中沢伊登子
会議録に記録された「中沢伊登子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,926 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会76 件・76%
- 予算委員会第四分科会20 件・20%
- 運輸委員会、物価等対策特別委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○中沢伊登子君 ありがとうございました。
第72回 参議院 本会議 第5号
○中沢伊登子君 私は、民社党を代表しまして、ただいま提案されております国民生活安定緊急措置法案に対し、賛成の討論を行ないます。 現在、私たち日本国民が置かれている状態は、いまさら申し上げるまでもなく、戦後初めて経験するような異常事態であります。とどまるところを知らないインフレ、物価高、その上、灯油、プロパン、紙、洗剤など各種の物不足、電力の使用制限など、国民生活は非常な混乱におちいり、日々の生活を強く圧迫しています。このような事態を招い…
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○中沢伊登子君 私は、きょうは時間がたいへん少のうございますので、一点だけお答えをいただきたいと思います。 それは、最近国民が一番困っているのは、どなたも言うように、インフレ、物価高、物不足、こういう中に国民生活はあえいでいるわけですけれども、先ほど公明党の田代先生へのお答えの中にありましたように、大蔵大臣としては公共料金を極力抑制する方針だ、こういうお話がございましたが、ぜひともいま問題になっております郵便料金の値上げ、これも公共料金…
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○中沢伊登子君 私の質問の持ち時間は十二、三分しかありませんが、最後にこの二点だけについてお尋ねをしておきたいと思います。 今回の石油不足、資材不足の中で農家のハウス栽培が危機に瀕しているとたいへん案じられておりますが、最近はハウスものがあたりまえになっているので、これができませんと、農家の収入に大きな影響を与えますが、これに対して農林省あるいは通産省はどのような対策を持っておるか、また、救済措置を考えているか、お伺いします。
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○中沢伊登子君 いま審議官の言われた最後のことばですね、ちょっと了解に苦しむのですけれども、検討の段階にはございませんというのはどういうことですか。
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○中沢伊登子君 わかりました。 経済企画庁の長官にお尋ねをしますけれども、いま申し上げておりましたように石油不足、資材不足でこれからは農産物がさらに値上がりをすると考えられませんか。もしも値上がりをするとすると、ただでさえ物価高騰の折から国民生活に大きな影響を与えることになると思いますが、その点はどうお考えでございますか。
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○中沢伊登子君 先ほど、工藤委員が、いつも農作物が値上がりをすると農家の人たちに責任がかぶせられると、こういう御発言が実はあったわけです。消費者は、いまの第一次産品というのは毎日毎日お金を出して買わなくちゃいけないものですから、ついそういうような感じを持ちやすいものでございます。しかし、最近は、そのように農家の人が悪いとは国民は思っておりません。ですから、私、先ほど第一番目に御質問申し上げましたのは、こういったような弱い立場に置かれて、…
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○中沢伊登子君 石油部長、たいへんお疲れのところを恐縮でした。お帰りいただいてけっこうです。 いまお伺いしましたように、植木屋さんのことでございますけれども、最近は花の愛好家がたいへんふえておりますし、花の種や球根の依頼がたいへんふえているそうでございます。先ほど大蔵大臣に、実は米価や国鉄運賃の値上げを半年凍結したこういう中でいま郵便料金の値上げも凍結したらどうかというような話も出ておりますので、大蔵大臣に一言そのことをお伺いをいたしま…
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○中沢伊登子君 最後でございますけれども、最近はたいへん国民の心が荒廃しておりますので、せっかく国民が花を咲かせようとか緑で飾ろうとかそういったような夢を求めてくる中で、こういう遠くからもわざわざ注文してくる、あるいは花を植えるところがない人はせめてカタログだけでも送ってほしいと、こういうふうに言われる人がたいへん最近ふえてきている。こういう中で、ぜひとも先ほどから申し上げましたようなことをもう一ぺん前向に検討していただきたいと心からそ…
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○中沢伊登子君 私は、民社党を代表しまして、政府原案に賛成をし、ただいま提案になりました野党三党及び第二院クラブ共同提案の修正案には反対いたします。 それは、いま国民が塗炭の苦しみの中におりますのは、インフレ、物価高、そして物不足でございます。これは国民を置き去りにしてひたすら高度経済成長に走ってまいりました自民党田中内閣の責任でございます。その上に、田中総理は列島改造にうつつを抜かしてまいったのでございます。そこで、私どもは、鋭く政府…
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○中沢伊登子君 だんだんと各委員からいろいろ御質問があったわけですが、私もきょう皆さんにおいでをいただきまして一つ感じましたことは、トイレットペーパーで相当消費者が騒ぎましたときに何だかこれは消費者が悪いんだ、消費者が天に向かってつばを吐いたような結果を招いたんだと、こういうような御批判をたいへんいただいたわけです。きょうもお話を伺っておりますと、やっぱり小麦粉も消費者が二倍、三倍、あるいはまた中には四年分も買い占めた、こういうようなと…
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○中沢伊登子君 私の質問のしかたが多少悪かったかもしれません。もう十二月一日から小麦は上がりましたね、国内では。それで今度は来年の一月一日から売り渡しが外に出されるのがまた三五%上がるわけですね。こうなりますから、輸入したものを港にとめていて、国内の値が上がったときに船からおろすようなそういったような方法をとっているのではないか、こういう疑いを実は持っていると、こういうことでございますが、その点はいかがですか。
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○中沢伊登子君 こういうようなことを申し上げましたのは、お米ですら変なことがございましたね。こういうようなことで、統制品であろうが、あるいは食糧管理法に触れる問題であろうが、一ころたいへん大きな問題を起こしたものですから、あるいはこういう点でも行なわれているのではないかということがやっぱり私どもたいへん気にかかった問題です。それでなければ、きのうもずっと調査に歩いてみて、どこもかしこもフル生産をやっておろしておりますと言いながら、末端の…
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○中沢伊登子君 公取委員長がたいへんお急ぎのようでございますから、初めに公取委員長に一点だけお伺いしてお帰りをいただきたいと思います。 私も実は経企庁と通産省と公取の覚え書きの問題を質問さしていただくつもりでございましたけれども、いま柏原委員が私の聞こうと思ったことを全部お聞きになりましたので、最後の一点だけお伺いしておきます。 それは、今度の国民生活安定法案が昨日衆議院を通ったわけですね。きょうからこの参議院の物特で審議をしているわけ…
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○中沢伊登子君 それはけっこうでございます。ほんとうはもっともっと増員をしていただいて監視機構を一番重要視したいと思っておりましたが、お急ぎのようでございますから、どうぞお帰りいただいてけっこうでございます。 それでは、次に移ります。エネルギーの大半を海外に仰ぎまして資源も持たないわが国が、今日まで国民生活への配慮を全く忘れて、ひたすら経済成長に狂奔してまいりました。その上に列島改造にうつつを抜かして、きた政府が、青天のへきれきとでも申…
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○中沢伊登子君 まあそういうことであればたいへんしあわせだと思いますが、実はイスラエルの人たちの中にそういうようなことを言う人もあって、そういうニュースが私どもの耳にも実は流れてきているわけです。それで、まあ物を買ってくれない間はそれでもまだしも何とかのがれる道はあると思いますけれども、もしも売ってやらないということにしたら日本はどんな顔をするんだろうかというような話を実は私どもは聞いているわけです。私、この点はたいへん心配でございます…
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○中沢伊登子君 今年は春ごろから大豆の問題からおとうふがずいぶん値上りをしました。ちょうどそのころに羊毛が値上がりをしたり、木材が足りなくなったり、セメントが足りなくなったり、いろいろなものがなくなってたいへん国民生活は困ったわけですね。そのときに投機防止法という法律をつくられたわけです。ところが、この投機防止法をつくられても、それほどの威力を発揮しませんでした。聞くところによると、立ち入り検査をたった一ぺんしかしなかったと、こういうこ…
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○中沢伊登子君 もう一言憎まれ口をきかしてもらいます。それは、去る九月に私の友人が日本生活協同組合連合会の婦人北欧視察団というのに参加をして北欧の生活実態や生協を見てこられました。私はまだその人に会って話を聞くチャンスがございませんけれども、ある小さな新聞に彼女が感想を述べておりました。それは、「消費者と企業の間において疑い合うことがない、北欧ではそういったような関係ではない」と、こう申しています。そして、「日本の場合のようにすきがあっ…
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○中沢伊登子君 先ほど大臣が物統令は最後の最後に適用すると、こういうお話でございましたが、実は、去る十一月の二十日でございました。夕方に大阪のほうから二、三電話がかかりました。実は大阪のほうでたいへんいま騒ぎが起こっております、あした——つまり十一月の二十一日ですね、あした物統令が適用されるのですかという電話でございました。これは小さな商社から二、三かかってまいりました。そんなことは全然聞いていませんと、こう申したのですけれども、とにか…
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○中沢伊登子君 それでは、先ほど私が言いましたように、毎日三〇%や四〇%やひどいものは五〇%も値上げをしたと、あるいは帳薄の改ざんをしたと、こういうようなことは標準価格をきめるときはそれはもうなしですね。