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民社党参議院
総発言数
1,926
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1973/09/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会76 件・76%
  • 予算委員会第四分科会20 件・20%
  • 運輸委員会、物価等対策特別委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,926 20 を表示
民社党1973/09/13

71参議院 社会労働委員会 第24号

○中沢伊登子君 そこで、今度は、昭和四十七年度に雇用促進事業団の沖繩支部が設置されましたね。言うまでもなく、沖繩県においては、本土復帰後間もない事情もあって、労働者の福祉の面の行政がだいぶん立ちおくれております。そこで、沖繩県の産業構造の面から、今後、雇用促進住宅を建設する計画がおありになりますか、どうですか。

民社党1973/09/13

71参議院 社会労働委員会 第24号

○中沢伊登子君 「雇用促進事業団業務方法書」によると、第一種、第二種の住宅の貸与期間が一年未満となっております。それは先ほど小谷委員も御質問を申し上げたとおりですが、一年未満の期間に限ってこれを延長することが認められておりますね。しかし、私の聞くところによりますと、この入居の原則は大きくくずれていると聞きます。入居者の入居期間の実態について聞かしてください。

民社党1973/09/13

71参議院 社会労働委員会 第24号

○中沢伊登子君 私の調べたところでは、入居者の実態は四、五年入居しているというのが六〇%もある。まあ、こういうことになっておりますが、三年が三〇%、こういうふうにいわれておるわけですが、これはぜひとも考慮をするべき問題だと思います。 そこで、雇用促進住宅が、以上のように、仮入居の住宅でありますが、そうだとすれば、本来のたてまえは大きくくずれ去ってしまったわけですね。このたてまえがくずれ去った大きな原因は何ですか。 〔委員長退席、理事小平…

民社党1973/09/13

71参議院 社会労働委員会 第24号

○中沢伊登子君 いま、御答弁のように、一年や二年で雇用促進住宅の入居者が他に転居をするのは非常に困難ですね。そしてさらに、現在審議をいたしております雇用対策法及び雇用促進事業団法の一部改正、こういう法案で、工業の再配置による労働者の移転を円滑にするために、移転就職者の利用に支障がない限り雇用促進住宅を貸与させる方針でありますが、このように入居対象者の範囲の拡大などを考えると、住宅困難の実情にある程度合わせるために業務方法書の入居期間の規…

民社党1973/09/13

71参議院 社会労働委員会 第24号

○中沢伊登子君 先ほど小谷委員が質問された中に、たいへん住宅が狭いので三戸を二戸に二戸を一戸に直すような方法を考えているというような御答弁がありましたが、いま現在入っている人たちの中で家族数が相当多い、しかも家族が小さな子供であればがまんができるけれども、相当大きな子供をかかえている家では二Kあるいは二DKではもうどうしようもないという訴えが相当私のところにも来ております。そこで、直すような方法を考えている前に、もしも、いま部屋が相当あ…

民社党1973/09/13

71参議院 社会労働委員会 第24号

○中沢伊登子君 国の土地、住宅政策の無為無策が雇用促進住宅の制度運用面にまでしわ寄せをされてきているのが実態でございますね。こうした中で身体のハンディキャップだけでなくて経済的にも弱者の立場にある身体障害者の住宅難の問題はさらに深刻でございます。そこで、身障者の雇用を促進させるという観点から、労働省サイドで住宅建設の構想があったら聞かしていただきたいと思います。

民社党1973/09/13

71参議院 社会労働委員会 第24号

○中沢伊登子君 昨年十二月の二十一日に身体障害者雇用審議会から労働大臣あてに「心身障害者の雇用促進対策について」という中間答申がなされましたね。その中に、身障者の雇用を促進させるために活動しやすい社会環境、生活環境の整備をはかることが不可欠だとして身障者の住宅の確保についても触れています。いまの御答弁のように、ぜひともその住宅の確保を具体的に検討し、具体的に進めていっていただくようにお願いをしたいのですが、その辺の事情を御説明ください。

民社党1973/09/13

71参議院 社会労働委員会 第24号

○中沢伊登子君 そこで、ほんとうはこの雇用促進事業団の問題について私は約一時間余りの質問を申し上げたかったんですけれども、これはきょうはたいへん時間が少のうございますから、またいずれ決算委員会にでも質問をさしていただきますけれども、その中でひとつぜひともお尋ねをしておきたい問題は、管理主事の労働条件についてでございます。全国に約七百人の管理主事がいると聞いておりますが、これらの職員の賃金はどのように決定され、その賃金の内容はどうなってい…

民社党1973/09/13

71参議院 社会労働委員会 第24号

○中沢伊登子君 いまお答えの中で、管理主事は六千人ですか。

民社党1973/09/13

71参議院 社会労働委員会 第24号

○中沢伊登子君 私が聞いたところでは七百人と聞いております。ちょっと数字が違い過ぎているんですが、どうなんでしょう。

民社党1973/09/13

71参議院 社会労働委員会 第24号

○中沢伊登子君 それじゃ私の間違いかもしれません。私の聞くところによると、事業団、協会ありますね、雇用促進協会——協会の役員、職員は国家公務員、地方公務員並みの給与が支給されておりますが、管理主事の給与ベースは不当に押えられているということなんです。もし、これが事実だとするならば、不当に押えられている根拠を明らかにしてもらいたいと思います。また、それと関連で、現在行なっている管理主事の仕事を労働者のほうではどのように評価をしているか伺わ…

民社党1973/09/13

71参議院 社会労働委員会 第24号

○中沢伊登子君 実は、私の知人でありますある管理主事からこういうことを言ってきているんです。三十九年の七月に現在の職につきました。つまり管理主事になったわけですね。その際に約二百万円の退職金を所持しておりましたが、給与が安く、その上に物価の毎年の高騰によって毎月少しずつ退職金を生活費の補てんに充てて、現在全く消えてしまったということです。この人の四十六年の給与所得を見ると、ボーナス込みで七十三万八千七百円、一カ月当たり六万一千五百五十八…

民社党1973/09/13

71参議院 社会労働委員会 第24号

○中沢伊登子君 そうでしょう。あんまり、一けた違い過ぎておかしいなと思っておりました。 そうすると、この人たちのベースアップ、これはやっぱり人事院勧告になるわけですか、それとも雇用促進協会がやるのですか、大蔵省と労働省との相談の上で人事院勧告でやるのですか、どっちですか。

民社党1973/09/13

71参議院 社会労働委員会 第24号

○中沢伊登子君 まあ、そういう立場ですけれども、この管理主事なんかの業務をしている人たち、これは先ほどのお話ではありませんが、六十五歳までと、本人の希望によっては六十七歳まで管理主事をやることができる、こういうような中で、まるでこれが老人福祉対策の一環ぐらいに考えてもらうことは、ちょっと心外だと思うわけですね。 そこで、言うまでもなく、この管理主事は雇用促進住宅などの貴重な国有財産を管理するという重要な仕事をやっているわけですから、それ…

民社党1973/09/13

71参議院 社会労働委員会 第24号

○中沢伊登子君 あと、いろいろお尋ねをしたいんですが、やり出しますとまた相当な時間を費やしますので、きょうはこの程度にとどめておきます。

民社党1973/09/04

71参議院 社会労働委員会 第22号

○中沢伊登子君 年金の問題について質問を申し上げる前に、一般的な問題について一、二御質問を申し上げたいと思います。 それは私が再三委員会や本会議で御質問をしておることが、あるいは重複するかもしれませんけれども、老人問題はあらためて述べるまでもなく、わが国が直面している最大の深刻な社会問題でございます。その原因は人口構成自体の老齢化、核家族化の進行などや、あるいは社会情勢の変化によってでもありましょうけれども、より根本的には、自民党政府が…

民社党1973/09/04

71参議院 社会労働委員会 第22号

○中沢伊登子君 第二は、老人憲章の制定について提案をしたいのでございます。私ども民社党では、三年ほど前に老人憲章をつくったことがございますが、老人問題は社会全体で取り組んでいかなければなりません。そのためにすべての国民が老人に対する正しい観念を確立し、すべての老人が社会の先駆者として敬愛され重んじられ、幸福な生活を営むことができるようにしようというのが、その趣旨でございます。この憲章を実現する方針が厚生省におありになりますか、政府におあ…

民社党1973/09/04

71参議院 社会労働委員会 第22号

○中沢伊登子君 それはぜひ早急に考えていただいて、老人憲章をつくるようにしていただきたいと思います。それは児童憲章がございますね、このごろいろんな都市でも都市の住民に対する憲章というものがつくられております。消費者におきましても消費者憲章、こういうようなものが盛んに最近はつくられてまいる時期でございますから、特に老人憲章を早急につくられますように希望をいたしておきます。 それでは、ただいま審議中の厚生年金保険法等の改正案に質問を移してま…

民社党1973/09/04

71参議院 社会労働委員会 第22号

○中沢伊登子君 それでは、少しでも五万円年金に近づける修正をなぜ考えられないのか。自民党の修正案では定額部分を千円にしましたね。それ以上の上積みを政府が講ずればいいのではないかと思いますが、その点いかがですか。

民社党1973/09/04

71参議院 社会労働委員会 第22号

○中沢伊登子君 それでは妻の加給金でございますけれども、政府の改正案では二千四百円に引き上げられておりますね。その二千四百円の算定根拠は何ですか。