中沢伊登子
会議録に記録された「中沢伊登子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,926 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会76 件・76%
- 予算委員会第四分科会20 件・20%
- 運輸委員会、物価等対策特別委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○中沢伊登子君 この過大包装が言われてからずいぶん久しくなっているわけです。それで、私がきょうこういうことを申し上げますのは、自画自賛で申しわけないんですけれども、ほんとうにみんなやろうという意思があるんですね。ちっとも前へ進んでいないんです。 そこで、公取委員長にお尋ねをしますけれども、こういった過大包装を、公取としてはこの合理化に対してどのように進めていらっしゃるか、委員長からお答えいただきたい。
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○中沢伊登子君 この筆箱なんて、実際もうこれだけでいいんですよ、これだけで。こういうものがまだついてきたって、こんなもの、ほうってしまうんですね。ですから、もう日本の政治はのろのろ行政だといわれますけれども、ほんとうにもう少し早く前進をしてほしいとつくづく私ども思います。 それでは次に進んでいきますが、日本国語辞典の件でございます。私の友人で、六十七歳のお年寄りがございますが、かつてサラリーマンであったこの人は、定年退職後、現在は収入が…
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○中沢伊登子君 これは、明らかに原契約の違反にはなりませんか。
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○中沢伊登子君 これ、あげます。これは一時払いで、ちゃんと領収書も。で、その入ってきた紙も、広告も、みなそろえてあります。見せてあげます。(資料を示す)
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○中沢伊登子君 そこで、いまお渡ししたとおりでございまして、一時払いをしているんです。全巻一時払いのときは八万九千円ですから、一巻が四千四百五十円になりますが、これに対して千円アップというのは二二・五%弱になります。大幅な値上げです。紙の値上げが云々される昨今ですから、この千円上げるということが適正な値上げなのか、あるいは便乗値上げなのか、どちらに該当しますか。
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○中沢伊登子君 何……
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○中沢伊登子君 出版社がかってに通告してきたというのは、契約不履行になるわけですから、原契約は、これは破棄したということになりますね。
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○中沢伊登子君 いまあげましたね、入ってきた紙を。あれはちゃんと小学館の社長何々と書いてありましてね、これは出版元が入れてきたんです。
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○中沢伊登子君 それなら、もう少し申し上げなくてはいけないかもしれません。 実は、その出版元に電話をかけて聞いてくだすった方があるんです。そうしたところ、現在約五万の人が契約をして、そのうちの一〇%が一時払いだと、こういう返事と、それから、一時払いの人には値段を上げないのですと、一冊ずつ買う人にだけ千円上げるんですと、こういうことですけれども、そのチラシを入れるのに、その本が一時払いの人に渡るか、店で一冊ずつ買う人に渡るかわからないから…
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○中沢伊登子君 そうすると、よけいおかしいんじゃないの。九万六千円のを八万九千円で契約をして、全部で一千円ずつ上げるとすると——まだ残りは十二巻あるわけですね、そうすると一万二千円、それでその上に、七千円割り引きしてるんですからね、一万九千円も割り引きができるんでしょうか。そうしたら、その千円なんか、紙代だの何だのということで値上げをする必要ないと思います。その辺どうですか。
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○中沢伊登子君 何かそういう経営というのは、私らちょっとわかりませんがね、これは実際の例ですから、ひとつ十分調査をしていただきたいと思います。 で、この人は、せめてもの子供や孫への遺産として残すべく、こういう辞典を買っているわけですね、たいへん私はこれは最近、いい話だと思います。それで二十巻のうち、八巻や九巻では意味をなさないのですよ、国語辞典ですから。したがって、代金を返してもらうよりは、全巻そろえたいと思っているようですが、出版社か…
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○中沢伊登子君 私はもう一件、陶器の頒布会のことについてお尋ねをしようかと思いましたけれども、もう時間が少なくなってきましたから、これは割愛をいたしますけれども、とにもかくにも、割賦販売法の運用をもっときびしくすべきだと思いますが、どうですか。
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○中沢伊登子君 それじゃ、これは何に当たるんですか、どういう法律ですか。
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○中沢伊登子君 では、公正取引委員長にお尋ねをしますが、いまのお話を聞いていてくだすって、不当表示防止法上問題はありませんか。
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○中沢伊登子君 私のことばが足りなかったかもしれません。いまのチラシが入っていたその中に、一括払いの人には値上げをしませんということは全然書いてないんですよ。それで、契約した本屋さんに行ってみたら、本屋さんは、私のほうは取り次ぎだけですから全然わかりませんということですね。もしも一括払いの人には値上げをしないんなら、そう書くべきではなかろうか。もしもそう書いてあれば、こんな問題は起こらなかったと思います。その点をお尋ねしたわけです。
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○中沢伊登子君 おそらくこういう問題は、いろんなところにたくさんあると思いますから、今後ともの取り締まりをひとつお願いを申し上げて、この問題に対する質問は終わらしていただきます。 通産大臣がさっきからおいでをいただいておりますが、凍結品目についてお伺いをいたします。 通産省は、凍結品目について当分の間と指導しましたが、どのような指導をされたのですか。
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○中沢伊登子君 スーパーやデパートですね、こういうところは、なるほど六月の末までとしておるようですが、末端の小売り屋さんでは、三月三十一日までだと考えているように思います。それまでは特売だの特別奉仕だのといって売っておりますが、この点はどうですか。
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○中沢伊登子君 スーパーやデパートが、六月以降は大幅の値上げになるおそれはありませんか。凍結期間が経たあとの、何といいますか、保障はどうなっていますか。
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○中沢伊登子君 おっしゃるとおりになればまことにけっこうでございますが、デパートは大体二十万点ぐらいの商品を売っていますね。そのうちの百五十八品目だとか、いや、デパートの発表では六百点だの八百点だのと、こう言っておりますけれども、そういうものを凍結しても、凍結の裏返しとしてその他の品目に値段が転嫁されるおそれはありませんか。その監視体制がおありになるのか、また、監視力というものがあるのか、お答えいただきたいと思います。
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○中沢伊登子君 おっしゃることを私もすなおに受け取っておきたいんですが、消費者は、物価凍結協力品とか価格据え置き品とかという大きなビラがかけてありましても、これは三月十五日までにもう高値に上がってしまった商品なのではないか、こういうふうに思うわけですね。それで、いままでが大体幾らであったか、一つ一つの商品については消費者はわからないんです。それに対してはどんな措置を講じられますか。