登子君 施設で働かれる職員と同時に、保育所の保母さん、あるいは病院で働く看護婦さんですね、こういう方が非常に人手が足りなくて、先ほどもあったような職業病にいろいろかかっていらっしゃるわけですね。 その中で、日本看護協会が調べられたおもしろいデータがあるんです。それでは、女子の高校生——東京でございますけれども、ことしの一月に、公立の女子高校生——これは二年生だそうですけれども、五百名を対象に調査をしたものがある。その中で、一体、…

民社党1974/04/06

72参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○中沢伊登子君 そうしますと、先ほどからいろいろ申し上げましたように、施設で働いてくださる職員が非常に少ない。この職員不足から、せっかくつくった施設があいているところもたくさんあるんですね。現に、私がこの間見てまいりました、私の近くの砂子療育園でももう人手が足りないので、施設があいているわけですね。そうなりますと、親としては、先ほど申し上げましたように、はたして、そんな職員の少ないところで、うちの子供が、ほんとうに行き届いた手当てをして…

民社党1974/04/06

72参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○中沢伊登子君 そこは、いま施設重点主義のような感じがするわけですよ。ですから、それならば在宅児にもっと力を入れて、一万五千円やそこらでなくて、もう少しこれはバランスをとるべきだと思いますが、その点は考えていただきたいと思います。 それから、いまホームヘルパーとか、身体障害者の相談員、ケースワーカーですね。こういう人たちの給料もほんとに微々たるものでしょう。私が聞いたところでは、ホームヘルパーとか、身体障害者の相談員とか、こういう人は月…

民社党1974/04/06

72参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○中沢伊登子君 そういうふうに、私のほうがこれ五百円というのは、ずいぶん前の数字だったかもしれませんが、そういうことで、在宅児童にも——在宅児のほうにも十分力を入れていただきたいと思います。 それから、もしも今後施設をつくるとすれば、小さいものをあっちこっちつくるのではなくて、完備した大きいものを少しつくって、ほんとうにそこで十分な看護ができるようにしてもらいたいと思います。 そこで、今度労働省にお尋ねをするわけですけれども、先ほど矢山…

民社党1974/04/06

72参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○中沢伊登子君 とにもかくにも、施設というのはわりあいへんぴな所にあるのですよ。だから、やっととった一日の休日、これももう出入りで時間がかかってしまって、なかなか余暇活動どころでも何でもないわけですね。だから、ぜひとも続けて休ませる。たとえば二日間なら二日間の休みを続けて休ませてやらない限り、往復二時間をとってしまって、一日の休みぐらい、たいした休みにならないわけですね。 それから職業病等のいろいろなことがあるものですから、まあ、特別法…

民社党1974/04/06

72参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○中沢伊登子君 まだ十分読めませんけれども、特に労働の問題ですけれども、職場の中ではやっぱり差別がある、男女の差別がですね。その中で、若い人はそれほど差別を感じていない、だけれども中年は今度賃金の差別を感じる、これはやっぱりずっと続いておりましてね、なかなかこれが改善をされない。それからそれじゃ高年になるとどうかというと、今度地位や処遇にたいへん不満を持っている、こういうことがこの中に書かれているわけですね。こういうことがずっと改革をさ…

民社党1974/04/06

72参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○中沢伊登子君 女性のほうにも少し——一緒に働いて男女平等、地位を同じにするということであれば、女性ももう少し責任をもって積極的に参加していくというその意識も必要ではあろうかと思いますけれども、もう女性が働き出して相当の年月をたっているのに相も変わらず男女の格差がある。憲法では男女平等だということがうたわれておりながら、こういうまだ差別があることは今後の問題として、——ちょうどこういうものが出ましたから、これを機会に、さらに男女の平等を…

民社党1974/04/06

72参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○中沢伊登子君 女性はやっぱり子供を生むという一つのハンディがありますね、男性と違って。しかし、そうかといって、女性が全部子供を生まなくなっちゃったら、これは民族は滅亡しちゃうわけですから、そういう女性独特の問題を、これによって女性の地位が低められたり、それから給料が下がっちゃったり、こういうことは私はやっぱりとんでもないことだと思うのですね。だから、そこら辺をもう少し労働省としても深く掘り下げてこの問題を考えていかない限り、女性の地位…

民社党1974/04/06

72参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○中沢伊登子君 それは一人だけでは困りましてね、もう少し何人かつくっていただくのと同時に、当然私は、もう厚生省はいなくなりましたけれども、厚生省とか、文部省とか、あるいは大蔵省とか、そういうところにも女性の局長などなんかもっとたくさん出るべきだと思います。これはときどき私どもも要望しているんです、文部省にも、厚生省にも。ところが、なかなかそういうふうな女性を格上げをしてくださらない。そこが非常に残念なところですけれども、それは労働省から…

民社党1974/04/06

72参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○中沢伊登子君 それはちょっと私どもも初めて聞かしていただきましてね、大臣から、むしろそういう問題が投げかけられてたいへんよかったと思いますね。私どもはそういう農家のおばあさんたちの問題を、よく知らないで、若い奥さん方のことばっかりに焦点を当てておりましたが、もう一ぺん考えてみなければならない問題だと思います。 その農家の主婦が、最近は、やっぱり現金がほしい、こういうことで、道路工夫なんかにも出ていかれますね。あるいは少し農閑期には、何…

民社党1974/04/06

72参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○中沢伊登子君 時間がありませんから、もう最後ですけれども、しかし、農村のあるようなところで、アルバイトに行っていらっしゃるような会社、工場ですね、そういうところは労働基準法があっても、なかなかそのとおりとるということは、かえって何か周囲からつまはじきになるような、非常にこう何といいますか、もうからだ元気そうだのに休みやがって、というふうなことにならないかどうか、その辺を私どもはたいへん気にしているわけですね。 それからもう時間がありま…

民社党1974/03/27

72参議院 物価等対策特別委員会 第8号

○中沢伊登子君 昨日の予算委員会でいろいろ聞かしていただいたわけですが、一つだけ聞くのを忘れておりました問題を思い出しました。 それは、価格抑制の緊急対策の実施にあたって地方公共団体の協力を要請すると、こういうふうに先ほども説明があったわけですけれども、その地方公共団体には監視をする権限が与えられているかどうか。また、その監視をする体制ができているのかどうか。そしてまた、地方公共団体からいろいろな問題があったときに情報提供をするだけなの…

民社党1974/03/27

72参議院 物価等対策特別委員会 第8号

○中沢伊登子君 そうすると、一般的には、ここにこういう問題があるということで一々その主管省に相談をしなければならない。こうなると、相当な日にちがかかるわけですね。それからもう一つは、物価監視員ということで家庭の主婦が採用されておりますね。そういう方がいろいろ苦情を言いに行きますと、ずいぶんいじめられて、何かおつき合いがなくなっちゃう、こういうことでたいへんやりにくいという苦情がよくあるわけです。特に自分の隣組みたいなところに普通の消費者…

民社党1974/03/27

72参議院 物価等対策特別委員会 第8号

○中沢伊登子君 それでは、これは兵庫県の川西の生活学校の奥さんたちからたぶん農林省の食糧庁の長官にお願いに行っていると思いますが、それはパンの価格を十円引き下げてくださいと、こういう手紙が三月の十一日に行っていると思います。その写しが私のほうにも来ているわけですけれども、最近はわれわれの食事がお米依存型からだんだん小麦型に変わってきておりますね。そういう中で家庭でも一日一回ぐらいはみんなパン食をなさるわけです。そのパンがいままで七十円だ…

民社党1974/03/27

72参議院 物価等対策特別委員会 第8号

○中沢伊登子君 これは三月三十一日に私もお答えを求められている問題ですから、いまの答弁を伺って、私もそのような農林省のお答えでございましたということで返事を書いておきますが、消費者が高級品を嗜好するからということで百二十円も百五十円ものパンをつくりますね。これは、私、やっぱり業者の隠れみのだと思うのです。それは、小麦粉が一ころパニックを起こしておりました。あの当時、この物価の委員会で皆さんで昭和産業ですか、あすこに倉庫を見に行きましたと…

民社党1974/03/26

72参議院 予算委員会 第17号

○中沢伊登子君 初めに一言お伺いをいたします。 きょうは第二波の三・二六ストライキでございますけれども、このストライキに対して、政府は、当事者能力がないのに政治ストのおつき合いをしているのではないかと、このように見られておりますが、まじめに収拾されるお気持ちがあるのかないのか、お伺いしたい。

民社党1974/03/26

72参議院 予算委員会 第17号

○中沢伊登子君 十分労働団体の話も聞いて、一日も早くこういうことを解決していただきませんと、年寄りや子供たちはたいへん迷惑をしておりますので、今後も努力を続けていっていただきたいと思います。 それでは本論に入りますが、大臣方の御都合によりまして、いろいろ私順序を変えることはだいぶ不本意なんですけれども、やむを得ないと思います。 初めに財形の問題について質問をいたしたいと思います。 政府は勤労者の財産形成貯蓄に対する優遇措置を予算の目玉と…