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日本社会党参議院
総発言数
1,399
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,399 20 を表示
日本社会党1960/04/14

34参議院 運輸委員会 第15号

○中村順造君 最後にもう一点だけ。この前の委員会でやはり私は管制官側のいろいろな客観条件と申しますか、そういうものが整ってないんじゃないかということで大倉委員の発言もありまして資料を求めたわけなんですが、これは今後も待遇の問題あるいは勤務環境の問題等、やはり重大な関連があるし、ひいてはそのことが再び重大な事故に影響する、こういうことも考えられますので、その資料を出された側から一つわれわれの参考として一応説明願いたいと思うのです。

日本社会党1960/04/07

34参議院 運輸委員会 第14号

○中村順造君 私は、先ほど来いろいろ質疑を承っておりまして、さらに明後日は、本委員会から調査に行かれるということでありまして、具体的な内容については、調査の結果、先ほど小酒井委員からお話がございましたように、また重ねて質疑が行なわれると思います。 従って、その中で、事故のほんとうの原因というものが判明すると、このように考えておりますが、私どもが、非常に常識的に考えます場合には、交通事故というのは、この事故につきましても、新聞、それから今…

日本社会党1960/04/07

34参議院 運輸委員会 第14号

○中村順造君 待遇の問題は、どうですか。

日本社会党1960/04/07

34参議院 運輸委員会 第14号

○中村順造君 経験は、正規の一つの研修の時日を重ねておるということで、問題がないと思いますが、私は、こういう重大な仕事を担当しておる人が、一万円程度だという待遇、これは、まあ非常に、たとえば汽車のような、レールの上を走るものでも、信号を扱うということは非常に大事な仕事でありまして、私どもの常識では考えられないわけなんですが、一万円程度だということになりますと、年は、どのくらいか知りませんけれども、ましてや、生活環境なんかもはかり知られる…

日本社会党1960/04/07

34参議院 運輸委員会 第14号

○中村順造君 まあ、いろいろな実情で、やむを得ない、こういうお話でございますが、私は先般、当委員会からジョンソン基地ですか、アメリカから譲渡になりました管制設備、あるいはその他のものを、担当議員と一緒に視察に参りました。内面については、私はしろうとでありますから、よくわかりませんけれども、労働条件の立場から考えますと、非常に労働条件が悪い。何か、穴ぐらの地下室のようなところで、しかも何か、アメリカの兵隊と一緒に仕事をしておるというような…

日本社会党1960/04/07

34参議院 運輸委員会 第14号

○中村順造君 それでは私、最後に要望なんですが、今申しましたような観点から、抜本的な管制官の将来の問題、あるいはいろいろ需給の関係もあろうと思いますから、それらの面も十分考慮して、管制官の待遇の改善あるいは労働条件を整える、こういうことには、格段の一つ御配慮をいただきたいと思います。 それから、事故を起こした当事者である管制官につきましては、これは、私は非布に、先ほど申しましたように、官制官の失策だけで起きた事故ではないというふうに判断…

日本社会党1960/04/05

34参議院 運輸委員会 第13号

○中村順造君 この法律によりまして、今の日本の造船——この前の委員会でも私ちょっと申し上げましたが、造船能力、造船技術、こういうふうなものを一つの制限と申しますか、規制を加えるような形にはならないか。運輸大臣の許可ということで、それらのものに自動的に規制をするというふうな形にはならないものかどうか。

日本社会党1960/04/05

34参議院 運輸委員会 第13号

○中村順造君 いや、今、小酒井委員の質問で、やはり運輸大臣の許可によって、無制限と申しますかね、内容によってと、こういうような答弁がされておるわけですが、その基準というものがあるわけですか。

日本社会党1960/04/05

34参議院 運輸委員会 第13号

○中村順造君 それで実際問題として、この法律の適用によってやはり不許可になった実例がたくさんあるわけですか。

日本社会党1960/04/05

34参議院 運輸委員会 第13号

○中村順造君 この法律があるために、そういうことが結局規制を受けるわけですから、申請をしない。従って法律によって自動的に規制を受ける、こういうことになるわけですか。

日本社会党1960/04/05

34参議院 運輸委員会 第13号

○中村順造君 その四項目の内容というものはどういうものですか。

日本社会党1960/04/05

34参議院 運輸委員会 第13号

○中村順造君 この今の御説明では、この四項目というのは当然考えられることで、別に法律に基づいてこうしなければならないというような問題じゃないのじゃないですか。その点はどうなのです。たとえば商船隊の質的低下とか、それから船腹の需給とか、構造、性能の問題とか、海外活動の不利にならないとか、これは別に法律で規制しなければ、間接的な規制になるのですが、しなければならないという理由があるのですか、別に。

日本社会党1960/04/05

34参議院 運輸委員会 第13号

○中村順造君 私が申し上げるのは、結局、日本の造船技術、造船能力、これは非常に世界的に高く買われております。それで外国の方にもその輸出をするというような条件下にもあると解釈して差しつかえないわけですね、現在の日本の造船能力からいいまして。それがこの法律があるために、そういうことがやはり無制限だということはいけませんけれども、それはやはりある種の規制を受ける。しかも、そこにはやはり基準という、この四つの基準が設けてありますが、この四つの基…

日本社会党1960/04/05

34参議院 運輸委員会 第13号

○中村順造君 さっき小酒井委員に対するお答えで、いろいろ造船界に及ぼす影響というようなものも言われたわけです。たとえば発注者側の条件とか、こういうようなことが今まで説明されたわけです。こういうことを根拠にして、やはりこの法律は、端的に申しますならば、日本の造船に対する一つの規制をするものか、保護するものか、こういう法律の性格を私は聞いておるわけです。

日本社会党1960/04/05

34参議院 運輸委員会 第13号

○中村順造君 今の説明では、たとえばりっぱな船を作るだけの能力のない、いわゆる造船所がその受注に応ずる、こういうことは不都合だ、こう言われるわけですね。これは私もわかります。しかし、完全に能力があって、りっぱな船を作り、かつまた、そのことを通じて国の利益になる、こういう造船所がたくさんあるわけですね。これに対する圧迫にはならないか、こういうことを心配しているわけです。

日本社会党1960/04/05

34参議院 運輸委員会 第13号

○中村順造君 私も船のことはあまり詳しくわからないわけなんですが、言われているところの、現在の日本の造船界と申しますか、その状況、これに対する現在の状況なり、将来の見通しについてはどういうお考えを持っておられるのか。

日本社会党1960/04/05

34参議院 運輸委員会 第13号

○中村順造君 今のはまあこれは受注トン数ですから、現在どうだ、こうだという議論は成り立たないと思うのです。もちろん残もありますしね。造船界が不況だとか、将来どうだとか……。しかし、将来のことを言えば、明らかに現在の状態から判断をすれば、日本の造船界というものは世界一な造船能力を有し、造船技術を有しておりながら非常に見通しは暗いと、こういうことは今の情勢から判断すれば言えるわけですね。

日本社会党1960/04/05

34参議院 運輸委員会 第13号

○中村順造君 そういう中で——私が心配しておるのは、現在三十六年まで効力があるわけですが、先ほどお話がございましたようにですね、これを、さらに大幅に四十年までも延ばさなければならぬだけの条件が別にあるのかどうか。それをどうしても——これは三十六年の三月ですから、来年一ぱいあるわけですね、法律の効力は。ところがこれをさらに四十年の三月三十一日まで延長したい、こういうことになりますと、もしこれが延長されて、まあ一般的な通念とすれば、きわめて…

日本社会党1960/04/05

34参議院 運輸委員会 第13号

○中村順造君 非常に大事をとっておられるということはわかるわけなんですが、私、今の日本の造舶界全体の情勢から判断をして、一方では非常に見通しは暗くなる。これはまあその通りあなたもお認めになったわけなんですからね、造船界の情勢から言えばですよ。しかし一方では、やはり何らかの規制的な措置のできる法律をそのまま長期にわたってまた改正をする、こういうところに多少の矛盾があるのじゃないかという点が心配されるわけなんですが、その点はどうなんですか。

日本社会党1960/04/05

34参議院 運輸委員会 第13号

○中村順造君 それは、先ほどからの説明では、現行この法律があるから、だから規制をしたということは実例はないと、こういう説明でしたね。しかし、法律があることによって間接的に規制をしておるということは事実なんです。だけれども、先ほどちょっとお話がありましたように、完全な姿に立ち直るまでは、こういうお言葉もあったわけなんです。これはまあいろいろ利子補給だとかいろいろな問題と関連して、非常に大切な問題だと思いますけれども、政策的に非常に長期の見…