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民社党参議院
総発言数
1,926
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1973/09/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会76 件・76%
  • 予算委員会第四分科会20 件・20%
  • 運輸委員会、物価等対策特別委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,926 20 を表示
民社党1973/09/14

71参議院 社会労働委員会 第25号

○中沢伊登子君 高額医療負担制度がどのように実施されても、差額ベッド料とか付添看護料等のあの高額な問題が出てまいりますと、——それがいまの現状でございますけれども、そうなりますと、国民の負担は一向に軽減してまいりません。厚生省が四十七年の六月一日に実施した公的医療機関における差額ベッド調査結果では、二〇%が差額であったと発表されております。私は、公的医療機関では一切差額ベッドは認めるべきではないと考えますが、どうですか。

民社党1973/09/14

71参議院 社会労働委員会 第25号

○中沢伊登子君 一つ例を申し上げてみたいと思いますが、この間、松本に参りましたときに、こういう話を聞きました。二人の奥さんが病院でお産をした、一人の奥さんはわずか二万円で済んだ、片っぽうの奥さんは七万円かかった、こういうことで、たいへんここにアンバランスがあって、お互いにいろいろなトラブルがあったようでございます。これをよく私どものところで調べてみますと、二万円で済んだ奥さんというのは、たまたま公的病院に入って差額ベッドでないところでお…

民社党1973/09/14

71参議院 社会労働委員会 第25号

○中沢伊登子君 もう一つだけ伺いたいのですが、民間医療機関では差額ベッドは全体の何割ぐらいを占めているのですか、そして、その料金は大体幾らくらいでございますか。

民社党1973/09/14

71参議院 社会労働委員会 第25号

○中沢伊登子君 それから差額ベッドの料金。

民社党1973/09/14

71参議院 社会労働委員会 第25号

○中沢伊登子君 それは四十三年ですね。

民社党1973/09/14

71参議院 社会労働委員会 第25号

○中沢伊登子君 それから見ると現在ははるかにオーバーしていると思います。大体一カ月入院して十万円の差額ベッドを取られたなどという人もございます。そういうところでなければ入れないのです。そんなところはいやだと言ってもそこしかあいてないと言われればそこに入らなければいけない、こういうことで先ほどから申し上げておりますように、差額ベッドの問題も、これからの検討課題として十分考えていっていただきたいと思います。 他方、今度は付添看護婦の問題は看…

民社党1973/09/14

71参議院 社会労働委員会 第25号

○中沢伊登子君 次に、質問をしたい問題は、保険料率の引き上げの問題です。 まず、政管健保ですが、政府案では千分の七十から千分の七十三に引き上げられる。しかし給付改善が十分でないにもかかわらず、国民負担となる保険料の引き上げをはからんとする姿勢は国民を軽視する政治姿勢と言わざるを得ないのであります。直ちに保険料の引き上げはやめるべきだと思いますが、この点いかがでございますか。もう時間がありませんので、いまの質問おわかりいただけましたね。 …

民社党1973/09/14

71参議院 社会労働委員会 第25号

○中沢伊登子君 委員長にお願いをいたします。五分間だけ延ばしていただけませんか。

民社党1973/09/14

71参議院 社会労働委員会 第25号

○中沢伊登子君 それならば続いて質問をさせていただきます。 弾力条項について質問をしたいと思います。これについてはすでに多くの方々から削除するよう要求がされてまいりました。私は、重ねて弾力条項の削除を求めますが、その決意を伺いたいということが一点。 もしも削除しないのであれば、被保険者負担は千分の三十五にとどめ、それをこえた分は事業主負担とすべきでございますが、それを実施する決意はございませんか。これには勇断をもってこたえていただきたい…

民社党1973/09/14

71参議院 社会労働委員会 第25号

○中沢伊登子君 ちょっともう一ぺん念を押します、頭が悪いのかな……。 千分の七十二に、保険料率をこう一%下げたわけですね、そうなりますと、その変動幅が上下〇・七%でしょう、そうしたら当然千分の七十九に落ちつくのではないのですか。

民社党1973/09/14

71参議院 社会労働委員会 第25号

○中沢伊登子君 国庫負担率の問題ですが、今回の政府案は定率一〇%の国庫負担を明記しております。これも一歩前進だとは評価しますけれども、わが国の社会保障が保険よりも保障へと充実発展するためにはより大幅に引き上げるべきでございます。これまでの審議を通じて何%まで引き上げる決意をされましたか、最低二%は引き上げるべきだと思いますが、その点はいかがでございますか。

民社党1973/09/14

71参議院 社会労働委員会 第25号

○中沢伊登子君 いよいよ時間がなくなりましたから、次は船員保険の問題と日雇い健保の問題をあわせて質問をいたしておきます。 まず、船員保険に対する国庫補助はどのようにされておりますか。政府管掌健康保険ですね、政管健保に比べると財政状況等に違いはありますけれども、健康保険に定率補助を導入したことのバランスも考えて当然船員健保も定率補助にすべきではないか、このように第一点御質問申し上げます。 第二点は、もしも弾力条項によって保険料が引き上げら…

民社党1973/09/14

71参議院 社会労働委員会 第25号

○中沢伊登子君 私は、民社党を代表して、ただいままで審議をしてまいりました健康保険法の一部を改正する法律案及び修正案に対し反対の討論を行ないます。 第一に、今日国民の健康と生命を保障すべき医療供給体制が危機に直面しているにもかかわらず、いまだに医療制度の抜本改革案を明示していないことです。わが党は今日まで健康保険制度の改正についてはまず医療制度の抜本的な改革を先行すべきだと強く主張してまいりました。これに対して政府は数度にわたって医療制…

民社党1973/09/13

71参議院 社会労働委員会 第24号

○中沢伊登子君 私は、船員保険法の一部改正のほうから先に御質問申し上げたいと思います。 今回の労災法の改正では、「通勤とは、労働者が、就業に関し、住居と就業の場所との間を、合理的な経路及び方法により往復することをいい、業務の性質を有するものを除くもの」となっています。船員の場合は就業の場所が移動する船であるから通勤の態様が複雑でございます。船がある港に入港し、荷物の積みおろしをする、あるいはまた修理などのためにドック入りをする、この期間…

民社党1973/09/13

71参議院 社会労働委員会 第24号

○中沢伊登子君 いま、お話しのありましたように、船員というのは非常に特殊な仕事でございます。そこで遠洋航海に行っていらっしゃる方、あるいはまた近海でも相当遠くに出かける船員、そういう人は必ずしも普通の勤労者のように自宅と職業をする場所とが近くなくて、相当遠距離ですね、これが普通の場合でございます。そこで家族が今度面会に出かけますね、入港してまいりますと、家族が面会に出かけるわけですが、面会手当というのがようやく新設されまして、これは長い…

民社党1973/09/13

71参議院 社会労働委員会 第24号

○中沢伊登子君 それは毎日家から通勤をしている人の奥さんが何かのためにだんなさんを送って出たと、こういうのとは違って、長い間別居していて、それで今度ようやく帰ってこられたので面会に行って送りに出るのですね、そういうこれは特殊なケースなんです。ですから、ここら辺には、私はもう少し配慮をしてしかるべきではなかろうか。なぜかといいますと、奥さんがだんなさんを送って出ると、妻と夫が同じ事故にもしあわれたとしますね、同じ事故にあいながら、これは夫…

民社党1973/09/13

71参議院 社会労働委員会 第24号

○中沢伊登子君 それでは、今回のこの船員法の改正を機会に、従来は公務として、業務上として取り扱われていたものが単なる通勤災害として、業務外に扱われることのないように、最後にこれを念を押しておきたいと思います。もう一ぺんお答えをいただきたいと思います。

民社党1973/09/13

71参議院 社会労働委員会 第24号

○中沢伊登子君 それでは、今度、雇用対策法及び雇用促進事業団のほうに質問を移らしていただきます。 雇用促進事業団が行なっている移転就職者用の宿舎の建設計画とその実績について、この五カ年間についての実績を説明してください。

民社党1973/09/13

71参議院 社会労働委員会 第24号

○中沢伊登子君 私の持っている資料もまさにそのようになっているわけですけれども、初めの計画と実績の狂いがずいぶん出ておりますね。大かたこの五年間で一年分の建設計画の狂いが出ております。この雇用促進住宅を一体昭和何年まで建設するお考えでございますか。

民社党1973/09/13

71参議院 社会労働委員会 第24号

○中沢伊登子君 予定と実績が相当狂いを見せたということにはいろいろな事情があると思います。その一つが諸物価の値上がりでございましょう。大体住宅地の値上がりというのが、昭和三十五年を一〇〇といたしますと、全国では昭和四十六年で六一八という数ですね。これを、昭和四十六年が六一八ですから、四十七年、四十八年になるともっともっと大幅にこれは狂ってくると思います。特にまた最近は土地の値上がりが膨大でございますし、また家を建てるための資材、たとえば…