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外務省アジア局長参議院衆議院
総発言数
2,553 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務省アジア局長
直近の発言日
1976/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会77 件・77%
  • 国際問題に関する調査会16 件・16%
  • 安全保障委員会7 件・7%

※ 全 2,553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,553 件中 20 件を表示
外務省アジア局長1976/10/07

第78回 参議院 外務委員会 第1号

○政府委員(中江要介君) いま言われたような報告、ある程度の報告を受けているかと言われれば、それはもちろん受けておるわけですが、私が先ほど申し上げましたのは、日本政府が権威のある調査団を派遣して軍事的にこれをつまびらかに調べて、そしてその結果としてこうであるというような判断をするようなことはしていないということを申し上げたわけで、この現地を見た人がいろいろの観測をしておられることは、これはもちろん私どもも承知しております。

外務省アジア局長1976/10/07

第78回 参議院 外務委員会 第1号

○政府委員(中江要介君) 所管で言いますと本当は国連局長の方が適当かと思いますが、まだニューヨークヘ出張中ですので、私の方で考えていることを申し上げます。 理論的には、国連でもう一度朝鮮問題というものを取り上げるという手続その他の可能性は残されているようですが、今度の両方が議題を取り下げたということが多くの国で歓迎されているというところから見まして、よほど朝鮮半島で新しい安保理の管轄下に入るような事件でも起きない限り、国連でこのもの自身…

外務省アジア局長1976/10/07

第78回 参議院 外務委員会 第1号

○政府委員(中江要介君) いま海上保安庁の方から御説明になりましたようなお話を、外務省も直接船長さんから伺いました。 それで、外務省としてどういう措置をとるかということになりますと、これは外交上の問題ですので慎重でなければなりませんので、海上保安庁の本庁の方でこの報告について十分な調査をされた結果に基づきまして、抗議すべき分は抗議するということになろうかと思いますが、いまはその海上保安庁の公式の調査結果を待っている、こういう状況でござい…

外務省アジア局長1976/10/04

第78回 参議院 予算委員会 第1号

○政府委員(中江要介君) 板門店事件が起こった経緯という御質問の中に、もしその原因なり動機がいかようなものかと……

外務省アジア局長1976/10/04

第78回 参議院 予算委員会 第1号

○政府委員(中江要介君) という意味ではなくて、経過という意味では、八月の十八日の午前十時四十五分ごろに、板門店の共同警備区域内で立木のポプラの小枝の伐採作業を国連軍側が行った、これに対して、北鮮軍側の警備員がやってきてその作業の中止を要求した、双方の間で論争から乱闘になって、その結果、国連軍側が米軍将校二名の死亡と兵士計九名の負傷という犠牲者を出した、北鮮側では五名が重軽傷を負ったと、こういうふうに私どもは承知しておるわけでございます…

外務省アジア局長1976/10/04

第78回 参議院 予算委員会 第1号

○政府委員(中江要介君) 御質問の遺憾の意の表明とおっしゃいましたのは、八月二十一日に北朝鮮の金日成人民軍最高司令官が国連軍司令官あてに出しましたメッセージの中に、事件の発生は遺憾であると、こう書いてあるところを御指摘だと思います。私どもはそのとおりに理解しておりまして、アメリカの方でも、この遺憾の意の表明というのは、ここにあるとおりに、事件の発生は遺憾であるという意思の表明があったと、こういうふうに受けとめていると、こういうふうに承知…

外務省アジア局長1976/10/04

第78回 参議院 予算委員会 第1号

○政府委員(中江要介君) 御質問の金大中氏の病状でございますが、何分にも同氏は現在拘置所の中におられますものですから、健康状態の詳細を知るというすべがなかなかないわけであります。ただ、金大中氏が前から神経痛の持病があったということは、これは以前から承知しておりますし、また拘置所という生活環境の中ですので、病状が余りよくなっていないようだということも聞いております。で、一般に報道されておりますように、金大中氏の健康状態がよくないのじゃない…

外務省アジア局長1976/10/04

第78回 参議院 予算委員会 第1号

○政府委員(中江要介君) これは外交チャネルで緊急措置令違反で拘置所におられる韓国人の健康状態を調べるということは、これは私どもとしてはできないことだと、こういうふうに考えております。

外務省アジア局長1976/10/04

第78回 参議院 予算委員会 第1号

○政府委員(中江要介君) これは田委員も先刻御承知のとおり、金大中という元大統領候補が、日本である日突然いなくなってソウルにあらわれたということで、それに絡まって主権の侵害があったのかなかったのかということが大変問題になりまして、その国際刑事事件としての問題の処理とともに、外交的にいつまでもこの問題にかかわっていることが是か非かという判断から、外交的には、御承知のように、一九七三年の十一月二日でしたか、両国首脳の間で外交的には決着を見た…

外務省アジア局長1976/10/04

第78回 参議院 予算委員会 第1号

○政府委員(中江要介君) 一つの情報としては聞き及んでおりますけれども、確たる証拠に基づく情報としては承知しておりません。

外務省アジア局長1976/08/24

第77回 参議院 外務委員会 閉会後第2号

○説明員(中江要介君) 外務省は北側の情報につきましては公式発表の部分と外電が伝えますもの以外には特に入手しておりません。

外務省アジア局長1976/08/24

第77回 参議院 外務委員会 閉会後第2号

○説明員(中江要介君) 北側の遺憾の意と田委員のおっしゃいましたのは、恐らく人民軍最高司令官たる金日成司令官からのメッセージの内容だろうと思いますが、その中に幾つかの点がありますが、今回のような事件の発生は初めてであり、きわめて遺憾であるということで、こういうような事件が発生したことは遺憾であるという意味の遺憾というふうに受けとめております。

外務省アジア局長1976/08/24

第77回 参議院 外務委員会 閉会後第2号

○説明員(中江要介君) キッシンジャーの七月二十二日の提案というのは、これはアメリカがアメリカの判断で提案されたものだと思いますが、朝鮮半島の問題は、いつも言われますように、まず当事者が話し合って決めていくのが最も望ましい。そういう意味では七月四日の声明というのを、いまもそれがあるべき姿だということは考えておりますが、同時に、そういうものを可能ならしめるための道として、直接関係当事国も一緒になってテーブルに着くことがそれを促進するのに役…

外務省アジア局長1976/08/24

第77回 参議院 外務委員会 閉会後第2号

○説明員(中江要介君) 私どもが承っておるところでは、いま塩出委員のおっしゃったように聞いております。

外務省アジア局長1976/07/28

第77回 衆議院 外務委員会 第13号

○中江説明員 まず最初に、問題の所在でございますが、アジアの国で覇権反対条項を中国との間でうたっておりますのは、いずれも日本が一九七二年の九月二十九日に発出いたしましたと同じ共同声明という形で、その中でうたっておるわけで、条約の中でうたっているということとは問題は少し質が変わるかと思いますが、共同声明の中でそれをうたっておりますアジアの国といたしましては、フィリピン、タイ、マレーシア、こういう国があるというふうに承知しております。

外務省アジア局長1976/07/13

第77回 衆議院 外務委員会 第12号

○中江説明員 政府が一貫いたしまして一つの中国という立場に基づいて、日中国交正常化後は中華人民共和国政府が中国を代表する政府であるということに基づいて、すべての事務を処理しているということにはいささかの変更もございませんことは御承知のとおりです。 ただいまの問題につきましては、起訴されたという事件といまの登記の手続との間には、実は私どもの知る限りでは直接の因果関係はないのでございまして、起訴されたという事件は、その人の国籍とか所属する団…

外務省アジア局長1976/07/13

第77回 衆議院 外務委員会 第12号

○中江説明員 まず第一に、金大中夫人から出されたものは親書と言われるようなものではなくて、嘆願書というふうに私どもは聞いておりまして、そのものは一昨日でしたか東京に届きまして、これは三木総理あてになっておりますので、総理のもとに行っております。まだ内容についてはどういうものかということを発表できる段階ではございません。

外務省アジア局長1976/07/13

第77回 衆議院 外務委員会 第12号

○中江説明員 新聞に内容が発表されましたのは、ソウルの報道機関を通じて報道されてきたもので、それば私ども承知しておりますけれども、嘆願書そのものは密封した上で伝達されてまいりましたものでございますので、これはあて先人である総理がごらんになってからでなければ私どもとしても承知できない、これは当然のことではないか、こういうふうに思います。

外務省アジア局長1976/07/13

第77回 衆議院 外務委員会 第12号

○中江説明員 カンボジアとの関係につきまして、昨年の四月十七日にプノンペンが陥落しましてから現在までの大筋を申し上げますと、御承知のように四月十七日にプノンペンが陥落いたしまして、その二日後の四月十九日にわが方は新政権を、ただいま先生おっしゃいましたように承認したわけでございますが、この承認いたしましてから、承認するということを通告しましたその通告を受け取ったということをはっきりカンボジア側から言ってきますまでに五カ月かかっておりまして…

外務省アジア局長1976/07/13

第77回 衆議院 外務委員会 第12号

○中江説明員 第一点の、かつてカンボジアと結んでおりました条約を含む権利義務関係がどういうふうに受け継がれていくかということは、一般の国際法の原則から言いますれば、これは政権の交代で、国家としては継続しているという立場でございますので、そのまま継続されていくというのが普通の考え方ですが、御承知のように、カンボジアの王制廃止からいまの共和制に移りましたときのプノンペン陥落前後の事態から見まして、これはそう簡単に、通常の常識だけで割り切れる…