中沢伊登子
会議録に記録された「中沢伊登子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,926 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会76 件・76%
- 予算委員会第四分科会20 件・20%
- 運輸委員会、物価等対策特別委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第10号
○中沢伊登子君 時間がありませんから、これで最後でございますけれども、いまの御答弁のように、今度のこの問題を契機として、各省力を合わせてほんとうにこの流通機構の簡素化の問題について全力をあげていただきたいと思います。 私はこれは信頼すべき人から伺ったのですが、内容はまだ調べておりませんから信頼に足るものかどうかわかりませんが、塩ビの問題に対して、私がたまたま兵庫県なものですから、兵庫県のあるところにたまりがあって、そこで何か中間の業者と…
第71回 参議院 本会議 第34号
○中沢伊登子君 私は、民社党を代表して、ただいま議題となっております健康保険法等の一部を改正する法律案及び修正案に対し、反対の討論を行ないます。 御承知のとおり、わが党は、立党以来一筋に福祉国家建設を目ざしてまいりました。政府におきましても、ようやく最近、人間尊重、福祉優先を目ざし、ことしは福祉元年だと宣伝をしてまいりました。そもそも福祉国家の第一の要件は、国民の生命と健康でございます。今日、その国民の健康と生命はきわめて憂慮すべき環境…
第71回 参議院 社会労働委員会 第25号
○中沢伊登子君 健康保険法の問題について御質問申し上げます。 わが国では昭和三十六年に国民皆保険体制が整備されましたが、当時から指摘されてきた保険あって医療なしという実態は依然として解決をされておりません。このため都市部では医療機関が偏在しているにもかかわらず、三時間待って三分診療というありさまであり、他方、いまだに二千四百七十三地区、これは厚生省の調べで昭和四十六年一月三十日現在の調べでございます。いまだに二千四百七十三地区に及ぶ無医…
第71回 参議院 社会労働委員会 第25号
○中沢伊登子君 とりわけ沖繩県においては人口十万比五一・一という類似県平均の一二一・三の半分以下しか医師がおりません。このために沖繩県では琉球大学に医学部を設置するよう国に要求してまいりましたが、今日まで認められておりません。厚生省は、その問題について文部省といかなる協議を行なっているか、なぜ認められないのか、近く認可される見通しがあるのか、お聞きしたいと思います。
第71回 参議院 社会労働委員会 第25号
○中沢伊登子君 いまも御答弁にありましたように、現地からの陳情もあると、こういうことを伺っておりますが、私も、実はこの間沖繩に行ってまいりまして、沖繩の婦人連合会の人々から、特にまた、これから読むような陳情を受けてまいりました。沖繩の医療の問題は、特別にまた心を配ってほしいものだと思います。それは、「本土復帰と共に琉球政府立那覇病院の医師ほとんどが、琉大付属病院に吸収され建物だけが残されました。そのため従来、那覇病院を頼っていた救急患者…
第71回 参議院 社会労働委員会 第25号
○中沢伊登子君 一生懸命で看護婦対策をやっていただかなければならないのはいまのお話でよくわかりました。そして、私どもも再三そのことを希望してまいったわけですが、いまも御答弁にありましたように、看護婦確保はまず労働条件の改善がなされなければなりません。厚生省はさきに人事院に対して初任給の引き上げ等要求しましたが、これは認められましたか。あるいは認められる自信がありますか。それが一点。 夜間看護の処遇は今年度千円に引き上げられましたが、いま…
第71回 参議院 社会労働委員会 第25号
○中沢伊登子君 三千円の問題はどうですか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第25号
○中沢伊登子君 痛しかゆしというような気持ちが私どもにはよくわかるわけでして、まあひとつ、看護婦さんが非常に足りないときですから、あっちこっちに配慮をしながら十分この問題を検討していただきたいと思います。 さらに、家庭にある看護婦経験者を活用するための施策が講ぜられておりますが、現在給与等の労働条件はいかなる実態となっていますか。私はきわめて低賃金にあると聞いておりますが、これに対して補助金等の方法で優遇改善をはかる考えはございませんか…
第71回 参議院 社会労働委員会 第25号
○中沢伊登子君 先ごろ看護婦さんの大会がございまして、そこにも私招かれて行ってまいりました。そのときに、まあ、看護婦さんを急に多く養成するわけにはいかないし、で、急にたくさん看護婦さんを確保することはできませんから、その潜在看護婦さんを確保するために、パートをやっぱり用いるべきだと、こういうことを言いましたら、たいへん反撃を食らいました。といいますのは、看護婦さんとしては、パートで働かれる方は非常に賃金が安い。だから女性の労働力が非常に…
第71回 参議院 社会労働委員会 第25号
○中沢伊登子君 私のお聞きしたのは、治療中心の公費負担ではと、こう言っておるわけですね。もう治療をする前に健康管理を公費負担でやれないかどうか、こういうことを伺ったんです。
第71回 参議院 社会労働委員会 第25号
○中沢伊登子君 今年度から六つの疾患の難病について公費負担としましたね。今後はどこまで適用していく方針でございますか、具体的の施策を示していただきたいと思います。
第71回 参議院 社会労働委員会 第25号
○中沢伊登子君 人工じん臓の患者さんが最近ふえておりますね。この人工じん臓の患者さんについてはどうですか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第25号
○中沢伊登子君 ついでにもう一つ二つ、この人工じん臓の患者さんについて質問をしたいと思いますが、この人工じん臓の患者さんというのは人工透析者というんですね。この方々は非常に病院が遠いので疲れてしまって、特に兵庫県なんというのは瀬戸内海から日本海まででございますので、日本海のほうには人工透析をする病院がないわけですね。そうすると、向こうから神戸市のほうまで車でやってまいりますと一日仕事だし、そしてそれに片道三時間も三時間半もかかりますので…
第71回 参議院 社会労働委員会 第25号
○中沢伊登子君 乳児の公費負担でございますけれども、すでに千四百九十五の市町村が実施をし、本年度中には二千五百五十に拡大するといわれております。これは全市町村の七七%に達する数字でございますが、当然国が責任を持って行なうべきものですが、地方自治体に先手を打たれております。政府は乳児の医療無料化を行なう意思がないと聞いておりますが、その理由は何でしょうか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第25号
○中沢伊登子君 最近、もう一つ、子供の病気でたいへんおかあさんたちが困っている問題に小児てんかんというのがあります。これはどうですか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第25号
○中沢伊登子君 児童局長どうですか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第25号
○中沢伊登子君 時間が少ないですから次に進みます。 次に、家族給付率についてお伺いましすが、今回の改正案のうち、ようやく修正によって家族給付は七割が実現することになりました。同時に、国民皆保険のもとで、療養給付費は、元来本人と家族の格差を設けるべきではないのでございますが、当然政府としても一律給付の方向で努力する方針でございましょうが、ぜひとも具体的な方針、つまり何年後には一律給付を実現できるとお考えでございますか、伺いたいと思います。
第71回 参議院 社会労働委員会 第25号
○中沢伊登子君 次に、家族の高額医療負担について伺います。 まず第一は、三万円の根拠でございます。単に標準報酬の半分として三万円をはじき出したと聞いておりますが、それは事実なんですか。ほかに何か根拠があるのですか。 それから、時間がありませんからついでに伺います。どうも三万円にはたいした根拠がないように私どもは思っております。それならば、二万円にしてもよいのではないか、こう思いますが、いかがですか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第25号
○中沢伊登子君 あくまでも三万円をこえた場合に限るというのならば、国民の苦しみはなかなか解決されないと思います。 そこで、私は具体的な提案を行ないたいと思います。それは、三カ月だけは三万円を自己負担するが、それ以後は健保で見るべきだ、こういうことでございます。この提案は本案の審議を通じて私どもの党が提唱してきたわけでありますけれども、ここに重ねて提唱をいたします。これを実施する意思がありますかどうか、明確な御答弁をいただきたいと思います…
第71回 参議院 社会労働委員会 第25号
○中沢伊登子君 いまお答えの中にありましたように、まさに合併症や同じ家族内の二人がおのおの二万円であった場合には、全くこれが適用とならないなどの矛盾がございますから、十分今後考えて検討していっていただきたいと要望をいたしておきます。 その次に、療養費支払い方式をやめていただきたいということです。この方式は、毎月三万円の現金がなければなりません。一、二カ月はいいとしても、長期の場合には、先ほども申しましたように、四カ月目からは無料となるな…