中沢伊登子
会議録に記録された「中沢伊登子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,926 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会76 件・76%
- 予算委員会第四分科会20 件・20%
- 運輸委員会、物価等対策特別委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 社会労働委員会 第22号
○中沢伊登子君 現行の加給金制度では、サラリーマンの妻には年金権がないということになります。夫が年金を一人占めにしたために生活に困った妻がいるという話さえ聞くことがございますが、こうした矛盾をどういうふうに解決をするつもりでございますか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第22号
○中沢伊登子君 私がこの問題について本会議で質問をしたときに、こういう質問をいたしております。いまの妻の加給金が二千四百円ですね。これに対しては、社会保険審議会では、妻の加給金は月額一万円とすべきである、こういう御意見があるはずですね。ところがこれも無視されているわけです。私どもは、いまの御答弁のようなことであれば、当然一万円にするのがほんとうである、あるいは妻に将来強制加入制度をどうしても設けなくちゃいけないんじゃないか、こういうよう…
第71回 参議院 社会労働委員会 第22号
○中沢伊登子君 また、遺族年金は障害年金とともに通算制度が設けられておりません。老齢年金と同様に通算制を設ける考えはありませんか。いつごろまでにそれが実現できるか見通しを聞かしてください。
第71回 参議院 社会労働委員会 第22号
○中沢伊登子君 まあ、いろいろ問題があるんでしょうけれども、あれもこれもみんな検討事項ばかりでございますね。 そこで、今度老齢福祉年金についてお尋ねをしたいんですが、先ほど小平理事からも御質問がありましたように、老齢福祉年金が三十四年に月額一千円で始まりましたね。ことしの十月でやっと五千円になるわけですけれども、これはいかに政府の老齢者対策が貧困であるかということを示していると言わざる得ないわけです。しかも、この物価高の中で月五千円で生…
第71回 参議院 社会労働委員会 第22号
○中沢伊登子君 今年度から扶養義務者の所得制限が六人世帯で六百万円に緩和されましたね。同時に、本人の所得制限も大幅に緩和すべきではないかと思います。現在所得制限のために受給できない者は一体どのくらいいるか、おわかりでございましたらお知らせをいただきたいと思います。 そこで、一切の所得制限を撤廃する意思はないか、その点もあわせてお伺いをいたします。
第71回 参議院 社会労働委員会 第22号
○中沢伊登子君 こういう例があるんです。 七十歳のおばあさんですけれども、そのおばあさんがある家へ手伝いに行っているわけですね。ところがその家で、あんまりおばあさんにあげる何といいますか、報酬が少な過ぎるものですから少し上げてあげようと、こうおばあさんに言ったところが頑強に拒否をされるわけです。なぜかといったら、税金がかかったら何にもなりませんからと——それで、税金がかかるほど収入があったら老齢福祉年金もらわなくてもいいじゃないのと言っ…
第71回 参議院 社会労働委員会 第22号
○中沢伊登子君 これはどうしても考えられないことなのですか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第22号
○中沢伊登子君 それでは国民年金の障害年金でございますけれども、ほかの公的年金には一級から三級までありますね、しかし国民年金では一級と二級しかありません。障害福祉年金では一級しかありません。なぜこうした格差を放置しておくのか。ほかの公的年金と同様に三級まで設けるべきであると思いますが、改善の具体的な方針があればお示しをいただきたい。
第71回 参議院 社会労働委員会 第22号
○中沢伊登子君 それでは次に、保険料の引き上げについてお伺いします。 政府案では、厚生年金が男女ともに一挙に千分の十五、国民年金が定額部分で五百五十円を九百円に大幅に引き上げをはかろうとしております。両年金の積み立て金だけで約九兆五千億と巨額に達している今日、なぜ大幅な引き上げを行なわなければならないのか。確かに将来年金受給者が急増すれば、後世代の負担の増大が心配されますが、いまは引き上げるべきではないと思います。 〔委員長退席、理事須…
第71回 参議院 社会労働委員会 第22号
○中沢伊登子君 先ほど来、そしてまた、いままでの衆議院の質疑の中で、積み立て方式をやめて賦課方式にしろという意見が再三出たと思います。当面、積み立て方式を維持していこうとするならば、積み立て金の貸し付け先から返済された状況も、その後の運用も、不明確な状態を改めるために、被保険者を中心とする運用審議会を設けるべきだと思いますが、この点はいかがですか。 そしてまた、賦課方式ならば、そのときの生活保障のために必要な給付が維持できますが、積み立…
第71回 参議院 社会労働委員会 第22号
○中沢伊登子君 それでは次に、五人未満の事業所の従業員の厚生年金適用について一言お伺いをいたします。 五人未満の事業所の人々に対する厚生年金保険の適用については、衆議院の社会労働委員会の会議録を見ますと、昭和四十八年六月二十一日の委員会では八木一男委員の質問に対して、年金局長の答弁によりますと、これから検討するとか、実態調査を行なうとかというような御答弁が出ておりますけれども、もうそういうような状態ではなくて、もうとっくに実態調査が行な…
第71回 参議院 社会労働委員会 第22号
○中沢伊登子君 昭和四十四年の法律改正によって、本文の附則第二条の二の規定によって五人未満の事業所の実態調査を行なうことになっております。四年もそれから経過をしているわけですけれども、今日においてもなおこの秋に調査をする、こういうことになっておるようでございますけれども、もしも実態調査が出ていないとすれば、これは行政府の怠慢だと言われてもいたしかたがないのではないかと思います。「すみやかに、必要な措置を講ずるものとする。」という法律を忠…
第71回 参議院 社会労働委員会 第22号
○中沢伊登子君 それでは、最後に厚生年金基金の免除保険料率に関する問題について御質問を申し上げます。 今回の法律改正によって基金の免除料率がそのまま据え置かれる場合は、基金は財政上危殆に瀕します。このことは単に一部の基金のみにかかわる問題ではなくて、厚生年金基金加入員五百万人を守る会ができて免除料率の引き上げを要望したように、基金制度を持っているすべての基金にかかわる問題でございます。 そこで、昭和四十年の法律改正によって昭和四十一年に…
第71回 参議院 社会労働委員会 第22号
○中沢伊登子君 最近たいへん国民の寿命も延びておりますし、それから年金加入者の脱退率、これも加入年齢等々にその算定の基礎を持っておりまして、こういうのも問題が残っております。それから就職をしてこられる方、つまり年金の加入員の年齢も高くなってきております。それは進学率の向上によって就業年齢が高年齢化をしてまいっております。あるいはまた、産業構造の変化による第一次産業から第二次産業あるいは第三次産業へと転出してまいりますが、そうなりますと厚…
第71回 参議院 社会労働委員会 第22号
○中沢伊登子君 それを詳しく書いた資料というものが政府のほうにございますか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第22号
○中沢伊登子君 私の聞いた範囲では、そしてまた調べた範囲では政府にはそのような資料はないように聞いております。そこでぜひとも資料があるのならば出していただきたいと思いますが、せっかくこの基金というものを昭和四十一年に制度を設けられたわけですね。だからこれが財政的にパンクをしてこれがこのままにもうだめになってしまうということは、せっかく育てながらこわしてしまうということは、これは私、筋が通らないと思います。これをぜひとも守っていくためには…
第71回 参議院 社会労働委員会 第22号
○中沢伊登子君 それでは、厚生年金基金の財投協力のいままでの経過と現状はどうなっているか、お示しをいただきたい。
第71回 参議院 社会労働委員会 第22号
○中沢伊登子君 いま、政府のほうに財投協力をしているのは三分の一程度、それが二分の一くらいになっているのではありませんか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第22号
○中沢伊登子君 それでは、将来この厚生年金基金の展望をどのように考えておられますか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第22号
○中沢伊登子君 最後に、厚生大臣にお伺いをさしていただきます。 いまいろいろやりとりをお聞きいただいたと思いますが、まあ、せっかく昭和四十一年にできたこの基金制度でございますが、千分の二十六でやり繰りができるというようなお話でございますけれども、それのほんとうの資料がまだ整っておらない中でこのようなことをはっきり申し上げられないわけですけれども、事実年金の制度のほうにタッチをしている方々からどうしても財政は危殆に瀕していると、こういうこ…