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日本共産党衆議院
総発言数
1,362 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2003/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会88 件・88%
  • 決算行政監視委員会第三分科会8 件・8%
  • 法務委員会4 件・4%

※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,362 件中 20 件を表示
日本共産党2003/05/30

第156回 衆議院 法務委員会 第20号

○中林委員 私は、日本共産党を代表して、仲裁法案に対して反対の討論を行います。 反対の第一の理由は、本法案が国内の一般民事紛争すべてを仲裁の対象としており、しかも紛争発生後の事件に限らず、将来において生ずる紛争すべてに仲裁合意を有効としている点であります。 我が国の多くの企業間取引を見ると、下請関係や、卸、小売の関係、金融取引関係など、力関係に大きな差があるのが通常であり、下請企業が取引を成立、維持しようと思えば、将来の紛争を仲裁制度で…

日本共産党2003/05/27

第156回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○中林委員 日本共産党の中林よし子でございます。 きょうは、参考人の皆様方には貴重な御意見を聞かせていただきまして、本当にありがとうございます。時間の関係で、すべての参考人に質問が行かない場合もありますが、お許しをいただきたいというふうに思います。 まず、生源寺参考人にお伺いするわけですけれども、農家の皆さんの米づくりに対しての一番の不満は、減反しながら輸入している、ここだと思うんですね。そういう意味では、生産調整の研究会の取りまとめと…

日本共産党2003/05/27

第156回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○中林委員 資料的な裏づけの中には当然その途中の議論の過程、私も見させてはいただいているんですけれども、実際、米政策改革大綱ということに出てきたときには、ミニマムアクセス米は国内需給に影響を与えないという結論でやはり出てきているわけですね。 今言われたように、加工米だとか援助米だとか、主食にも若干回っています。だから、もともとこれはなかったわけで、それが影響を与えないということは全く考えられないというふうに、まあここで私が反論して議論す…

日本共産党2003/05/27

第156回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○中林委員 次に、宮田参考人にお伺いしますけれども、生産調整が農協にかかってくる、一番の大変な問題だというふうに思うんですね。自主性だと。政府などの説明によれば、市場に敏感に生産者も団体もならなきゃいけないんだ、こうおっしゃるわけですけれども、しかし、これまでさんざん生産調整に協力してきて、今さら市場に敏感になれ、こう言われてみても、なかなか農家はそう簡単にいかないだろうというふうに思うんですよ。 それよりもむしろ私が恐れるのは、生産が…

日本共産党2003/05/27

第156回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○中林委員 坂口参考人にお伺いします。 消費者サイドから、国産のお米を食べたい、それから販売業者も含めて食健連という組織の中で活動されているということは、生産者にとっては非常に心強い活動ではないかと思うんですが、消費者、生産者、そして米販売者など、このパンフレットを見ると商店街の活性化にも役立っているというくだりがあるんですが、具体的な事例として挙げられるところがあれば少しお述べいただければありがたいというふうに思います。

日本共産党2003/05/27

第156回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○中林委員 終わります。ありがとうございました。

日本共産党2003/05/23

第156回 衆議院 法務委員会 第17号

○中林委員 私は、日本共産党を代表して、司法制度改革のための裁判所法等改正案に対し、反対の討論を行います。 反対の第一の理由は、弁護士資格特例の緩和が、現行制度の根幹である司法試験合格、司法修習終了という資格条件の例外を拡大するものであり、お手盛りで司法修習の形骸化を進め、さらに、新たな改革である法科大学院構想に基づく法曹養成制度にも矛盾するものであるからです。国会議員等に形だけの研修を課すという与党の修正案も、本質は全く変わるものでは…

日本共産党2003/05/22

第156回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○中林委員 私ども日本共産党国会議員団は、WTO協定の問題あり、そして昨年の米政策改革大綱が決定され、それがいよいよ法律案となって具体化して出てくる、その最初の改正案がこの法案だというふうに思うんですけれども、そういうときにあって、主食である米が、米政策が大転換をさせられるというこの時期に、二月、三月に二カ月かけて、北海道から九州まで、現地の調査をしてまいりました。 生産者、消費者団体、自治体などなど関係者の御意見を聞いてきたわけですが…

日本共産党2003/05/22

第156回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○中林委員 要するに、大臣も、価格下落、これはさらに引き起こされかねない、ただし、いろいろな施策を講じるから需給均衡がとられれば大丈夫なんだ、こういうことをおっしゃったわけですけれども、例えば産地づくり交付金とおっしゃいましたが、きのうから議論を聞いていて、全く、どの程度どんなものが出てくるかということはまだまだ、各自治体などの取り組みを勘案しながら八月の概算要求までに取りまとめていくというようなことで、全く農家の判断材料は示されていな…

日本共産党2003/05/22

第156回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○中林委員 今お答えがあったように、北海道で一万戸。これはまだ面積だけですからね、推計しているのは。だから、その他いろいろな要件を満たさなきゃいけないということも勘案すると、必ずしもそうだとは言い切れないというふうに思うんですね。一万戸だと四四%。それから、都府県八万戸だとわずか四%。集落型経営体というのは、現在集落営農をやっているのが七千団体ぐらいある、これは母体になるだろうと言われているわけですけれども。まず、一定規模以上を見ただけ…

日本共産党2003/05/22

第156回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○中林委員 今回の米政策改革大綱そのものが、新政策の行き着いたところの矛盾を新たな形で組み直して出してきたということで、全く反省が見えない延長線上にあるというふうに思うんですね。 こういう経営体の方向性も、新政策のときに、個別経営体十五万戸、組織経営体群二万戸というようなことで、大体一定規模というのが十から二十ヘクタールというように方向づけがされておりましたけれども、さっき言いましたように、その道を進んだ結果が、米価の大下落を引き起こし…

日本共産党2003/05/22

第156回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○中林委員 まあ全く、私はきょう大臣と、今回の通常国会の中で最大の改正案に対する議論ですから、本当に生な声で議論させていただきたいというふうに思っていたわけなんですよ。 それで、前々大臣、武部大臣のときに、新政策の評価で議論したときに、一方でミニマムアクセス米の輸入を受け入れる、新政策でより一層市場原理を用いられる、そして大規模化でコスト削減を求められる、この方向が現在のような米価の下落を引き起こして、耕作放棄地が、中国の山口県を除く四…

日本共産党2003/05/22

第156回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○中林委員 私は具体的に中山間地の話も聞いた、大規模を突っ走っていた方々の声も聞いたけれども、もう無理ですよと言っているんですよ。そうじゃなくて、ちゃんとした価格下支えがあるような、もうこれ以上の米価の下落を起こさせないような、そういう仕組みこそ必要なんだけれども、相変わらず効率化、安定化、コスト削減、こんなことばかりで押していっている。これではもう受け入れられませんよというのが実態で、幾らこういう改正案を実行しようとしても、まさに実効…

日本共産党2003/05/22

第156回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○中林委員 この食糧法の改正で、大臣、もうこれ以上離農者は出ないとか、確実に米の生産が引き上がるとか、こういう自信が本当におありですか。もしもこれ以上、米生産から農民が手を引けば、確実に自給率は下がりますよ。 政府は、私たちも大賛成なんですが、水田は多面的機能を持っている、これがWTO協定の中で交渉の柱になっているわけですよ。これ以上の耕作放棄地が広がれば多面的機能も果たせない。とりわけ、カロリーベースですから、米のカロリーが食品の中で…

日本共産党2003/05/22

第156回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○中林委員 もう時間が参りましたので終わりますけれども、いろいろな施策を実行するとか言うんだけれども、自給率を上げるためには国民の食べ方を変えなさいと言って、私みたいに脂肪分をとっている者は減らしなさいというようなことが書いてあって、それを実行しなかったら、国民が悪いんだから上がらなかったんだ、こういう計画になっているわけですよ。 私は、本当に総合的に自給率が上がるようにするためには、転作していく飼料だとか麦だとか大豆だとかこういうとこ…

日本共産党2003/05/19

第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○中林分科員 日本共産党の中林よし子でございます。 この分科会は厚生労働省所管ではございますけれども、ちょっと緊急性を要する問題がございまして、冒頭に外務省と防衛施設庁にお伺いしたいというふうに思いますので、大臣にはまことに申しわけございませんけれども、お許し願いたいというふうに思います。 実は、五月十六日付で広島県知事から外務大臣と防衛施設庁長官あてに、「米軍機の低空飛行訓練の実情等について(要請)」というものが提出をされております。…

日本共産党2003/05/19

第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○中林分科員 今、外務省並びに防衛施設庁から答弁いただいたんですが、これまで私は繰り返しこの問題を質問してまいりましたけれども、全くその域を出ていない答弁に終始しておることはまことに遺憾だというふうに思います。といいますのは、この平成十一年、一九九九年の日米合意事項の六項目を守っているはずだ、こういうふうに、どこの外務省なのかと思うばかりの答弁が続いているわけです。国として低空飛行の実態は把握されていないというふうに思います。 広島県の…

日本共産党2003/05/19

第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○中林分科員 答弁はとても不満ですけれども、こればかりやっているわけにはいかないので、引き続き別の機会でただしていきたいと思います。 では、外務省の方それから防衛施設庁の方、もうお帰りいただいてよろしいですので。ありがとうございます。 それでは、子供の小児科医療の問題について、大臣並びに局長などにただしたいというふうに思います。 子供を持つ親、これから産み育てようとする若い夫婦、それから家族にとって、子供が病気になったとき、三百六十五日…

日本共産党2003/05/19

第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○中林分科員 今、一定程度、打開策の方向も、厚生労働省として取り組んでいらっしゃる方向も見えてきているわけですけれども、ただ、現状の把握とすれば、私は、やはり一番の問題は、小児医療の場合、不採算になっていることだろうというふうに思うのですね。 これは、日本小児救急医学会の理事長、北九州市立八幡病院救命救急センター小児科の市川光太郎先生の論文があったので見させていただいたのですけれども、国民医療、負担増で全体的に診療抑制がされていて、一般…

日本共産党2003/05/19

第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○中林分科員 今後の打開策で、第二次医療圏ごとにという大臣の御答弁があったわけですが、しかし、厚労省として、三年前から実はその対策を進めているわけです。小児救急支援事業でやってきているわけですけれども、実情はなかなか思うように進んでいないと報告を受けています。全国三百六十三の二次医療圏があるわけですけれども、取り組みがされたのが百十二で、三分の二の二百五十一がまだやられていない。しかも、空白の十六府県があるということで、その進まない原因…