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国税庁長官参議院衆議院
総発言数
2,390
直近の所属会派
直近の役職
国税庁長官
直近の発言日
1974/09/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会57 件・57%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第四分科会5 件・5%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 2,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,390 20 を表示
大蔵省主税局長1974/09/03

73衆議院 大蔵委員会 第2号

○中橋説明員 所得税の問題を考えます場合に、いわゆる勤労性の所得と資産性の所得について均衡のとれた税制を持つべきであるということは御指摘のとおりでございます。現在でも所得税制の中におきます両者の権衡ということは、いろいろ御批判もある部面もございますし、また本年度の税制改正におきましては、そういう観点から給与所得控除の大幅な拡大ということも実施せられたわけでございます。私どもとしましては、今後ともそういう勤労性の所得と資産性の所得とを所得…

大蔵省主税局長1974/09/03

73衆議院 大蔵委員会 第2号

○中橋説明員 いわゆる富裕税というものは、わが国においても昭和二十五年から二十八年までやりました経験がございます。そのときには一般の税務がなかなか軌道に乗っていない事態でもございましたけれども、非常に執行面からの難点といりのがございまして、廃止をせられたことは御承知のとおりでございます。 今後こういう面につきましてどういう方向で考えたらいいのかということでございますけれども、かりにそういう資産に対しますところの富裕税的なものを考えます場…

大蔵省主税局長1974/09/03

73衆議院 大蔵委員会 第2号

○中橋説明員 株式の譲渡所得課税の問題というのは、現在は一般的には非課税になっておりますし、事業所得という形で課税になる、あるいは事業所得的なものとしまして株数、回数が一定の制限を越えますれば、また所得税で課税するという状況になっております。この五十回、二十万株というものが現在のところ実情とは非常に乖離いたしておりますし、あの当時に所得税におきまして株の譲渡所得を非課税にしました事態と今日におきますところの事態というものを、もう一度考え…

大蔵省主税局長1974/09/03

73衆議院 大蔵委員会 第2号

○中橋説明員 七月末におきますところの一般会計の税収の進捗割合を昨年度と比べてみますと、確かに四・八よろしいわけでございます。ただ、その中には予算額に入っておりません会社臨時特別税の収入が七月末で約八百億円入っておりますから、それを除外いたしますと、四・八といいますのは四・二いいということになります。 確かに四・二昨年よりはいいわけでございますが、各税目についておよそのこれまでの足取りを考えてみますと、先ほどもお話がございましたように、…

大蔵省主税局長1974/09/03

73衆議院 大蔵委員会 第2号

○中橋説明員 四十八年度の一般会計におきましては、当初の十一兆余りの予算額に対しまして、一兆五千億円の補正を計上いたしました。その補正後の金額に対しまして、決算剰余が大体七千八百億円ぐらいの金額が出ました。これはそれぞれ事情がございまして、われわれとしましては、当初の予算のときにできるだけの正確を期したことはもちろんでございますけれども、源泉所得税、特に賃金の伸びが予想を越えて大きかったということに関連しまして、源泉所得税がかなり入って…

大蔵省主税局長1974/09/03

73衆議院 大蔵委員会 第2号

○中橋説明員 七月末におきます現況を昨年の同期と比べまして四・二いいということから、簡単に逆算をいたしましてもちろんある種の計数ははじき出せるわけでございます。その前提といたしますれば、昨年と同じ経済の情勢が今年も続くということが必要なわけでございます。そうしますと、昨年は前半よりはむしろ後半に、法人収益等が名目でございますけれどもかなり伸びたときにああいう状態であったわけでございまして、本年しからば今後の景況はいかがかといえば、先ほど…

大蔵省主税局長1974/09/03

73衆議院 大蔵委員会 第2号

○中橋説明員 まず、富裕税を竹本委員はインフレ過程における不公正の是正の税制というふうにお考えになっておりますが、確かにそういう面はございましょう。債務を得ましてそれによって資産を取得して、その資産が値上がりをするということで、資産から負債を引きました純資産額がふえていくという人に対して富裕税をかけるといたしますれば、それは確かにおっしゃいますようにインフレ時におきますところの一つの税制として考えられましょうけれども、また一面、かりに先…

大蔵省主税局長1974/09/03

73衆議院 大蔵委員会 第2号

○中橋説明員 四十九年度改正の税制調査会の答申の中にはそれに関しての項目がございます。これは先ほども御説明しましたように、ドイツが所得税の税率を五三%にとどめて富裕税を採用しておることや、アメリカにおきましての一般の所得税の最高税率と勤労性の所得の最高税率とを違えておることについての御指摘がございましたけれども、むしろ税制調査会としては、現在の所得税制の中で勤労性の所得と資産性の所得との不均衡というのをこの際検討して時宜に適した改正を行…

大蔵省主税局長1974/08/20

73参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(中橋敬次郎君) 四十七年度におきまして補正予算額に対してかなり決算の剰余額が税収で出たじゃないかという御指摘でございますが、これはまさにおっしゃいましたとおりでございます。これはまたそれで私どもその時点におきましては実は正確を期して見積もったつもりでございます。これは先ほど大臣からもお話がございましたように、決して理財局と私どものほうの連絡が不十分でそういう結果が出たというわけではございません。 四十七年の十月の下旬に補正予算…

大蔵省主税局長1974/08/19

73参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(中橋敬次郎君) ただいま御質問の経済全般の、四十七年度予算編成のときと、決算におきますところの経済の実勢がどのように変化したかという御質問でございますが、いまここにございますのは、租税に関しまして資料がございますので、一応それで御説明を申し上げたいと思います。 租税及び印紙収入につきましてでございますけれども、四十七年度の一般会計で申しまして、当初予算額は八兆八千四百八十五億円でございました。これを積算いたしますにつきましては…

大蔵省主税局長1974/08/19

73参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(中橋敬次郎君) 決算額でそれぞれ対比をいたしまして、前年の四十五年に対しまして四十六年度は、一般会計の租税及び印紙収入が八・七%伸びております。それに対しまして四十七年度は、四十六年度の決算額に対しまして二三・二%伸びたわけでございます。 この八・七%と二三・二%の伸びの違いでございますけれども、四十六年度と申しますのは、実は当初からあまり景気のいい時代ではございませんでした。若干七月ぐらいからやや上向きになってくるなという期…

大蔵省主税局長1974/08/19

73参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(中橋敬次郎君) ずっとこれまで累次にわたりましていろいろ税制改正をやっていただきましたが、何と申しましても所得税にその重点があったことは過去の実績が示すとおりでございます。ただ、そういう減税をいろいろやりました結果でも、なお給与所得者の中で納税者のウエートがだんだんふえておるではないかと、あるいはその中でも特に中学卒業者あるいは高等学校の卒業者がすぐさま課税になるウエートが高まっておるではないかというような御指摘でございますけ…

大蔵省主税局長1974/08/02

73参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○説明員(中橋敬次郎君) 最近におきます土地の価格上昇に伴いまして、相続税の課税が従来に比べて課税を受ける人たちの数もふえておることは御指摘のとおりでございます。たとえば、四十一年に死亡した人の中で、相続税の課税を受けた人というのは、百人につき一・四人の計算でございましたけれども、四十七年になりますと、これが四・四人になっておるということは、相続財産の中で土地のウエートが非常に大きくなってきておるということとも関連しまして、おっしゃると…

大蔵省主税局長1974/08/02

73参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○説明員(中橋敬次郎君) 土地に関しますところの現在とられております分離の特別措置は、おっしゃいますように五十年一ぱいで終わることになります。その制度につきましては、もちろんいろいろな批判もございましたし、またそれが意図しました政策の効果というものもそれなりにまたあったと思いますが、いずれにいたしましても、五十年一ぱいで終わる制度でございますから、本年末に予定されております税制改正案の中には、何らかのこれ決着をつけまして、通常国会には御…

大蔵大臣官房長1974/02/15

72衆議院 大蔵委員会 第7号

○中橋政府委員 官房におきますところの調査企画課は、国内、国外の経済情勢の分析でございますとか、大蔵省のいろいろな政策を出すところでございますけれども、そこに配属されておりますいまお話しの調査員は、先ほど来御説明をいたしておりますように、資料の作成でございますとか、そういった経済動向の調査とかいうことをいたしておりますので、先ほど御質問のございましたように、いわゆる会議、といっても広うございますけれども、いわば官房におきますところの会議…

大蔵大臣官房長1974/02/15

72衆議院 大蔵委員会 第7号

○中橋政府委員 もちろん、私どもの仕事につきまして、こういう人たちがつくる資料も非常に重要な資料でございます。それから、その資料だけによりませんで、本来の大蔵省の職員である者がつくる資料もございますし、また部外の資料を大蔵省の職員が読みましたり、またこういう人たちの調査員が読んだりする。総合的な判断をいたすわけでございますから、あながちこれらの人々がつくる資料だけでもって私どもの政策を立案するということは当たっていないと思います。 今後…

大蔵大臣官房長1973/06/27

71衆議院 大蔵委員会 第43号

○中橋政府委員 昨日付をもちまして官房長を命ぜられました中橋でございます。よろしく御指導をお願いいたします。(拍手)

大蔵大臣官房審議官1972/06/07

68衆議院 大蔵委員会 第36号

○中橋政府委員 三等寝台は、ただいま国鉄のほうからもお答えがございましたように戦前からございまして、通行税は、実は寝台につきましては昭和十六年から課税をいたしております。そのときにはもちろん三等寝台にも課税をいたしておりました。その後三等寝台という形のままで通行税をかけないというふうにいたしましたのは昭和三十六年でございます。そのときに三等寝台を非課税という形を法制的にはとりませんで、金額でもって区分したわけでございます。いわゆる三等寝…

大蔵大臣官房審議官1972/06/07

68衆議院 大蔵委員会 第36号

○中橋政府委員 私が御説明申し上げましたのと大臣からのお話とは全く同じことを申し上げておるのでございまして、通行税法上、三十六年から確かに金額でもっていわゆる三等寝台を非課税にするということにしました。表示しました思想はずっと続いているわけでございますが、それを今回一般の乗客が通常利用する寝台ということで、むしろその金額を三十六年あるいは四十一年、四十四年となぜ引き上げてまいったかという思想を法文上明らかにいたしたわけでございます。それ…

大蔵大臣官房審議官1972/06/07

68衆議院 大蔵委員会 第36号

○中橋政府委員 立法事項にいたしましたのは、先ほど申しましたように、金額だけでもって免税点を定めるという場合に金額にいたしたわけでございます。おっしゃいますような、従来からの料金の体系のもとにおいてなぜそのときからいまのような法制をとらなかったのかという御質問に対しまして、私どもはこういうふうに考えております。 と申しますのは、昭和三十年代くらいまでの間はいわゆる一等寝台にもA、B、Cとございました。それから二等寝台にも上段、中段、下段…