中沢伊登子
会議録に記録された「中沢伊登子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,926 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会76 件・76%
- 予算委員会第四分科会20 件・20%
- 運輸委員会、物価等対策特別委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会 第14号
○中沢伊登子君 それでは、本日の変動相場による一ドルは幾らになっていますか。
第71回 参議院 予算委員会 第14号
○中沢伊登子君 そこで、愛知大蔵大臣にお尋ねをいたしますが、わが国の固定相場制復帰の最低条件は何でしょうか、どういう状態になれば固定相場制に戻れるのでしょうか。
第71回 参議院 予算委員会 第14号
○中沢伊登子君 諸外国が変動相場制を続けていても、日本は自主的に固定相場制に復帰することがあり得ると大蔵大臣は述べておられましたが、ニューヨークからお帰りになられてからは全面的にその主張を変えられたのは、どんな理由と、どんな経過があったのですか。
第71回 参議院 予算委員会 第14号
○中沢伊登子君 いまのいろいろな御答弁の中ででも、やがては固定相場制に復帰することがあり得ると思います。で、そうなったときに、その起こる差損ですね、それはどのように国民に説明をし、納得を得るおつもりですか、お考えを伺いたい。 〔理事西村尚治君退席、委員長着席〕
第71回 参議院 予算委員会 第14号
○中沢伊登子君 一昨年の円の切り上げのときに、大手商社なんかの法人税が払わなくても済んだと、こういうようなことが巷間うわさされておりまして、一部の国民の方は、今度もまたかというような感じをたいへん持っておるものですから、この御質問を申し上げたわけですが、けさからの大臣の御答弁をいろいろ聞いておりますと、結局、将来、固定相場制に返る見通しは立たないということになりますが、それでは一体日本の輸出入関連業者はどうしたらよいのでしょうか。大臣の…
第71回 参議院 予算委員会 第14号
○中沢伊登子君 新聞紙上で拝見しますと、大蔵大臣が先日アメリカでニクソン大統領にお会いになったようですが、そうですね。
第71回 参議院 予算委員会 第14号
○中沢伊登子君 そのときの内容は何でございましたか。具体的にどういうお話し合いがあったのか伺いたいと思います。
第71回 参議院 予算委員会 第14号
○中沢伊登子君 田中総理大臣をアメリカへ招待されるということは、アメリカがいまの為替問題や通商問題で日本にいろいろな犠牲を払わせているので、日本政府に対して何らか含みがあるのですか。それとも、おべんちゃらなのでしょうか。
第71回 参議院 予算委員会 第14号
○中沢伊登子君 それでは今度、総理大臣にお伺いをいたします。 ニクソン大統領のお招きを受けて渡米をされますか。そのときに、いまの愛知大蔵大臣のお話ではございませんけれども、相当高い次元の目的を持って行かれると思いますが、また、いつごろおいでになられますか。
第71回 参議院 予算委員会 第14号
○中沢伊登子君 それでは、今度はPCBの問題に移っていきたいと思います。 先日、またしても母乳から高濃度のPCBが検出されたことが新聞に載っておりましたが、このPCBの回収についてどの程度できていますか。
第71回 参議院 予算委員会 第14号
○中沢伊登子君 どんな回収方法がとられているか、御存じですか。
第71回 参議院 予算委員会 第14号
○中沢伊登子君 私が調べたところでは、いまおっしゃった総使用量をドラムかんに直せば約二十数万本分だと。そのうち電機工業に使ったものが七〇%、そして、その回収されたドラムかんが約一千本。そうすると、相当量のPCBが残っているわけですけれども、その閉鎖型もつぶせば開放型と同じことになってしまう。回収システムはほとんどできていない。それから、もしも回収するならば、ドラムかん一本について約五千円のお金をつけなさい。トラックで運ぶんだから、トラッ…
第71回 参議院 予算委員会 第14号
○中沢伊登子君 保管するだけではなくて、処理するための技術開発というものはできているんでしょうか。
第71回 参議院 予算委員会 第14号
○中沢伊登子君 できていないのだけではなくて、これはどんどんできるように技術開発を続けておられるんでしょうか。
第71回 参議院 予算委員会 第14号
○中沢伊登子君 そのPCBの回収をやり切っていない、そういったような状態である企業が、石油たん白の飼料製造に取りかかろうとしたのですから、全く無責任きわまりないと思います。これが石油たん白なんですけれども、世論の反対に会ってやめたと言っておりますが、これは事実として確認ができますか。
第71回 参議院 予算委員会 第14号
○中沢伊登子君 再三厚生大臣がこの問題について新聞発表をしておられましたけれども、厚生大臣はいかがですか。
第71回 参議院 予算委員会 第14号
○中沢伊登子君 三月の二十九日の東京新聞でしたか、サンケイの夕刊に、「石油タンパク欧州ではブームに」という、こういうたいへんショッキングなニュースが新聞に載ったわけでございます。これについて厚生省の浦田環境衛生局長だの農林省の方がいろいろ見解を述べられておりますが、業界では「それみたことか」と、こういうふうに言っているようでございますけれども、これはあくまでも十分な安全確認をされた上でやっていただきたいと思うんです。いまの時点では、いま…
第71回 参議院 予算委員会 第14号
○中沢伊登子君 それでは次に水俣のヘドロについてお伺いをいたします。 水俣のヘドロはトラック十万台分だと聞いておりますけれども、そのヘドロ対策の具体的な実施計画はどのようになっていますか。
第71回 参議院 予算委員会 第14号
○中沢伊登子君 その処理には約二百億円かかると言われていると思いますが、その四分の三が企業責任で、その企業はまた補償問題でも百二十億か百五十億かかかると言われておりますが、これで急速にやれる見通しがあるのでしょうか。
第71回 参議院 予算委員会 第14号
○中沢伊登子君 このヘドロの中で、有機水銀とどろと分けなくてはいけないかと思いますが、右機水銀を分離できるような化学的方法が考えられておりますか。