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日本社会党参議院
総発言数
1,399
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,399 20 を表示
日本社会党1960/05/17

34参議院 運輸委員会 第19号

○中村順造君 教育局長の、今のあなたのお答えは、両々相待っておらぬわけです。 私の言っているのは、いわばその共用をやめたらどうか、長官は、なかなかの事情でやめられない、やめられなければ訓練をやめるということですが、訓練をやめるということも、なかなかあなたの方の御都合もあろうから、それは困難であろうということを私はしんしゃくして、そうしてその訓練のいわゆる度数を減らすとか、あるいはその調整をするとか、こういうことはできないかということをお…

日本社会党1960/05/17

34参議院 運輸委員会 第19号

○中村順造君 いろいろ小牧の事故を中心にして、自衛隊の方の考えも、大体わかったわけなんですが……。私はこの質問を打ち切りますが、今までの論議の中から判断をいたしますと、やはり長官は、その責任を感じている、こういうことでありますが、きょう初めて、それが明らかになった。やはりあなたの方のお考え方からするなら、自衛隊は、やはり国を守る責任ということを強調しておられると思うのです。それ以外には、私は設置の目的はないと思うのですが、そういたします…

日本社会党1960/05/17

34参議院 運輸委員会 第19号

○中村順造君 私は日本社会党を代表いたしまして、本法案に対しまして附帯決議をつけて賛成をしたい。 附帯決議の内容につきまして、ここで読み上げます。 最近の航空交通の実情は、ジェット機等大型高速機も加わり航空交通量は著しく増大される傾向にある。しかるに航空交通管制施設には極めて不備のものもあり、管制官の処遇も高度の技術を有する他の職種に比し不均衡と認められ、加えて自衛隊との共同使用の飛行場については、その運営上改善を要する余地の多いことを…

日本社会党1960/05/10

34参議院 運輸委員会 第18号

○中村順造君 関連してお尋ねいたしますが、言われているところのU2ですが、これが日本の上空を飛ぶ場合、結局今、計器飛行だとか、いろんなことを言われておりますが、事実上の問題として、やはりそういう飛行機が飛行する場合には、あらかじめどこかから指示があって、そうしてその高度なり、針路というものが出てくる、こういうことになっているのではないのですか、その点。

日本社会党1960/05/10

34参議院 運輸委員会 第18号

○中村順造君 そういたしますと、結局有視界飛行の場合には運航が勝手に思うままにどこでも飛べる、こういうことですが、計器飛行の場合のことを私はお尋ねしているわけですが、これはどこかからそういう指示があって、そうしてあらかじめそういう針路なり、高度をあけておくという実際的の措置が日常とられている、必ず……。U2は有視界飛行の場合のみ飛行するというわけではないと思います。計器飛行の場合を私はお尋ねしておりますが、そういう場合にはやはりどこかか…

日本社会党1960/05/10

34参議院 運輸委員会 第18号

○中村順造君 U2に限定をされるとそういうことになるかもしれませんが、U2に限らず、そういう場合があり得るかどうかということなんです。あらかじめどこかからそういう指示があって、これこれの、こういう方向に対するこれこれの高度はあけておかなければならぬ、こういうことが全然ないのですか。それは今の管制本部としては、そういう日常の業務の中でそういう事実は、事実というか、今までのしきたりというか、そういうことは全然ないわけですか、計器飛行の場合に…

日本社会党1960/05/10

34参議院 運輸委員会 第18号

○中村順造君 私はまだほかにも質問しなくちゃならぬ点があるから、この点についてあまりこだわりたくないのですが、何かこう奥歯にもののはさまった、隠されている印象を受けるのですが、要撃機といっても、これはおそらくそういう場面が今、日本にあるかどうか私もわからぬわけですが、日本から現実に、日本のそれは自衛隊の飛行機が敵を攻撃するために出るようなことに日常なっているかどうかということが、私どもの常識的な判断ではそういうことはあり得ない。ただあり…

日本社会党1960/05/10

34参議院 運輸委員会 第18号

○中村順造君 私はこの前この本委員会で小牧の事故のことについて、主として自衛隊の飛行機の操縦士の方の側から見た責任の所在ということにつきましてお尋ねをいたしました。その場合次官も、それから防衛庁からこられた人も、専門的ないわゆる知識がないということで、私どもの質問も非常に中途半端に終わったわけですが、こういうことが非常に大切な問題でもあるし、将来日本のこの航空業務といいますか、小牧の事故を、責任の所在ということを徹底的に究明するというこ…

日本社会党1960/05/10

34参議院 運輸委員会 第18号

○中村順造君 教育局長はたしかこの前私がお尋ねしたとき答弁に立たれた方だと思いますが、そういう前提で私はお願いを申し上げておったので、きょうはお答えできますか。

日本社会党1960/05/10

34参議院 運輸委員会 第18号

○中村順造君 それでは二、三お尋ねしたいと思いますが、結局あの事故は族客機にジェット機が衝突したことになっております。それでああいう悲惨な事故になったわけですが、防衛庁の側から見られた、操縦士のいわゆるその当時の状況下における責任の所在を主とした判断というものは、どういう判断を下されているか、その点を冒頭まずお伺いしたい。

日本社会党1960/05/10

34参議院 運輸委員会 第18号

○中村順造君 今の答弁を聞いておりますと、大体内容はこの前からしばしば言い尽くされた内容だと思います。一つは、その当時の状況を非常に操縦士の側から見ますと好意的な一つの判断がなされておるということであります。責任あろうかと存じますと、こういうふうな冒頭からのお話でございますから、あなたのお考えと私の認識とは全然違っておるわけなんですが、しかし同じ議論を何回繰り返しても仕方のないことで、私はこの前の委員会の議論を繰り返す気持はありません。…

日本社会党1960/05/10

34参議院 運輸委員会 第18号

○中村順造君 そういたしますと、先ほど説明の中にありましたように、たとえば旅客機の方のうしろの灯がついて、これは条件にならないという前提ではありましたけれども、灯かついておらなかったとか、あるいは工事にまぎらわしい灯が以前使われておったとか、こういうことが言われておりますが、これは全然私はその理由にならぬと思う。有視界飛行だとするならば、これはたとえ夕暮れにしても、言葉をかえていえば、明らかに前方を見る、あるいは周囲を自分の目で見て確認…

日本社会党1960/05/10

34参議院 運輸委員会 第18号

○中村順造君 結論的にあなたが言われているのはこれはおかしいと思うのですよ。その飛行時間の経歴だとか、あるいは他を教育する立場の人だ、こう言われるのですが、私はその点が納得できないのですよ。それほどの経験を持ち、それほどの重大な日常の仕事をしておられる人が、私流に解釈すれば、こういうあやまちを犯した、もしもそれほどの経歴を持たずして、それだけの立場でなかったとしたらまだまだ事故の可能性がある、こういうことも言葉を返せば言えるわけです。だ…

日本社会党1960/05/10

34参議院 運輸委員会 第18号

○中村順造君 今の話も非常におかしい話で、そういう考え方が事故になると思うのですよ。飛行中は他の飛行機と衝突しちゃいかぬが、それ以外の場合にはあたかも衝突していいというような議論になる。だからこういう事故になるんですよ。いやしくも操縦席に着いたら、その着いたときからそういう心がまえなり、そういう考え方で操縦しなければならぬ。だからそういう操縦のやり方でやっておらぬ。それは今の小酒井委員の質問であなたの考え方もはっきりしました。それはどう…

日本社会党1960/05/10

34参議院 運輸委員会 第18号

○中村順造君 あなたはどうしてもはっきりされないのですがね。それはあなたにはっきりせよといっても無理なんです、ある程度。しかしもう少し、だれが見てもはっきりしたことはあなた認められていいと思う。万全を尽くした。その尽くすべきは尽くしたという表現は、どういうことなんですか。責任がないということなんですか、責任を認めた上での答弁なんですか。

日本社会党1960/05/10

34参議院 運輸委員会 第18号

○中村順造君 いや、その誤認をしたということは、これは責任があるわけなんで、尽くすべきを尽くしたけれども誤認をしたから、こういうことなんだから、私はこれ以上この点をきょうあまり深くしても、あなたのこの前の答弁とやはり同じようなことで、今の尽くすべきは尽くしたけれども、誤認をせざるを得なかった。こういう条件としては私は責任はあると思う。まああらためて防衛庁長官なり大臣なり来られたら、その点責任の所在があるという建前から私はお尋ねしたいと思…

日本社会党1960/05/10

34参議院 運輸委員会 第18号

○中村順造君 飛行場を別に作ることが一番望ましいんです、この場合には。小牧に関しては、いろいろ周囲の都市の状況、衛星都市みたいなものもたくさんありますので、一朝有事の際には——ということもこの前お話がございましたが、これは分離することが一番望ましい。しかし、あなたも言われておるように、百億の金が必要である。だからなかなか困難だ。しかし分離を前提にして、それは望ましいけれども、今直ちにそれはできないとして、いろいろ運輸省から要求がされてお…

日本社会党1960/05/10

34参議院 運輸委員会 第18号

○中村順造君 私この問題に関する質問を終わりますが、これは今日まで優先的に考えられておつたということでありますが、必ずしもこの保安設備、安全設備というものが完璧だったとは考えておらないわけです。いろいろ具体的にいえば、指摘すればあると思いますが、将来とも交通事故、特に飛行機なんかというものは、きわめて近代的な設備なり装置をしなければ、非常に速度の問題それから行動範囲の問題等、これは大蔵省としても一つ将来とも格段の配慮をし、特に運輸省が要…

日本社会党1960/04/14

34参議院 運輸委員会 第15号

○中村順造君 この前の委員会でこのたびの小牧の事故がいろいろ直接検討されたのですが、きょうもまた大局的に言えば、根本的な対策としてはどうあるべきかということがずっと続けられておるわけで、それで、この点は先ほどお話があったように後ほどまた両大臣を呼んで根本的な対策を検討するが、私がお尋ねしたいのは、きょうの委員会の質疑の中で一番問題になっているのは、事故を中心にして考えているのですが、旅客機は確かに二十分くらいおくれておった。それから管制…

日本社会党1960/04/14

34参議院 運輸委員会 第15号

○中村順造君 ライトの話は、そのときの客観的な情勢というのは、この前の委員会で各方面からその説明があって、私もよくわかっておるわけです。それからライトなんてのは、まぎらわしいライトというものはその夜は全然なかったということもわかっておりますしね。ただ私は今答弁された中で、百八十度転向をして再び滑走路に入ってくるおそれがないという心理的な影響だとか、あるいは離陸の指示があったという大きな前提に立った上での心理的な作用であるとか、こういうこ…