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日本社会党参議院
総発言数
1,399
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,399 20 を表示
日本社会党1960/03/17

34参議院 運輸委員会 第8号

○中村順造君 時間がないからきわめて簡潔に申し上げますが、昨年九月だったと思いますが、動力車の関係で、動力車乗務員の労働条件に関する仲裁裁定、あるいは国鉄の近代化に関連をする問題が出されておりましたが、特に、私は、この動力車乗務員の労働条件に関する問題でありますが、この点が、そのまま、実施をされておるとかおらないとか、今の副総裁のお答えでは、実施をしておる、こういうことでありますが、そういたしますと、いろいろ組合と、動力車乗務員の労働条…

日本社会党1960/03/17

34参議院 運輸委員会 第8号

○中村順造君 いや、私の言っておるのは、たとえばですね、中身が、仲裁裁定の中で、協議をせよというような中身が示されて、その示されたことに基づいて協定も協議をすると、こういうまあ協定が結ばれておるわけですが、しかし、それが、ただ協議をせよといわれたから協議をするんだとか、あるいは、何回協議をしたからとか、こういうことでなくして、裁定の実際の趣旨というものは、協議をして、従来の紛争の事案については解決をせよということが、やはり私は前提でなけ…

日本社会党1960/03/17

34参議院 運輸委員会 第8号

○中村順造君 いや、副総裁は、前段は内容を知らないと、こういう前提ですから、何をか言わんやですが、しかも後段においては、裁定の趣旨に沿って協議を進めていくという精神だ、こう言われれば、別に問題はないようですが、私は現実の問題からして、長い間のこの動力車乗務員に関する労働条件、これは非常に運転の安全を保つということからも非常に大切なことなんです。きょう飛行機のことが問題にされましたけれども、事故が起きたあとで、抜本的な対策を講ずる、こうい…

日本社会党1960/03/17

34参議院 運輸委員会 第8号

○中村順造君 私のお尋ねしておるのは、団体交渉の内容ではない。団体交渉は団体交渉で、組合と当局でやられている。いわばこの一年間、去年の四月からことしの三月で終わるわけですが、この間の国鉄の業績の内容ですね、内容をお尋ねしておるわけです。事実、国鉄当局においては、いろいろ当局の考え方もあろうと思いますが、その実績というものがあるわけです、考え方を抜きにして。それで、いわゆる公共企業体については、一般公務員と違って業績賞与を出す、こういう仕…

日本社会党1960/03/17

34参議院 運輸委員会 第8号

○中村順造君 最後に、私は要望しておきますが、結局、私のきょう質問した内容につきましては、私が申し上げました点、やはり国鉄の運転あるいは公共性から見まして、多少心配の面があるから申し上げたわけでありますが、私は、今副総裁の答弁の内容によりますと、仲裁裁定を中心にしてこの物事の解決に努力をする、こういうことでございますから、具体的に私はそのことを進めていただいて、そうして不必要ないわば摩擦によって、私の心配しておるようなことのないように、…

日本社会党1960/03/15

34参議院 運輸委員会 第7号

○中村順造君 今の理事の話で、関連して質問いたしますが、先ほど相澤委員からも指摘がされましたように、ただ役員をふやせば新幹線の作業が進んでいく、こういうふうには私は理解できないのです。そこで、私は東海道の新幹線の建設について、理事が直接この建設をやるとは私も考えておりませんが、どういう構想で、その理事を中心にして新幹線の作業が進められるか、その点の質問を一ついたしまして、承りたいと思います。

日本社会党1960/03/15

34参議院 運輸委員会 第7号

○中村順造君 今の私どもが理解をするところでは、国鉄と切り離して新幹線というものが進められるとは考えておらない。非常に広い意味で申し上げるのですが、そうしますと、今のお話を聞きますと、あたかも、新しい理事が一人増員をされるという前提に立つなら、その理事が中心になって、この新幹線に関する問題については一切やる、こういうふうに理解をされるわけですが、そういうふうになるのですか。もう少し具体的に、新幹線を進めていくためには、たとえば理事が一人…

日本社会党1960/03/15

34参議院 運輸委員会 第7号

○中村順造君 関連質問でありますし、この問題だけがきょうの問題でもないわけですから、私も長々質問はやめたいと思いますが、今副総裁からお話がありましたように、現行のいわゆる幹線局あるいは地方における工事局、これらのものがやはり新しい理事のもとではどういうふうな形になるのか。それはもう全部整理統合されて、事、新線に関する問題としてはその理事に全部まかされるのか、こういう点はまだ説明されておらないわけです。さらに、今お話の中にありました工事あ…

日本社会党1960/03/09

34参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第1号

○中村順造君 ただいまの私どもの質問に対しまして、長々と答弁がされました。私は、これを聞いておりますと、まさに問うに落ちず語るに落つと、こういうような印象を深くするのですが、たまたま出された資料によりましても、物価指数ということも書いてございますが、この資料を見ましても、なるほど五万円とか三万円とかの最近の物価指数にスライドさしたようなものだけがここに抜き書きされて出されておる。しかし、お言葉の中にもありましたが、今の罰金、過料、その他…

日本社会党1960/03/09

34参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第1号

○中村順造君 時間がだいぶおそくなりましたので、簡単に一、二質問したいと思います。委員長にお伺いしますが、建設省関係の、道路局長かどなたか、ここにお見えになっておりますでしょうか。

日本社会党1960/03/09

34参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第1号

○中村順造君 それでは、どなたでもけっこうでございますが、自動車の関連、あるいは交通量の関連でございますが、私どもが車で町を歩きます場合に、先刻来いろいろ議論されておりましたように、罰則を強化すればこの混雑が緩和するとか、あるいは現在の道路交通が円滑にいくというふうには私は考えておりません。なお、政治の面からいたしましても、何か不都合があれば、直ちに処罰をもってこれに対処するということは、大いに考えなきゃならぬ問題だと思います。罰則を強…

日本社会党1960/03/09

34参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第1号

○中村順造君 お話はよくわかりましたが、この交通量の調査に関連をするわけでありますが、お話を承っておりますと、非常にけっこうな調査がされておる。しかし、最近は、五カ年ごとだということでは実情に合わぬということもおわかりのようでありますが、そこで私は、その調査の結果、明らかにそういう面について、道路の交通量から見て、これはまずいというふうな結論が出る場合があると思います。せっかくそういう結論が出た場合に、それでは、それがどういう面で生かさ…

日本社会党1960/03/09

34参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第1号

○中村順造君 それでは、先ほど来この点につきまして、いろいろ関係各当局で意見の調整なり打ち合わせをする機関を設ける、しかもそれが権威のあるものを設けようという御意見もありましたので、私といたしましても、願くはそういう機関が設けられて、そうして今申しましたようなことが非常に高い見地から配慮されるということを望むわけであります。たまたま運輸大臣がお見えになりましたので、これはやはり、道路交通ということと陸運行政と申しますか、自動車行政全般に…

日本社会党1960/03/09

34参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第1号

○中村順造君 大へん私はやぶへびのようなことになりましたが、今、石原自治庁長官の最後のお話でございますが、警察の方にまかしたらどうだろうかというお話がありましたが、この点は、私は反対であります。申し上げるまでもなく、警察は最近非常にお忙しいようでありまして、何か労使の間でもなかなかおやりになるようでありまして、そこまではとても手が回らぬと思います。従いまして、やはり交通の取り締まりということなら別でありますけれども、この観点からするとこ…

日本社会党1959/12/22

33参議院 運輸委員会 第10号

○中村順造君 この前十二月十日の当委員会で、私は自衛隊の自衛官の教育について国鉄にそれが委託をされて行なわれておるということについて、運輸大臣にお尋ねをしたんですか、最終的には大臣は、防衛庁長官と話し合ってみて、次の委員会でその内容を知らしてやる、こういうお話でございましたので、きょうは防衛庁長官と運輸大臣とのお話の内容についてお伺いしたいと思います。

日本社会党1959/12/22

33参議院 運輸委員会 第10号

○中村順造君 時間がございませんから私は内容についてとやかく申し上げたくないのですか、まあいずれにいたしましても、国鉄職員としては非常に重大な関心を持っておるわけです。しかも何か朝日新聞の伝えるところによりますと千葉に鉄道部隊を作るんだと。なおこれを運輸大臣が了承されたというようなことが発表されておるわけなんですか、そういうことになりますと、私はなお一そうの関心をここに持たざるを得ない。特に、まあこれは私の意見になりますが、この前の委員…

日本社会党1959/12/22

33参議院 運輸委員会 第10号

○中村順造君 結論は出たようですが、この前の委員会で小酒井委員から行き過ぎじゃないかと。もちろん防衛庁長官も決して他意ないと、こういうことなら、大臣も行き過ぎたらこれはやめるにやぶさかでないと、こういうお話もございましたので、あえて不必要なものなら、私はこの際自衛官の鉄道部内における教育はやめさせていただきたいと思うんですが、この点はどうですか。

日本社会党1959/12/22

33参議院 運輸委員会 第10号

○中村順造君 もう一点だけ、非常に大切なことなんで私大臣にお聞きしたんですが、全逓の紛争が解決いたしました。全逓の紛争のよってきたところは、ILO八十七号条約の批准の問題が非常にからんでおったのですが、今日までの情勢では、この批准はもう政府はこれ以上引き延ばすことはできない、というふうな国際的な情勢に追い込まれておるわけでありますが、それに関連をして、従来政府がしばしば言っておりました八十七号条約を批准する場合には、関係法規を整備をして…

日本社会党1959/12/22

33参議院 運輸委員会 第10号

○中村順造君 時間がないので恐縮であれなんですが、大切な話なんです、この問題は。これは今日に始まった問題じゃないわけです。かつて国鉄の中でわれわれのいう結社の自由と団結権と、こういうことから端を発して、国鉄の中でも全逓に起きたような同じような事象が起きておった時代に、非常にこの問題が取り上げられまして、私どもがいちばん心配しておるのは、今大臣のお話しになった事務当局に云々ということは、日鉄法を改悪をして罰則を強化する、政府の解釈に基づい…

日本社会党1959/12/22

33参議院 運輸委員会 第10号

○中村順造君 大臣おられないのですが、今大臣の発言の中で、非常に私どもからとれば大切なことなんですが、きょう閣議でILOの批准に関連していろいろ相談がなされたということが発言されました。しかもその相談に基づいて事務当局に関係法規の整備については申し渡してある、こういうことを言われたわけなんですが、そこで私は鉄監局長なり吾孫子副総裁にお尋ねいたしますが、運輸大臣として事務当局に関係法規の整備を、こういう発言でありましたが、私はこの場合少な…