中江要介
会議録に記録された「中江要介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,553 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省アジア局長
- 直近の発言日
- 1975/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会77 件・77%
- 国際問題に関する調査会16 件・16%
- 安全保障委員会7 件・7%
※ 全 2,553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 内閣委員会 第24号
○中江政府委員 御質問の中には二つの点があったと思うのです。沖繩の海兵隊の問題につきましては、これはアメリカ局長の方から答弁していただけると思いますが、国連憲章の中の二条の義務と自衛権との関係につきましては、自衛権が発動されるときというのは、一般的に急迫不正の侵害がある場合あるいは緊急避難のような場合というようなことで、とりあえず自衛のために出動するということでございまして、これは国連憲章二条の一般原則に対する例外というふうに解釈されて…
第75回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(中江要介君) 御指摘の四月三十日現在における在京ベトナム大使館の法的な地位を国際法に照らしてみますと、サイゴンにおける当時のチュー大統領下の政権が事実上崩壊した。したがって、在京大使は事実上外交使節としての任務を遂行することができなくなったということがあると思うのです。そのことから、直ちにそれではその外交使節及び使節団員は全員外交特権を失うかといいますと、これは先生も御承知のように、外交関係断絶の場合におきましても、その国を…
第75回 衆議院 商工委員会 第19号
○中江政府委員 先ほど来先生御指摘の、四月十七日付の東亜日報の記事のことでございますが、この記事のもとになっております日韓間の非公式了解事項の内容につきましては、先ほど通産大臣が御説明になりましたように、昨年度実績並みという了解であって、その具体的な内容について日本側が了解しております反ベースの話のメートルとの関係につきましては、これは先ほど来の御説明にありましたように、この新聞記事の内容についてはふに落ちない点がある、したがって、これ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第20号
○中江政府委員 御質問のような軍事的な情報につきましては、外務省としては、中華人民共和国のああいう体制の国であることもございますし、十分な情報はつかんでおりません。
第75回 衆議院 内閣委員会 第20号
○中江政府委員 インドシナ半島の現況を、まず簡単に私どもが考えておりますところを御説明いたしますと、まずベトナムでございますが、南ベトナムは、チュー大統領のもとにありました政権が崩壊いたしまして、その後に臨時革命政府が直ちに樹立されるものかというふうに予想されておりましたところ、そういう予想とは違いまして、いまだにサイゴン、ジアジン地区も軍事管理委員会という一種の軍政のもとにありまして、南ベトナム全域にわたる統一された行政組織、いわゆる…
第75回 衆議院 内閣委員会 第20号
○中江政府委員 最初のカムラン湾基地の問題でございますが、これは、第二次大戦後、ベトナム戦争中に構築された最大の難攻不落の基地だと言われた、大変な基地であったわけでございますが、それがソ連のもとに入るのかどうかという点は、これは今後の東南アジア情勢を見ます上でも、非常に重要な問題だという意識は私ども持っておりますが、ただ遺憾ながら、情報といたしましては、いま先生がおっしゃいました程度のこと以上には、正確な情報を私どもも持っておりません。…
第75回 衆議院 内閣委員会 第20号
○中江政府委員 結局、デルタ地帯と申しますと食糧問題と密接に関係があるわけでございまして、これはベトナムでも、デルタを支配するかどうかということは、非常な問題であったわけでございます。 で、日本政府は、ベトナムのいわゆる動乱が続いておりました間でも、この食糧の問題というものは欠かせない問題であるという観点から、デルタにおける農業開発のための協力というものは、民生安定という観点から、非常に制約された条件下ではございましたが、やっておった実…
第75回 衆議院 商工委員会 第16号
○中江政府委員 御質問の韓国の金鍾泌国務総理と丁一権議長の来日の件でございますが、両者とも海外旅行の帰途日本に立ち寄るという希望がございまして、金鍾泌国務総理はサウジアラビアに行かれた帰り、丁一権議長はアメリカを回ってこられた帰りということで立ち寄られたわけでございます。 その趣旨は、いまおっしゃいましたように、この両者とも海外旅行中にインドシナ情勢の急展開があったわけでございまして、そのインドシナ情勢の急展開というものがアジア全体にど…
第75回 衆議院 商工委員会 第16号
○中江政府委員 先ほど申し上げましたように、二人の方の海外旅行はそれぞれ独立に行われておりまして、私どもの承知しておりますところでは、金鍾泌国務総理が日本に立ち寄られて話を聞かれた内容を聴取して、その中から新たな問題がありということで丁一権議長が日本に寄られるように考えられたというふうには了解しておらないわけでございまして、一方は行政府の責任者、他方は立法府の責任者ということで、それぞれの立場は違っておりますし、日本に寄られたときの会談…
第75回 衆議院 商工委員会 第16号
○中江政府委員 政府の対韓経済協力の基本的な考え方は、日本の直接の隣国で国交正常化十年、友好関係を深めるためにいろいろの交流があったわけでございますが、その一環といたしまして、隣国韓国の民生安定と経済の向上というものに有益だと思われるものはこれを前向きに検討して経済協力を行うということで一貫しておりますわけで、この方針には今後とも変わりはないというふうに考えております。
第75回 衆議院 商工委員会 第16号
○中江政府委員 まさしく通産大臣が言われましたケース・バイ・ケースのそのケースについてどういう考慮をするかという点は、私が先ほど申しました韓国における民生の安定と経済の発展に寄与するようなものであればこれを前向きに考えていく、こういうことでございまして、一つ一つの具体的なプロジェクトにつきまして、きわめて慎重に事前に調査をし、協議を重ねまして、その経済協力の効果が本当に韓国の国民の民生を安定向上させるのに役に立つものであればこれを行うと…
第75回 衆議院 商工委員会 第16号
○中江政府委員 具体的な経済情勢の進展あるいは現状につきましては、いま通産省の方からお答えになったとおりでございますが、外務省としては一昨年の暮れの閣僚会議のコミュニケというものは、これは毎年そうでございますが、その時点における情勢について分析し、両者で話し合ったことをコミュニケとして発表するということで、その時点における見通しということであったかと思います。その後は御承知のようにまだ閣僚会議が開かれておりません。その後国際情勢は、特に…
第75回 衆議院 商工委員会 第16号
○中江政府委員 一昨年の暮れの閣僚会議の時点では、将来はそういうことで民間が主体のものになるであろうという見通しで意見が一致したということが述べられておるわけでございまして、そのことと、今後はこういうふうに必ずやるのだという約束とは必ずしも同じでない。つまり当時における見通しとしてはそういうことであったということで、今後どうするかというのはこれからいろいろの事情をしんしゃくしながら考えていくということになる、こういうふうに思っております…
第75回 衆議院 商工委員会 第16号
○中江政府委員 韓国の米の生産目標と実績については、別途資料として先生の方に御提出したと思っておりますが、そこにございますように、第一次五ヵ年計画では二百九万一千トン、第二次年度の一九六七年では四百八十五万八千トン、第三次五ヵ年計画といいますか、第三次の一九七六年では四百八十六万トン、こういうふうになっております。
第75回 衆議院 商工委員会 第16号
○中江政府委員 この表にあるとおりでございまして、どうかと言われますと、一九六六年では百九十万トン上回っている、六七年では九十万トンくらい下回っているということで、七六年では四十二万トンくらい下回っている、こういうことになろうかと思います。
第75回 衆議院 商工委員会 第16号
○中江政府委員 米の生産が計画よりもあるいは下回り、あるいは必ずしも所期の目的を達していないじゃないかということ、数字の上でそういう面があらわれておりますが、そのことと先生がおっしゃいますような他の、たとえば重工業を志向したためだとか、あるいは外国資本の導入について云々ということとの因果関係については、必ずしも私ども完全にその関連性があるというふうにも思われませんし、韓国側の事情については韓国自身のいろいろの要素も絡みますと同時に、国際…
第75回 衆議院 商工委員会 第16号
○中江政府委員 私どもはいままでの経済協力が、先生がおっしゃいますように侵略的なものであるとは全く考えておらないわけでございまして、いま通産省の方からも御答弁がありましたが、本当にその国にとって有益なものであるかどうかということについては、従来と同様、今後とも慎重に検討してやってまいりたい。 それから、三木総理が言われておりますように、特に重要な隣国でございますので、国民の理解のもとに慎重に政策を遂行しなければならぬということは常々私ど…
第75回 衆議院 外務委員会 第16号
○中江政府委員 けさ日本政府が決定いたしました南ベトナム臨時革命政府の承認と申しますのは、理論的には、南ベトナムにおける前の政権が崩壊した後に新しく政権の座についたこの政府を承認したということでございまして「この政府のもとにある南ベトナムの共和国と日本国との間の外交関係をどうするかということは、この新しい政権が前政権の時代にあった外交関係の処理をどういうふうに認識するかということが、第一義的に問題になろうかと思います。その点につきまして…
第75回 衆議院 外務委員会 第16号
○中江政府委員 ただいま申し上げましたように、新しい政府の承認とともに、この新しい政府のもとで日本と南ベトナムとの間の友好関係を深めたいという希望を申し述べているというのが現状でございまして、通常の場合、政権の交代が即、外交関係の設定について新たな合意が要るということには、必ずしもなっておらないということがございますので、そこのところは、こちらから押しつけるというのではなくて、新しいベトナムの政府となった南ベトナム臨時革命政府の主張とい…
第75回 衆議院 外務委員会 第16号
○中江政府委員 先ほども申し上げました外交関係の設定ということは、具体的には、いま御指摘の外交使節の派遣、接受ということになるわけでございまして、、外交関係は、日本の通常の例でございますと、政権交代でも、国と国との関係が外交関係でございますので、これは継続している。そうすると、外交使節としていままで接受していた外交使節をそのまま接受するのかどうかというのは、これは通例の場合ですと、そのまま接受されるのが多いわけでございますが、今度のよう…