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外務省アジア局長参議院衆議院
総発言数
2,553 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務省アジア局長
直近の発言日
1977/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会77 件・77%
  • 国際問題に関する調査会16 件・16%
  • 安全保障委員会7 件・7%

※ 全 2,553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,553 件中 20 件を表示
外務省アジア局長1977/02/17

第80回 衆議院 予算委員会 第9号

○中江政府委員 ただいま永末先生御指摘のごく一部分につきましては、日本と中国との間の境界線になると日本側が考える線でございます。

外務省アジア局長1977/02/17

第80回 衆議院 予算委員会 第9号

○中江政府委員 日本政府といたしましては、その部分について中国側と話し合いたいということを再三申し入れておりますけれども、中国側はその話し合いをしようというふうにまだ言ってきておらないわけでございますし、他方、この共同開発区域の部分は日本と韓国との間にまたがる部分でありまして、日本と中国にまたがる大陸だなではないということでございます。

外務省アジア局長1977/02/17

第80回 衆議院 予算委員会 第9号

○中江政府委員 韓国との交渉に当たりましたと同じ態度で中国と交渉するということになります。

外務省アジア局長1977/02/17

第80回 衆議院 予算委員会 第9号

○中江政府委員 日韓大陸棚協定の共同開発区域について、韓国側がすでに開発権者を指定しているではないかという御質問……(安宅委員「日本側がよ」と呼ぶ)日本側は、まだ指定しているということは私は聞いておりません。

外務省アジア局長1976/11/02

第78回 参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(中江要介君) 金大中氏は、いまソウルの拘置所の中に生存を確認されているかという御質問に対しましては、生存しておられるということはこれは間違いなく確認されております。ただ問題は、私どもも果たして健康状態がいかがであるかという点は、これは新聞に金大中氏夫人の談話として報道されて以来関心を持ち続けておるわけでございまして、この金大中氏の拘置所内における健康状態について、いろいろな方面から、いろいろな方法で、その健康状態を知ろうと努…

外務省アジア局長1976/11/02

第78回 参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(中江要介君) これは総理の方で御処置なさる問題としておりますが、いままでのところ、私どもの承っておるところでは返事はなさっていないと、こういうふうに聞いております。

外務省アジア局長1976/11/02

第78回 参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(中江要介君) ことしに入りましては、一月に韓国駐在の西山大使から韓国の総理大臣及び外務大臣に、それぞれ別個でございますけれども、外交的決着の際の了解について再確認をしている。それから六月に宮澤前外務大臣から朴東鎖現外務大臣に本件を再確認しております。八月に韓国駐在の西山大使から同じく朴東鎮外務大臣に再確認しております。それから先般ニューヨークで小坂外務大臣から朴東鎮外務大臣との会談の際、本件を再確認している、こういうことを指…

外務省アジア局長1976/11/02

第78回 参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(中江要介君) 私どもそういう事実は承知しておりません。

外務省アジア局長1976/11/02

第78回 参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(中江要介君) これは先生も御記憶がおありと思いますが、金大中事件が起きました年の暮れからその翌年の初めにかけては、旅券の申請があって、韓国の外務部でこの旅券を発給するかどうかということで、発給されれば国外に出られるという、わりあいいい傾向、趨勢にあった時期が一時あったわけでございますけれども、その後、この旅券が出ないままで例の韓国側の、金大中氏自身ではなくて一般的に緊急措置令が次々と出されて出国がむずかしくなった。しかし、日…

外務省アジア局長1976/11/02

第78回 参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(中江要介君) その別件逮捕の問題は、先ほど私ちょっと言及いたしましたように、金大中氏事件を外交的に決着を見ましたときの四つか五つの項目の中の一つが金大中氏の自由ということであったわけで、その金大中氏の自由に関連いたしましては、先ほど申し上げましたように、一般市民と同様に出国を含めて自由と、つまり一般市民より厚くも薄くも取り扱わない。その取り扱いに関連いたしまして、日本及びアメリカに滞在中の言動について責任を問わない、別件逮捕…

外務省アジア局長1976/11/02

第78回 参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(中江要介君) これも再三議論のあったところでございまして、まあ日本から韓国に行かれた人で金大中氏に会った人もございましたし、あるときは在韓日本大使館の天皇誕生日のパーティーにも金大中氏はあらわれて、わが方大使と歓談したという場面もあったわけでございまして、全く自由がなかったというふうには私ども思っておりませんけれども、こういう人物でありますので、韓国政府がどういうふうに見守っていましたか、これは向こうの問題ですが、私どもとし…

外務省アジア局長1976/11/02

第78回 参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(中江要介君) この大統領選挙違反事件というのは、金大中氏が日本やアメリカに出国する以前からの問題で、すでに韓国で何回か公判が行われて、それが金大中氏が病気療養ということで出国が認められて一時中断されていたものが再開されたんだと、こういうふうに韓国側は説明したわけですが、日本側としては、この事件についての私どもの認識に基づいて、そういうことで事実上外交的決着の際の了解がうやむやにされるということでは日本政府としては相ならぬこと…

外務省アジア局長1976/11/02

第78回 参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(中江要介君) この辺が、どうも私どもの説明がいつも不十分なせいか、なかなか十分な御理解を得にくい点だと思うのですが、原状回復というのを外交問題として相手国政府に迫まるというときの原状というのは、その違反行為、国際法上の違法行為が行われなければ恐らくそういうもとの状態が続いたであろう、そういう状態に戻すということだろうと思うのですが、そういう意味では、日本に帰ってこられようと、あるいはアメリカにいらっしゃろうと、ヨーロッパに行…

外務省アジア局長1976/11/02

第78回 参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(中江要介君) 私の記憶では、原状回復とはこういうことだということを韓国側に伝えたという事実を承知しておらないんでございますけれども……

外務省アジア局長1976/11/02

第78回 参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(中江要介君) ちょっとその事実を私承知しておりませんので調べてみますが。

外務省アジア局長1976/11/02

第78回 参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(中江要介君) 当時は、公権力の行使があったかどうかということが一番の争点であったわけでございまして、公権力の行使を前提として、それの解決の一環である原状回復についてどう考えるかということを本省から出先に訓令したはずはないと私は思いますが、なお御質問でございますので、よく調べてみます。

外務省アジア局長1976/11/02

第78回 参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(中江要介君) 第一次の政治的決着に関連する文書といたしましては、朴大統領から田中当時の総理あての親書というのがございます。第二次といいますか、金東雲書記官の嫌疑に関する部分については、七月二十二日の口上書というものがございます。外交的決着の際の了解事項、五つの点についての了解事項というのは、これは特に改めて文書にしたものはございません。

外務省アジア局長1976/11/02

第78回 参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(中江要介君) 最初のそもそもの政治的決着のときに文書を特につくるべきではなかったかというお立場につきましては、この事件はそもそもが日本政府のかかわりなく起きた事件で、もっぱら韓国側に、それが公権力であれ、あるいはそれ以外であれ、被害者も加害者もみんな韓国の方に行ってしまって捜査の方がその後非常にむずかしくなったという経緯からも明らかなように、韓国側が一方的に日本に大変な迷惑をかけた事件であったという認識はこれは共通していたと…

外務省アジア局長1976/11/02

第78回 参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(中江要介君) 大平外務大臣がおっしゃいました趣旨は、私は国際刑事事件としての本件の究明という意味ではいまも変わりがないし、これは日本で起きた誘拐拉致事件でございますので、日本の捜査当局があくまで日本の当局の判断として最終的な真相究明に引き続き努力しておられる、こういうふうに了解しておるわけでございまして、外交的決着というのは、これはまさしくその名の示しますように、刑事事件としての事実解明は続けるけれども、それを日韓間の外交全…

外務省アジア局長1976/11/02

第78回 参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(中江要介君) 私どもも新聞報道以上のことはまだ承知していないという段階でございますので、具体化していないということで、ただいまの時点で資料と言われますと、ちょっと困る、こういうことでございます。