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日本共産党衆議院
総発言数
1,362 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2003/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会88 件・88%
  • 決算行政監視委員会第三分科会8 件・8%
  • 法務委員会4 件・4%

※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,362 件中 20 件を表示
日本共産党2003/04/16

第156回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○中林委員 今、いろいろな食品によるさまざまな事故あるいはO157などで亡くなる方など出てきているわけですよね。事は国民の命にかかわる輸入食品の問題になっているわけですね。せめて検疫の原則、相手の国からも証明を受ける、水際でもちゃんと日本の政府として責任を持った検疫をする。さっきも言ったように、大豆などは全くノー検査、モニタリングもされていなかった事実、わかったじゃないですか。 そういうことが横行しているようなことじゃなくて、動植物は二…

日本共産党2003/04/16

第156回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○中林委員 結局、食品安全基本法提出の責任大臣、谷垣大臣が、人間は動植物検疫以下でいい、こういうことをお認めになった答弁ですよ。私は本当に納得できないというふうに思います。 そこで、財政の問題、いろいろ出てまいりましたので、財務副大臣、出てきていただいているのでお伺いしたいというふうに思うんです。 食品の安全の確保、これはリスク評価だけでは確保できないということはおわかりだと思います。輸入食品の安全性を担保する輸入食品検疫、そして国内で…

日本共産党2003/04/16

第156回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○中林委員 それは、食品安全委員会にかかわる今の予算の説明でした。私は、リスク管理の話をしている。厚生労働省、農林水産省それぞれが、輸入する飼料あるいは食品、そこの検疫体制で、もう人もいない、体制もない、機械もない、そういう中で、厚生労働大臣も農水大臣も、できるならふやしたい、しかしできないんだと、財務省に気兼ねしたような発言をされたんですよ。ふやしたいとおっしゃっている。それに財務省はこたえますか、そういう質問なんですよ。御答弁願いま…

日本共産党2003/04/16

第156回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○中林委員 積極的と言われたので、厚生労働大臣、農水大臣、もう目いっぱい要求してくださいよ。事は国民の食の安全にかかわる分野、しかも、輸入食品は私たちの胃袋の六割を占める。そこの安全が担保されなければ、幾らお題目で食の安全基本法、安全基本法といっても、実態が伴わなかったらだめなんですよね。谷垣大臣は担当大臣ですよ。 それで、私は、本来ならば、安全基本法ができ、しかも食品安全委員会ができるならば、ここがよく検討して、やはり国民の食の安全が…

日本共産党2003/04/15

第156回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○中林委員 日本共産党の中林よし子でございます。 質問の前に、余りにもこの委員会の出席率が悪い。もちろん、与党だけを責めるわけにはいかないと思います。いろいろな委員会が一斉に開かれているために、重なっているメンバーもいることは承知しておりますけれども、少なくとも、与党側がこれだけがらがらというのは、本来ならば質問できないような状況にあるというふうに思うんですが、そこはあえて言いません、進めさせていただきますけれども、委員長、ぜひ、定足数…

日本共産党2003/04/15

第156回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○中林委員 WTO農業交渉の問題に限ってですけれども、大臣に質問させていただきたいというふうに思います。 三月末のモダリティー合意はできなかったわけですが、今後の交渉いかんで日本農業に大変大きな影響を及ぼすことは間違いございません。 そこで、今後のスケジュールからいうと、一つはサミットがあるというふうに思います。それから、九月のメキシコ・カンクンでの閣僚会議、ここが非常に大きな意味を持ってくるというふうに思うわけです。 亀井大臣のこの所…

日本共産党2003/04/15

第156回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○中林委員 我が国のWTO農業交渉における基本的姿勢というのは私もよく承知しているわけですけれども、問題なのは、三月末のモダリティー合意に向けたときの農水省の姿勢も、実は、EU提案、これと同調していくんだ、このような基本姿勢がありました。EU提案というのはもちろん関税引き下げ、基本的な数字が明記されておりました。 そういう意味では、今言われた中には、私が質問した、関税引き下げもそこには入っているのかという点についてお答えがなかったわけで…

日本共産党2003/04/15

第156回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○中林委員 そうすると、EU提案で同調されると言ったときに、数字の部分に同調して、そこは変わらないということですね。 そうすると亀井大臣、関税引き下げ、その最低一五%、平均三六%というEU提案が、このモダリティー確立に至るまでのEU提案としてはありました。では、これは、最低一五%まで下がってもいいというお考えなのですか。どこまで下がることを容認するのですか。それをお答えください。

日本共産党2003/04/15

第156回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○中林委員 それでは、最低でも一五%というEU提案、これは合理的なものだというふうに今御答弁されたということは重大問題だと私は思うんです。これ以上関税引き下げをすれば、日本の、米はもちろんですけれども、EU提案は、ほかの穀物、それから乳製品、さらには果物、こういったものもすべて引き下げ対象になっていくわけですから。 そうすると、お米で一五%引き下げても、私どもは今、平均輸入価格で、米の値段で試算すると、十キロ当たり三千二百六十円ぐらいに…

日本共産党2003/04/15

第156回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○中林委員 総合的に考えるということは、EUが言っているこの最低一五%引き下げということもあるいはなくなるかもわからない、そういう可能性も含んでいるんですか。

日本共産党2003/04/15

第156回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○中林委員 とんでもないですよ。 お米、まあ米が一番大きな影響を与えるわけですから、だから、その最低一五%引き下げても、今言ったように十キロ当たり三千二百六十円ぐらい、今、輸入価格米で計算するとなるんですよ。そうすると、それと競争できない国内生産というのは当然出てきます。だから、それを、輸入のお米が入らないということはあり得ないでしょう。どうですか、これで輸入は防げると、大臣、言明できますか。(西藤政府参考人「数字の話ですので」と呼ぶ)…

日本共産党2003/04/15

第156回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○中林委員 高いところだけ言っちゃだめですよ、中国のだけ。そんなのじゃなくて、うんと安いのが入ってきているし、今、キロ三十七円ですよ、平均。そうでしょう。 だからそういう意味で考えると、今計算されたのは非常に、入らない入らないという根拠の数字として農協などでも説明されている数字だというのは私も承知しております。 大臣、これで本当に、今局長はぎりぎりの線だ、こういうふうにおっしゃったけれども、入らない保証はありますか。

日本共産党2003/04/15

第156回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○中林委員 結局、これはずっと議論を進めていきますけれども、EU提案がアメリカ提案よりいいだろうというようなことで、関税引き下げの議論の中で、よりまし論に安易に飛びつけば、日本の米生産農家も、ほかの農産物をつくっている農家にも多大な影響が出ます。 今お米だけ言ったけれども、平均三六%ですから、お米で一五%とれば、ほかのものでは関税引き下げ率というのはもっと高くなるのは当然ですよ。今でも無税、無枠で入っているものも当然あるわけですから。 …

日本共産党2003/04/15

第156回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○中林委員 今言われた中で一番問題なのは、工業製品との問題なんですよ。 これまで工業製品を輸出するために農業が犠牲になったということは否めない事実だと思います。したがって、今後のWTO農業交渉において、工業製品を優先するために日本の農業は犠牲を受けない、こういうふうに言い切れますか。

日本共産党2003/04/15

第156回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○中林委員 例えばセーフガードの発動問題で、暫定発動いたしました。しかし、自動車業界の方から、中国が制裁措置をとって一定の輸入制限をしたということで、大変なあつれきの中で本発動には至らなかった。日中の首脳間の話し合いということでそうなってしまったわけです。本来ならば暫定から正発動というのはどこの国もやっていた状況なんですけれども、そういう意味では、本当に国内農業を守る、国内生産を守るということが、言葉では何かごまかしながら言っているんだ…

日本共産党2003/04/15

第156回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○中林委員 それは本当に大臣、実態を知らない答弁だと思います。もうみんな、効率化、効率化を言われ、規模拡大を言われ、構造改革、構造改革と言われてやってきた結果が、こういう事態なんですよ。それをさらに進めようというのが今度の米政策改革大綱で、これについても、私どもの全国調査では極めて厳しい感想がどこからも出されました。これはまた後ほど議論させていただきますけれども。 そういう中で、今私は、こういう事態が進んでいき、WTO農業交渉でこれ以上…

日本共産党2003/04/15

第156回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○中林委員 この食料自給率を決める基本計画ができたときの答弁と全く変わらない。 事態は動いている。しかも、WTO農業交渉の見通しも極めて悪いんですよ。私たちはEU提案がいいとは思わないのだけれども、このEU提案だって通るか通らないかわからない。もっと関税引き下げが提示され、それが合意される可能性だってなきにしもですよ。 そういうときに、合理化、合理化とか、生産者に対するいろいろなあれがありますよ。それからあと、国民が食べ方を変えなさいと…

日本共産党2003/04/09

第156回 衆議院 内閣委員会 第5号

○中林委員 日本共産党の中林よし子でございます。きょうは、参考人の皆様方には、大変貴重な御意見を聞かせていただきましてありがとうございます。 まず、日和佐参考人にお伺いしたいと思うのですけれども、昨年、十月号でしたか、「世界」という雑誌のインタビューにお答えになっているんですけれども、そこで、食品安全委員会の位置づけについて、私たちは、食品安全に関する総合的な政策について議論する場にすべきだ、このように主張したんだけれども、関係閣僚会議…

日本共産党2003/04/09

第156回 衆議院 内閣委員会 第5号

○中林委員 次に、神山参考人にお伺いしたいと思うんですが、私は、東京弁護士会が二十二年前に既に食品安全基本法の提言を行っておられたということに大変感銘を受けております。こういうものがあったら、さまざまな食品事故は起きなかっただろう、このようにもおっしゃっているわけですが、私は、この間、この提言を取り入れるチャンスはあったんだろうというふうには本当は思っているんです。 一九九五年に食品衛生法の改正が行われました、私どもは大変な改悪だという…

日本共産党2003/04/09

第156回 衆議院 内閣委員会 第5号

○中林委員 少し諸外国の例がわかればと思ったんですけれども……。