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日本共産党衆議院
総発言数
1,362 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2003/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会88 件・88%
  • 決算行政監視委員会第三分科会8 件・8%
  • 法務委員会4 件・4%

※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,362 件中 20 件を表示
日本共産党2003/05/19

第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○中林分科員 過疎地も、このように医師不足、とりわけ小児科医がいないということで、しようがないから内科だとか、そこがもうやっているわけですよ。だから、そういう意味では、医師の確保ということはとりわけ重要になってくるし、島根県の中でも松江圏だとか出雲圏だとか、そういうところは比較的医師がいるわけですよね。だから、そういう意味では、こういう偏在しているようなところをバランスよく、やはり救急体制が夜間でもとれるような状況を、空白地におけること…

日本共産党2003/05/19

第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○中林分科員 はい。 そういう総合的な子供病院をブロック別に、特に中国地方には一つもありませんので、ぜひ設置を求めたいというふうに思いますけれども、大臣の、短い決意でよろしいですので、一言いただいて、終わりたいと思います。

日本共産党2003/05/19

第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○中林分科員 終わります。

日本共産党2003/05/15

第156回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○中林委員 まず初めに、実は、トレーサビリティー法案の問題で、これは大臣に質問通告していないんですけれども、きょうの審議の流れの中でずっと、野党四党の共同修正案について政府筋がかなり拒否的な答弁をされております。これにかかわってですけれども、ぜひ御回答いただきたい問題があります。 というのは、輸入牛肉に対して、本当に国民に安心を与えることができるのかということにかかわる重要な問題があるからです。ですから、私は、今回の食品安全基本法に基づ…

日本共産党2003/05/15

第156回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○中林委員 これで議論しても平行線をたどるばかりですので次に進みますけれども、私どもは、今、農林水産省所管大臣として一番基本にしていただかなければならないその基本法、それを本当に厳密に実行しようとするならば、当然こういう問題を避けて通るわけにはいかないということを指摘し、新たな法律案づくりなど、私どももこれから努力をしてまいりたいというふうに思います。 そこで、今日の一番重要な問題である農林水産省設置法の一部改正案について質問したいと思…

日本共産党2003/05/15

第156回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○中林委員 午前中からも問題になっていたところなんですが、こういう新しい視点が入ったということになると、これまでやった行政すべてをそういう視点で見直すということをお約束できますか、大臣。そうやられるわけですね、これで。

日本共産党2003/05/15

第156回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○中林委員 そうしますと、農林水産省も食品の安全性について取り組む、こういうことを言明されたわけですが、具体的に指摘をしていきたいと思います。 農林水産省は動物検疫を行っております。これまで農林水産省は、動物検疫というのはあくまでも産業用動物の、それも産業用動物に被害を及ぼす家畜伝染病に限って検疫を行ってきたわけです。人畜共通感染は一切対象外ということにしてきたわけですね。しかし、この設置法の改正で、食品の安全性に取り組むということにな…

日本共産党2003/05/15

第156回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○中林委員 これまでの農水省は、私どもは人畜共通感染症、これを家畜伝染予防法の中の改正点ということでずっと要求をし続けていましたけれども、それはやらないということの答弁でした。ただし、必要に応じて取り組まざるを得ない状況で、動物検疫は少しばかり行われている点もございます。 しかし、法の目的、そこから考えれば、この人畜共通感染というものは今まで含まれていませんでした。例えば、サルモネラ菌による食中毒が広がっているわけですが、それも、サルモ…

日本共産党2003/05/15

第156回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○中林委員 取り組むとはいえ、動物検疫のところでやろうとしないところに非常に大きな問題がある。一番リスクを防ごうと思えば、その水際のところで検査すればいいじゃないですか、ふんから調べていけばできるでしょう。 それから、今言ったクリプトスポリジウム、これなどは今、日本の地下水を汚染し、物すごいいろいろな被害を及ぼしているでしょう。これは九六年から日本での被害が出てきていますよ。埼玉県で水道水、そこから汚染されて約九千人の住民が下痢を起こす…

日本共産党2003/05/15

第156回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○中林委員 こういう非常に大きな被害を与えるということで、厚生労働省が農水省に要請をして、やっとことしの四月からこのウエストナイル熱に対する検疫だけが行われるようになりました。 しかし、驚くことに、実は、ペットの検疫は、狂犬病は確かにやっているけれども、それ以外は全く野放し状態。象、クマ、パンダ、コアラ、猿、チンパンジー、キツネ、テン、ミンク、イタチ、トラ、ライオン、猫、スカンク、インコ、オウムなどなど、それはあらゆるもの、こういうもの…

日本共産党2003/05/15

第156回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○中林委員 水際でそういうものが本当にとめられるかどうかというのは疑わしい、今はもうあらゆるものが入ってきていますからね。そういう意味では、私は、実際に今入ってきているものの国民に対する安全確保、これをやはり行政はしなきゃいけないんですよ。 だから、今後はとめ置きたいと言うんだけれども、ペット検疫は世界的には実施していますよ。先進国では日本だけが実はやっていなかったという驚くような事態があって、この面では後進国と言ってもいい状態です。今…

日本共産党2003/05/15

第156回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○中林委員 動物検疫は、要するに絞り込んでやっているから、やっているんだという話なんですよ。だから、本来、先進国であるならば、ペットも含め、人畜感染症も含めて、そこでちゃんと水際検査をやっているにもかかわらず、やっていないという実情を私は申し上げておき、今後はちゃんと取り組んでいただきたいということを申し上げておきたいと思います。 次に、飼料安全法についてただしますが、先日の食品安全基本法の連合審査の際にも質問したわけですけれども、飼料…

日本共産党2003/05/15

第156回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○中林委員 くしくも、恥ずかしい状況だというふうにおっしゃいましたね。あのときも指摘をしたんですが、日本の場合は四十農薬しか実は基準値を設けていないということなので、それだけ無登録農薬、日本で基準値を設けていないものが余りにもたくさん輸入飼料に対して使われていた実態が、今初めて明らかになったと思います。 それまでは調査もしていなかったということで、調査をされただけは一歩前進だということなんですが、現実、無登録だということがわかった飼料に…

日本共産党2003/05/15

第156回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○中林委員 きょう朝、ホルモン剤の使用の話がありましたけれども、実は基準を設けるまでにかなりやはり時間がかかるんですよね。追加すると言われても、何年かかかる。その間はどうなるんだろうかというのは、やはり不安がつきまとうわけですよ。 そうすると、少なくとも私は、暫定基準ぐらいは設定して、やはりきちっと措置をするべきだというふうに思うんですけれども、そのぐらいなことは、四、五年はかかるだろうと言われていますので、そういう早く適用ができるよう…

日本共産党2003/05/15

第156回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○中林委員 飼料の中でも、非常に私は危惧を感じているものがございます。それはアフラトキシンの汚染の問題ですね。 これは史上最強の発がん性物質だと言われているわけですね。だから、その飼料が牛に取り込まれて、そして代謝されて、牛乳にアフラトキシンM1という形で、飼料の十分の一の濃度だということになるわけですけれども、しかし、これが厚生労働省の方から検査されて、各地域分けて、それぞれ市販されている牛乳を調査されたわけですけれども、調査した牛乳…

日本共産党2003/05/15

第156回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○中林委員 史上最強の発がん物質ですから、これは厚生労働省としても農水省としても、基準強化とそれから検査率の引き上げをぜひ要求しておきたいと思います。 そして、最後に、大臣、実は動物検疫所あるいは肥飼料検査所、そこの人員体制の問題ですけれども、北村副大臣は胸を張って大丈夫だというふうにおっしゃるんですけれども、私は、肥飼料検査所、これで二回行ってまいりました。実際、飼料が港に揚がる鹿島港にも行ってまいりました。サンプリングといったって、…

日本共産党2003/05/15

第156回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○中林委員 時間が参りましたけれども、七、八名では全然だめです。十倍ぐらいぜひ引き上げてください。 終わります。

日本共産党2003/05/15

第156回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○中林委員 私は、日本共産党を代表して、飼料の安全性の確保及び品質の改善に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案の趣旨を説明いたします。 修正案は、適正な品質管理を行う特定飼料等の製造業者に対する登録制度の導入に係る改正規定を削除するものです。 特定飼料等の検定制度は、現行制度の中では唯一、農水省が安全に万全を期す必要があると指定した飼料、飼料添加物を輸入、製造の都度工場や輸入港でとめ置き、流通前に安全性を確認することができる制…

日本共産党2003/05/09

第156回 衆議院 法務委員会 第11号

○中林委員 私は、日本共産党を代表して、裁判迅速化法案及び同修正案、民事訴訟法等改正案に反対、人事訴訟法案に賛成の討論を行います。 まず、裁判迅速化法案についてです。 日本国憲法は、公平かつ公正で迅速な裁判を受ける権利を国民に保障しています。行政事件、労働事件、薬害事件、公害事件、医療過誤事件など証拠の偏在等が問題となっている一部の民事事件や一部の刑事事件の審理長期化が社会的問題とされています。しかし、これらは民事訴訟については挙証責任…

日本共産党2003/05/08

第156回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○中林委員 私は、トレーサビリティー法案について質問をいたします。 本法案は、牛肉という一つの食品に対して、国が主導して全国的に統一された情報開示システムをつくるものです。言うまでもなく、BSEに感染した牛が発見されて以来、BSEを未然に防げなかった政府の失政やその後の行政対応への不信感から、牛肉の安全性に対する消費者の信頼は大きく揺らぎました。その結果、牛肉消費は激減し、価格は暴落し、そして生産、流通、消費に至る各段階での関係者は大き…