中沢伊登子
会議録に記録された「中沢伊登子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,926 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会76 件・76%
- 予算委員会第四分科会20 件・20%
- 運輸委員会、物価等対策特別委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○中沢伊登子君 主婦連というのは非常にまじめに物価問題に一生懸命で取り組んでいる団体でございますね。私らが女性同士としていろんな仲間にも入っていただこうと思っても、私どもは物価問題一本にしぼりますというくらい、この問題に一生懸命で取り組んでおられる団体でございまして、まあ、それをどうこう言うわけではありませんけれども、今度たまたま起こった無果汁表示の問題で一生懸命でやられたわけですけれども、この問題を一つ取り上げてみても、業界からの申し…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○中沢伊登子君 こういうことが多少誤解があるかもしれません。そこで最近、公取に対して非常な不信感が実はあるわけです。そこでもう一つお伺いをしたいのは、景表法の権限を昨年の十月に地方自治体におろされましたね。公取に対して排除命令を依頼できることになったようでございますけれども、地方が行なった行政指導がどのようになっているか。本庁に対して何件ぐらい要請が来ておりますか、その点をお伺いするのと同時に、公取の本庁の取り扱ったものは、現在まで——…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○中沢伊登子君 ずいぶん一生懸命でやっていただいているとは思いますけれども、先ほどのお話話、本庁へ請求したのが三件と、それから本庁のほうで取り扱ったのが一件ですね。こういうことでたいへん実際に取り上げて排除命令を出されたのはわずかになってしまっておりますね。先ほど、最近公取に対して非常に不信感があると、こういうふうに申し上げましたのは、消費者がいろいろな事件を持って地方自治体に行っても、その問題は、また地方自治体と業界との何か結びつきと…
第71回 参議院 社会労働委員会 第9号
○中沢伊登子君 社労の委員会がほんとうにひさしぶりに開かれましたので、緊急に御質問をしたいことが二点ほどございます。お許しをいただいてぜひとも質問さしていただきたいと思います。 その第一は中医協の問題でございます。 診療側が会長の不信任をして総会が渋滞をしましてから、もうすでに三週間になろうといたしております。この前の総会が開かれたのがたぶん五月の十八日だったかと思いますが、その後、支払い側の委員である河原亮三郎委員が辞表を出されました…
第71回 参議院 社会労働委員会 第9号
○中沢伊登子君 昨夜の非公式の会談の内容は。
第71回 参議院 社会労働委員会 第9号
○中沢伊登子君 言論の自由というのは憲法で保障されておりますので、この言論の弾圧になるような発言がまかり通るとしますと、これからのいろいろな審議会だの、いろんな場で発言が相当制約をされてこざるを得ないようなことになる、そのたびに委員が辞任をしなければならないというようなことにもしもなるとすれば、これは実にゆゆしい問題だと思いまして、私どもはこれを非常な関心を持って実は見守っているところでございますが、河原亮三郎委員に対する、その辞表でご…
第71回 参議院 社会労働委員会 第9号
○中沢伊登子君 いまのお答えを伺っておりますと、河原さんは前々からやめたいという御意思があったということで、何かそれがずっと、今度やめるということで後任を云々という話ですけれども、直接やっぱりやめようと、こういうふうに非常に辞意をかたく持たれたのは、今度の東芝の製品をもう買わないと、こういうようなことを全国の医師会にも通達をしたと、そういう責任上やめられると、辞表を出されたと、これがやっぱりほんとうの決意ではなかったのですか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第9号
○中沢伊登子君 それでは大臣もたいへんお答えにくいようでございます。また、いろいろこれも今後の問題もあろうかと思いますので、これ以上は追及をすることを私も保留をいたしますけれども、ほんとうにこういったような言論弾圧になるようなことがまかり通ることは、厳にやっぱりこれは慎しんでもらわなければならない、このように考えますので、そこら辺の政治解決を大臣は早急に急いでいただきたい。要望いたしておきます。 それから、もう一つの緊急質問でございます…
第71回 参議院 社会労働委員会 第9号
○中沢伊登子君 国民あってこその国家でございますから、それは何かどこかに症状が出てから健康診査をやったって、それはもうおそいはずですから、その点は相当なお金がかかっても、高度な技術がかかっても——もうこういうことが言われてから久しいんです。で、駿河湾でとれたハマチの奇形とか、いろんな問題ももうずいぶん前からの問題でございますから、その辺は相当のお金がかかっても、一億全部はやれないとすれば、その地区を八つにきめてやっているということですけ…
第71回 参議院 社会労働委員会 第9号
○中沢伊登子君 くどいようですけれども、もう一点だけお伺いをしたいのは、これで一番被害を受けるのはやっぱり漁民だと思うんですね。そして漁民の方はせっかくとった魚がこういう発表になりますともう売れなくなる。操業はやめなくてはいけなくなる。あるいはそれでは補償は一体だれにどうしてやってもらうか。こういう問題だの、それからもう一つは、やっぱり海をきれいにする問題があろうかと思いますね。 〔理事大橋和孝君退席、委員長着席〕 それで漁民の人の中に…
第71回 参議院 社会労働委員会 第9号
○中沢伊登子君 それでは、私は本来の質問に移らなければなりませんけれども、しかし、この海をきれいにする問題については、私は予算委員会のときにも相当この問題だけにしぼって質問をしているはずでございます。その後、一向にそのヘドロの処理についてどこでこうしたああしたというような話を耳にしておりませんので、今後は国民の健康を守る官庁である厚生省と環境庁、あるいは水産庁、そういうところと緊密な連携をとりながら責任ある行政をやっていただきたいという…
第71回 参議院 社会労働委員会 第9号
○中沢伊登子君 いまおっしゃったとおり、老人個人だけで解決をする問題もあり、また、それだけではなかなか解決ができなくて、これは社会の力で老後を過ごしてもらうように環境を整備すると、こういうことがぜひとも必要だと私も思います。その中で、先ほど大臣がお答えになりました第一に、仕事に関すること、つまり、いつまでもできることならば仕事を続けていきたい、こういうことが世論調査の中の第一だと、こうおっしゃったわけですけれども、それはやはり日本人とい…
第71回 参議院 社会労働委員会 第9号
○中沢伊登子君 それから、老人の世論調査の中で、家庭だんらんの場を持ちたい、これは私も当然だと思います。昔は日本には家族制度というのがあって、たいへんみんな家族一緒に暮らしていたわけですけれども、家庭を団らんさせる、あるいは子供や孫と一緒に暮らすというのには、やはりこれは住宅問題が解決にならなければいまのような小住宅ではむしろ親子の間にトラブルの起こるほうが多いわけです。この点で昨日でしたか、新聞の発表を読みますと、老人ホームでは何畳か…
第71回 参議院 社会労働委員会 第9号
○中沢伊登子君 わかりました。 それから、老人の生きがいではもう一つ問題があるのは年金の問題だと思います。今度年金については法律案も出ておりますので、私はいまここでは多くを触れたくないとは思いますけれども、今日のここまで繁栄した日本の社会を築いてきたのはいまの老人でございますから、当然その報酬を得ていいと思うんですね。そこで、老人の年金を学者などは一人やはり三万円が必要だ、で、夫婦で六万円の年金が必要だ、このように言われておりますし、私…
第71回 参議院 社会労働委員会 第9号
○中沢伊登子君 初めに申し上げましたように、今日の社会を築いてきたのはいまの老人である。だから、当然、その報酬を得てよいと考えられないかどうかと、それで四百七十億円必要だと、それはいまの予算ではなかなか無理だと言われますけれども、この間の新聞発表によりますと、今年度の税収の自然増、つまり取り過ぎたお金が六千四百億円あるというんでしょう。それの一割にも満たないんです。何とかしてこういうことができないかどうか。それから、そもそも年金というの…
第71回 参議院 社会労働委員会 第9号
○中沢伊登子君 いまの三千三百円が老後の生活に潤いを与えているかどうかですね。一日百十円ですから、たばこ一つ買ったらおしまいになっちゃうわけです。その辺もいろいろ意見が違うわけですけれども、これはまたいずれ年金のときにもつと突っ込んでやらしていただきたいと思う。きょうは老人の生きがいということですから……。 もう一つ、落ちていることは、やっぱり老人が尊敬をされたいということ、尊敬をされなかったら、やっぱり老人は生きがいがないと思いますね…
第71回 参議院 社会労働委員会 第9号
○中沢伊登子君 それからもう時間がだいぶ進んでまいりましたけれども、寝たきり老人とか、あるいは一人暮らしの老人とか、老人ホーム、これも有料とか、軽費とか、無料とか、その無料の中にも特別養護老人ホームとか、一般の養護ホームがあるわけですけれども、これについてもいろいろ伺いたかったんですけれども、もう時間がありませんので、こういうところで、こういう人たちのためにホームヘルパーとか、老人のための話し相手とか、あるいは寝たきり老人のところで働い…
第71回 参議院 社会労働委員会 第9号
○中沢伊登子君 給与の面で三万七千円から四万五千円に引き上げると。しかし、こういうところで働かれる人こそ、もっともっと優遇をすべきではなかろうかと思います。それでないと、入れものだけをたくさんつくろうとなさっても、厚生行政が国民の善意におんぶしているようなかっこうでは、私、なかなか、これからの人員確保の問題などは望み薄になってくるのではなかろうかと思います。 それから、慢性的なそういうところで働く寮母さんとか看護婦さんとかの重労働、過労…
第71回 参議院 社会労働委員会 第9号
○中沢伊登子君 民間の保育所で働いている人たち、こういう人たちは、措置費が不足をしているために非常勤とならざるを得ないというような陳情をいただいたことがございます。これは、正規の保母の半分しか手当が渡らない。非常勤なるがゆえに、ボーナスも昨年は四万円しか出してもらえなかった。しかし四万円もらえるところはまだいいほうで、パートだということのためにボーナスも出ないところもあるという、たいへん差別がついているという陳情をいただいたことがござい…
第71回 参議院 社会労働委員会 第9号
○中沢伊登子君 期待をいたしておりますから、ひとつぜひとも早急に結論を出していただきたいと思います。 さらに、職員がたいへん少ないために、お正月休みというのも大体十二月の末ごろから順番でとられるわけです、正月休みを。ところが、もう最後の人になると二月の末ごろでなければ休みがとれない。これでは正月休みだか何だかわからないと。それからお盆休みもしかりでございます。もうお盆はとっくに済んでしまったような九月ごろになってから、やっと休みがとれた…