中沢伊登子
会議録に記録された「中沢伊登子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,926 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会76 件・76%
- 予算委員会第四分科会20 件・20%
- 運輸委員会、物価等対策特別委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 社会労働委員会 第9号
○中沢伊登子君 齋藤厚生大臣が四十分ごろにお出ましだそうでございますが、いまの須原委員の御質問を聞いておりまして、まことに何と申しますか、被爆者の人たちがほんとうに食いものになってるような感じを私どもも受けたわけですが、ここに一通の手紙を拝借をしてまいりました。それはこういう手紙でございます。「被爆者であるために、次女の結婚問題についてたいへん困難いたしております。九分どおり話が進んでおりましても、気がかりのあまり、ある病院や保健所に問…
第71回 参議院 社会労働委員会 第9号
○中沢伊登子君 それは確かでございますか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第9号
○中沢伊登子君 それならば続けて質問いたします。そういうような税金を払っていればそれでよろしいのですけれども、よく聞くところによりますと、外人から給料をいただいている人は、日本人から給料をいただいているのとは違って、それが一つの税金の盲点になっているということを私よく聞いているものですから、いまもその問題についてちょっと触れてみたわけでございます。 そこで、このたびのこの原子爆弾の被爆者に対する特別措置法の法律の改正では、特別手当を一万…
第71回 参議院 社会労働委員会 第9号
○中沢伊登子君 それにしてもあまり不公平な感じがするし、物価が、いままでにないぐらいの大幅な物価の値上げでしょう。ですから、これではあまり不公平ではなかろうかと、こういうふうに思うわけです。 それから健康管理手当の問題ですけれども、疾病にかかった人でないとこれはいただけないのですね。でも健康管理というならば、これは当然いついかなるときに病気におかされても、おかされるかもしれないので、健康に見えるときにもすでに手当を出すべきではなかろうか…
第71回 参議院 社会労働委員会 第9号
○中沢伊登子君 私がちょっと思い違いしました。そのようにいついかなるときに病気になるかもしれないのですね、被爆していますから。ですから、そういう人にも疾病にかかる前に支給することはできないのかどうか、それが一つ。 それから、八つの病気以外にはこの手当はいただけないのですね。その点で病名の拡大をもっとしたらどうですか。それは先ほども柏原先生がいろいろお聞きになっておられましたけれども、たとえばリューマチとか、それから外傷によりコルセットを…
第71回 参議院 社会労働委員会 第9号
○中沢伊登子君 私がいま質問しているのは、広島や長崎で原爆を受けてきた人にということなんです。だから、それは全然違う、よそにいた人でリューマチになったり、あるいはコルセットをしたりということを言っているわけじゃないんです。ですから、これはもう明らかに広島、長崎で原爆の洗礼を受けた人の、あるいはリューマチとか、コルセット使用者とか、胃ガンとか、それから病弱者とか、こういう人にも適用したらどうかと言っているわけですがね。その辺どうですか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第9号
○中沢伊登子君 先ほどからしつこいくらいに柏原先生が検討、検討ということでなくて、はっきり答弁をしろと、こういうふうに迫っておられたわけですけれども、こういう問題も早急に審議会にかけて結論を出してあげませんと、もう原爆を受けてから二十八年でしょう。だんだん老齢化はしてくるし、五十歳に引き下げたとはいいながら、こういう方がたくさんいらっしゃるわけですから、その辺も早急にやっていただかなければならないと思います。 それから手帳をもらっている…
第71回 参議院 社会労働委員会 第9号
○中沢伊登子君 それはどうもそのようでございます。というのはお医者さんが二通のあれを書かなくてはいけないわけですね。ですから、それはいま御承知のとおりお医者さんは足りないし、老人医療の無料化で病人はたくさん見えるし、いろんなことで相当お医者さんのほうも繁雑でお困りのようなことも私ども聞いております。その辺で相当損をしていらっしゃる方もあるようでございます。ですから、それはいま家族国民健康保険なら七割給付ですね、そうするとあとの四割をこの…
第71回 参議院 社会労働委員会 第9号
○中沢伊登子君 それでは、もうそれはできているわけですね。 それから、次に今度、公営住宅の優先入居ができないかどうか。これは母子家庭や心身障害者などは公営住宅に優先的に入居できるワクがあるわけですね。ところが被爆者に対してはそういう権利がないようでございますね。それは御存じですか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第9号
○中沢伊登子君 これは、建設省の住宅局から流してもらいますと、これは全部の人入れなさいといっているわけじゃないんです。たとえば神戸市なら神戸市で十戸くらいはそういうワクを取りなさい、あるいは京都でも十戸くらい取りなさい、こういうことを建設省の住宅局のほうから流してもらうと、優先入居ができるようでございます。ですから、その辺の努力はひとつしてあげてほしいと思います。 それからもう一つ、被爆者がかねてから、七、八年来の希望としていこいの家が…
第71回 参議院 社会労働委員会 第9号
○中沢伊登子君 それは検討していこいの家をつくろうかという機運になっているのかどうか、どちらですか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第9号
○中沢伊登子君 それは島根県の有福温泉というところにもこういういこいの家みたいな温泉があるわけです。これはいま大はやりでしょう、働く婦人の家をつくるとかあるいは青少年センターをつくるとか、それは被爆者もあまり見捨てないで、被爆者のためにもこういうものをつくってあげるような方向で検討されてしかるべきだと思います。ぜひともそれも七、八年来の要望だと言っておりましたから、この被爆者の人のためにもそういうことを検討してあげてほしいのですが、いか…
第71回 参議院 社会労働委員会 第9号
○中沢伊登子君 それはいろんなところを使ってもらえばいいと言いますけれども、それがいまはレジャー時代ですからいろんな元気な人がどんどん先に申し込んで行っちゃうわけです。ですからせめてこういうものを被爆毛の太めにもつくってあげるべきだと思います。それはひとつ皆さんで検討していただきたいと思います。 それから、次に伺いたいのは被爆者の家庭訪診制度、これは厚生省のほうから昨年度予算を取ろうと考えられたんでしょう、それが削られてしまったんじゃな…
第71回 参議院 社会労働委員会 第9号
○中沢伊登子君 被爆者の問題はいまおっしゃられたように、たいへん微妙なものでございます。ある一部では二世の健康診断をしてくれと、こういう要望が非常に強いかと思えば、そんなものをやられたらやっぱり結婚に差しつかえるからやめてほしいとか、いろいろむずかしい問題がこの被爆者の中にはあることを私どももよく承知をしているのですけれども、そうかといって、そうだから、こそっとしておこうということでは事は済まないと思いますね。そこら辺をやっぱりお互いに…
第71回 参議院 社会労働委員会 第9号
○中沢伊登子君 援護法は……。
第71回 参議院 社会労働委員会 第9号
○中沢伊登子君 その国家補償の問題については先ほどから藤原先生も柏原先生も盛んに言っておられましたので、いろいろなむずかしい点はあるかもしれませんけれども、もう二十八年もたって、これ以上さっき柏原先生言われたようにふえることはないわけでしょう。被爆をされた方の人数わかっているわけでしょう。ですから、ひとつその辺で援護法がつくれるように十分な検討と努力を要望しておきます。 それから先ほど十九名なくなった、つい最近また四名なくなったというの…
第71回 参議院 本会議 第14号
○中沢伊登子君 私は、民社党を代表いたしまして、厚生年金保険法等の一部を改正する法律案等に対し、総理大臣並びに関係大臣に御質問をいたします。 政府が、大々的にPRしている年金改善は、羊頭を掲げて狗肉を売るのたぐいであります。 〔議長退席、副議長着席〕 すなわち、五万円年金といわれている厚生年金しかり、まぼろしの五万円年金といわれている国民年金もまたしかりでございます。 さらに、今回の改正案の主眼としているスライド制の導入については、すで…
第71回 参議院 社会労働委員会 第6号
○中沢伊登子君 藤原委員のたいへん御好意をいただいて先に質問させていただくわけですけれども、一点どうしても私わからない問題がございます。それは仲野参考人にお聞きをしたいのですが、ずいぶんいろいろの、事あるたびに私もあちこちで質問をしてみるんですけれども、どうしても満足のいく回答が得られないわけです。それは、先ほどのお話の中に、発生予防のお話の中で、文明及び医学の進歩は、皮肉にも障害者が年々増加をしていると、こういうふうに先ほどおっしゃっ…
第71回 参議院 社会労働委員会 第6号
○中沢伊登子君 おそらくいまの心境は外人にはわからないと思います。私どもにはよくわかるわけですけれどもね。そこで私どもも孫が生まれるたびに、むしろこれが遺伝であれば、そういう遺伝の人とは結婚させないと、こういうことで、一応次に生まれてくるそういう精薄の子供を防げるわけですけれども、それが遺伝ではなくて、染色体の移動であると、いまのたいへん貴重なお話を伺ってまいりますと、これからやはり孫が生まれるたびに私どもも実に心配になるわけです。だか…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○中沢伊登子君 それでは、初めに伊藤忠商事の藤田参考人にお伺いをいたしますが、いま、私が御質問を申し上げようと思ったことが、多少大橋委員のほうから御質問になりまして御答弁がございました。そこで、さっそく質問にかからせていただくわけですが、いまの御答弁を伺って、生糸についての世界の生産量が約六十万俵、それから日本の生産量が約三十万俵、日本の消費量が約五十万俵、輸入が約二十万俵、こういうお話を伺いましたが、そういたしますと、日本は世界一の消…