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民社党参議院
総発言数
1,926
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1973/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会76 件・76%
  • 予算委員会第四分科会20 件・20%
  • 運輸委員会、物価等対策特別委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,926 20 を表示
民社党1973/07/03

71参議院 社会労働委員会 第16号

○中沢伊登子君 この法律案は毎年改正が出てまいりますので、いままでにも何べんも御質問をしたり、各委員が質問をしておりますので、重複を避ける意味で、私の質問、たいへん簡単な質問でございますけれども、答弁はきちっと答弁をしていただきたいと思います。 まず初めに、今度の改正案で準軍属の年金額が軍人軍属と同額になりましたね。ところが弔慰金とか遺族一時金は同額になっていないのはなぜでございましょうか。

民社党1973/07/03

71参議院 社会労働委員会 第16号

○中沢伊登子君 けさほど来、須原委員からじゅんじゅんとして、同じように戦争に行ったんだから、その階級で云々するべきではない、こういうようなことを盛んに言っておられたのですが、今後はこういう問題も私は当然同額にしていくのがほんとうではないか。特にその額が一ぺんに五十万円の、百万円のというのではなくて、五万円とか、三万円とか、あるいは十万円とか、七万円とか、こういうことですね。ですから、これはやっぱり当然同一にしてもいいのではないか、このよ…

民社党1973/07/03

71参議院 社会労働委員会 第16号

○中沢伊登子君 それではその次の問題、特別給付金の額を六十万円としましたね、これは妻に対して。それから父母に対しては三十万円としたその根拠は何ですか。

民社党1973/07/03

71参議院 社会労働委員会 第16号

○中沢伊登子君 これもちょっと私ども考えますと、父母が妻の半分ですね。そうすると、父母というのは私もう相当の年をとっている感じがいたします。もう年をとった人というのはそう働けないわけですね。年金で生活をする。そうなりますと、私は父母に対する特別給付金というのですか、これはもう少し上げてしかるべきではないか。言うならば、ほんとうは理想からいえば妻と同じくらいにしてもいいんじゃないか、こんな感じがするのですけれども、その点いかがですか。

民社党1973/07/03

71参議院 社会労働委員会 第16号

○中沢伊登子君 はいわかりました。先ごろ、日中国交回復が実現をいたしましたね。で、この間、厚生省でお祭りをされたんですが、中国から遺骨が帰ってまいりましたね。今後も中国から遺骨が帰ってくると思います。あるいはそれを収集に行ったり、また現地で遺霊を行なう、こういうようなことが今後まだ続けられるのかどうか、その点をお伺いしたいと思います。

民社党1973/07/03

71参議院 社会労働委員会 第16号

○中沢伊登子君 戦後もう二十八年にもなるわけですから、いろんな点に配慮をされて、さらにこの遺骨の収集とか現地遺霊、こういったことにはこれからもさらに努力をしてほしいと要望をいたしておきます。 それからいまもお話がありましたように、日中国交回復が実現したために中国地域のほうに残留者がまだたくさんおられますね。その方々が国交が回復したからということで、一時帰国をしたいと希望している方がたくさんあるように伺っておりますが、この人たちが一時帰国…

民社党1973/07/03

71参議院 社会労働委員会 第16号

○中沢伊登子君 地元のことを申し上げてたいへん恐縮なんですけれども、兵庫県に海外同友会という団体がございます。これはおそらく厚生大臣は御存じだろうと思いますが、この団体がいまぜひともやりたい問題が二つございます。その一つは引揚者センターを設立したいということです。これについては従前にありました神戸市の移民センター、もっと何かおもしろい名前を使っておりましたがね、いまは引揚者センターといっておりますが、今度は反対にこの移民センターを引揚者…

民社党1973/07/03

71参議院 社会労働委員会 第16号

○中沢伊登子君 そうですか。この資料によりますと、三月十二日及び二十日、齋藤邦吉厚生大臣に次のとおり要請するという、こういう通信文が来ているわけです。ごらんにならなかったですか。これは遺骨をお祭りをしたり何かするのに、兵庫県知事も出席しておられます。それから前の郵政大臣の三池信先生、そういう方も、それから原健三郎代議士ですね、地元でございますから、こういった方も出席されたようにこの資料には書いてあるわけです。まだ御存じございませんですか…

民社党1973/07/03

71参議院 社会労働委員会 第16号

○中沢伊登子君 それでも自民党さんの前の郵政大臣をされたような方だの、労働大臣をされた原代議士なんかが出席しておられることですから、これはもう少し政府のほうと御一緒にいろいろ話し合いをして詰めていただいて、向こうから帰ってきた方で一番困るのはやはりことばのようですね。横井さんのように二十何年間かほら穴にいても日本語を覚えていらしたという方もありますけれども、貨幣価値なんかもすっかり変わっておりますので、ずいぶんまごつかれると思います。で…

民社党1973/07/03

71参議院 社会労働委員会 第16号

○中沢伊登子君 韓国人で広島で原爆を受けて、被爆をされて向こうに帰った人です。

民社党1973/07/03

71参議院 社会労働委員会 第16号

○中沢伊登子君 それでは、私のほうからまたその資料をお届けしますから、こういう方にも漏れなく心を配ってあげていただきたい。むしろ私どもは、少しお金を持ち寄ってでも、そこに被爆者センターをつくるんならば何とかお助けをしたいと、こういうふうなことも寄り寄り相談をしているわけですから、政府のほうがこういう調査もまだあんまりやっていないということは、私、これ少し手落ちじゃないかという感じがするんです。いずれ私のほうに資料がございますから、それま…

民社党1973/07/03

71参議院 社会労働委員会 第16号

○中沢伊登子君 その五百円という月額をこれから少しふやす努力をされるのですが、それは大蔵省がうんと言わないのですか、それとも厚生省が要求をされないのですか、どっちですか。

民社党1973/07/03

71参議院 社会労働委員会 第16号

○中沢伊登子君 それでは時間がございませんから、その程度にさしていただきます。 続いて、須原委員が戦時災害援護法というのを提案をされておられますので、そこで、須原委員に御質問申し上げたいのですが、先生が発議者となられたこの法律案について、予算はどのくらい入用だと考えておられますか。

民社党1973/07/03

71参議院 社会労働委員会 第16号

○中沢伊登子君 先生の発議されたこの援護法には、けさほど来、盛んに先生が質問をされておられた原爆被爆者も入れるのか入れないのか、お答えいただきたい。

民社党1973/07/03

71参議院 社会労働委員会 第16号

○中沢伊登子君 齋藤厚生大臣ね、先ほど来、いろいろやりとりをしていらした中で、私もこの間の原爆被爆者の法律案について御質問を申し上げるときに、実は原爆の被爆者の会に私は行ってまいりまして、そこでいろいろ話も聞いたり、調べてきたりしてこの間御質問申し上げたわけです。そのときに、その原爆の被爆者の人たちのことばで、齋藤厚生大臣は、この被爆者の問題についていままでの大臣以上に一番熱意を持っているように私どもは伺っております、ですからこの際齋藤…

民社党1973/07/03

71参議院 社会労働委員会 第16号

○中沢伊登子君 こういうことをお伺いしたのは、先ほど来愛知県が一番こういう問題に熱心だ、こう言われておりますけれども、私も兵庫県であちこち歩きますとね、もうこういったような一般の空襲にあわれた人やなんかが、いま先生の発議されたこういう問題についてずいぶん要望があるわけです。私どもも再三承ってまいりますけれども、それを調べてみますと、こういう人たちは救われない、たいへん残念な返事を書かなければならない例が実は兵庫県でもずいぶんあるわけでご…

民社党1973/07/03

71参議院 社会労働委員会 第16号

○中沢伊登子君 最後に、その実態調査をするとすれば、それはその費用はどこが持つのですかね。 それからなぜもっと早くこれをやらなかったか、お答えいただきたいと思います。

民社党1973/07/03

71参議院 社会労働委員会 第16号

○中沢伊登子君 どうもありがとうございました。

民社党1973/07/03

71参議院 社会労働委員会 第16号

○中沢伊登子君 ありがとうございました。

民社党1973/06/27

71参議院 物価等対策特別委員会 第8号

○中沢伊登子君 最近、国民は非常な不安感に襲われながら毎日の生活を過ごしております。ことしに入ってからだけでも、土地の暴騰、商品投機の横行、最近では魚のPCB、水銀汚染、そうして異状な消費者物価、卸売り物価の上昇などがその根本原因になっておりますけれども、総理は、このような戦後最悪とも言える国民生活の不安と動揺に対して、どのような認識と反省をされ、今後の政局に臨まれるか、その基本姿勢をお伺いしたいと思います。私に与えられた時間が十五分で…