中江要介
会議録に記録された「中江要介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,553 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省アジア局長
- 直近の発言日
- 1977/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会77 件・77%
- 国際問題に関する調査会16 件・16%
- 安全保障委員会7 件・7%
※ 全 2,553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会 第18号
○中江政府委員 いま外務大臣から御説明になりましたとおりでございますが、要するに、これは外交チャネルを通じて、つまり韓国の外交部からわが方の在韓大使館に対してそういう抗議が参ったわけでございまして、その抗議を向こうが申し入れましたその席上で、日本側としてはそういうことは受け入れるわけにはまいらない、日本の立場は、あれは固有の領土であるということで一貫している、ということではねつけているというのが現状でございます。
第80回 衆議院 予算委員会 第18号
○中江政府委員 先方の抗議の内容の一部分に、いま先生がおっしゃいましたような、国防部が不満としている云々という個所があったことは事実でございます。それに対しまして日本側がその場で反駁いたしましたのは、まず、問題は韓国政府が竹島を不法占拠しているのが原因ではないかという点と、それから、いまの不幸な事態が発生した場合には、これはもっぱら韓国政府の責任にあるのだということをわが方としては言わざるを得ないということで先方に言っております。 それ…
第80回 衆議院 予算委員会 第18号
○中江政府委員 御指名いただきましたので出てまいったわけですが、これは本来外務省の所管事項ではないわけですけれども、御質問のようなものがあるかという点については、私どもは情報として新聞報道その他で承知しているということでございます。
第80回 衆議院 外務委員会 第2号
○中江政府委員 ただいま外務大臣がおっしゃいましたように、在日韓国人の学生が十七名学園浸透事件ということで韓国において逮捕されました。この事実を私ども知りまして、これに対してどういう措置をとるべきかということを考えるに当たって、少なくとも二つの点をはっきりしておかなければならぬと思ったわけで、一つは、一九六五年に日韓が正常化いたしまして、日韓基本関係条約ということで日本と韓国との間は独立主権国同士の関係に入ったということでございますので…
第80回 衆議院 外務委員会 第2号
○中江政府委員 御承知のように、わが国はまだ北朝鮮との間に外交関係を持っておりませんし、承認もしておらないわけでございますけれども、日本と朝鮮半島の歴史的なあるいは地理的な、文化的な深い関係にかんがみまして、北朝鮮の人でも、そのわが国への入国目的が政治的なものでない、スポーツとか文化とか経済、貿易の問題だとか、そういうものに限っては、最近、特に一九七二年の南北共同声明が出まして以来、急上昇しているということでございます。ただ、冒頭に申し…
第80回 衆議院 外務委員会 第2号
○中江政府委員 私が先ほど申し上げました方針でだんだん交流を積み重ねていきたいという期待は私ども持っておりますけれども、他方また、北朝鮮から入国した人が日本でどういう行動をしているかということについては、必ずしもわれわれが期待したような行動に限定されていなかった事例もございますので、その辺のところは慎重にケース・バイ・ケースに対処していく、こういうことでございます。
第80回 衆議院 予算委員会 第16号
○中江政府委員 お答えいたします。 牛場顧問は、いま先生御質問のように、外務省の顧問ということでおられるわけですが、今度の台湾に行かれますことにつきましては、外務省との間で特に打ち合わせがあるとか、あるいは何らかの任務を託するとか、そういうことは全くなくて、個人の資格で台湾に行かれたというふうに聞いております。
第80回 衆議院 予算委員会 第16号
○中江政府委員 ただいま外務大臣が御説明になりましたような大きな経緯の中で、さしあたってはいま藤田委員の御質問のように、北京におきましては大使館の相互設置、それがいますぐ無理なら、館員がカンボジアに出張いたしましてどういう状況か見て、またカンボジアの当局者とも話し合う、そういう機会も持ちたい、そういったことを北京の大使館同士で話し合っておりますけれども、カンボジア側からはまだそういう具体的なわが方の希望に対していいとも悪いとも、どういう…
第80回 衆議院 予算委員会 第16号
○中江政府委員 イエン・サリ外務担当副首相が外交関係設定合意後初めて日本に立ち寄られるということを北京の大使館から私ども知らされましたので、イエン・サリ副首相の日本における接遇につきましては、北京を出発される前に、すでに北京でいろいろ打ち合わせをいたしまして、その結果、日本におきましては宮澤外務大臣との会談を事前にアレンジいたしますということにいたしまして、さらに、空港には私自身が参りましてお出迎えをして、滞日中のいろいろのスケジュール…
第80回 衆議院 予算委員会 第16号
○中江政府委員 私どもの承知しておりますところでは、すでに通関されているスラッジ、これはどういうふうに処理されておるかという点でございますが、これは韓国側で汚物清掃法というものがございまして、それに基づいて業者がこれを処理する、それは管轄の地方機関が監督するということで、韓国側の体制のもとで処理されているというふうに承知しております。
第80回 衆議院 外務委員会 第1号
○中江政府委員 御質問のマラッカ海峡について沿岸三カ国と協議していくかという点でございますが、日本政府はいままでも、沿岸三カ国とは協議をしておりましたのみならず、この沿岸三カ国と協力いたしまして、マラッカ海峡の海底の測定その他の国際技術協力をやってまいったわけでございまして、今回の沿岸三カ国の合意の内容は具体的にまだ公表されておりませんけれども、日本政府の関心の度合い、その問題点、また沿岸諸国が持っている心配、そういったものについては相…
第80回 衆議院 外務委員会 第1号
○中江政府委員 昨年の十月に、いま先生御質問のようなことが報道されたことは私ども承知しておるわけでございますけれども、あそこに言われております献金リストが極秘文書として日本政府に渡されているのではないかという御質問の点については、そういうことは全然ございません。 それから、朴東宣氏の出入国につきましては、入国管理局の方から御答弁があると思います。
第80回 衆議院 外務委員会 第1号
○中江政府委員 御質問の実質のところは恐らく通商産業省の方が御担当と思いますけれども、外務省が承知しているかという御質問でございましたので、外務省として承知している部分を申し上げますと、ソウルにございます日本の大使館を通じての調査によりますと、一九七五年の八月から七六年の七月まで、約一年でございますが、その間に韓国は合計約二千トンの廃油スラッジを日本から輸入した、こういうふうに承知しております。韓国政府はその後その七六年八月二十一日付で…
第80回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(中江要介君) ただいま御質問の読売新聞社の航空機が取材のために竹島上空を飛行したと、これは二月八日のことでございますが、これに対しましては、いま御質問でお触れになりましたように、二月十五日に韓国外務部から在韓国の日本大使館に対して抗議がございまして、これに対しましてわが方からは直ちにその場で、竹島は御承知のように日本の固有の領土であるのであって、日本の航空機が日本の領土の上空を飛行することは何ら問題がないということを先方に申…
第80回 衆議院 予算委員会 第10号
○中江政府委員 政府が従来日韓基本関係条約を締結いたしましたとき以来、北朝鮮との関係については白紙になっているという答弁を繰り返してきておりますその意味は、日韓基本関係条約では、朝鮮半島の北の部分については何ら言及していないということでございまして、日本と北朝鮮との関係をどういうふうに今後取り扱いましょうとも、その場合に日韓基本関係条約は妨げにならない、こういうことを申し上げてきたわけでございます。
第80回 衆議院 予算委員会 第10号
○中江政府委員 御質問の背後には高度に政治的な判断がありますが、その点を除きまして純粋に法律的にどうかという御質問であれば、おっしゃるとおりでございます。
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○中江政府委員 御質問の日韓両国にまたがっておる大陸だなの境界線をどういうふうに引くかという点で、中間線論と自然延長論とがあるという点は、外務大臣がただいま御説明されたとおりでありますが、その場合の中間線論とは何かという御質問でございますが、中間線といいますのは、一つの大陸だなをはさんで相対している国との間に中間に線を引く、つまり両国の低潮線、あるいは領海画定の基線になります直線基線を採用いたします場合には直線基線になるかと思いますが、…
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○中江政府委員 私が申し上げましたように、日本の立場では、日本と韓国との間には一つの大陸だながある、したがって日本は中間線で分ける、こういう立場でございます。
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○中江政府委員 日本政府がとっております立場は、一つの大陸だなの中にたまたまひだが入っている、したがって日本と韓国とは一つの大陸だなをはさんで相対している、こういう立場でございます。
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○中江政府委員 大陸だなといたしましては、中国大陸から東シナ海、南シナ海全般に出ている大陸だなの一部分であります。