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外務省アジア局長参議院衆議院
総発言数
2,553 件
直近の所属会派
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直近の役職
外務省アジア局長
直近の発言日
1976/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会77 件・77%
  • 国際問題に関する調査会16 件・16%
  • 安全保障委員会7 件・7%

※ 全 2,553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,553 件中 20 件を表示
外務省アジア局長1976/07/13

第77回 衆議院 外務委員会 第12号

○中江説明員 私の記憶に間違いがなければ、国際赤十字委員会の出しておりましたレッセ・パッセを持っていた、こういうふうに記憶しております。

外務省アジア局長1976/07/13

第77回 衆議院 外務委員会 第12号

○中江説明員 ちょっと、どういうわけでそういうふうになったかということは私からはお答えできにくいことでございますけれども、ただ、手続としては合法的に入国されたということで、その手続の中にどういう配慮があったかということについては、私存じ上げておりません。

外務省アジア局長1976/07/09

第77回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○説明員(中江要介君) 外務省に関する限り、いま田委員のおっしゃったような事実をつかんではおりません。

外務省アジア局長1976/07/09

第77回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○説明員(中江要介君) 田委員御指摘の条約は逃亡犯罪人引渡条約のことだと思いますが、その前提として、まず先ほど申し上げましたように、金在権元公使がアメリカに存在するのかどうかということが私どものところでは確認されておらないということが一つと、もう一つは、仮にそういう状態でありましても、逃亡犯罪人引渡条約で言う逃亡犯罪人のカテゴリーに入るか、犯罪のカテゴリーはいろいろありましょうが、この条約で言う逃亡犯罪人のカテゴリーに入るかどうかという…

外務省アジア局長1976/07/09

第77回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○説明員(中江要介君) 私、どうも略称というか、俗称を申し上げたきらいがありますが、その犯罪人の引き渡しでありましても、日本から見ますと日本の国外に逃亡している犯罪人の引き渡しということで、私どもは通常そう言っていると、その程度のことでございます。

外務省アジア局長1976/05/19

第77回 衆議院 外務委員会 第10号

○中江政府委員 ただいま河上委員御指摘のようなことは、私どもも報道関係のものからは読んでおりますけれども、それを裏づけるようなものは、私どもに関する限り、いままでのところ何もございません。

外務省アジア局長1976/05/19

第77回 衆議院 外務委員会 第10号

○中江政府委員 ただいまの御質問の安否調査の依頼と里帰りの依頼と区別がございますが、私どものいままでの集計でいきますと、全部で三百六十二件の依頼を受けまして、その中の安否調査が二百五件、その二百五名のうち百四十二名につきましては北朝鮮側に照会しておりますが、その他の部分については日本赤十字社で整理している、こういうふうに承知しております。

外務省アジア局長1976/05/19

第77回 衆議院 外務委員会 第10号

○中江政府委員 さようでございます。

外務省アジア局長1976/05/19

第77回 衆議院 外務委員会 第10号

○中江政府委員 これは従来御承知のように、依頼のあるものの中で必ずしもはっきりした事実に基づかないもの、あるいは間違いによるもの、そういうものがあるものですから、日本赤十字社としては、取り次ぐ以上は納得のいくだけの根拠のあるものに限りたいということで整理しておるというふうに私どもは聞いております。

外務省アジア局長1976/05/19

第77回 衆議院 外務委員会 第10号

○中江政府委員 続けられておると思います。毎日確認しているわけではございませんので……。

外務省アジア局長1976/05/19

第77回 衆議院 外務委員会 第10号

○中江政府委員 現在までのところ何らの返答はございません。

外務省アジア局長1976/05/19

第77回 衆議院 外務委員会 第10号

○中江政府委員 直接確かめる、あるいは連絡する方法はございませんが、いままでの赤十字社を通じての経路でできる限りその希望が実現するようにしていただければ、こういうふうに思っております。

外務省アジア局長1976/05/19

第77回 衆議院 外務委員会 第10号

○中江政府委員 政府として積極的に何かをするということは、いまの関係から見てなかなかむずかしいと思いますが、政府としてそれを妨げるようなことはしないということは、これは出入国管理の方の権限事項でございますけれども、考え得るかと思います。

外務省アジア局長1976/05/19

第77回 衆議院 外務委員会 第10号

○中江政府委員 日中平和友好条約のように高度に政治的な意味合いを持つ条約の交渉の問題でございますので、私は個人的には大臣が御答弁なさるのが適当と思いますが、私にという渡部委員のお名指しでございますので申し上げますと、端的に申し上げましてこの交渉は継続している、その継続しているについて日本側の立場はどうかということをお聞きになりますれば、その内容は、昨年来外務大臣が再三申し上げておられるような立場のまま、それを堅持して臨んでいるということ…

外務省アジア局長1976/05/18

第77回 参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(中江要介君) 御質問の第一点の、この批准が遅れると韓国が単独開発するのじゃないかということが言われていることに対して、まず外交的にどういうことができるかという点でございますが、これは御承知のようにもう署名されましてからずいぶん年月もたっておりますし、韓国の方で国会の承認を得てわがほうの承認、批准書の交換を待つばかりになってからでもすでに一年以上経過しているということでございます。したがいまして、日本側の努力はずいぶんしている…

外務省アジア局長1976/05/18

第77回 参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(中江要介君) 本件協定締結前に、すでに国際司法裁判所に持っていこうという話が日韓間であったわけでございまして、この大陸だなの法律上の見解の相違そのものがすでに国際司法裁判所になじむものであったわけですけれども、そのときですら、その行方については非常に疑問があった。で、この協定を締結いたしますと、いま先生のおっしゃいましたように、日本側がこれを提訴をいたしましても、その立場はいかように弱まるかという点は容易に御理解いただけるか…

外務省アジア局長1976/05/18

第77回 参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(中江要介君) ただいま田委員の御指摘のような、フォード大統領あてのアピールの写しというものではなくて、私どもが承知しておりますところでは、先週、梁一東党首から直接三木総理にあてたパーソナルレターがまいりまして、それにはいま御指摘のような趣旨が触れられておるのみならず、それのバックグラウンドといたしまして、過去において梁一東党首がなされた記者会見のレジュメがついておると、こういうふうに承知しております。

外務省アジア局長1976/05/18

第77回 参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(中江要介君) まず、書簡の内容でございますけれども、概略私どもが承知しておりますところでは二点ございまして、一つは、朝鮮半島に核兵器が配備されている限り、朝鮮半島の軍事的統一に核兵器が使用される可能性がある。それはまさに朝鮮人民全体の死を意味するものであるので、去年の九月三日及び本年の一月十六日の記者会見で明らかにしたように、核兵器は朝鮮半島から撤去されるべきである。これが第一点であります。第二点は、朝鮮半島の統一は米ソ中日…

外務省アジア局長1976/05/18

第77回 参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(中江要介君) いま田委員御指摘のガルフに関する部分の証言の抜粋でございますが、これは私どもで入手し得た限りのものは手元にございますけれども、たしか資料として、御要望のある向きには資料としてお渡ししているというのが現状のように承知しております。

外務省アジア局長1976/05/18

第77回 参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(中江要介君) ただいま田委員の御指摘のガルフの関連する部分は、今度の大陸だな協定の共同開発区域に限って言えば、西北部の非常に小さい部分でございまして、一番共同開発区域の中で有望だと言われている部分についてはガルフ社自身は関係していないというのが現在までの私どもの調査の結果でございます。 それはそれとして、一般論といたしまして、韓国政府がどこの会社と契約をして、その韓国と日本とが共同開発する部分についての韓国側の開発権者に指定…