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外務省アジア局長参議院衆議院
総発言数
2,553 件
直近の所属会派
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直近の役職
外務省アジア局長
直近の発言日
1975/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会77 件・77%
  • 国際問題に関する調査会16 件・16%
  • 安全保障委員会7 件・7%

※ 全 2,553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,553 件中 20 件を表示
外務省アジア局長1975/12/17

第76回 衆議院 外務委員会 第7号

○中江政府委員 三点につきまして簡潔にお答えいたします。 第一点につきましては、御承知のように、一年前に韓国はすでに国会の承認を得ておりますので、あらゆる機会をとらえまして日本側の国会審議の進捗状況については関心を示してきております。特に最近は、この国会では日中漁業協定の承認がございまして、これが協定の締結といたしましては日韓大陸棚協定よりも後で締結されている協定でありますだけに、どういうわけでこちらがおくれているのかということについて…

外務省アジア局長1975/12/10

第76回 衆議院 外務委員会 第5号

○中江政府委員 昨年先生からこの問題の御指摘を受けました後、昨年中に照会をいたしましたのは二件でございましたが、本年に入りましてからは十二月九日の第六回まで含めまして総計八十一名について安否調査の問い合わせをしております。

外務省アジア局長1975/12/10

第76回 衆議院 外務委員会 第5号

○中江政府委員 ちょっと私その三百名という数字についてつまびらかにいたしませんけれども、原則といたしまして、安否調査の依頼を受けました者のうち、これは確かに調査を依頼するに値する者というものについて先方に照会するという方針でございますので、あるいはその数の中からいろいろ日本側でわかる限りの調査をした結果、先方に照会するに値する者としていったものが先ほど私申し上げた件名かと思いますが、ちょっとその御質問の三百名前後というところは、私の現在…

外務省アジア局長1975/12/10

第76回 衆議院 外務委員会 第5号

○中江政府委員 これは先般も御説明いたしましたように、現在日本側と北朝鮮側との間で最も有効に働き得るコミュニケーションの場というものは、日本の赤十字社と北朝鮮赤十字会との間のパイプでございますので、この経路を用いて照会をしておるわけでございます。

外務省アジア局長1975/11/20

第76回 参議院 外務委員会 第4号

○政府委員(中江要介君) 手元に細かい資料は持っておりませんけれども、私の記憶しておりますところでは、朝鮮動乱の終わりに結ばれた休戦協定というのは文字どおり休戦協定でございまして、これは軍事行動を行ったものの責任者の間での休戦、こういう立て方であったろうと思います。そういたしますと、北側は、先ほどお話に出ましたように、北朝鮮の司令官と中国の義勇軍の司令官、これは当然指揮者として当事者になるかと思いますが、南は実は国連軍司令官というものが…

外務省アジア局長1975/11/20

第76回 参議院 外務委員会 第4号

○政府委員(中江要介君) ございません。

外務省アジア局長1975/11/20

第76回 参議院 外務委員会 第4号

○政府委員(中江要介君) その身辺保護の点につきましては、朴参事官に対する脅迫電話その他いやがらせが最近ふえているので、日本の警察当局にそういうことを依頼したということは聞いております。

外務省アジア局長1975/11/20

第76回 参議院 外務委員会 第4号

○政府委員(中江要介君) ただいまの件につきまして外務省が知り得ております情報は、海上保安庁、在韓日本大使館からの連絡、第一報でございますが、日本のカニかご漁船が韓国の専管水域内で操業中に、韓国の海上保安機関の調査を受けて巨津に連行されて現在取り調べを受けている、具体的な事実関係等についてはまだ調査中である、こういうことでございまして、それ以上のことはまだわからない、こういうことになっております。

外務省アジア局長1975/11/20

第76回 参議院 外務委員会 第4号

○政府委員(中江要介君) ただいま塩出委員の御質問中に田委員から関連で御質問がございました日本のカニかご漁船の連行の件につきまして、追加の情報が入りましたので御披露いたします。 〔委員長退席、理事秦野章君着席〕 ソウルにおりますわが方の西山大使からの連絡によりますと、巨津に連行して取り調べを受けておりました漁船は釈放されることになった、こういうことでございますので、一言申し上げます。

外務省アジア局長1975/11/19

第76回 衆議院 外務委員会 第3号

○中江政府委員 お尋ねの松生丸事件についての真相といいますか事実関係につきましては、御承知のようにけさ十一時に、海上保安庁が海上保安庁において事情聴取を行いました結果を発表いたしました。 これによりますと、いままで北朝鮮側から伝えられていた事実が必ずしも正しいものではなかったのではないかという点が多々見られるところでございまして、私どもの方で知り得る限りの調査と情報を総合いたしますと、事件が起きました地点は公海上であったというふうに認め…

外務省アジア局長1975/11/19

第76回 衆議院 外務委員会 第3号

○中江政府委員 外務省といたしまして、第一義的には、こういった事件が起きた場合の状況の事情聴取ということについては関与いたしませんで、通常の方法といたしまして海上保安庁の事情聴取というものの結果を待っておりましたわけで、今朝公表されました海上保安庁の調査結果というものを日本政府の一つの客観的な評価の材料といたしまして、それを基礎として外交的な措置について検討してまいった、こういうことでございます。

外務省アジア局長1975/11/19

第76回 衆議院 外務委員会 第3号

○中江政府委員 そのような認識でございます。

外務省アジア局長1975/11/19

第76回 衆議院 外務委員会 第3号

○中江政府委員 これは御案内のように、公海であるかどうかということは、その国がどれだけの領海を主張しているかによるわけでございますが、日本政府の伝統的な立場からいたしますと、現在国際法上有効な、どこに持っていっても争いのない幅は三海里だということになっておりますが、北朝鮮の場合の領海主張が幾らであるかという点は、この事件が発生いたしましてから、外務省として方々手を尽くして調べましたところでございますが、結果としてはっきりと北朝鮮当局によ…

外務省アジア局長1975/11/19

第76回 衆議院 外務委員会 第3号

○中江政府委員 これは先ほどの私の御説明の繰り返しになりますが、国際連合事務局、その他権威のある海洋法関係の諸機関から得ました情報でも、十二海里というふうに認識した上で事務の処理が行われているということでございまして、北朝鮮当局そのものもいろいろな場合に言及しております幅員は十二海里ということでございまして、われわれとしては北朝鮮の領海の幅員の主張は十二海里である、こういう立場に立って間違いがない、こういう判定の上で処理をしているわけで…

外務省アジア局長1975/11/19

第76回 衆議院 外務委員会 第3号

○中江政府委員 現在までのところ、これ以外には方法がない、こう思っておるわけでございます。

外務省アジア局長1975/11/19

第76回 衆議院 外務委員会 第3号

○中江政府委員 私どもの知る限りにおきましては、北朝鮮側が主張しております領海の幅員十二海里という数字以外には一切見当たらないわけでございまして、これを十二海里と断定いたして間違いがない、こういうふうに思っております。

外務省アジア局長1975/11/19

第76回 衆議院 外務委員会 第3号

○中江政府委員 実は、ただいま午後三時に、外務省におきまして松生丸事件について事実関係その他について発表を行っております。その中の事件の事実関係のところで、いま御質問の諸点が出ておりますので、その点をここで発表させていただきますと、いまの停船信号があったかどうかというところでは、「松生丸乗組員は、当該北朝鮮船舶乗組員が手旗で何かの合図をしているのを認めたが、」ちょうどそのころに二隻の北朝鮮の船舶が周辺におりましたものですから、「当該二船…

外務省アジア局長1975/11/19

第76回 衆議院 外務委員会 第3号

○中江政府委員 これは、私が聞いておりますところでは、何か手旗をやっているというので、手旗信号のわかる乗組員に船長はそれを読ませたそうですが、その乗組員は、北朝鮮の船舶の行っている手旗信号は何を意味するのか、読み取ることができなかった、こういうことでございます。

外務省アジア局長1975/11/19

第76回 衆議院 外務委員会 第3号

○中江政府委員 私は、特にその方面に詳しいわけでございませんが、まあ常識的に考えまして、威嚇射撃と言う以上は、空に向けて撃つか何か、そういうことではないか、その程度の乏しい知識しか私自身は持ち合わせておりません。

外務省アジア局長1975/11/19

第76回 衆議院 外務委員会 第3号

○中江政府委員 その点はただいまの発表の中に触れておりますところでは、「午前九時十分頃、松生丸は当該」というのは先ほど申し上げました北朝鮮の「二船舶から警告射撃もなしに突然実弾による銃撃を受け」、こうなっております。