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外務省アジア局長参議院衆議院
総発言数
2,553 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務省アジア局長
直近の発言日
1976/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会77 件・77%
  • 国際問題に関する調査会16 件・16%
  • 安全保障委員会7 件・7%

※ 全 2,553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,553 件中 20 件を表示
外務省アジア局長1976/10/14

第78回 衆議院 内閣委員会 第3号

○中江政府委員 そこのところがなかなかむずかしいと思いますのは、毛路線に沿っていろいろ行われている中でも、いわゆる上海グループとか文革派とか非常にイデオロギーに重点を置いた考え方をする人たちと、他方周恩来総理は非常に柔軟であった、現実的であったと言われたり、鄧小平副首相も一時は責任ある地位におられたのが、後で走資派といって非難されたり……。ですから、いろんな形の適用の段階でいろんな考え方があったんだろうと私どもは推測いたしまして、革命路…

外務省アジア局長1976/10/14

第78回 衆議院 内閣委員会 第3号

○中江政府委員 誤りがあるとかないとかと言う資格は私にはないと思うのですが、一つ、毛語録あるいは毛路線というものが今回全く否定されたというわけではないだろうと私どもは思います。先ほど申し上げましたように、毛思想あるいは毛路線を実行してまいりました過去の中国の情勢を見ましても、同じ毛路線を実行するに当たって、考え方の違いというものはいろいろあった。いまのところは、一九四九年建国以来ずっと支えてきた毛路線あるいは毛思想というものは、それはそ…

外務省アジア局長1976/10/14

第78回 衆議院 内閣委員会 第3号

○中江政府委員 ちょっとあるとかないとかいうことを言うのはデリケートで、私の口からは申し上げにくいことで御勘弁いただきたいと思います。

外務省アジア局長1976/10/14

第78回 衆議院 内閣委員会 第3号

○中江政府委員 私どもが見ておりますのは、先ほどの繰り返しになりますが、いろいろいきさつは中国の内部ではあり得ましても、外向きにはいままでの毛路線の継承、特に対外関係につきましては、日中関係では日中共同声明の精神にのっとって日中友好を進める、あるいは米中関係につきましては上海コミュニケに従って進展を待つというふうに、またソ連との関係につきましては李先念副首相のソマレ首相のための宴会の席の演説を見ましても、いままでどおりの路線で行くという…

外務省アジア局長1976/10/14

第78回 衆議院 内閣委員会 第3号

○中江政府委員 私、動揺はないとも言っているわけでもありませんし、動揺があるかないかという御質問に対しましては、ちょっとお答えいたしかねると申し上げたわけです。それから他方、中国は公にはこういうふうに言っているということまでは申し上げておりますが、それをどう評価して、どう日本として対処するかというのは、これは藤尾先生がおっしゃいますように私どもも慎重に検討し、慎重に見きわめていくという姿勢は変わりはないわけでございます。 ただ御質問の具…

外務省アジア局長1976/10/14

第78回 衆議院 内閣委員会 第3号

○中江政府委員 いまおっしゃいました焦げついている債権の問題、これは関係の民間団体の代表の方が日本側の考えを先方に提示し、あるいは場合によっては日本から関係の方が平壌に行かれまして、いま北朝鮮側と鋭意どういうふうに解決していくかということの話し合いをしておられる最中ということに承知しておりまして、これは主管は通商産業省でございますけれども、外交的な観点から私どももその推移を見守っているというのが現状で、これが保険の支払いを申請するような…

外務省アジア局長1976/10/14

第78回 衆議院 内閣委員会 第3号

○中江政府委員 保険の問題は、たまたまそういうことも関係商社の中で考えているけれども、他面、それの持つ重要性というのは、いま藤尾先生が言われましたようなことがあるものですから、累次北鮮側と話をしているというのが現状で、その現状をここで明らかにしてもらいたいと言われましても、私いま資料を全然持ってきておりませんので、至急取り寄せて御説明するよりしようがないと思いますが……(藤尾委員「公表してください、そして委員全体に配付してください」と呼…

外務省アジア局長1976/10/14

第78回 衆議院 内閣委員会 第3号

○中江政府委員 いま大臣が御説明になったことに尽きていると思います。

外務省アジア局長1976/10/14

第78回 参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(中江要介君) 内輪話と言われたのはやはり確認されてないという意味で、内容はその後外電でロンドンからキャリーされたような内容であったわけです。

外務省アジア局長1976/10/14

第78回 参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(中江要介君) 政府の立場からいたしますと、外国の国内情勢の行方についてどういうふうに予測していたかということはなかなか言いにくい問題でございますし、特に中国の場合は、いま大臣もおっしゃいましたように日本と近い国でありますし、非常に微妙な関係にありますだけに、ちょっと、どういうふうに予測していたかという御質問に正面からお答えするということはむつかしいかと思いますが、もちろん当然のことですけれども、いろいろの可能性について外務省…

外務省アジア局長1976/10/14

第78回 参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(中江要介君) 条約局長から海洋法会議の一般的な答弁がございまして、それに即して田委員の御質問が日韓大陸だな協定という、特定の大陸だなについての御質問ですので私の方から補足させていただきますと、海洋法会議の落ちつく先がどういう形であれ、いまの東シナ海に横たわっております大陸だなについては境界画定の問題として出てくるわけでありまして、自然の大陸だなだけでは終わらないわけです。どっちみち境界画定の問題になる。境界画定につきましては…

外務省アジア局長1976/10/14

第78回 参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(中江要介君) 確認しておりません。

外務省アジア局長1976/10/14

第78回 参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(中江要介君) 金大中事件の処理については二つの側面がございまして、一九七三年の十一月二日にいわゆる外交的決着を見たというときには、その名の示しますように、外交的には、つまり日本と韓国との外交経路を通じての本件の追及なり意見の交換というものはあのときの外交的決着の条件及び了解によって決着をつけた。外交関係を金大中事件という国際刑事事件のためにいつまでも渋滞させておくことは得策でないという判断からそういう決着をつけたわけですが、…

外務省アジア局長1976/10/14

第78回 参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(中江要介君) 私ただいま申し上げましたように、日本側の捜査とは関係なしに、金東雲については指紋という有力な証拠を韓国側に提示して、本人の身柄が韓国にあるわけですので、韓国の司法当局あるいは捜査当局の捜査の結果を待つということでおったわけですが、その部分についてはもうこれ以上外交的に追及するということはやらないということで日韓間で話をつけたわけで、そのことは日本側が金大中事件全体を捜査しているという姿勢とは直接関係がないといい…

外務省アジア局長1976/10/14

第78回 参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(中江要介君) 外務省では承知しておりません。

外務省アジア局長1976/10/14

第78回 参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(中江要介君) まだ具体的な日程については話題に上っておりません。

外務省アジア局長1976/10/14

第78回 参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(中江要介君) 星野先生の御指摘のキッシンジャー長官が韓国の政治体制、特に人権の問題について発言しましたということで私どもの承知しておりますのは、対外援助法との関係でそういう意見を述べたということは聞いております。

外務省アジア局長1976/10/14

第78回 参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(中江要介君) 私の聞いておりますところでは、一般に数多く参ります一つの陳情の案件としてその趣旨をお読みになって理解されたということで、特に応答、返答するということはしないというふうに対処されたと聞いております。

外務省アジア局長1976/10/14

第78回 参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(中江要介君) いま星野委員の御指摘の要請書か何かの文書は外務省はまだ存じておりません。しかし、韓国の問題についていろいろの意見があることは、私ども、もちろん平素から承知しております。いまお読み上げになりましたような意見を持っておられる方も多数ございますし、それと異なる意見を持っておられる方もあるわけで、政府としては一貫してどういう姿勢でいくかということは申し上げるまでもございませんが、一九六五年に関係を正常化いたしました一番…

外務省アジア局長1976/10/14

第78回 参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(中江要介君) これは、まず医師団の派遣そのものについて、外務大臣が先ほど御答弁になりましたように、まだそういうことを具体的に頭に描いての答弁ではなかったとおっしゃっておりますし、将来どういうふうに発展するかは私も存じませんけれども、金大中氏を日本に連れてきて治療するというその考え方には、相当いままで日本がこの事件について韓国政府との間でいろいろ交渉し、決着し、了解し、さらにその了解を確認してきているというその経緯から見まして…