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外務省アジア局長参議院衆議院
総発言数
2,553 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務省アジア局長
直近の発言日
1976/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会77 件・77%
  • 国際問題に関する調査会16 件・16%
  • 安全保障委員会7 件・7%

※ 全 2,553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,553 件中 20 件を表示
外務省アジア局長1976/10/29

第78回 衆議院 外務委員会 第8号

○中江政府委員 第一点の、外務省高官が新聞記者との懇談でどういう話が出たかということについては、私のところに来ております報告の中からは、いま先生のおっしゃいましたようなことは出ておりませんので、私は事実を承知していないということを言うほかはございません。 それから触覚としてそういうのを持っているかどうか。これは、やはり大事な隣国との関係でございますので、軽率にはなかなか言えない、こういうふうに思います。

外務省アジア局長1976/10/29

第78回 衆議院 外務委員会 第8号

○中江政府委員 私どもといたしましては、金大中事件に関連して、三億円の金が当時の総理に流れたのではないかというようなことが再三指摘されるのが非常にわからないことに思われますのは、第一点といたしまして、レイナード証言の中にあるというふうに言われますけれども、先ほど来話題になっております秘密公聴会の議事録の中にはそういう部分は全くないというのが一つと、それから削除された部分についてわれわれは何も承知させられていないということが一つ、それから…

外務省アジア局長1976/10/29

第78回 衆議院 外務委員会 第8号

○中江政府委員 これはおっしゃいますように、その部分がどういうものであるかということを私どもは全く研究してないわけではございませんけれども、金大中事件に関連します部分では、いままでのところ、この真相究明に役立つようなものというものはまだ見出せない、こういうことでございます。

外務省アジア局長1976/10/29

第78回 衆議院 外務委員会 第8号

○中江政府委員 レイナード氏の証言の中で、朴東宣について証書しております部分は……(安宅委員「ガルフ関係」と呼ぶ)ガルフ関係でございますか、失礼しました。 ガルフの政治献金問題につきまして証言しております中の日本関係部分といいますのは、「日本の会社に対するリベートの支払いというのは、日本の為替管理制度をくぐるためのものであって、政治活動に関連して支払いがなされた証拠はない、」こういうふうに、これは本文百九十ページの中のわずか二ページ部分…

外務省アジア局長1976/10/29

第78回 衆議院 外務委員会 第8号

○中江政府委員 この部分に関する限り、為替管理制度をくぐるためにそういうリベートを取ったということははっきりしている、こう言えると思います。

外務省アジア局長1976/10/29

第78回 衆議院 外務委員会 第8号

○中江政府委員 大陸だなに対する主権的権利につきましては、日本も韓国も独自の判断で鉱区を設定してしかるべき会社と契約するということは基本的にはできるわけでございますが、それがたまたま先ほど来のお話のように、国際法上の権利が重複いたしましたので、この重複したということが明らかになった段階で交渉が始まったのが今度の協定である、こういうことでございます。

外務省アジア局長1976/10/29

第78回 衆議院 外務委員会 第8号

○中江政府委員 そういうことは協定にはもちろん書いてないわけでございまして、協定が発効いたしますと、この協定の条項に基づく開発権者の指定というのが改めて行われる、こういうたてまえでございます。

外務省アジア局長1976/10/29

第78回 衆議院 外務委員会 第8号

○中江政府委員 いま結果として協定の対象になった大陸だな部分につきまして申請しております会社の名前が出ておりますのは、この協定の発効を待たずにそれぞれの国が国内法に従って、あるいは契約を結びあるいはそういう会社から申請が出ているという実情を述べてあるものでございまして、当然これが協定に基づく開発権者ということにはならない、こういう認識でございます。

外務省アジア局長1976/10/29

第78回 衆議院 外務委員会 第8号

○中江政府委員 矢次さんがそういうことを書いておられることはもちろん知っておりますし……。

外務省アジア局長1976/10/29

第78回 衆議院 外務委員会 第8号

○中江政府委員 「わが戦後記」という連載物の二十回目に当たりますが、国策研究会常任理事矢次一夫の名前のもとに「日・韓・華連絡委員会を設立」というタイトルのものの中に出ておる、こういうことでございます。

外務省アジア局長1976/10/29

第78回 衆議院 外務委員会 第8号

○中江政府委員 「たしか昭和四十五年じゃなかったかと思いますが(一一月、日韓華連絡委員会設立)、設立の直接のねらいは、日本と韓国、日本と台湾との貿易上の大きなアンバランス、これは今日もなお続いているが、このアンバランスを三国貿易の上でなんとかうまくやる方法はないかということ。もう一つは、日、韓との間に、大陸棚をめぐる領海問題の紛争があり、しかもこの紛争にアメリカのおかしな、あまり好ましくない石油利権会社が絡んでいるのが目ざわりだったんで…

外務省アジア局長1976/10/29

第78回 衆議院 外務委員会 第8号

○中江政府委員 安宅先生御指摘のように、世界に例を見ない共同開発制度というものがこれに導入されておることは、私どももそのつもりでやっておるわけでございます。 〔委員長退席、塩崎委員長代理着席〕 日韓間にまたがるこの地域の大陸だなの性質、条件から見まして、現在の国際法制度のもとで求め得る一つの解決策としては、これが日本の国の利益に沿う、こういう判断でございます。 ————◇—————

外務省アジア局長1976/10/29

第78回 衆議院 外務委員会 第8号

○中江政府委員 外務省としては、面接承知しておりません。

外務省アジア局長1976/10/29

第78回 衆議院 外務委員会 第8号

○中江政府委員 外務省といたしましては、金大中事件との関連で三億円という金が動いたということは、一切承知しておりません。 もう一つ、レイナードの証言の記載されております秘密公聴会の議事録の中にも、そういった趣旨は発見されません。

外務省アジア局長1976/10/29

第78回 衆議院 外務委員会 第8号

○中江政府委員 外務省にとりましては、いまのお話は初耳でございます。

外務省アジア局長1976/10/29

第78回 衆議院 外務委員会 第8号

○中江政府委員 御承知のように、外務省としてはこういった問題にかかわりまして調査をするとか捜査をするという権限はないわけでございますが、一般論といたしまして、外務大臣が言われましたように、日韓間に疑惑のないようにしたいという基本的な姿勢については変わりはないわけでございます。

外務省アジア局長1976/10/29

第78回 衆議院 外務委員会 第8号

○中江政府委員 コーエン教授の発言というのは、全くアメリカの一市民の発言でございますので、政府としてその個人の発言について外交的に何かするということはないわけでございます。ただ、この中に名前の出ておりました佐藤元総理は、御自分については潔白であるということで、そのことを非公式な形でアメリカ側に、この発言を遺憾とするということを伝えた、こういうことはございます。

外務省アジア局長1976/10/29

第78回 衆議院 外務委員会 第8号

○中江政府委員 ただいま申し上げましたように、対象になっておりますのはそれぞれ個人の名前でございますので、その名前を挙げられた方の中で、名誉棄損と感じられた方についてはそういう措置をとられた、こういうことでございます。

外務省アジア局長1976/10/29

第78回 衆議院 外務委員会 第8号

○中江政府委員 関係がないということではございませんが、これは日本においてもそうでございますが、アメリカにおきましても言論の自由が大きく保障されております。日本の国内でも私人あるいは公人についていろいろの批判なり批評なり、そういう発言はございますが、それを一々どういうふうに取り扱うかというのは、そのときの状況に応じて対処するわけでございますが、このコーエン教授の発言に関しましては、先ほど申し上げましたようなことを外務省としてはとった、こ…

外務省アジア局長1976/10/29

第78回 衆議院 外務委員会 第8号

○中江政府委員 そのとおりでございます。ケース・バイ・ケースでございます。