中村順造
会議録に記録された「中村順造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,399 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 運輸委員会 第13号
○中村順造君 専門家が来られたようですから、私も長くあれなんですが、ただ私が言わんとするのは、この前、利子補給のときいろいろ議論がされましたように、やはり日本の国としては世界経済の中で、日本の海運業界においても非常に隆盛をきわめる——遠く海外に飛躍をしていく。もう一つは、それに並行して、やはり日本はあまり外国から船を買っておるとは考えられないのですけれども、先ほど来申し上げましたように、日本の造船能力、造船技術というものは世界一だと評価…
第34回 参議院 運輸委員会 第13号
○中村順造君 では、最後に。結局私の認識の相違かもしれませんけれども、現在の日本の実情からいって、まあ過去、造船界が安定をしたという前提に立つなら、この法律を適用しなければならぬような造船所があるかどうか。あなたの御答弁の中を見ますと、あたかもあるような、この法律をなくすれば、そういう不都合が起こるような心配があるような御答弁なんです。結局安定した今日においては、そういうものは自然的に淘汰されておる、こういう判断をするから、非常に私の認…
第34回 参議院 運輸委員会 第13号
○中村順造君 まあそれはわかりますけれども、私の聞く範囲では非常に高度な技術なり能力を持っておる日本の造船界が、いわゆる工作機械の方に転換をするとか、あるいはいろいろな、船でなくして機械部門に転換をしなければならぬと、これはやはり国としても非常な損失だし、われわれとしても嘆かわしいことだと思うのです。だから結局望むところは、やはり世界一と評価をされておるなら、造船界はどんどん発達をさせると、こういうことを考えておるからこういうこと言った…
第34回 参議院 運輸委員会 第12号
○中村順造君 大臣がお見えになったようですから、大臣にお尋ねしますが、この法律案が本委員会にかかりまして、いろいろ大臣からも、質疑の過程でお話がございましたが、その中で、大臣の言葉では、企業の体質改善、こういうことが言われております。それから言葉は違いますけれども、海運局長の方では、企業みずからの努力だ、あるいは企業者の責任等を考慮して、企業内容については厳重な規制をする、こういう表現が使われておるわけです。 この点につきまして、まず企…
第34回 参議院 運輸委員会 第12号
○中村順造君 私も、今大臣がお話しになりましたように、このわが国の海運が、国際競争下におきまして、しかも、それが非常に国策上重要であるということは、十分認識をいたしております。それからまあ、いろいろ今日までの質疑の過程におきましてわが国海運は、言われておる五千億の戦時補償を打ち切られる、あるいは三千億の赤字を持っておる、こういうことも、いろいろ質疑の過程におきまして、私もよくわかっておるわけです。 ただ昨日も、ちょっと話に出ましたけれど…
第34回 参議院 運輸委員会 第12号
○中村順造君 私の聞き及ぶところでは、これ以外にも、若干の政治献金がなされておるということになっておる。これはほとんど、やはり国会で答弁された中から求めた資料でありまして間違いないと思いますが、私が、なぜこういうことを申し上げるかといいますと、やはりこの膨大な政治献金、これは全体の数から見まするならば、わずかということも言われるかもしれませんけれども、少なくとも利子補給をする九億四千万の金額から見ますならば、この政治献金された金額は、決…
第34回 参議院 運輸委員会 第12号
○中村順造君 それでは、最後にもう一点だけお伺いいたしますが、私は、やはりこういう制度に問題があろうかと思います。どうしてもこの目的を達するためには、合法的とは言いながら、こういう制度がある限りにおきましては、これは悪循環の形として、今後も、私はないという保障はできないと思います。 従いまして、私は今日、日本のこの、先ほど申しましたように、海運業界における非常に重大な意義を持っておるという認識の上に立ち、さらに関連をいたしまして日本のこ…
第34回 参議院 運輸委員会 第11号
○中村順造君 それでは、時間がないから、ただ一点だけお伺いしたいのですが、昨日から、いろいろ理事の増員の問題について、日本国有鉄道法の改正についての質疑がかわされておりますが、きょうも大臣の非常に自信に満ちた答弁がありまして、東海道新幹線を含めて、さらに国鉄の経営全体を含めて確信がある、自信がある、こういうふうに、大臣はおっしゃっておる。 まあ、大臣の考え方は、私もわかったわけですが、この際一つだけ国鉄当局の方に聞いておきたいんですが、…
第34回 参議院 運輸委員会 第11号
○中村順造君 私は、日本社会党を代表いたしまして、この提出されました法案につきまして、ただいま相澤委員から読み上げました付帯決議をつけて賛成をするものであります。 この際、私は昨日来の論議から見まして、理事の問題、あるいは外資導入の問題、若干の問題はあろうかと存じますけれども、先ほど私が申しましたように、やはり国鉄は、国民のもので、国鉄の公共性を尊重するという立場から、これらの問題を含めて十分今後配慮されることをお願いして、賛成をするも…
第34回 参議院 運輸委員会 第11号
○中村順造君 昨日の当委員会で、国鉄の東北線電化につきまして問題があるということを指摘をいたしまして、最後に相澤委員から、その点について、国鉄当局から資料を一つ出してきょうの委員会で報告をせよ、こういうことになっております。多くの時間は要しないと思いますが、国鉄から一つ資料を出していただきたいと思います。
第34回 参議院 運輸委員会 第11号
○中村順造君 私は、今の説明聞きまして、あなたはきのうの委員会を、どういうふうに認識されておるか、それをちょっと疑わしくなったんですがね。少なくとも交流の機関車については故障がある、しかも、これはよそから持ってきた機関車じゃない、新しく何千万という金を使って国鉄が購入した機関車なんだ、それが一回も使わずに、どんどんと次から次に故障していくというから問題になったんで、その点の資料を出してもらいたいと、——私は私なりに、ここに持っておるわけ…
第34回 参議院 運輸委員会 第11号
○中村順造君 きょうは、先ほどお話がありましたように、この東北線の電化が、宇都宮から福島まで開通して、地元では当然、非常に画期的なことであるということで、たまたま今の時間で祝賀会をやっているわけです。それから、国鉄当局としても、開通式を盛大に挙行されて、非常に意義のある日なんです。しかも、この宇都宮から福島まで交流電化で成功したと、こういうことで、非常に対外的にも、しかも国民も、これに対しては重大な関心を持っておる。 しかし、国内でそう…
第34回 参議院 運輸委員会 第11号
○中村順造君 それでは最後に私は、国鉄当局に要望しておきますが、私の聞いた範囲では、この種のメイン・トランスの故障の問題は、原因がつかめない、こういうお話です。国鉄には、相当な技術陣を持ったスタッフがあるのですが、原因がつかめない。ほぼ大体今の時点において判断をするなら、こうではなかろうかということが、大体八〇%ぐらいの確信を持てる程度だ、こういう話を聞いておるわけです。 そこで福島機関区に配属になった機関車だけで、私はメーカーによって…
第34回 参議院 運輸委員会 第11号
○中村順造君 補足しますが、今相澤委員から要求しました政治献金の問題ですが、内容については経済再建懇談会にやったやつですね、これは政党じゃないと思いますが、いろいろ献金の手続はあるようですから、それも一つ含めて、三十年以降の政治献金の資料を一つ出していただきたい。
第34回 参議院 運輸委員会 第11号
○中村順造君 私は委員会として海運局長にそういう資料を出せと言ってもちょっと無理だと思うのですよ。だからこれは自治庁を通していけば正規のやはり記録もあるし、自治庁がすでに発表したものもあると思いますから、委員会で一つ取り寄せていただきたい。
第34回 参議院 運輸委員会 第10号
○中村順造君 時間がないので一つだけ運輸省に関連して質問をいたしますが、聞くところによりますと、あす東北本線の宇都宮——福島間ですか、電化が開通をする。非常に画期的な一つの事実であります。しかし、その内容をちょっと聞きますところによりますと、何かあしたの開通で心から手放しでそのお祝いをする、というふうな情勢でないように私は聞いておるわけです。どういうわけかと申しますとこれは前にもちょうど日光線の開通のとき例があったわけでありますが、非常…
第34回 参議院 運輸委員会 第10号
○中村順造君 私がこういう問題を出すと、副総裁は、この前の委員会でも何か仲裁裁定の実施について団体交渉の協議の内容をあまり知らぬというお答えでしたが、先ほど来の理事の増員につきましても、あるいは東海道新幹線の問題につきましても、それだけが国鉄経営のすべてではないと思う、一切を含めてやはり国鉄の経営というものは、国民の負託にこたえなければならない、という最高の使命があるわけです。その中で起きた事象をとらえて、これは具体的に小さいようじの先…
第34回 参議院 運輸委員会 第10号
○中村順造君 ロングランの問題はこれは今突発的に福島電化と関連して出た問題ではない。私が申し上げておるのは、少なくともあなたは国鉄の労務を担当しておられる理事として、私は申し上げておるので、一々具体的にここで説明をしなくともすでにおわかりだと思う。地方では今どういう実情にあるか。私は現地からいろいろと話を聞きましたが、とにかく当面入れられた電気機関車、これは交流機関車で非常に近代的なものでありますが、これの故障が非常に多い。これは私もま…
第34回 参議院 運輸委員会 第10号
○中村順造君 お話を承っておりますと、どうも副総裁は頭から知らぬと言われるから問題になりませんが、中村理事も内容はあまり詳しく知っておられないようですから、私が申し上げているのは技術的な問題も多分にありますので、その点は一つ本席でどうというわけにも参らないかも知れませんが、解決をするという基本的な考え方に立って一つ技術的な面について検討しながら、解決の方向に一つ進んでいくということにお願いしたいと思います。
第34回 参議院 運輸委員会 第8号
○中村順造君 私は本日、国鉄のことにつきまして一、二質問いたしたいと思いますが、いろいろ国鉄の内部事情でございますが、これは昨年来の経緯があるわけでありますが、いわれておるところの労使の関係でありますが、昨年仲裁裁定等がいろいろ出されておりますが、私の聞く範囲ではどうもその仲裁裁定が裁定通りに完全に実施をされておらない。また、それを実施するようなお考え方がないように見受けられるんですが、その点について、国鉄の副総裁から一つ答弁願いたいと…