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民社党参議院
総発言数
1,926
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1973/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会76 件・76%
  • 予算委員会第四分科会20 件・20%
  • 運輸委員会、物価等対策特別委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,926 20 を表示
民社党1973/11/15

71参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○中沢伊登子君 それからもう一つの問題は、自治体病院のほうでは看護婦さんの養成にも相当のお金をつぎ込んでいるのですね。こういうところにも私は相当の補助金を出してやらなければならない問題があろうかと思います。せっかくいまの研究病院もなければならないというようなことでございますから、自治省が先ほどたいへん前向きな答弁をしていただいたわけですが、今後力を合わせて何とかこの自治体病院が立っていけるように、制度の面からも、補助金の面からも、予算編…

民社党1973/11/15

71参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○中沢伊登子君 時間がありませんからその次の問題に移っていきたいと思います。 まず、それには質問の通告をしておきましたように、老人福祉施設における常勤の栄養士、調理師についての質問でございます。 これは、福祉施設で働いている保母さんや看護婦さん、そういったような職員、そういった人たちの員数不足によって過重労働になっていたり、あるいは休暇も意のままには取れない、こういうような問題があちらでもこちらでも起こっている現状は、この委員会でも、予…

民社党1973/11/15

71参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○中沢伊登子君 彼女たちの要望は、養護老人ホームで、五十名まで四名、二十五名増すごとに一名増にしてほしい、で、特別養護老人ホームでは、五十名まで五名、二十名増すごとに一名、こういう要望が出ておりますが、いまのお話とはずいぶんかけ離れております。いまのお話では、養護老人ホームが五十名に対して三名、五十一名から九十名までも三名と、こういうことではとってもやりきれたものではないと思います。 そこで、調理員の方は、ある朝、朝食がいつもより時間が…

民社党1973/11/15

71参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○中沢伊登子君 いま小規模施設にも非常勤の人を置くことに今度は予算を措置していると、こういうお話でございましたけれども、その八十名以下の小規模施設には、非常勤でなくて当然常勤の調理師さんを置くべきだと思います。それには栄養改善法の九条の二、これは昭和二十七年につくった法律でございますけれども、その中で八十名以下というのはこれは努力規定になっておりますね。これをきちんと、——もう昭和二十七年からですから——この法律を直して、そしてこれは当…

民社党1973/11/15

71参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○中沢伊登子君 もう時間がありませんから最後ですが、——いま私はちょっと一つあやまちをいたしました。その小規模施設のは、常勤の調理師でなくて栄養士のことでございます。 それでは最後に、先ほど小平委員から、北海道、青森に視察に参りました報告がございましたが、私もその視察について参りましたが、そこでやっぱりいろんな施設を私も見てまいりましたときに、そこで働く人たちに「あなた方は何が一番ほしいですか」と伺いましたら、「第一に人手がほしいです」…

民社党1973/11/13

71参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○中沢伊登子君 今朝来引き続いて各委員からいろいろな御質問がありまして、小坂長官は針のむしろにすわっていられるような感じがしていらっしゃると思います。こんなインフレ、物価高はいまだかつてないことでございましたから、これは田中内閣の失政であり悪政で、まことに重大な責任だと思います。まあこういうときに経済企画庁長官になられたのですから、不運といいますか、時期が悪かったといいますか、しかし、責任をのがれるわけにはいきませんので、これからの質問…

民社党1973/11/13

71参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○中沢伊登子君 まあ最近の物価の上昇というのは気違いじみております。そして、これに対する政府の態度は、いま長官からいろいろお伺いはしましたけれども、物価抑制に対する熱意というものは全く欠けておりまして、物価対策、物価対策と口では言いながら、むしろそれはゼスチュアにすぎませんでした。そして、本音は、物価上昇を容認することによって高度経済成長を進め、大企業を中心にした産業界の利益を確保してきたと思います。したがって、小手先の物価抑制政策にす…

民社党1973/11/13

71参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○中沢伊登子君 そのトイレットペーパーのパニックの問題は、私のおります関西方面で特にひどかったわけですけれども、家計を預かる主婦としては、生活防衛の第一線に立たされておりますので、生活の不安におびえて、生活を防衛するには自分たちでやらなければならないというような考え方にならざるを得なくなってきているところに私は今日の問題があろうかと思います。いま終戦後のお話もございましたけれども、戦争後のあのインフレのときを経験した者は、さらにいまのト…

民社党1973/11/13

71参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○中沢伊登子君 私は、ついでに灯油の問題についても御質問をしたいと思いましたけれども、先ほど村田委員がずいぶん灯油の問題に詳しくお触れになりましたから、一点だけ質問をさしていただきたいと思います。 もうけさの新聞でも御承知のように、灯油の末端価格ですね、これはすでに要注意ラインを越えて売っているところもあると報道をされております。もしもこのままほうっておきますと、やっぱり灯油も足りないということでやみ取引が横行しないとも限りません。ある…

民社党1973/11/13

71参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○中沢伊登子君 けさほど消費者米価の決定に関する決議をここでいたしました。長官お留守でございましたけれども、ここで皆さんでさしていただいたわけですが、インフレのさなかの消費者米価はぜひとも値上げを見送るべきだということを重ねて要望をいたしたいと思います。食管赤字対策が国民生活に優先するなどということは私ども納得をしかねます。もしも食管赤字を解消するのならば、今年度の赤字分、これは盛んに言われておりますところの二兆円減税のうちの一部を回す…

民社党1973/11/13

71参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○中沢伊登子君 これは私個人の考え方ですけれども、党の考え方ではございませんけれども、やっぱり私も二兆円なんていう膨大な減税ですね、これは将来をながめたときに、はたしていいかどうか、これはまた需要が伸び過ぎてどういうことになるだろうかと考えますときに、多少私も首をかしげざるを得ないわけでございます。その点で、この二兆円も減税をするのならば、食管のほうに繰り入れるとか、あるいはまた、いまたいへん教育問題で先ほども申し上げましたけれども、困…

民社党1973/11/13

71参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○中沢伊登子君 そのお答えは、私ども、公共料金の凍結の問題を出しますと、きまってそういうお答えが出てまいります。何べんも拝聴いたしているわけでございますけれども、結局は、その凍結をした期間にほとんど手が打たれていなかったのではないですか。凍結をしている間に、凍結を解除したときにどうなるか、あるいは、凍結している間に、あっちの手も打ちこっちの手も打ちということをせずに、ただ凍結をしてしっぱなしと、こういうところに、私は解除したときにまた倍…

民社党1973/11/13

71参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○中沢伊登子君 三つ目としまして、海外のインフレが国内へ波及をしております。これを阻止するために、主要輸入物資の備蓄をふやして直接急激な影響をこうむらないようにこれを防止するべきだと思いますが、もちろん、これは民間にまかせれば、現在のように、投機の対象になったり、脱税のえじきになったりするので、これは政府が備蓄公団をつくって対処するべきだと思います。丸紅の豚肉の脱税などということがありましたから、これを民間にまかせずに政府がやるべきだと…

民社党1973/11/13

71参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○中沢伊登子君 時間がありませんから、こういう問題についてももっと深く突っ込みたいのですけれども、突っ込む時間の余裕がございません。そこで、家庭に最も大きな影響を与える生鮮食料品については、現在十四兆円にのぼる国の予算のうちで、わずか二百億円にすぎない対策費しか使っていないわけですね。そこで、今度予算を組むにあたりましては、これを一千億円ぐらいにふやして、生産出荷安定基金を大幅に拡充して第二の食管の性格を持たせるようにするべきだと思いま…

民社党1973/11/13

71参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○中沢伊登子君 いまおっしゃられたように、ほんとうに長期を要するといいますか、もう何べんもそういうようなお答えを伺っているんですけれども、相も変わらず野菜が、ことしは豊富だったかと思えば翌年はまた値上がりをしたりということのずっと繰り返しなんですね。そこで私はいまのような御提案を申し上げたわけですから、この点も十分御配慮をしていただいて、ほんとうにいつまでたってもイタチごっこということが繰り返されないように要望をしたいと思います。 それ…

民社党1973/11/13

71参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○中沢伊登子君 私の持ち時間が二十七分までですからもうわずかでございますが、もう二点だけ続けて申し上げて質問を終わりたいと思います。 それは、去る七十一国会の末にこの委員会で田中総理の出席を求めましたときに、私から逆所得税の導入の問題を提案をいたしました。先ほど山本政務次官がいろいろなお話の中で逆所得税の問題を考えなければそのような政策は実行できないというようなお話がございましたけれども、そこでぜひともこの問題をもう一ぺんここで蒸し返し…

民社党1973/09/19

71参議院 物価等対策特別委員会 第10号

○中沢伊登子君 品物がたいへん不足をして値上がりがしたこういうような中には、まず需要が非常にふえたそれに対して生産が非常に少ない、あるいはまた買い占めをやっている、あるいはまたいまお話のあったような流通が悪い、こういうようないろいろな原因があると私は思いますが、その中で、いまいろいろお話を伺っておりますと、生産もそれほど落ちていないようでございます。その中で小口の需要者の方々は品物が手に入らない、こういうことをおっしゃっていらっしゃるの…

民社党1973/09/19

71参議院 物価等対策特別委員会 第10号

○中沢伊登子君 そうして大企業に対抗していかれたらよかろうかと、こんな考えが私どものほうにあるわけです。 それからその次に、先ほど小坂長官もおっしゃったように、一ぺんにたくさん買い占めるということはしていないかもしれないけれども、目に見えないような買いだめがあっちこっちに起こっているのではないか、こういうふうなお話があったわけですが、業者として皆さんはまとまった情報機関を持つようなそういうことはお考えになっていらっしゃらないかどうかです…

民社党1973/09/19

71参議院 物価等対策特別委員会 第10号

○中沢伊登子君 いろいろお教えをいただいてありがとうございました。 小坂長官ね、いま皆さんがお答えになられたとおりでございまして、やっぱり、通産省としてもあるいは経企庁のほうとしても、いろいろな情報を集めておいて、そしてまた、それを参考人の皆さんにも流してあげるという必要があろうかと思います。と申しますのは、今度の徳山の出光の火災によって相当品物が不足をした、あるいは値段が上がった、こういうようなことがあるわけですけれども、こういうとき…

民社党1973/09/19

71参議院 物価等対策特別委員会 第10号

○中沢伊登子君 それから参考人の皆さんから流通機構がたいへん複雑だと、こういうお話がありましたが、私もきょうの質問の中で御通告を申し上げておったのですが、流通機構がたいへん複雑だということは、まあ私どもがよくここでいたします生鮮食料品についても同じことでございますけれども、なかなか業者の皆さんにも中間のことがつかめていないのではないか、こういうふうに思います。その辺がたいへん不明朗なんですが、こういうことは経企庁のほうではおつかみになっ…