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国税庁長官参議院衆議院
総発言数
2,390
直近の所属会派
直近の役職
国税庁長官
直近の発言日
1972/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会57 件・57%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第四分科会5 件・5%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 2,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,390 20 を表示
大蔵大臣官房審議官1972/04/14

68衆議院 大蔵委員会 第18号

○中橋政府委員 量的な制限で本土から沖繩に入るビールを押えることによりまして地場産業を保護するというやり方も確かにあると思います。 先ほど申しましたように、まず価格でやる方法で、本土から向こうへ持ってまいりますビールをある程度高くすることによりまして保護する方法、それからいまおっしゃいましたように、本土から沖繩に持ってまいりますビールをある一定期間、一定量に制限しますことによって沖繩の地場産業たるビール業を保護するというやり方もございま…

大蔵大臣官房審議官1972/04/14

68衆議院 大蔵委員会 第18号

○中橋政府委員 現在の水準からいいまして、オリオンビールがかなりやっていくには、おっしゃいますように、たとえば十五万石くらい生産をすればいいというお話しがあることは私どもも聞いております。それで、基本的に私どもは、間接税全般についてでございますけれども、五年間は現在の税負担をおおむね横すべりをさせるということでやっていくわけですが、そのあと一体どうなるかという問題が確かにございます。それは、私どもは、やはり五年間という猶予期間がございま…

大蔵大臣官房審議官1972/04/14

68衆議院 大蔵委員会 第18号

○中橋政府委員 関税の特別措置も五カ年間に限っておるようでございますから、五年たった暁においては、確かにそういう税負担も、本土の企業が受けておるのと同じようになるわけでございます。ただ、ビールの生産用の米等につきましては、砕米を使う部面もございますので、そういった面の配給についてのしんしゃくというのが、あるいは五年先に、あるいは五年までにも農林省のほうでやられるかどうか、ちょっとその辺は私どもつまびらかにいたしておりませんけれども、原則…

大蔵大臣官房審議官1972/04/12

68参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○政府委員(中橋敬次郎君) これは、本来、国税庁が酒類行政をやっておりますので、そちらからお答えすべきだと思いますが、来ておりませんので、私からお答えしたいと思います。 ただいま公取委員長からもいろいろビールの価格につきまして、大体そういう百四十円なら百四十円という値段が一般に受け取られやすいという事情についてお話がございましたけれども、私どもも、いま委員長のお話しになったようなことを考えております。さらに、つけ加えて申し上げれば、実は…

大蔵大臣官房審議官1972/04/12

68参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○政府委員(中橋敬次郎君) おっしゃるとおりだと思います。実は、国税庁のほうでもそういった方向をとっておりまして、お酒屋さんは現在約十五万軒くらいあると思いますが、ここ二、三年来も、その方向でもって非常に免許数をふやす方向に努力いたしておると思います。

大蔵大臣官房審議官1972/04/12

68参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○政府委員(中橋敬次郎君) ビールの中に占めますところの酒税のウエートが高いということは御指摘のとおりでございます。これは、ただ、ビールというものが、わが国の中におきますところのお酒の中で一体どういうような地位を占め、どういうような消費のされ方をしておるかということが非常に影響があると思います。それから、かたがた、高いと言われておりますそのビールは、一本大びん百四十円でございますけれども、その値段でもってかなり売られ、かなり消費が伸びて…

大蔵大臣官房審議官1972/04/11

68参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(中橋敬次郎君) 現在、所得税法で、所得につきまして税務職員が知りました秘密について、国家公務員法の規定もかぶりますけれども、所得税法につきましてはさらに重い刑罰でもって秘密を守る義務が課せられております。これは申告所得税を十分円滑に推進するためにはいやはり税務職員に対しまして納税者は心配なくすべてのことをあからさまに言っていただいて、それに対しての納税をしていただくということがまず第一の担保であろうということで、こういう秘密…

大蔵大臣官房審議官1972/04/11

68参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(中橋敬次郎君) そういう制度を十分効果あらしめますためには、所得というのが一番基本的に共通なものでございます。税額はいろいろ、人的な控除について個々人の事情が違いますし、あるいはまた所得の中にはいろいろな制度がございまするから、一般的に、共通的に普通の人が認識をしまして、あの人の税金が十分納められているのではないのではないかというような疑惑を持つことがあるとすれば、それはやはり所得をもって判断していただくのが一番便利なわけで…

大蔵大臣官房審議官1972/04/11

68参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(中橋敬次郎君) むしろ国家の機密といいますよりは、納税者のプライバシーの問題でございまして、そのプライバシーを税務職員のほうで侵害するということになれば、正しい申告はなかなかできないということから、こういう守秘義務が設けられているわけでございます。

大蔵大臣官房審議官1972/04/11

68参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(中橋敬次郎君) そういうことで納税者に正しい申告をしていただくということが、国家の利益になると思います。

大蔵大臣官房審議官1972/04/11

68参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(中橋敬次郎君) ちょっと私からお答えするのは適当ではないのでございまするけれども、先ほど申しましたように、所得税法では、税務職員は守秘義務を課せられておりまして、それに違反すれば刑罰を問われるということになります。それで、それは税務職員に対する守秘義務でございまするので、ほかの人がそういう秘密を漏らすということは、まあこの場合にはないわけでございまするけれども、たとえばこれに対して教唆をしたというような場合には、別法総則の適…

大蔵大臣官房審議官1972/03/30

68参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(中橋敬次郎君) 四十六条という規定はございませんのですが……。

大蔵大臣官房審議官1972/03/30

68参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(中橋敬次郎君) いまお話しの四十六条といいますのは、国税通則法の四十六条の御趣旨だと思います。この四十六条は、納税者が震災、風水害、落雷、火災その他の災害を受けましたときに納付しがたい事由がありまして、税金の微収を猶予するという規定でございますので、かりにこの航空機燃料税を納めるべき航空会社等について、そういう事由が生じまして、そうして正当な納期にこの税金を納めがたいということがあれば、適用になり得る機会が出ると思います。

大蔵大臣官房審議官1972/03/30

68参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(中橋敬次郎君) 政令で規定いたしますところの国税につきましては、四十六条の一項一号に書いてございますように、「その災害のやんだ日の属する月の末日」というものがございますが、そこに規定いたしておりません国税につきましては、「その災害のやんだ日」というのが、それ以前に納税義務の成立した国税は、ただいま申しました徴収の猶予に当たるわけでございますので、この航空機燃料税は、「その災害のやんだ日」というのが、納税義務が成立しておるか、…

大蔵大臣官房審議官1972/03/30

68参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(中橋敬次郎君) ちょっと私が先ほど御説明申し上げましたのは訂正させていただきます。通則法四十六条の一項一号のイにつきまして、今回の航空機燃料税法の附則でもって修正改正をいたしております。それで先ほど私はイに掲げました国税以外の国税にありましたのを申し上げましたが、それは間違いでありますので訂正させていただきます。それは有価証券取引税、あるいは印紙税と書いてございますところに、航空燃料税が改正で入ることになりますので、それは災…

大蔵大臣官房審議官1972/03/30

68参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(中橋敬次郎君) 災害の種類につきましては、すでに国税通則法の第四十六条に、先ほど申しましたとおり、「震災、風水害、落雷、火災その他」と書いてございますので、その災害だけが、徴収猶予の起因となります災害となっておりまして、これについて、特に航空機燃料税に関して、追加するものではございません。

大蔵大臣官房審議官1972/03/30

68参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(中橋敬次郎君) ここに書いてございますのは、大体自然的な災害を想定いたしておりまして、その災害を受けた納税者の資産状況から、いろいろな国税についての徴収猶予をいたすわけでございます。したがいまして、「その他これらに類する災害」というのも、いわばそういう自然的な災害に類するものというのを書いてございまして、その後、多分にこれに類しますものといたしまして、たとえば自動車が突然うちの中に入ってきましたとか、あるいは航空機が落ちて人…

大蔵大臣官房審議官1972/03/30

68参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(中橋敬次郎君) 確かに、航空機事故によりまして、航空会社がその持っております航空機という財産について相当な損害を受けた場合ということに読めるとするならば、納税猶予の要件に当たるのではないかというのは、確かにお説のとおりでございますので、この点については、ちょっと私ここでお答えできませんが、できるだけ早くこれについての国税庁の見解等まとめましてお答えいたしたいと思います。

大蔵大臣官房審議官1972/03/30

68参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(中橋敬次郎君) 沖繩関係につきましてのこの航空機燃料税は、実は、沖繩に関しますところの暫定措置法に基づく政令で規定をいたすべく、いま検討しておる最中でございますが、大体の考え方は、現在向こうにあります航空会社が、一社ございますけれども、それにつきましては、ただいまもっぱら小型機を使用いたしております。いわゆる五十一社の場合と同じように、一年間おくれまして、それから漸次段階的にキロリットル当たり一万三千円の税額になるようなこと…

大蔵大臣官房審議官1972/03/30

68参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(中橋敬次郎君) 沖繩県内の区域内の各地間を航行する航空機でございますので、その中でいわゆる消費をされるために航空機に積み込まれる航空機燃料を頭に置いてございますので、大体現在のいわゆる南西航空が沖繩の中で運航しますために消費される航空機燃料というのが、ただいま申しました経過措置の対象になるわけでございます。