中林よし子
会議録に記録された「中林よし子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,362 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業5 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会88 件・88%
- 決算行政監視委員会第三分科会8 件・8%
- 法務委員会4 件・4%
※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中林委員 PRとすれば、やはりじかに触れていただくということが一番実感でき、いいPRの方法だと思いますので、ぜひ予算的にもうんとふやして頑張っていただきたいというふうに思います。 次に、やはり木質バイオマスの利用問題です。先ほどからいろいろ出てきております。これは相当、経済産業省を初め、バイオマス・ニッポン総合戦略ということを仰々しく立てて進めている段階だというふうに思います。 このバイオマス、持続的エネルギー、再生可能な資源というこ…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中林委員 そうなると、やはり林地残材を利用するというのは今でも進められていないんでしょう。このバイオマスエネルギーなどがやっと今緒についたばかりということもあるんでしょうけれども、しかし、本気でそこの活用をさせようと思うと、今のような答弁では、私、納得できない。やはり負担軽減のためにそれ相当の覚悟でやっていただいて、そして、そうすれば山だって育つようになると思います。ぜひそこは強い要望として強調しておきたいと思います。 最後ですけれど…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中林委員 私も、もう一度この真庭地域のところへ行って、今言われたところへ申請してやってもらうよう要求します。 ぜひ、お墨つきをいただいて、そういう活用ができるように、これは農林水産省としても喜ばしい話なんですよ。だから、それはあえて、もう時間が来たので大臣の答弁はいただきませんけれども、小規模の製材所なんかは、こういう形で本当に苦労しながら、それでも何とか地域のお役に立ちたいということで頑張っておりますので、ぜひ、国産材の利用促進の一…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中林委員 私は、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党、日本共産党、社会民主党・市民連合及び保守新党を代表して、森林法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 森林法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 林業の採算性の悪化等により、適切な管理が行われていない森林が増加する中、森林の整備及び保全の一体的推進と複層林施業の促進を図ることは、地球温暖化防止対策の観点…
第156回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○中林委員 日本共産党の中林よし子でございます。まず、谷垣大臣にお伺いします。 日本の食料自給率は四〇%、食料の六割を輸入食品に頼らざるを得ない。こういう中で食品の安全性の確保について、輸入食品の安全性の問題、これは極めて重要であると言わなければなりません。この点についてどのような認識をお持ちなのか。また、その輸入食品の安全確保についてどのような措置が必要であるとお考えか、お聞かせいただきたいと思います。
第156回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○中林委員 事業者が第一義的なのか国が第一義的なのかということは、多少異論があるところではありますけれども、しかし、今言われたように、水際、ここの検査が非常に大切だと。そこで歯どめをかけることが大切だということをおっしゃいました。これは私もそのとおりだというふうに思うのですが、輸入食品の安全の確保のための検査、その割合が輸入届け出件数のわずか六・八%である。その比率は年々下がっておりまして、一番検査率が高かった一九八九年の一八・一%の、…
第156回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○中林委員 適切に検体数が決められて、それを実行しているんだろう、こういう大変な信頼を置いていらっしゃるようですけれども、しかも、輸入事業者に対してこれまた大変な信頼を置いていらっしゃるというふうに思うんですけれども、しかし、そのためにBSEというのがアジアで、日本で発生したという事実があるんですよ。だからこそ、今回の食品安全基本法の参考人のBSE調査検討委員会の高橋委員長も、水際のところが極めて大切だ、その体制強化が必要だというふうに…
第156回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○中林委員 輸入が増大し、しかもそれが件数もふえているということは間違いない事実なんですね。だからこそなんですよ。 しかも、モニタリング検査はやっておりますというお話ですけれども、それは、例えば二百キロのお米、お米だとすれば、二百キロから一粒のお米を取り出して検査するような、そんなものですよ。だから、これをモニタリングというのは、検査のうちに入らないような検査だ、やらないよりはやった方がいいんですけれども、そういうものだということを一言…
第156回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○中林委員 国民の食の安全に責任を持つ厚生労働大臣、それができれば苦労がないとおっしゃるけれども、やはりそこを突破していただかないとだめですよ。あと、私は、きょうは財務省の方をお呼びしておりますので、ぜひもう頑張っていただきたい。それができればというのは、やはり、やりたいということをお認めになっているわけですよ。 今、民間活力とおっしゃいました、民間を活用して。それで、今度の食品衛生法の改正では、そこが登録検査機関の問題として、私どもは…
第156回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○中林委員 そういうふうに新たな法律を、それぞれ改正案などを提示されているのは私も知っておりますけれども、それでもなおかつ聖域になっている部分だとか、そういう輸入食品で検査体制が及ばなくて、わかったときには私たちのおなかの中に入ってしまっている、こういうことは絶対あり得ないと谷垣大臣はお約束できますか。
第156回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○中林委員 そのようにおっしゃいますけれども、事態は極めて深刻だというふうに思います。 一九八〇年代に日米貿易摩擦、それからアメリカによる非関税障壁攻撃、そして日米構造協議、こういう中で、輸入食品の検査の空洞化、これを来すさまざまな検査手続の緩和措置が導入されました。計画輸入制度だとか継続輸入制度、事前届け出制度、これらがそのものですけれども、その代表格が一九八六年に導入された計画輸入制度です。これは、一年間輸入届け出も出さなくてもいい…
第156回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○中林委員 もうびっくりしますね。私たちの食に直結しているところ、大豆は全く無検査ですよ。小麦の方は辛うじて三十五件モニタリング検査をしているというんですけれども、わずか三十五件ですよ。圧倒的には無検査で入ってきている。しかも、この三十五件の検査で、日本では残留農薬基準が設定されていないものが十一件見つかっている。だから、本当にわずかなモニタリングでもそういうものが見つかっているんですよ。それが計画輸入制度という制度の中で、検査の緩和措…
第156回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○中林委員 計画輸入制度が今言われたようなところで決められていっているのはわかるんだけれども、食品衛生法の条文には全くない。政府というか厚生労働省が勝手にそういう制度にしちゃったということだけの話であって、それで、今言われたように、大豆なんというのは七割というものがその計画輸入制度で入ってきていて、それが無検査なんですよ。そういうことがいいんですか。
第156回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○中林委員 計画輸入制度というのはそういう制度なんですよ。だから、一回最初書類と、ちゃんとこれは安全ですみたいなのを出せば後はノーチェックで、一年間は届け出なしにもうざあっと来るというのが、計画輸入制度。一九八六年以前は違ったわけですからね。そういういろいろなアメリカとのやりとりの中で、これだけ検査が緩和されたということは、私たち国民の食の安全からいうと、極めて大変な状況がそれ以降起きているということなんですよ。 谷垣大臣、これを本来、…
第156回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○中林委員 法律事項になっていないから変えやすいでしょうということを言っているだけの話で、書いていないからどうのこうのしろというんじゃなくて、書いてあっても、こんな悪いものは私は変える必要があるというふうに思うんですよ。要するに、計画輸入制度というのはそうなんですよ。一番最初の届け出、このときに安全が確認されれば、後は同じものであるならば何のあれも要りませんよということで、ずっと一年間入ってくる、そういうものなんですよ。 もちろん、今、…
第156回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○中林委員 だから私はわざわざ数字を申し上げたんですよ。食品の検疫だってこれだけひどい状況、それの四十分の一しか実績ありません。だから、立ち入りやっているのは、何か問題が起きたとき、スターリンクなんかの問題が起きたときなんかは立入検査しているのは私も知っています。しかし、追っつかないわけですよ。 だから、リスク管理、幾ら今度は法改正してやるんだとおっしゃってみても、こういう現実のところを変えないで、その基本法だけつくれば何らか国民には安…
第156回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○中林委員 厚生労働大臣の方が、どちらかというと正直な心のうちを吐露されたというふうに思います。できればやりたい、それができないから苦労しているんだと。やはり農水大臣だってそのぐらいおっしゃっていただきたい。 確かに、今回も多少ふやしているのは私も知っていますよ。だけれども、十人、二十人ということでは、もう焼け石に水なんですよ。 だから、本当にこの際、BSEの教訓を得て、せっかく食品安全基本法をつくろうと政府が踏み切ったならば、リスク管…
第156回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○中林委員 もう一度食品検疫の問題に返りますけれども、農水大臣、動物検疫、これは、日本に産業用動物を輸入する際に、その動物が健康であるという検査証明、これがなければ日本に輸入できない。たとえその検査証明があったとしても、水際できちんと動物が健康であるかどうか検査するわけで、いわゆる二重検疫、これを原則とされていると思います。また、植物検疫も同じ二重検疫が原則として実施されていると思いますけれども、そうですね。
第156回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○中林委員 ところが、おかしいことに、人間の健康に一番直結する食品検疫、これが、外国の公的検査機関の検査結果を受け入れて、外国の公的検査機関の証明書がついていれば、日本にフリーパスで輸入されることになっております。日本の農林水産業を守る動植物検疫は二重検疫をしているにもかかわらず、人間の健康が第一に置かれなければならない食品検疫、これが二重検疫になっていない。摩訶不思議ですよね。 厚生労働大臣、人間の健康が第一というのは、これはうそなん…
第156回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○中林委員 相手の国が証明つけるのは当たり前ですよ、日本に売りたいんですから。だから、そこのちゃんとした機関の証明書をつけないと入らないというのは当たり前だけれども、今度の食品の安全の——食品の六割を輸入に頼っている、この現実からスタートすれば、動植物検疫では二重検疫をちゃんとやっているわけですよ。なぜできないんですか、厚労大臣。