中江要介
会議録に記録された「中江要介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,553 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省アジア局長
- 直近の発言日
- 1976/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会77 件・77%
- 国際問題に関する調査会16 件・16%
- 安全保障委員会7 件・7%
※ 全 2,553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○中江政府委員 ですから、先ほど私が申し上げましたように、この件については、アメリカの大使館で遺憾の意を先方に伝えるという措置をとった、こう申し上げたつもりでございます。
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○中江政府委員 主管がアメリカ局でございますので、いますぐ電話で確かめて、後刻御報告いたします。
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○中江政府委員 ちょっといま手元に資料を持ってきておりませんので、すぐ調べて御返事いたします。
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○中江政府委員 主として中近東諸国から輸入していると聞いております。
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○中江政府委員 これはちょっとわかりかねます。
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○中江政府委員 これは一部は韓国と同じく中近東諸国から入っていることもあるというふうに聞いておりますが、他方、よく言われておりますのは、中国からパイプラインで送られているのじゃないか、こういう情報も聞いております。
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○中江政府委員 石油に限定しましてどういうふうになっているかということは、先ほど申し上げましたようにつまびらかにしておりませんけれども、一般的に対外債務の支払いは最近とみに滞っておるということは聞いております。
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○中江政府委員 日本につきましては現在のところ約二億五千万ドルというのが債務の残高だ、こういうふうに聞いております。その中で、いま支払い期限が来ておりますものが約八千万ドル、こういうふうに聞いております。
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○中江政府委員 近く第三回目の交渉が行われると聞いておりますけれども、その具体的な運び方については必ずしも芳しい見通しでないという程度に承知しております。
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○中江政府委員 これは中には大手もあるようですが、おっしゃいますように中小のものも多い。そういうところは相当困っているだろう、また困っている状況についても聞いておりますけれども、現在のところ、その困った状況をどういうふうにして救済するかということを具体的に検討するに至っておらない。といいますのは、そういった会社も商社も、何とか不払いの部分の問題の解決に名案はないものかということで交渉を重ねている段階だ、こういうふうに承知しております。
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○中江政府委員 これは北朝鮮という国が情報を的確に収集するにはなかなか困難の多い体制でありますので推測の部分が多うございますけれども、たとえば一九七一年から七六年に及びます六カ年経済計画、これが昨年の八月末に一年四カ月繰り上げて達成したというふうに一般には公表されておりますけれども、その中身は、それほどの実績が上がったかどうかということについてはどうも疑問視する向きが多い。そういう北朝鮮の経済の困難な状況の原因には、労働力の不足だとかあ…
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○中江政府委員 これは機会あるごとに申し上げていることでございますけれども、金大中事件が完全に解決を見ていない。当時、日本の主権が侵害されたのではないかという疑惑がきわめて大きかったということは、私どももそういうふうに思ったわけでございますので、それだけにいますべてが解決した、これでおしまいだというふうに思っていないことは先生のおっしゃるとおり、日本国民すべてがそういう感じだろうと思います。 問題は、政治的、外交的決着を見ました際に、二…
第78回 衆議院 外務委員会 第8号
○中江政府委員 私はふだんと同じことを言ったつもりであったのでございますけれども、その言います意味は、主権侵害と一般的に言われている意味ではなくて、その第二点の金大中氏の原状回復とも関連するのですけれども、国際法上、日本国政府が大韓民国政府に対して外交的に韓国の国際法上の責任を追及する手段として、方策として、原状回復を権利として要求し得るためには、国際法上の主権侵害ということが確立していない限り日本側に十分な根拠がない、そういう意味での…
第78回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(中江要介君) 法務省の方がおられないので、外務省の立場から、いまの御質問について一般論として考えられるであろうことは、捜査活動と思われるようなことはいきなり外国に対してはすることはむずかしかろうと、こう思います。
第78回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(中江要介君) 私どもは、いまの段階ではこれは偽名であるということについて確信はないわけでございますので、そのときにはどうなるかということには大変答えにくいと、こういうふうに思います。
第78回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(中江要介君) 御質問の調査をすべきだという、その調査の対象が、アメリカの国内で外国人たる韓国人がアメリカの政治家との間で何かがあったんではないかという報道について日本政府が調査をするというのは、これはまあ直接できないことであることは先生も先刻御承知のことだろうと思います。ただ、これについて関心を持ってないかというと、これは関心は持っておりまして、一新聞報道ではありますけれども、その真相については政府としてもどういうものである…
第78回 衆議院 外務委員会 第6号
○中江政府委員 先ほど大臣が御答弁になりましたことの補足になると思いますけれども、基本的には土井先生もおっしゃいますように、わが方で北朝鮮の実情について、これはもうあらゆる面でございますけれども、十分知ることができない、知るすべがない。そのために相互理解のうちのわが方の北朝鮮に関する理解というものは不十分である。そういう理解不足のためになかなか日本と北朝鮮との関係というものがうまくいかない。つまり具体的に申し上げますと、北朝鮮側に日本政…
第78回 衆議院 外務委員会 第6号
○中江政府委員 金大中氏の原状回復という問題は、あの事件が起きました直後からいままで、さまざまに議論されておるわけでございますけれども、再三政府側として御説明いたしておりますように、国際法上の権利として金大中氏の原状回復を韓国に向かって請求する、要求するというための根拠としては、どうしても韓国による日本の主権侵害があったという事実についてはっきりした確証を得なければならない、これが一貫した政府の立場であったわけでございまして、あの事件が…
第78回 衆議院 外務委員会 第6号
○中江政府委員 私どもといたしましては、締結した協定を相手国がどういうふうな審議をやって承認していくかということは、もっぱら相手国の制度と機構の問題でございますので、成り行きについては注目はいたしますけれども、しさいに、一々審議の状況を傍聴するとかなんとかということはしておりません。いま御指摘の、大陸棚協定が韓国の議会で通過いたしましたときの状況が、混乱した状況であったということについてはもちろん知っておるわけですが、その混乱の原因とい…
第78回 衆議院 外務委員会 第6号
○中江政府委員 要すれば後で政務次官から政治的なお立場から御見解の御表明があるかと思いますけれども、いまの御質問の点について、事務当局としてお答えできる範囲内について御説明したいと思います。 関心の表明というのは、関心の表明にとどまるか、一言で言えばそういう御懸念だろうと思いますが、関心を表明するということは、関心を表明することによって、日本政府が引き続き関心を持っている事項、これはすなわち外交的決着の際に両国の最高首脳の間で了解された…