中沢伊登子
会議録に記録された「中沢伊登子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,926 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会76 件・76%
- 予算委員会第四分科会20 件・20%
- 運輸委員会、物価等対策特別委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号
○中沢伊登子君 この間も小坂長官に減税の問題から所得政策の問題、この問題をいろいろ議論をしたかったんですけれども、時間がありませんで、きょうもほんとに聞きたいことがありますので、それはまたいずれに回しますけれども、総理が物価抑制のためにあらん限りの力を尽くすと先ほど来再三おっしゃっておられるんですけれども、力を入れられれば入れられるほど反対に物価のほうに力がついてしまうようなたいへん皮肉な状態を私どもはいま現実として見ているわけでござい…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号
○中沢伊登子君 私は、対前期比で二〇%をこえた企業に対しては、その利益の一定分を当該企業の製品価格の引き下げ、または手数料の引き下げなどに回す必要があると考えております。これを法律的に強制するために、たとえば企業利益価格還元臨時措置法、こういうふうな法律を制定すべきであると思いますが、これはどうですか。
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号
○中沢伊登子君 それでは、今回の商品投機規制法が成立をすれば、今後、商品投機は完全に締め出すことができるとお考えでございますか、どうですか。
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号
○中沢伊登子君 ついででございますが、丸紅と安宅産業が豚肉や銅の脱税をいたしましたね。これは新聞で大きく一ころ出ておりました。これは全く国民を裏切る行為であります。これだけ物価問題で国民が苦しんでいる、そして買い占め・売り惜しみであれだけの利益を得た。その上にこのような脱法行為をするということは、全く私どもは許せませんし、消費者を踏み台にして自分だけもうければいいというようなこういう大手商社のやり方には何としてもがまんがなりません。 そ…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号
○中沢伊登子君 時間がありませんから、もう一つだけ伺いたい。またこの次にひとつ聞かしてください。 先ほど答弁にもございましたように、これが最後でございますけれども、物価上昇によって最も被害を受けるのは、やっぱり年金所得者と低所得者でございます。私は、政府が来年度百五十万円まで無税にしようという方針をほんとうに決定したのであれば、これはたいへんけっこうなことだと思います。しかし、ほんとうに困っているのは、百八十万人にのぼる免税点以下の低所…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号
○中沢伊登子君 たいへん時間がおそくなってお疲れでございますけれども、少し時間をちょうだいしたいと思います。と申しますのは、この委員会は、ずいぶん皆さんの要望で何べんも計画をしても、不思議なことにこの物価の委員会になると何か国会がもめて何べんかストップをしておりますので、私も最後のつもりで法案を上げる前に二、三点お伺いをしたいと思います。 実は、この間、ちょうど物価の委員会のある日でございましたけれども、東京駅からタクシーに乗ってこちら…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号
○中沢伊登子君 新聞、ガス、消費者米価、国鉄が上がれば私鉄、いろいろメジロ押しに物価の値上げが申請をされたり、あるいは法案が審議されているところでございますので、こういったような公共料金が値上げになりますと、またこれは物価にはね返る影響は非常に大きゅうございますし、国民はみんなそういったような物価がこれに引き続いて上がるのではないか、いまよりもっと物価が上がるのではないかということでたいへん不安を感じておりますので、その点で通産大臣に値…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号
○中沢伊登子君 それでは、次に、商品投機の法律案についてちょっとだけ御質問したいと思いますが、現在の時点においてこの法律でいうところの物資の指定について政令で定めると書いてありますが、現状ではどのような品目を指定されるおつもりでございますか、おもな品目がありましたらあげてみていただきたい。
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号
○中沢伊登子君 そうしますと、紙の問題ですね、現在紙がたいへん値上がりをして、あるものは末端印刷業者には手に入らない状態、そういうふうに私どもは聞いておりますが、これはこの法律でいうところの指定物資になるのかどうか。また、紙の値上がりの現状についてお伺いをしたいと思います。
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号
○中沢伊登子君 日本は少し紙を使い過ぎるのではないかと、こんな感じがしているんです。これがまたヘドロの増大にもつながっておりますし、原木の不足の一因にもなっていると思いますので、そこで、私は、このように思います。紙の消費の増大を促している広告、この広告について、これをある程度抑制する必要があるのではないか。特に最近は新聞広告が多くなっているように思います。毎朝新聞を持ってみますと、ちょっと読まないところがあるんですね、付録のような、ああ…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号
○中沢伊登子君 また、新聞の値上げでございますけれども、新聞屋さんがいたらたいへん申しわけないかもしれませんが、(笑声)新聞の広告がまた新聞社の収入にもなっているとは思いますけれども、その辺を何とか考えようで、新聞の値上げをせずに、新聞紙の抑制をして新聞値上げを押えるというようなわけにはいかないものかどうか、この点をひとつお伺いしたい。 それからもう一つ、いまの多量に使用するということで、買い占め・売り惜しみの定義について、政府案では「…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号
○中沢伊登子君 そういうふうに相関関係がいろいろあって、ややこしいのだとは思いますけれども、普通に消費者が見るときに、毎日毎日のあの膨大な新聞は全部見られないものですから、ついそういうふうな意見がずいぶん大きくなっているわけです。それで、先ほど小島生活局長が御答弁になられましたが、「多量」という定義について、ケース・バイ・ケースでいくというようなことになりますと、この法律案はあってもそれほど役に立たないみたいな感じを受けて、きょうこれか…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号
○中沢伊登子君 最後に、いまの問題と関連して、この前大手商社や土地の問題について参議院で参考人をたくさん呼んで御質問をしましたときに、私の質問と関連をして高橋公取委員長がこう申しました。総合商社は長期的に株を保有することで産業界にも威力をふるっており、系列化はあたかも小型の財閥復活のような観があると、こう述べられたわけですが、商社を独禁法上からも調査したいと語っておられました。この問題について経企庁長官はどのようなお考えを持っていらっし…
第71回 参議院 社会労働委員会 第11号
○中沢伊登子君 労働大臣の所信表明を伺いましてからもうずいぶん日がたってしまいまして、何か影が薄れた感じでございますけれども、やっときょう質問をさせていただく機会をいただきまして、労働大臣が所信表明をなさった中で一番大きく取り上げられたのが週休二日制の普及、促進と余暇対策など労働者福祉対策の推進でございます。こういうふうに言っておられるわけですが、そこで週休二日制の問題について二、三お尋ねをしたいと思います。 その週休二日制の実施状況は…
第71回 参議院 社会労働委員会 第11号
○中沢伊登子君 早くから週休二日制をやっているアメリカのこれは話ですから私もよくわかりませんけれども、よくブルーマンデーということばがございますね。月曜日にはあくびが出たり、眠かったりして、なかなか能率があがらないのだと、こういうような話もちょろちょろ聞くわけですけれども、私、この週休二日制を実施されたということはたいへんいいことで、さらにこれはまだ実施していない企業にもどんどん及ぼしていくべきだと、このように考えているわけですけれども…
第71回 参議院 社会労働委員会 第11号
○中沢伊登子君 まあ始まったところですから、これからさらにいろんな調査が、そして結果がわかるとは思いますけれども、それでは、収入の面について、基本的に給与体系を変えなければならないというふうな話はございませんか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第11号
○中沢伊登子君 おそらく中小企業といいますか、零細企業といいますか、そういうところではまだまだ基本的な給与体系の問題で週休二日制がなかなか実施がむずかしいと、こういうところもおそらくあろうかと思いますので、その辺についてこれから労働省としてもいろんな指導をしていかれるでしょうけれども、せっかくこれだけ大きく週休二日制というものを取り上げた限りは、すべての労働者にこれは均てんすべきだと、このように考えますので、今後もその方向で、ひとつ労働…
第71回 参議院 社会労働委員会 第11号
○中沢伊登子君 たいへんかたい決意と、たゆまない努力で推進をすると、こういうことで、すべての労働者に均てんをするべきだと、こう考えておりますので、ひとつその辺でさらに努力を重ねていただきたいと思います。 それには落としてならない点が、たとえば仕入れに行く連中ですね。こういうのは早朝から出ているわけですね。こういう長時間働いている人、あるいは運転者、こういう人だの、それから家内で共働きないしは家族全部がかかって商店を経営している人、こうい…
第71回 参議院 社会労働委員会 第11号
○中沢伊登子君 国民への啓蒙運動、これはもうぜひ必要だと思います。というのは、私どももつい最近日曜日は食堂が全部休みになってしまった。たいへん不便をかこっているわけですけれども、それなりにやっぱり土曜日のうちから準備ができるようになりました。そしてみんな休むときは休む、こういうことをやってもらわなければならないわけですので、啓蒙運動も非常に必要なんです。ところがどうしても休めないところがございます。それはいわゆる医療関係、病院あるいは福…
第71回 参議院 社会労働委員会 第11号
○中沢伊登子君 たいへん情熱を持っていらっしゃることはよくわからせていただきましたが、労働省だけ婦人局長がいらっしゃるわけですから、この間、厚生大臣には私、この問題を提起いたしました。日本では縦割り行政ですから、なわ張りはいろいろあるのですけれども、こういう問題については労働省と厚生省とあるいは時によっては文部省といろいろ連携をとってお互いに協力し合いながら、この要員確保の問題やっていただきませんと、私ももう実は八年ぐらいこの問題をよう…