P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
外務省アジア局長参議院衆議院
総発言数
2,553 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務省アジア局長
直近の発言日
1976/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会77 件・77%
  • 国際問題に関する調査会16 件・16%
  • 安全保障委員会7 件・7%

※ 全 2,553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,553 件中 20 件を表示
外務省アジア局長1976/10/22

第78回 衆議院 外務委員会 第6号

○中江政府委員 御指摘の十月八日の外務委員会におきます小坂外務大臣の答弁の内容は、これは速記録でごらんいただくとはっきりすると思いますが、具体的に医師団を派遣することについてこれを検討するというふうに直截なお話ではなくて、御質問されました委員の方から、金大中氏という人は単なる一韓国人ということではない政治的な意味があるわけだから、この人の健康については政府としてもいろいろ考えなければいかぬのじゃないか、たとえば医師団を派遣するとかあるい…

外務省アジア局長1976/10/22

第78回 衆議院 外務委員会 第6号

○中江政府委員 金大中氏事件あるいはそれに絡まる金大中氏個人についての問題を口上書という、ノートバーバルというお言葉がございましたが、いわゆる外交経路で取り上げることは、なかなか外交的決着及びその後の事態の進展から見ましてできないことだ、私はこういうふうに思います。その後新たな事実が出れば別でございますけれども、それのない限りは外交経路で再び取り上げて問題を再検討する、あるいはもう一度いろいろと議論をすることは、もう外交の常識としてでき…

外務省アジア局長1976/10/22

第78回 衆議院 外務委員会 第6号

○中江政府委員 まず冒頭にはっきり私どもの認識を申し上げますと、日本船に対する捜索、臨検あるいは発砲ということが大陸棚協定と関係があるかという点については、関係はないものと、こういうふうに認識していることを申し上げておく必要があろうかと思います。 それでは一体何だという点でございますが、これは本年もそういう事件が続発しておりますが、過去にも何度かありまして、韓国側では北朝鮮と対決しているという軍事的な関係からあの水域に公海上に特定水域と…

外務省アジア局長1976/10/22

第78回 衆議院 外務委員会 第6号

○中江政府委員 基本的には塩崎先生と同じ考えで臨んでおるわけですが、いまの第二東海号——先ほど私、第二権現丸と言ったのは間違いで第二東海号、それから権現丸、そのほかに清進丸、第一春日丸、こういったものは主としてフグはえなわ漁船でございますが、これが九月の下旬から十月六日にかけて少なくとも四件私ども承知しておるわけです。 これについては、もしこのとおりであれば、当然抗議を申し込む事案でございますけれども、日本の制度からいきますと、まず第一…

外務省アジア局長1976/10/21

第78回 参議院 外務委員会 第4号

○政府委員(中江要介君) 常々言われておりますように、どこの国でもそうなんですが、選挙前の発言というものはそれなりに、まあ何といいますか、そういう状況を踏まえて受けとめなきゃならないということが一般論としてあるわけでございますので、私どももいろいろ伝えられてきているものについて、その字句どおり考えていいのかどうかという点はもちろん考慮しておるわけですが、それにもかかわらず、一般的にこの大統領選の始まりました当初に、いま田先生の言われまし…

外務省アジア局長1976/10/21

第78回 参議院 外務委員会 第4号

○政府委員(中江要介君) 私が担当しているという意味ではなくて、私がどう把握しているかという御質問だといたしますと、私は新聞その他で報道されている以上のことは存じないと、こういうことを申し上げるよりほかないと思います。

外務省アジア局長1976/10/21

第78回 参議院 外務委員会 第4号

○政府委員(中江要介君) 把握しておりません。

外務省アジア局長1976/10/21

第78回 参議院 外務委員会 第4号

○政府委員(中江要介君) これは田先生も先刻御承知のように、日本の社会体制というのが、いまの憲法のもとでさまざまな自由が保障されておりますので、物事が外交問題になる前提として、その団体なり活動なりが日本の法に触れるというようなことがあって、その法に触れた問題について外交問題が絡んできたときに、私どもとしては重要な関心を持つと。その結果として、その団体の海外における活動なり存在というものが必要になれば私どもも当然調べることになると、こうい…

外務省アジア局長1976/10/21

第78回 参議院 外務委員会 第4号

○政府委員(中江要介君) その九月二十七日の分は把握しておりませんが、いま一つ資料を拝見いたしまして、先ほど私が申し上げました御説明の訂正をしなければいけませんのは、九月の初めに公表されましたアメリカの下院の国際関係委員会国際機構小委員会、それの本年三月二十五日の秘密公聴会の議事録が公表されましたが、その三月二十五日の秘密公聴会で、レイナード元国務省朝鮮部長が証言しました中に、朴東宣という在米韓国人の活動、この人物と自由アジア放送との結…

外務省アジア局長1976/10/21

第78回 参議院 外務委員会 第4号

○政府委員(中江要介君) ちょっと正確に記憶しておりません。ただ公表された公聴会の記録は全文入手はしております。

外務省アジア局長1976/10/21

第78回 参議院 外務委員会 第4号

○政府委員(中江要介君) 現在の外交団リストにはその名前が載っております。

外務省アジア局長1976/10/21

第78回 参議院 外務委員会 第4号

○政府委員(中江要介君) 先ほど大臣が説明されましたように.ソ連としては抽象的な形で、日本側で入国を許可するならば出国も認めようというようなことになっておりますので、はっきりとした個々のケースについてソ連側の最終的な出国許可というのは、これはその後に与えられるものと、こういうふうに見ております。

外務省アジア局長1976/10/21

第78回 参議院 外務委員会 第4号

○政府委員(中江要介君) 具体的に韓国に帰国したこれらの人たちがどういうふうな待遇を受けるかというのは、これは第一義的に韓国政府の問題ですので、私どもが、もし交渉しているかという御質問に対してしているという面がありといたしますと、いま入国管理局の方からも御説明がありましたように、韓国人が韓国に帰国を希望しているのだから、これは当然のことながら自国民ですから入国は認めていただけるんでしょうねという話をしている、こういうことでございます。

外務省アジア局長1976/10/20

第78回 衆議院 外務委員会 第5号

○中江政府委員 御質問の三点について簡潔にお答え申し上げます。 まず、金日成主席の身辺に何かがあったのではないかといううわさは私ども耳にいたしましたけれども、最近は北朝鮮の党大会にも出席して報告をしたという情報もございまして、金日成主席の身辺そのものについて何か異変があったというようなことはないように思っております。ただ、その路線について変化らしきものがあるかどうかという点でございますけれども、これは、八月のコロンボの非同盟会議のとき、…

外務省アジア局長1976/10/20

第78回 衆議院 外務委員会 第5号

○中江政府委員 新聞報道その他で私どもが承知しております情報につきましては、その確認方をわが方の在外公館を通じていま調査しておりますが、ほぼ間違いなかろうと思われますのは、最近デンマーク、ノルウェー、スウェーデン、この北ヨーロッパの三国に駐在しております北朝鮮の外交官が、デンマークに関しましては十月十五日に、麻薬及び酒、たばこの密売ということで、デンマークの国内法に重大な侵犯があったということで、全員国外退去を要求したということをデンマ…

外務省アジア局長1976/10/15

第78回 衆議院 外務委員会 第4号

○中江政府委員 いま条約局の方から一般国際法に照らして、こういった場合の考え方というものの説明があったわけですが、この日韓大陸棚協定の持っている意味から見ますと、新たな権利義務の設定、あるいは一つの紛争の解決というような問題についてのクリアカットな条約と多少実質的に内容の特殊な面がありますので、その点をちょっと補足的に説明することによっていまの石井先生の御疑問にお答えできるんじゃないかと思いますのは、この協定が対象としております特に共同…

外務省アジア局長1976/10/15

第78回 衆議院 外務委員会 第4号

○中江政府委員 私どもも、外国の国会審議について細かいところまで全部フォローしておるわけではございませんけれども、伝えられているところによりますと、日本流に言いますれば与党の単独採決という形で採決されたというふうに聞いております。

外務省アジア局長1976/10/15

第78回 衆議院 外務委員会 第4号

○中江政府委員 私が先ほど申し上げましたように、日本流に申しますると単独採決——日本の単独採決でも、与野党ともに意見を闘わし、いろいろ審議をしたあげく最後の採決の段階に単独採決という形でなされておりますのと同じように、審議は尽くされておりまして、その内容については新聞などで、賛否両論がいろいろあったということは承知しております。

外務省アジア局長1976/10/15

第78回 衆議院 外務委員会 第4号

○中江政府委員 国会審議の過程で与野党がどういう意見を述べ合ったかということについては、資料がちょっといま手元にございませんが、単独採決が行われました経緯は、聞いておりますところでは、たまたまほかの案件で野党が欠席しているときに本件も含めて採決が行われたというふうに聞いておりますが、これはなお確認を要する問題かと思います。

外務省アジア局長1976/10/15

第78回 衆議院 外務委員会 第4号

○中江政府委員 当時の韓国の議会における審議の模様を一応概略的にメモにしたものがいまございましたので、それによって補足いたしますと、一九七四年の十二月十三日に韓国の議会の外務委員会で提案理由の説明が行われて、その後審議が行われましたが、野党の立場はこの協定に反対というのではなくて、日本の国会承認の様子を見ながら審議をしていった方がいいんじゃないか、つまり、日本がこの協定を国会審議にかけて果たしてどういうふうに一と言いますのは、その前に一…