中村順造
会議録に記録された「中村順造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,399 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 運輸委員会 第10号
○中村順造君 鉄監局長にお尋ねしますが、この場合日鉄法を除いてその他の法律とはどういう法律がありますか。
第33回 参議院 運輸委員会 第10号
○中村順造君 吾孫子副総裁にこの点の見解をお伺いしたいと思います。
第33回 参議院 運輸委員会 第10号
○中村順造君 それではその公労法、地公法の問題については、これはまあいわば当委員会の所管に属する問題ではないと思います。私の理解では今の営業法を中心にまあなる、こういうことに理解をしていいと思うのですが、それが時期の問題ですが、時期的にもうすでにILOの理事会が来年の森、こういうことでそれ以上批准を延ばすわけにはいかぬ、こういう情勢なんですが、それではお伺いしますが、時期的に判断をしてやはり通常国会早々にそういうことを考えておる、こうい…
第33回 参議院 運輸委員会 第10号
○中村順造君 そうしますと私の質問に対しまして、まあ率直に御返答がないようですが、時期的といえばやはり通常国会冒頭にそのことをやられると、こういうように理解してよろしいかということを私はお尋ねしておるのですが。
第33回 参議院 運輸委員会 第10号
○中村順造君 それでは私はこれで終わりますか、先ほど私は大臣に申し上げたように、この問題は非常に長い間の経緯があるし、しかも非常に奥行きの深いものでありますから、鉄監局長は非常に簡単に考えて、政府の方針さえきまれば内容についてはわずかな作業で済むと、こういうような答弁がされておりますけれども、これはたまたまここで吾孫子総裁も聞いておられますが、非常に問題の多い内容なんです。従って、今鉄道監督局長が答弁されておるように、かるがるしく簡単に…
第33回 参議院 運輸委員会 第8号
○中村順造君 国鉄に一つ。私は本日は、ちょっと形が変った質問なんですが、聞くところによりますと、国鉄当局は、現在、従来もやっておったようですが、自衛隊の隊員の教育をやっておる、こういうことを聞いたのですが、これについて、二、三の質問をしたいと思います。 まず国鉄にお尋ねをいたしますが、自衛隊の隊員の教育について、いつから始めて、どこで教育をして、今日何人くらい、その教育を終わっておるのか、その点を先に聞きたいと思います。
第33回 参議院 運輸委員会 第8号
○中村順造君 続けてお尋ねしますが、それは、どこから頼まれたのです
第33回 参議院 運輸委員会 第8号
○中村順造君 その防衛庁長官から依頼を受けた際に、これは、どういうために国鉄が、そういう教育をやるのかという、その理由については、国鉄当局は確かめられましたか。
第33回 参議院 運輸委員会 第8号
○中村順造君 私はこの際、率直に申し上げたいと思うのですが、国鉄の現在、まあそういうことで機関を使って、自衛隊の隊員を教育する。国鉄の中にも、たくさんの従業員もおるわけですが、その真意について、やはりほんとうのことを、労働組合を通じてなり、あるいは教習所の過程を通じてなり説明をされ、完全に説明をされて、こういう趣旨で、だれから頼まれて、どういう計画でやるのだ、こういうことが協議された、協議といえば語弊があるかもしれませんが、そういう努力…
第33回 参議院 運輸委員会 第8号
○中村順造君 大臣と、だいぶ私は考え方が違っているようですが、いやしくも日本には、国有鉄道というのがありまして少なくとも輸送の任については、四十数万の従業員が、これを一致協力して現在担当しているわけです。言葉をかえて言いますなら、そのことが、なぜ結局、そのことに満足できないのかということになろうと思うんです自衛隊のやはり国を守るという立場から、鉄道の運転をやらなければならぬということが……。それは戦争前のようにあるいは満州を征服して満鉄…
第33回 参議院 運輸委員会 第8号
○中村順造君 それでは、大臣と私と、ここで論議しても仕方がないので、防衛庁長官を呼んでもらわなければわからぬ。
第33回 参議院 運輸委員会 第8号
○中村順造君 大臣、その内容は、国鉄当局が一番よく知っていると思うのですが、国鉄一般輸送を、鉄道輸送というものは、どういうものだという教育ではないと思うのです。私の聞いている範囲では、少くとも動力車を操縦するという技術を習得するというようなことをやっているということを言っているものだから、少し行き過ぎではないかという感じがしたのです。 鉄道の輸送というものはどういうものだとか、あるいは複線における輸送はこうだとか、単線における輸送はこう…
第33回 参議院 運輸委員会 第7号
○中村順造君 私ちょっと踏切のことだけ一、二点お尋ねしたいのですが、踏切の事故でやはり遮断機付はもちろん事故は非常に少ないのですが、警報機付の踏切ですね、これが非常に事故が統計的に見て多いわけなんですが、最近自動車にしても、それから列車にしても速度が非常に上がっているわけですね。速度と事故というのは非常に関連性があるわけなんですが、いささか私はその点の専門家なんですが、文通量がふえ、速度が上がる。しかもその警報機付では人がおらぬので、警…
第33回 参議院 運輸委員会 第7号
○中村順造君 それは副総裁の言っているようなことを言っていると、これは原則であって、これはあなたの言われるようなことを言っておったのでは事故は減りませんよ。現実に警報機付の踏切が一番事故が多い、統計上出ているのですから。信号を守るのは当然のことだと、あなたが言わなくてもわかるのですが、しかしそういう考え方で今後も、やはり従来遮断機付の踏切で人が操作しておったものを、私の言わんとするのは、合理化に名をかってそういうところの人を減らす。そし…
第33回 参議院 運輸委員会 第7号
○中村順造君 私は、今の警報機付の踏切をやる以上は、そのような今のお考えである以上は、これは踏切事故というものは絶えないと思うのですよ。それだけは平行線だからね。 それからもう一つ、最近踏切事故が非常に多いというので、まあこれは国鉄でも私鉄でも共通していえることなんですが、電車、それからディーゼルカー、これらのいわば自動車でなしに、レールの上を走る方の側からの危険を考えた場合に、今の車体では非常に脆弱で、非常に危険だということがしばしば…
第33回 参議院 運輸委員会 第7号
○中村順造君 これは要望になると思うのですが、これはずいぶん前から踏切事故に関連をして、乗っておる方の側も非常に不安を感じる。従ってそういうことは運転に影響する。たとえば踏切を非常に気をつける関係で、信号をまた見落とすというふうな状態があってもならぬと思うから、電車、ディーゼルカー、いわゆる軽量動力車については前部の、技術的には端梁というのですが、前部の一つ強化を早急に、これは大した命もかからぬと思うのですから、やってもらいたいと思うの…
第33回 参議院 運輸委員会 第5号
○中村順造君 小酒井委員の質問に関連をいたしまして、二、三質問いたしたいと思いますが、大臣の話の中で国鉄全体の性格の再検討、こういうお話が述べられたわけなんです。まあ、いろいろ外国の例もひかれたわけですが、国鉄の中で、かつてまあ民営だというような、民営にしたらどうかというような意見も出たことがあると思いますが、まあ国鉄全体の従業員——主として人の関係なんですが、従業員としても、非常にこの問題については、重大な関心を持っていると思うのです…
第33回 参議院 運輸委員会 第5号
○中村順造君 大臣のそういう考え方はないというお話なんですが、そういたしますと、現行の経営形態と申しますか、矛盾のあるということは、大臣もお認めになっていると思うのです。 そういたしますと、国鉄総裁の権限を含めて、検討される用意があるかどうか、その点を一つ伺いたいと思います。
第33回 参議院 運輸委員会 第5号
○中村順造君 その点は、結局国鉄総裁が国鉄を経営する最高の責任者として、これも非常に従来も、何年来国会でも指摘されたことなんですが、一つの例を申し上げましても、国鉄の経営に当たる最高の責任者が、その従業員の待遇改善すら、一々大蔵大臣の許可がなければできない、こういうことも指摘されているのです。それらの問題を含めて検討していただければ、それで、その問題だけは済むわけなんです。 もう一つの点は、先ほど小油井委員からもお話がございましたが、新…
第33回 参議院 運輸委員会 第5号
○中村順造君 それでは最後に大臣にもう一点ですが、運賃の問題ですが、これは大衆の負担になるような運賃は私どもは反対しなければならないと思いますが、しかし運賃全体を見た場合に、やはり従来の運賃なり今日の運賃は非常に不合理だ。たとえば品物によっては、先ほど申しましたように、運べば運ぶだけ損になるというふうな運賃体系にあると思うのですが、そういう運賃の問題については大臣はどのようなお考えを持っておられますか。