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国税庁長官参議院衆議院
総発言数
2,390
直近の所属会派
直近の役職
国税庁長官
直近の発言日
1974/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会57 件・57%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第四分科会5 件・5%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 2,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,390 20 を表示
大蔵省主税局長1974/10/17

73衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○中橋説明員 私は別にいま直ちに付加価値税を導入する、一般消費税を導入するということを言っておりません。しかし、長期的な問題としてこの論議は十分早い時期からやっておかなければならないということを申したわけでございます。 それから物価の点、確かにおっしゃるとおり、一般消費税を導入する場合に一番考えなければならぬ点だと思います。これはヨーロッパでもいっておりますけれども、本来この種の税と物価とは別問題でございます。おっしゃいますように、導入…

大蔵省主税局長1974/10/17

73衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○中橋説明員 私は先ほど申しましたいわゆる課税所得論につきましては、時限を限りました特別措置とは一応切り離して考えております。時限を切っております特別措置につきましては、これはむしろ短期的な問題でして、その時限がきます場合あるいはその前でも、よくその効果を判定し、それが慢性化しないようにということは、かねがね御指摘のとおりでございますし、私どももそういうふうに新しい目で常々見直していかなければならないというふうに考えております。もちろん…

大蔵省主税局長1974/10/17

73衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○中橋説明員 会社臨時特別税につきましては、その法律でもって定めておるように、二年間の存続期間を定めておられますし、またその途中におきましても状況を見直して、必要があれば二年以内であっても廃止をする措置を講じ得るという道も開かれております。私どもといたしますれば、この問題はいずれ年末までには一回論議を税制調査会その他でやってみなければならないと思っております。 もちろん経済界の要望といたしますれば、最近のいわゆる不況色を強めてまいったと…

大蔵省主税局長1974/10/17

73衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○中橋説明員 いわゆる事務所事業所税というものも一がいに申し上げるわけにまいりませんで、現在までのところ各省庁におきましていろいろな構想を持っておるようでございます。ある省では大都市財源を確保するために特別に設けるということも考えておりますし、ある省ではむしろ大都市圏のいろいろな施設を講ずるための財源を確保する道として考えておるようでございますし、また、ある省ではもう少し大都市と離れた地方中核都市的な施設を整備する必要からこれを考えてお…

大蔵省主税局長1974/10/17

73衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○中橋説明員 いま御指摘の中の配当の益金不算入の問題というのは、実は私ども先ほど御説明しました中での長期的な問題と考えておりまして、これはやはりこれだけを取り上げるわけにはまいらないと思っております。やはり法人におきましての利益の課税、それから支払われる配当をどういうふうに課税していったらいいのか、受け取り側で、これが一体個人の段階でどういうふうに課税したらいいのか、法人の段階でどういうふうに課税したらいいのか、一括して検討いたしたいと…

大蔵省主税局長1974/10/17

73衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○中橋説明員 相続税につきましては、先ほど御説明いたしましたように、当面の問題として解決を迫られておるものがあると思っております。その際、いま御指摘のように、ある種の財産につきまして一種の物的な課税最低限というようなものを設けるということは、これは相続税の性格から申しましてきわめて困難であろうと思います。いろいろな形態の財産というのが相続税の課税財産にあるわけでございますが、その中で特別の種類の資産を持っておるものだけにつきまして特別の…

大蔵省主税局長1974/10/17

73衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○中橋説明員 先ほどもるる山田委員の御質問にお答えをしましたのですが、夫婦子供二人給与所得者の課税最低限は、百十二万一千円から四十九年には百五十万七千円になったわけでございまして、三四・四%伸びたことは先ほど申し上げたとおりでございます。いままた数字と数字の比較で恐縮でございますけれども、消費者物価は現在では約二五%ぐらい昨年に比べて上昇しておるということでございまするから、この点からいいまして、私どもは本年度の当初の大減税の効果という…

大蔵省主税局長1974/10/15

73衆議院 決算委員会 第3号

○中橋説明員 いま御質問の取り過ぎ、取り不足という意味におきまして、現実に税務執行上調査をいたしまして、申告額を調査額と対比いたしまして不足額がありました場合に更正をいたしましたり、それから、申告すべきものがありましたのに申告をいたしていないというときは決定をいたすわけでございますが、手元に正確な数字は持っておりませんけれども、最近の傾向を概観いたしますれば、その更正決定額というのはそんなに年年ふえておるというわけではございませんで、む…

大蔵省主税局長1974/10/15

73衆議院 決算委員会 第3号

○中橋説明員 まず、来年度の所得税の問題でございますけれども、いま原委員は、来年度はほとんど減税を当局としては考えていないではないかというふうにおっしゃいましたけれども、これは実は、本年度に大幅にやりました減税ということをまず思い出していただきたいのでございます。本年度の一兆四千五百億円、初年度の減税といいますのが、非常に大幅なものでございました。これは初年度でございまするから、当然来年度には平年度化するわけでございます。税収でも、あの…

大蔵省主税局長1974/10/15

73衆議院 決算委員会 第3号

○中橋説明員 本年におきますところの所得税の大減税の評価でございますけれども、これが行なわれていなければ実は非常に問題だったと思いますけれども、あの当時、はたして所得税の減税をやったほうがいいのか、あるいはそれを見送ったほうがいいのか、経済政策的にもかなり問題があったところであります。しかし、いろいろな事情からあの大減税を踏み切ったわけでございまして、課税最低限で申しましても、夫婦、子供二人で百五十万円になりました。その前年は百十二万円…

大蔵省主税局長1974/09/19

73参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(中橋敬次郎君) 私、申しわけありませんが税金の担当の局長でございますので、いまのお話はおそらくは予算の関連と思いますので、後刻でもまたお答えさせていただきたいと思います。

大蔵省主税局長1974/09/19

73参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(中橋敬次郎君) いま御指摘のように、最近の相続税の課税人員は農家の方たちばかりでありませんで全般的に非常にふえております。昭和四十一年におきまして被相続人百人に対しまして相続税の課税を受けました者は、二・四人でございました。それが四十七年でございますけれども四・四人になっております。必ずしもこの率といいますのは——全体の財産価額が、所有財産の総量が上がってまいりますればふえてまいることはこれは趨勢として認めざるを得ないと思いま…

大蔵省主税局長1974/09/19

73参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(中橋敬次郎君) 税制改正はすべて年末に決定するわけでございますが、何といいましても、その際には考えなければなりませんのは自然増収の額と、それから歳出の増加の額、それからもう一つは歳入の中に占めておりますところの国債の総額というものを一体どの程度に考えていったらいいのかという問題がございます。いま非常にわが国の経済はむずかしい事態に差しかかっておりますので、この三者をいかように配分するかということが大きな来年度の予算編成の問題だ…

大蔵省主税局長1974/09/19

73参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(中橋敬次郎君) 私どもの気持ちは、問題として取り上げたいという気持ちでございますけれども、さっき申しましたように財政状況というのはやっぱり何といいましても第一に考えなければならない条件でございますから、その条件のもとにおいてそういうふうに御理解いただきたいと思います。

大蔵省主税局長1974/09/19

73参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(中橋敬次郎君) いまのお尋ねにつきましては、実はまだ私どもとして具体的なめどを持っておるわけではございません。先ほどちょっと申しましたように、被相続人の中で一体どの程度の人が相続税の課税を受けるということによりまして相続税が意図いたしております財産の再分配機能というのを果たしていったらいいのかというのが、これがやっぱり一番大きな眼目だろうと思います。そういう観点からひとつアプローチをしなければならないということと、それからもう…

大蔵省主税局長1974/09/19

73参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(中橋敬次郎君) 確かにいまお示しになりましたようなアプローチも、一つの改正のときに考えなければならない問題だと思います。ただ、税収の中で一体相続税がどの程度を占めていったらいいのかという問題は、急速にふえるという傾向を考えなければなりませんけれども、相続税は非常に延納を選択する人が多うございますので、毎年の税収そのものと毎年の課税そのものとは所得税なんかのようにぴったりと符合はいたしておりません。過去における課税が十年なら十年…

大蔵省主税局長1974/09/19

73参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(中橋敬次郎君) 先ほど来農地は生産手段であって財産ではないのではないかというお話がございましたけれども、私どもから見ますれば生産手段も財産でございます。もう生産手段といえども相続税を考えます場合にはその対象となる財産の中の尤たるものでございます。それがたとえ土地で非常に目に見えるものであっても、またあるいは工業施設等を株式という形で分有しておる場合にありましても、これも生産手段をそれぞれが私有しておるわけでございます。同じよう…

大蔵省主税局長1974/09/19

73参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(中橋敬次郎君) 本題を市街地あるいは市街地周辺だけに限りましても、農地についてそれ独特の評価をとる方法というのはなかなか考えてみましても実はむずかしい問題でございます。かりにそれが農地として永遠に使われるということであれば、おそらく何らかの解決方法は見出せると思うのでございますけれども、現実にその周辺においてやっぱり農地というものが高い価格で売られておるという事態があります限りにおいて、その方はいまは農業をそこで継続しようとい…

大蔵省主税局長1974/09/03

73衆議院 大蔵委員会 第2号

○中橋説明員 主税局長を拝命いたしました中橋でございます。よろしくお願いいたします。

大蔵省主税局長1974/09/03

73衆議院 大蔵委員会 第2号

○中橋説明員 相続税につきましては一昨年に改正がございまして、課税最低限が約五割増になったわけでございますけれども、その後におきます地価の上昇その他から勘案いたしまして、確かに課税人員もふえております。来年度の税制改正におきましては、相続税の問題というのはまず第一に取り上げるべき問題ではなかろうかというふうに考えております。 その際に、いま御指摘のように、たとえば農村地帯におきますところの農地の評価が非常に上がっておることによりまして、…