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日本共産党衆議院
総発言数
1,362 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2003/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会88 件・88%
  • 決算行政監視委員会第三分科会8 件・8%
  • 法務委員会4 件・4%

※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,362 件中 20 件を表示
日本共産党2003/04/09

第156回 衆議院 内閣委員会 第5号

○中林委員 私もBSE問題が起きてからすぐにイギリスだとかフランスのそれぞれの機関に行って勉強させていただいたんですけれども、やはりフランスでも消費者代表がちゃんと入っているし、それからEUも十四人中四人は消費者代表ということになっているわけですね。 だから、全体にそういうBSEの発生の先例地でもそういうことが入っていて、先ほどから利害関係者はというお話があるんですが、私は消費者というのは利益だけ受ければいいんじゃないかなと思っているん…

日本共産党2003/04/09

第156回 衆議院 内閣委員会 第5号

○中林委員 引き続き高橋参考人にお伺いしたいと思うんですけれども、BSEの教訓、それは、輸入飼料による食の安全、これが問われたというふうに思うんですね。 輸入飼料のチェック、これは今独立行政法人肥飼料検査所というところが一手に引き受けてやっているわけですけれども、この職員数が百三十八人しかいないんですね。二〇〇三年に十五人ふえるんですけれども、それでも極めて少ないという状況で、検査率は、先ほど言いました食品検疫の実に四十分の一しかないん…

日本共産党2003/04/09

第156回 衆議院 内閣委員会 第5号

○中林委員 今度の検討委員会の報告で、農水省も消費者に軸足を置いてということになっているわけですけれども、それを聞いた生産者の方から、今まで決して生産者の方に軸足を置いてもらったことはない、こういう反論の声も出てきているわけですね。それだけ今日本の農業というのは追い込まれている状況だというふうに思います。 そういう中でも、実は安全な食料を生産したいというのが農家の皆さんの率直な今の努力なんですね。そういう意味では、今度の基本法の中に実は…

日本共産党2003/04/09

第156回 衆議院 内閣委員会 第5号

○中林委員 時間が参りましたので終わりますけれども、中村参考人、申しわけございませんでした。 どうもありがとうございました。

日本共産党2003/03/20

第156回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○中林委員 質問に入ります前に、きのう発表になりましたWTO農業交渉、モダリティーの第一次案の改訂版、これは第一次案を全くほとんど変えないというもので、これでは日本の農業が壊滅的な打撃を受ける、私どもも絶対これは受け入れてはならない、このように思っております。食料の六割を輸入する日本においては、これ以上の市場開放は絶対に許されない、このように思います。 私がお会いした農水省の優等生と言われている百ヘクタールの稲作経営をしている株式会社の…

日本共産党2003/03/20

第156回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○中林委員 それは、副大臣ともあろう方がとんでもない答弁だ。この二十五年間水質への影響はない、このように聞いているなどというのはとんでもないです。地元で水質の調査というのは本当に十分やっているわけですよ。それで、悪化したデータというのは私どもも再三見て、これまでもいろいろとただしてきたいきさつがございます。 四十年もこの中海土地改良事業というものがとまったり進められたりといういろいろないきさつはあったとしても、大臣自身がそういう中から反…

日本共産党2003/03/20

第156回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○中林委員 環境の変化というのは当然あるわけで、閉鎖水域ですから、周辺の雑排水だとか農業の排水だとか出てくるのは当たり前の話ですよ。それは、この土地改良事業がある以前からもあったわけですね。そういうことを考慮に入れたとしても、そこで働いている漁業者というのはもう肌身で感じているということを申し上げておくし、科学的データもちゃんとあります。 それで、今おっしゃった農業用水の確保がおくれてもならぬとか、あるいは、延ばせば延ばすほど両県にも負…

日本共産党2003/03/20

第156回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○中林委員 この二月十三日の協議会の会議メモを見ますと、島根、鳥取両県の担当者から非常に強い要望が国側に提示をされております。 例えば鳥取県側が、中浦水門を撤去しただけではもとの姿には戻らない。中浦水門地点は、昔は水深二、三メートルの浅瀬で、自然の潜堤の役割を果たして塩水くさびの進入を防いでいたんだけれども、航路の確保ということで塩水くさびが中海に入り込んできて、塩水くさびが環境にどの程度影響しているのか、こういう意見がある。真水とまざ…

日本共産党2003/03/20

第156回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○中林委員 先ほど紹介した鳥取の県議会で片山知事は、この開削問題にも触れてこう言っているんですよ。「宍道湖・中海汽水湖研究所の水質浄化に向けての提言についてお話を伺ったわけです。」自分がそこから聞いたと。「そういうことを踏まえて、国に対して、そういう研究所の研究成果などもあるので、こういうことも改めて調査をしてもらいたい」と言っているんですね。 この汽水湖研究所というのは、ずっと、そこの水質や、それからどんな漁獲がとれて、どうやったらど…

日本共産党2003/03/20

第156回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○中林委員 真摯な対応と言われたので、本当に真摯にやってくださいよ。ここの農政局は高圧的なんですから。県でやれ、県でやれですよ。こんなことでは両県の県民は絶対納得しません。 以上申し上げまして、質問を終わります。

日本共産党2003/03/20

第156回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○中林委員 私は、日本共産党を代表して、漁業協同組合合併促進法の一部を改正する法律案について、反対の立場から発言を行います。 漁業をめぐる厳しい情勢は私どももよく聞いており、そのための一つの選択肢として漁協の合併が必要になることは当然あり得ると思います。しかし今般、その延長を求める漁協合併促進法が、真に漁業者、組合員の利益になる方向で合併が行われる、これを保障する法律であるかが問題であります。 第一に、延長を求める合併促進法は、国と都道…

日本共産党2003/03/19

第156回 衆議院 法務委員会 第2号

○中林委員 私は、日本共産党を代表して、債権譲渡円滑化法改正案への反対討論を行います。 反対理由の第一は、本改正による債権譲渡円滑化法の延長が、正常な借り手の一方的なRCC送りの促進、円滑化を図り、中小企業の整理、淘汰を推進することになるからです。 特に今回の改正は、RCCによる健全銀行からの買い取り期間の延長に合わせて、債権譲渡円滑化法の期限を延長するものです。既に、東京三菱銀行等で、返済の滞りがないのに、将来の経営が不安定、不確定で…

日本共産党2003/03/13

第156回 衆議院 本会議 第14号

○中林よし子君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました食品安全基本法案について質問をいたします。(拍手) まず、法案の基本についてです。 本来、食品安全基本法は、日本国憲法に基づいて、消費者が安全な食生活を営む権利を有しており、国はそれを保障する義務があるという食品の安全性確保の基本原則を確立したものでなければなりません。 しかしながら、この政府提出の食品安全基本法案は、第一に、国の食品安全確保の責任について見るならば、「…

日本共産党2003/02/13

第156回 衆議院 予算委員会 第10号

○中林委員 日本共産党の中林よし子でございます。 WTO農業交渉は大変緊迫した状況を迎えております。三月末に交渉の枠組みを決めるモダリティー、自由化の基準というものですけれども、その確立がスケジュール的には決まって、それに沿って進められております。いよいよあす十四日から、東京において非公式の閣僚会議が開かれ、その会議の内容いかんでは、日本農業あるいは食料にとって大変大きな意味合いを持ってくるだろうというふうに思います。 これまでのWTO…

日本共産党2003/02/13

第156回 衆議院 予算委員会 第10号

○中林委員 実は評価を聞いたのではなくして、中身について少し具体的に言っていただければ。初めてです、この問題が国会で明らかになるのは。

日本共産党2003/02/13

第156回 衆議院 予算委員会 第10号

○中林委員 今、特徴的なことを大臣に答えていただいたわけですが、この一次案が容認できないというふうにおっしゃるわけですけれども、今、生産者の方々は大変注目をしているのでぜひお答えいただきたいのですけれども、この一次案がもしも日本に適用された場合、米を初めとする農産物への影響、これはどのようにお考えになっているでしょうか。

日本共産党2003/02/13

第156回 衆議院 予算委員会 第10号

○中林委員 今、大臣がお答えになったように、米に限ってのお話でしたけれども、六十キロ当たり一万一千二百八十八円。平均輸入価格を基礎にしてお答えになったんだと思うんですけれども、これだったらやはり相当量入ってくる、競争できない、こういう事態にさらされて大問題になるというふうに思います。 さらに、ミニマムアクセス米についても、もし一〇%とった場合、八%とった場合、日本はそれを削減したい、農家の皆さんは廃止してほしい、こういう要求に真っ向から…

日本共産党2003/02/13

第156回 衆議院 予算委員会 第10号

○中林委員 大臣が談話を発表しておられます。この中で、途上国に配慮しているということについての一定の評価ができるというふうに述べておられるわけです。私どもも、途上国の言い分は、百四十五カ国WTO加盟国の中で大半が途上国なわけですから、その意見はやはり十分反映されなければならない、こういう立場ではあります。 しかし、今回の第一次案の途上国に対する提案、これはどんなものか、ちょっと明らかにしていただきたいというふうに思います。

日本共産党2003/02/13

第156回 衆議院 予算委員会 第10号

○中林委員 いや、私が一番聞きたいところを質問します。 途上国はいろいろなところにちりばめられておりますので、それは私もこのあれを見ればわかるんですが、一番日本の農業に影響するだろうと思われるのが四番目の項目で、後発途上国、これがありますね。私もこの文書をいただいているので読み上げますけれども、先進国は、後発途上国からの全輸入に対して無税、無枠を提供する、こういうふうになっているわけですね。 では、アジア諸国で後発途上国、これはどの国が…

日本共産党2003/02/13

第156回 衆議院 予算委員会 第10号

○中林委員 いや、答えていないんですよ。後発途上国、アジアの国でどこなのかと。