中沢伊登子
会議録に記録された「中沢伊登子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,926 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会76 件・76%
- 予算委員会第四分科会20 件・20%
- 運輸委員会、物価等対策特別委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 社会労働委員会 第5号
○中沢伊登子君 私の聞いたところでは、千葉ニッコーの会社は、昨年の十月の五日に施設の点検をして以来、事故の連絡を受けるまで、一度も立ち入り検査をしていない。これではカネミ事件の教訓が全く生かされていないではないか、こういうふうなことを聞いたんですが、そうですか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第5号
○中沢伊登子君 これはほんとうに大事なことですからね。先ほどからも田中委員が盛んに食品衛生監視員のことを質問されておられましたけれども、これは昨年の食品衛生法の改正のときも、私どももこの問題については、ずいぶん厚生省を督励をさしていただいたつもりでございました。また、一般の家庭婦人が食品衛生監視員にならしていただいてもいいというような希望もあるんです。だけれども、ほんとうに専門的なことは家庭婦人ではなかなかわからないから、そこら辺の何と…
第71回 参議院 社会労働委員会 第5号
○中沢伊登子君 最後に、JASマークのことについて質問いたします。 これも田中委員が先ほど質問をしたわけですけれども、日本人は油の摂取量が少な過ぎる、昔からこう言われてきたわけです。せいぜい油をとって、油の料理をして食べなさい、こういうふうによく言われてきたんですけれども、その油をたくさん使おうと思って一生懸命で油の料理を考えたりなんかしているのに、カネミの油事件が起こったわけですね。そして再びまた千葉ニッコーの問題が起こってまいりまし…
第71回 参議院 社会労働委員会 第5号
○中沢伊登子君 政府委員でございませんから私もこれ以上追及はできないかと思いますけれども、そうなりますと、これは下請業者のほうから密告されて初めてこのビフェニールが入っているということがわかったんで、これがわからなければずうっとJASマークのままこの油も売られていることになるわけですね。そうすると、これはもうほんとうにゆゆしい問題だと思うんです。だから、そこら辺の制度といいますか、そういうものも改正しなくちゃならないんじゃないかと、こう…
第71回 参議院 社会労働委員会 第5号
○中沢伊登子君 浦田局長はこれをどう思われますか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第4号
○中沢伊登子君 もうすでに各委員からいろいろなお話が、質問がございました。だいぶ私のしようと思ったことと重複することがございますので、あちこち、はしょったりいたします。 一番初めにお聞きしたいのは、実はきょう私も労働大臣の所信表明に対する質問もしたがったのですが、たいへんたくさんの質問者がありまして、次に回させていただいたわけですが、その中でぜひとも伺いたいと思ったのは高齢者対策でございます。ところが、きょうのこの駐留軍の離職者の問題の…
第71回 参議院 社会労働委員会 第4号
○中沢伊登子君 そこで、駐留軍関係離職者対策審議会の今井さんから労働大臣にあてて答申がきておりますね。それは「駐留軍関係離職者も就職困難な中高年齢者が多くなってきている実情にあるので、これらの者の早期の再就職の促進を図るため、既設の援護制度の一層の充実と制度の効果的な運用を図るよう努められたい。」こういう答申がきておりますね。 そこで、いまの御答弁をいただいた中で、駐留軍につとめていた人たちの平均所得、あるいは今度再就職をされたあとのそ…
第71回 参議院 社会労働委員会 第4号
○中沢伊登子君 いまの五万円から七万円ぐらいというのは、再就職をしたときの給料ですね、それは。駐留軍にいたときはどのくらいでしょうか、平均。おわかりでございましょうか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第4号
○中沢伊登子君 そうすると、再就職をすると、どうしてもベースダウンになるわけですね。
第71回 参議院 社会労働委員会 第4号
○中沢伊登子君 大体、離職をされますと、就職先もさがしてあげたり、あるいはいろんな援護措置があるわけですね。少しお金を差し上げたりというふうな、いろんなことをしていらっしゃるのですが、就職をされますと、今度は、それはどうぞ御自由にというふうなことになってしまって、少しベースダウンになったりなんかしても、そのままということになりますと、だんだん年はとってくるし、物価も上がるし、そういう中で、たいへん私は就職したあとの生活のほうが苦しくなる…
第71回 参議院 社会労働委員会 第4号
○中沢伊登子君 先ほど自営をされる方が三%ぐらいと、それはどういう仕事でございますか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第4号
○中沢伊登子君 その離職をされる方が、公共職業安定所の紹介によって広範囲の地域にわたって求職活動を行ないますね。そのときに、広域求職活動費を支給することになっておりますね。その広域求職活動費をいただいて、あっちこっち職をさがして歩かれるわけでございますけれども、もしもそれがたいへん遠いところで職が見つかったといたしますね。そういうときに、一体その人たちの住宅対策はどのようになっておるのか、あるいはそのときの引っ越し料といいますか、そうい…
第71回 参議院 社会労働委員会 第4号
○中沢伊登子君 そうしますと、住宅対策をいろいろやっていただいているようですが、本人がつとめたその通勤可能な範囲に、必ずそういうふうな住宅が確保できるものでしょうか、どうでしょうか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第4号
○中沢伊登子君 交通がたいへん不便ですと、またそれも住みにくくなりますね。いろんな面でぜひとも配慮をしてほしいものだと思います。 それからもう一つお伺いしたいのは、沖繩が、日本に復帰した当時、つまり一年前の切りかえどきに、第四種労働者をめぐる諸問題がいろいろあったと思いますが、その辺少し聞かしていただきたいと思います。
第71回 参議院 社会労働委員会 第4号
○中沢伊登子君 とにかく沖繩のこういう問題は、特殊事情でありますし、行政の谷間に落ち込んでおりますから、十分に配慮をしてあげていただきたいと要望さしていただきます。 それから、この法律ができたのが三十三年の五月十七日ですね。それから、三十八年に五年延長いたしましたね。そして今回でまた、この法律が通れば、五年延長をすることになるわけです。合計十五年になるわけですけれども。−二十年になるわけですか。その五年五年にきざんだ根拠は何ですか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第4号
○中沢伊登子君 それでは最後にお伺いをしておきますが、アメリカ式に言いますと、先任権というのがあって、年をとった人のほうが残らされるわけですね、残れるわけですね。こういう中で、二十年もこの法律が続いてまいりますと、どうしても離職者が中高年齢化してまいるのは、先ほどから何べんも皆さんの質問の中でもあったとおりでございますので、特別給付金の支給の区分ですね、これをどうしても改定をしなければならないと思います。同時に、給付金額の増額を行なうべ…
第71回 参議院 社会労働委員会 第4号
○中沢伊登子君 ひとつがんばってください。
第71回 参議院 予算委員会 第14号
○中沢伊登子君 初めに愛知大蔵大臣にお尋ねをいたします。 本日は三月三十一日で、昭和四十七年度の会計の最終日でございます。そこでお伺いをいたします。まず、日本銀行ですが、本日は年度末で手持ちドルの評価をされると思いますが、手持ちドルは幾らあって、一ドル幾らの評価をされますか。
第71回 参議院 予算委員会 第14号
○中沢伊登子君 一ドル幾らの評価をされますか。
第71回 参議院 予算委員会 第14号
○中沢伊登子君 それでは大蔵省の外為会計ですが、これは幾ら手持ちドルがあって、これも一ドル三百八円でございますか。