P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
1,399
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,399 19 を表示
日本社会党1959/09/10

32参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○中村順造君 それでは最後に一つだけお尋ねしますが、最近の当局の組合対策として志免の場合もそうでありましたが、何か現場でトラブルが起きると、官憲の介入ということが現実の問題としてあるわけですが、私としては冒頭、先ほど来申し上げておるように、国鉄の運営そのものを主体に考えた場合には、あくまで労使の理解と協力ということが根本的な精神でなければならぬと私は考えておるのだが、国家の権力である官憲の力を介入させる、こういう傾向があるわけですが、将…

日本社会党1959/09/10

32参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○中村順造君 それでは長くなりますので、時間もありませんので質問を打ち切りますが、今のお答えのような状態で、たとえば若干のトラブルが現場で起きた、それで官憲の出動を要請するとか、そういうような態度が従来もとられておったのですが、今後ともとられる限りにおいては、私は冒頭来主張しておるところの、いわゆる国鉄の経営自体に対して国鉄の従業員そのものが全面的に理解をし、協力をするということに私は多くの問題があろうということを、意見としてつけ加えま…

日本社会党1959/08/10

32参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○中村順造君 先ほど北海道と関西の調査の結果を報告されました。私は、その中で、この狩勝隧道、それから播但線の生野隧道について、結論的にはこの調査の報告によりますと、その後何ら改善されておらない。その乗務員の、御苦労にも機関車に乗っていただいたのですが、乗務員の苦痛たるやまさに言語に絶する。換気装置も何ら考慮されておらない。こういう報告がなされております。 この点につきまして国鉄当局に一、二お尋ねいたしますが、まあ従来の播但線の事故から、…

日本社会党1959/08/10

32参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○中村順造君 今のお答えは、私の質問の前段のお答えには多少該当していると思いますが、後段の労働組合からこれに対していろいろな建設的な意見なり要望なりが出ていると思いますが、それについて当局はどういう取扱いをされるかということの間に対しましてはまだお答えがないようですが、吾孫子理事も来ておられるようですから……。

日本社会党1959/08/10

32参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○中村順造君 しかるべく手配をとってある、こういうようなお答えでございましたが、私もここで具体的にその問題を取り上げて申し上げるつもりじゃありませんが、いずれにいたしましても、私は、先ほどもお話がございましたように、播但線の生野隧道の場合は回送列車でありましたからああいう被害の程度で、結局職員が殉職いたしましたけれども、結果的に見て、まだ当局がとられる手段は、あの事故だけをとらえてみましてもあったと私は思います。先ほど、同じ職員の間であ…

日本社会党1959/07/10

32参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○中村順造君 私は志免の問題に関連をして一、二お尋ねをしたいと思いますが、志免の問題があのように紛糾いたしまして、現地におきましては流血の惨まで引き起すというような状態になったことは、私としては非常に遺憾に考えておりますが、従来ややもすればこういう問題、あるいは現在国鉄で行われているところの近代化、合理化、これも合理化の一環だと思いますが、それらの問題が団体交渉を通じてほんとうに意を尽して、総裁がお考えになっていること、これらがたとえば…

日本社会党1959/07/10

32参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○中村順造君 まあ志免の問題につきましては、私も専門家でありませんので、これ以上は、結果を待って、あらためて報告があった際に、またお尋ねをしたいと思いますが、今国鉄総裁の答弁の中で、国鉄経営の問題については団体交渉の対象にならないということが言われております。法律上やはりそういうふうな用語もあると思いますが、私はもう少し具体的に、総裁が国鉄をあずかって国鉄総裁あるいは副総裁、こういうふうな職責を尽される限りにおきまして、おそらく、全体が…

日本社会党1959/07/10

32参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○中村順造君 それではまあ総裁のお話の内容を私も一応了承します。しかしそのことが、今国鉄の志免の問題も含めまして、全体の中に今率直に総裁が披瀝をされたような気持が末端まで浸透しているかどうかということにつきましては、私はまだ全面的に了承しかねます。しかしこれをここで申し上げても仕方がありませんので、今後その事象が起きたそのことをとらえまして、今後も国鉄当局に私は要望する場合は要望して意見を申し上げたいときには意見を申し述べていくというこ…

日本機関車労働組合中央執行委員長代理1953/11/06

17衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第1号

○中村(順)参考人 私はただいま御紹介にあずかりました国鉄の機関車関係の職員でもつて結成いたしております日本国有鉄道機関車労働組合の委員長代理をいたしております中村であります。本日ここに連合審査会が開かれまして、仲裁裁定に関する私の意見を申し述べる機会を与えられたことに対しまして、私心から感謝申し上げる次第であります。 〔山花委員長代理退席、委員長着席〕 先ほど、同じ企業体の中にある国鉄労働組合の横山書記長から、いろいろ内容については説…

日本国有鉄道機関車労働組合中央執行副委員長1953/07/27

16参議院 内閣委員会 第23号

○参考人(中村順造君) 私は国鉄の機関車労働組合の副委員長をいたしております中村であります。本日本席に委員長が参りまして意見を申上げるはずでございましたが、委員長病気で静養いたしておりますので私が代りまして、今回の恩給法の改正に対しまして、私の所属する機関車関係の職員の立場から、私どもの考えていることを申述べたいと存ずるものであります。 今回国会に上程されました恩給法の改正の理由といたしまして、或いはそれに対するところの意見といたしまし…

日本国有鉄道機関車労働組合中央執行副委員長1953/07/27

16参議院 内閣委員会 第23号

○参考人(中村順造君) お答え申上げます。私の考えておりますことは、現在今度の改正につきまして移行措置といたしまして六ヵ月間の猶予が設けられております。私は他の職種において加えてほしいというふうな意見は私は寡聞にしてまだ聞いておりませんが、でき得るなら現在三十八条の四に上げられているだけの職種だけでもよろしうございますので、これを移行措置として六ヵ月の期限を限定せずして、当分の間というふうな表現でも私は差支えないのでございまして、決して…

日本国有鉄道機関車労働組合中央執行副委員長1953/07/27

16参議院 内閣委員会 第23号

○参考人(中村順造君) その点につきましては私は心から賛成を申上げるものであります。むしろその点につきましては、移行の期間を延べるというふうな一時的な便法でなくして、本質的な警察官なみ、警察官はもちろん危険度から来ていると思いますが、我々の不健康業務の実態を御認識願いまして警察官なみに取扱いうるようにして頂ければ、なお且つ私は問題が根本的に解決されたものとして心から賛意を表するものであります。

日本国有鉄道機関車労働組合中央執行副委員長1953/07/27

16参議院 内閣委員会 第23号

○参考人(中村順造君) お答え申上げますが、待遇がいいとか或いはよくないとか申しますが私どもはあえてよくないと申します。恩給局の担当者が申されておりますのは戦争前のことでございまして、大体当時例えば駅の操車と申しますが旗を持つ人は四十五円だつたと記憶いたしますが、月給が四十五円で我々は初任給が五十六円でございました。そのように戦争前は明らかに初任給において十円の開きがあつたわけでございます。しかしながら戦争後におきましてあのインフレの高…

日本国有鉄道機関車労働組合中央執行副委員長1953/07/27

16参議院 内閣委員会 第23号

○参考人(中村順造君) 現在ではいろいろ乗務をいたします関係で、駅で泊るとかあるいはその他夜食というようなものを意味して若干の手当はついておりますが、我々が国鉄の機関士であるからという特殊な加算は現在なかろう……。

日本国有鉄道機関車労働組合中央執行副委員長1953/07/27

16参議院 内閣委員会 第23号

○参考人(中村順造君) 全然ありません。

日本国有鉄道機関車労働組合中央執行副委員長1953/07/27

16参議院 内閣委員会 第23号

○参考人(中村順造君) 私先ほども申上げたかと思いますが、私から考えますならこれは結果のことを考えた場合でございまして、実際は厳密に現行を計算いたしますならば、十一年三ヵ月、併し十二年ということに若干の時日の相違はございますが、六ヵ月を当分の間延長するということは一時的な便法であつて、万やむを得ない場合にはそのようにして頂きたい。しかしながらこれを根本的に解決するならあえて私は九ヵ月の日数は言わずして十二年にして頂きたい、このように考え…

日本国有鉄道機関車労働組合中央執行副委員長1953/07/27

16参議院 内閣委員会 第23号

○参考人(中村順造君) 私大変恐縮でございますが、我々の要求の見通しについて最悪の場合は当分の間でも我慢しなければならんだろう、情勢から見てもちろん私は将来いろいろな面で検討されて適切な処置が講ぜられなければならないということは申上げた通りでありますが、これは今申上げたように、我々の要望などの程度までかえて頂けるかという見通しの上に立つて、万やむを得ない場合は当分の間でよろしいのでございますが、しかしながら問題を根本的に解決して頂くため…

日本国有鉄道機関車労働組合中央執行副委員長1953/07/27

16参議院 内閣委員会 第23号

○参考人(中村順造君) その点は私どもは現在の中を拡げる考えはございません。もちろん従来も電気機関車にはこの条文は適用されておりませんし、現在私ども主張しておりますのは蒸気機関車だけ、将来も蒸気機関車だけだというような考えで現在その中を拡げる考えは持つておりません。今の三十八条の四ということでございますが、これは私どもが実態とにらみ合せて考えた場合にそうたくさんの対象者は国鉄内部においてもないというように考えております。任官して現在文官…

日本国有鉄道機関車労働組合中央執行副委員長1953/07/27

16参議院 内閣委員会 第23号

○参考人(中村順造君) これは内達一号と申しまして国鉄の達しでございますが、私どもの勤務時間は実時間は五時間半ということになつております。これは原則でございまして若干のそれに十分ないし十五分というふうな前後はございますが、原則としては五時間三十分が一日の平均勤務時間でございます。それから連続それでは五時間三十分乗つてよろしいかということでございますが、これは禁止されておりまして、私どもは大体距離にいたしまして、急行列車でございますと百五…