中江要介
会議録に記録された「中江要介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,553 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省アジア局長
- 直近の発言日
- 1976/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会77 件・77%
- 国際問題に関する調査会16 件・16%
- 安全保障委員会7 件・7%
※ 全 2,553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中江政府委員 中国の将来ということでございますが、本年に入りましてから周恩来国務院総理、毛沢東党主席と相次いで中国の指導者が亡くなられましたけれども、私どもの見ておりまするところ、中国の大きな国の進む路線というのは毛、周両巨頭によってしかれておる。日中間につきましても日中共同声明という基本的な合意の規定と精神があるわけでございますので、これを実施する段階で中国の指導層なり党あるいは政府幹部の中に異動がございましても、二千年の交流の歴史…
第78回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中江政府委員 現在日中間で交換されております留学生の数は、中国から日本に来ております者、政府派遣の者が十三名、民間からの者が十四名、合計二十七名、日本から向こうに行っておりますのは、政府留学生七名、民間から約二十名、こういう数で、お互いに留学生が交流しておるわけでございます。こういう留学生の交換を文化協定その他何らかの取り決めによって制度化することはいかがなものかという考えは、昔から——昔からというか国交正常化後からいろいろの方面から…
第78回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中江政府委員 これは一年前の松生丸事件のときに一部の日本の漁業界で非常に必要が痛感されて、民間漁業取り決めが結べないものだろうかというアプローチはあったわけでございますけれども、その場合に、北朝鮮の方では政府の保証が必要だというような抽象的な話は聞きましたけれども、具体的にどういう協定に基づいて、それについて政府がどの程度の保証をしなければならないのかという点についてはまだ具体化した話はございませんものですから検討ができないというのが…
第78回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中江政府委員 私は、手元に来ておると思っておりましたが、ちょっと数字があれしまして……。
第78回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中江政府委員 はい。調べまして、すぐにお答えします。
第78回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中江政府委員 アメリカは承認しておりません。
第78回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中江政府委員 ありました。どうも失礼いたしました。外交関係を樹立している国が九十七カ国でございます。
第78回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中江政府委員 これはアメリカの事情でございまして、私がここで申し上げることがアメリカの考えをすべて代表しているかどうかについてはちょっと問題があろうかと思いますが、一般的に考えられますことは、ベトナムにおける紛争を終結いたしました一九七三年のパリ協定の実施をめぐりまして、北ベトナムとアメリカとの間で必ずしも認識が同じでないということがございまして、他方アメリカといたしましては、ベトナム紛争中に行方不明になりました人たちについての情報が…
第78回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中江政府委員 ベトナムが統一前の北ベトナム時代に約束いたしました無償援助取り決め、これは昨年の十月十一日に調印されましたもの、これが八十五億円でございます。それでことしになりまして継続して交渉しております間にベトナムが統一されましたので、いまは統一ベトナムとの間で去る九月十四日に五十億円の無償援助取り決めを締結して、合計百三十五億円ということで、ベトナムに対する無償援助の取り決めは一応ここで一段落ということになっておるわけでございます…
第78回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中江政府委員 そういうことでございます。
第78回 衆議院 外務委員会 第2号
○中江政府委員 三年前の金大中氏事件の決着については、いま水野先生がおっしゃいましたようなことで、外交的には決着をつけた。そのときに金大中氏の身柄の問題ということで一つの了解事項がありまして、これも御承知のとおり金大中氏は、一般韓国人と同様に出国を含めて自由であるということを韓国側と日本側との間で了解に達した、こういうことでございますので、その了解がそのとおりに守られているかどうかという点については、日本政府は絶えず関心を持ち続けており…
第78回 衆議院 外務委員会 第2号
○中江政府委員 いま水野先生も御指摘のように、金大中氏の問題というのは、単なる一韓国国民の問題以上に、外交的にもうすでに日韓両国のみならず、アメリカなどでも注目されている問題ですので、私どもも、ただ三・一民主救国宣言事件は国内事項だということだけで、知らぬ存ぜぬというわけにはいかないという認識は持っておるわけです。しかし、他方、拘置所内の韓国国民の健康状態について、日本政府が外交経路を通じて正式に政府間の問題として介入していくといいます…
第78回 衆議院 外務委員会 第2号
○中江政府委員 これは先ほども私が申し上げましたように金大中氏の健康に関心を持っているということの意味は、三年前の了解事項がそのとおり守られていなければならないという、むしろ一般韓国人と同じに出国を含めて自由であるということを韓国側で了解された、それが間違いなく守られた上でのことであるかということが実は根本にあると思います。それが守られるためには、先生おっしゃいますように、不幸なことになれば実現し得なくなるわけですから、その点について日…
第78回 衆議院 外務委員会 第2号
○中江政府委員 これは北朝鮮が特に最近板門店事件で示した態度、それの前に八月のスリランカのコロンボにおける非同盟会議での北朝鮮代表の行動、それから国連に対する議題要請及び決議案の撤回、そういう一連の事実をつなげてみますと、北朝鮮というのは何か少しいままでとは違ってきてはしないかという疑問はだれしも持ったわけですし、私どももそれをいろいろ検討してみたわけですが、冒頭にお断りしておかなければならないと思いますことは、あの国が、閉ざされた社会…
第78回 衆議院 外務委員会 第2号
○中江政府委員 国連局長がいますと、その方がより正確かと思いますけれども、まだニューヨークにおりますので、かわりに私の承知しておる範囲で申し上げますと、北朝鮮が今回の国連総会に当たって決議案を提出する時点から、私どもは昨年とちょっと違うということは感じておったわけです。それは、一つは決議案の提出がなかなか早い段階からなかった。つまり、いつまでも出すのか、出さないのかはっきりしなかったということが一つと、それから出す段階で、御承知のように…
第78回 衆議院 外務委員会 第2号
○中江政府委員 これはどこまでが積極的で、どこまでが消極的かというのは非常に主観的な判断ですから……(水野委員「昨年よりも」と呼ぶ)昨年でも、私どもの見ましたところは、国連におけるいわゆる票集め的な意味でのロビーイングというのは、通常考えられるのに比べれば、そう活発ではなかったという感じがいたしました。中国もソ連も、北朝鮮の朝鮮半島政策そのものは完全に支持するということは、これはもう折に触れて言っておるわけですが、ただ、国連における北朝…
第78回 衆議院 外務委員会 第2号
○中江政府委員 これは事実の問題として、私、正直申して何も承知しておらないわけです。ですから、はっきりとどうということは、ちょっと事実に即して申し上げられませんけれども、常識的に考えられることは、先ほど申し上げましたように、中ソともに、北鮮の対朝鮮政策は完全にこれを支持するという一つの原則を持っておりますので、北朝鮮が明白にこれを拒否しました以上は、中ソとも、これを拒否といいますか、これを支持するということは少なくともないだろう、こう思…
第78回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(中江要介君) いま玉置先生の御指摘になられたような事実については私どもも聞いております。多くの人の、特に見てきた人の話によりますと、これは北が掘ったものだということになっているということも承知しておりますが、日本政府の立場からいたしますと、どちらが掘ったものであるからどうだということで南北の対決に深く入っていくことが果たして賢明であるかどうかという判断がございますので、日本政府として第三者の裁くような立場でこれがどうだこうだ…
第78回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(中江要介君) これは先ほど申し上げましたように、在韓日本大使館の館員も見ておりますし、そのほかにも報道関係者の方で見てきた方もありますし、そういう人たちの話は、私が先ほど申し上げましたように、これはやはりどう見ても北が掘ったものだと思うという報告は受けております。
第78回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(中江要介君) 特に軍事専門的になぜ掘ったであろうかということを調査してはおりません。