中江要介
会議録に記録された「中江要介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,553 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省アジア局長
- 直近の発言日
- 1977/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会77 件・77%
- 国際問題に関する調査会16 件・16%
- 安全保障委員会7 件・7%
※ 全 2,553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 外務委員会 第19号
○政府委員(中江要介君) その御質問の何%というのは、その面積の何%という意味でございますれば、この操業管理者として指定されるケースがどの小区域において指定されるかによっておのずから違ってくるべきものだと、こういうふうに思います。
第80回 参議院 外務委員会 第19号
○政府委員(中江要介君) この協定では、二百海里の経済水域についてはまだ国際法が確立しておりませんので、それに基づく権利というものはもちろん入っておりません。したがいまして、十二海里までの漁業水域、日韓漁業協定に基づきます十二海里までの漁業水域、漁業水域の設定されておりませんところでは三海里の領海、そこから先は公海、つまり公海漁業、さらには日韓漁業協定に基づきます共同規制区域に属する部分につきましては、日韓漁業協定に基づく共同規制水域と…
第80回 参議院 外務委員会 第19号
○政府委員(中江要介君) これは先ほども説明がありましたように、どういう国内法によって、あるいはどういう手段でこの協定の義務を履行するかというのは、当然のことでございますけれども、それぞれ締約国の最も適当とする手段によるわけでございまして、全く同じ国内法を持っておる必要はないわけでございます。したがいまして、この協定で、あるいはものによりましては交換公文で非常に細かい規制の基準を設けておるものにつきましては、その基準に沿ったような協定の…
第80回 参議院 外務委員会 第19号
○政府委員(中江要介君) 先ほどの先生の御質問が韓国の国内法はどうなっておるかという御質問でしたので、韓国の国内法はこういう状況ですという説明があったわけでございまして、じゃ、韓国がこの協定上の汚染防止の義務、たとえば汚染防止の義務を履行する上において、その国内法の整備がされているかどうかという問題とこの協定の義務違反との関係はどうかという側面から私がお答え申し上げた、そういうつもりでおります。
第80回 参議院 外務委員会 第19号
○政府委員(中江要介君) したがいまして、御質問に対するお答えとしてはどちらも本当であると、こう思っております。
第80回 参議院 外務委員会 第19号
○政府委員(中江要介君) 私どもといたしましては、日本と韓国の間は、御承知の一九六五年の日韓基本関係条約というものによってお互いに主権国同士として認め合い、そして内政不干渉、主権尊重、紛争の平和的解決といったような原則に基づいて両国間を律するという、そういう正常な二国間の関係に入っていると、こういう前提でこの協定を結んでおりますので、協定を結びます以上、相手国がその協定を守らないのではなかろうかというような疑いの目を持って協定を結ぶとい…
第80回 参議院 外務委員会 第19号
○政府委員(中江要介君) 先生のおっしゃいます悪影響ということの意味が、日本の説明にもかかわらず、中国側が、中国側の立場によれば、日本の主張はあるいは説明は理解できないと強い反発を示しておることが、それを悪影響と言われればそれはいい影響ではないことはもちろんでございますけれども、私どもが申しておりますのは、一つは、中国の主権的権利を害していると中国は言うけれども、われわれは中国の主権的権利を害しないように細心の注意を払ってこの協定を結ん…
第80回 参議院 外務委員会 第19号
○政府委員(中江要介君) 日本政府が中国側に申しております話し合いといいますのは、この大陸だなのうち、これは一つの大陸だなですが、大陸だなのうち日中間で境界を画定しなければならない部分がずっと西南の方に伸びているわけですので、日本の立場からいたしますと、日中間で話し合いをするということは、とりもなおさずその部分について境界画定をする。しかし、その部分の境界画定ということは当然不可避的に韓中中間線というものを前提にしないと話ができませんの…
第80回 参議院 外務委員会 第19号
○政府委員(中江要介君) 理屈の問題といたしましていま御質問のような主張を中国がするということは排除されませんけれども、国際法上の大陸だなの制度として議論をいたしますときには、その中国の主張には根拠がないのが現行の国際法上の大陸だな制度である、これが私どもの立場でありますので、中国がそれと違った主張をいたしましたならば、その主張の違いについて十分議論しなければならない、こういうふうに思います。
第80回 参議院 外務委員会 第19号
○政府委員(中江要介君) これは韓国が最初に単独開発をいたしますために国内法を制定しましたときに、機を逸せず中国がそれに対する反対の声明を出しました。その声明の中で、中国と相談もしないで勝手に韓国がこの韓中間にまたがる大陸だなの開発に着手するのは許せないと、こういうことを言いまして、そのすぐ翌日に韓国の外交部は声明を出しまして、中華人民共和国政府と——これは一九七三年三月十五日のことでございますが、十五日に中国外交部スポークスマンが声明…
第80回 参議院 外務委員会 第19号
○政府委員(中江要介君) これは日韓間であの大陸だなは一つの大陸だなであるという主張をいまでも法律的な主張としては取り下げておりませんので、当然その南部につきましても日中間に横たわる一つの大陸だなであるという立場で臨みます。そういたしますと、通常の場合は、こういう場合は中間線で境界を画定するのは国際の慣行であるということで臨むことになるわけでございます。
第80回 参議院 外務委員会 第19号
○政府委員(中江要介君) これは理論闘争の成り行きが日韓の場合と同じように推移いたしまして、双方が実際的解決をすることが利益であるという判断のもとで考えられる一つの構想としては、この共同開発構想というのはそれだけの意味があると、こういうふうに私どもは思います。
第80回 参議院 外務委員会 第19号
○政府委員(中江要介君) 国際法の一般原則に従いますと、統一された新しい国家が統一前のそれぞれの国家が国際法上負っておりました権利義務はそのまま継承するというのが通例でございます。それ以外の継承の仕方というものは、これはその統一のされ方いかんによっていろいろのバリエーションはあると思いますけれども、通常は、統一されました新国家は統一前の国家が国際法上負っていた権利義務は継承するということになりましょうから、この協定に即して申し上げますと…
第80回 参議院 外務委員会 第19号
○政府委員(中江要介君) これは北が——これは具体的な例でこういうことを申し上げるのは非常に差しさわりがあると思いますので、一般論として申し上げますと、A、Bという二つの国がございまして、そのAの国はBの国を全く存在として認めない、認めないままでたとえば併呑する、あるいは征服する、そういうような場合に、Aといたしましては、Bはそもそも国際法上の主体ではなかったのであるからBの結んだものを継承する筋合いではないと、こういう主張をするという…
第80回 衆議院 外務委員会 第25号
○中江政府委員 中川先生の御質問が全くというか、きわめて仮定の問題として、しかも純理論上の問題としての御質問でございますので、私からそういう前提のもとでどういうふうに受けとめるべきかということを御説明したいと思うのです。 まず、いま御想定になっているような事態は、第一義的に米中間の問題であるということでございます。米中間では、これは御承知のように上海コミュニケというものがございまして、アメリカと中国との間には将来の米中関係を律する一つの…
第80回 衆議院 外務委員会 第25号
○中江政府委員 日米安保条約の適用につきましては、そのときの事態が具体的にどういうふうに展開しておるか、またそれを中国なりアメリカがどう受けとめておるかということがはっきりいたしませんと、なかなかむずかしいと思いますけれども、私が先ほど申し上げましたようなことを念頭に置いて、慎重に配慮していくということ以上のことはなかなかむずかしい、こういうことでございます。
第80回 参議院 外務委員会 第17号
○政府委員(中江要介君) 外務省としては承知しておりませんでした。
第80回 参議院 外務委員会 第17号
○政府委員(中江要介君) 御承知のように、日韓協力委員会というのは政府と独立に別個に設けられた機関ではございますけれども、日韓協力のために勉強しておられると、そういう機関でありますので、ときどき日韓の政府間でどういう問題がどういうふうになっているかということについての説明を要求されたことはございます。そういうときは私どもは現状を率直に御説明してきたと、こういうことでございます。
第80回 参議院 外務委員会 第17号
○政府委員(中江要介君) そこで私、先ほどの御説明で申し上げましたように、私どもがたとえば具体的にこの大陸だなの紛争について御説明に参りましたときに、日韓協力委員会の方から共同開発というようなアイデアが示唆されたことは一度もなくて、むしろ私どもの方から、いまこういう法律紛争になっている、その争点はこういうところだと、見通しとしてはこういうことではないだろうかというお話をしたと、こういうのが事実でございます。
第80回 参議院 外務委員会 第17号
○政府委員(中江要介君) 読んでおります。