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日本社会党参議院
総発言数
1,399
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,399 20 を表示
日本社会党1959/11/19

33参議院 運輸委員会 第5号

○中村順造君 私、最後に要望したいのですが、運賃は先ほども申し上げましたように大衆負担になるので、学生の割引とかあるいは通勤に対する割引、こういうものをいきなり再検討した結果上げる、こういうことになったのでは、私の言っていることとは反するわけで、私が申し上げているのは、少なくとも今日国鉄の運賃体系を見た場合、従来もそうでありましたけれども、大資本に対する一つのサービスというふうな、これは故意か偶然かわかりませんけれども、そういう形のもの…

日本社会党1959/11/19

33参議院 運輸委員会 第5号

○中村順造君 今の大倉委員の質問で、私、国鉄当局へちょっと二、三聞いてみたいのですが、まあ監督局長も何か技術的に一つだけ保留してあったというようなお答えなんですが、私の考え方からすれば、きのうの衆議院の運輸委員会の国鉄総裁の答弁からしても、どうも国鉄当局があまり権威がないというふうなことを——新幹線を力を入れて作るのだ。しかもそれを広軌にして、三時間でぶっ飛ばすのだというような遠大な計画を立て、しかも今まで私何回もその説明を聞いているわ…

日本社会党1959/11/19

33参議院 運輸委員会 第5号

○中村順造君 そうしますと、今の副総裁のお答えでは、まあ伝えられておるように、まあ端的に表明しますと、東京——大阪間三時間、この列車には羽島駅というのは関連がないと、いわば貨物の集散駅であるし、東海道線から離れておるから一駅設けたんであって、今率直に伝えられておるように、この新幹線の超スピードだということと、新しく加えられた羽島駅とは関連がないと、こういうふうに受け取っていいんですか。

日本社会党1959/11/19

33参議院 運輸委員会 第5号

○中村順造君 きのうのお話では、今鉄監局長もそういうお話でしたが、何か技術的にそこをどうしてもとめなきゃならぬと、こういう説明がされておるようですが、私は、まあ少なくとも、今のこだま級にしても、あるいは、つばめ、はとにしても、技術的にとめるというふうな説明をされても、私は納得できないんですが、そういう点は全然ないと理解していいんですか。

日本社会党1959/11/19

33参議院 運輸委員会 第5号

○中村順造君 その運転整理とか、技術的なことは、私も副総裁程度の知識はあると思うのですが、しかし今の名古屋——米原間の距離は、一体今度の新線はどのくらいになるのですか。

日本社会党1959/11/19

33参議院 運輸委員会 第5号

○中村順造君 そうしますと、まあ運転の技術上の問題は全然ないと私は理解できると思うのですがね。まあきのうの衆議院の運輸委員会のことは新聞で見たので、私内容はよく存じておりませんけれども、総裁は技術上の問題だというふうなお答えをされておるし、今の鉄監局長のお話でも、そういう面を考慮して一つ保留がしてあった、こういうふうなお答えのようでしたが、技術的にも羽島駅にとまらなきゃならぬという理由はない。しかも説明の中では、岐阜と離れておるから、貨…

日本社会党1959/11/19

33参議院 運輸委員会 第5号

○中村順造君 まあそれは間隔六十キロですからね、それはわかりました。いや、まあそういうことで私は理解しております。

日本社会党1959/10/10

32参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○中村順造君 議事進行。今、自動車局長からあれがあったけれども、まだほかに私と大倉君からターミナルのことについて構想なり、あるいは施設についてのモデル・ケースなり、そういう資料なり、あるいは考え方を一応まとめて話してもらいたい、こういう注文をしてあるわけです。ですから、今ついでにおっしゃっていただいて、それで質問はあとからでいいですから……。そうしないと答弁漏れになるから、一応その点についておっしゃってもらったらいいと思いますがね。

日本社会党1959/10/10

32参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○中村順造君 私、今委員長のおっしゃったようなことと、ちょっと質問が違うのですが、実は八日の午前四時七分ごろと発表されておりますが、浜松の駅で電車が衝突して、旅客にも国鉄の従業員にもけが人が出ておる。こういう事実があったわけですが、その点について若干の質問を二、三してみたいと思います。前からのいきさつから考えますならば、これは副総裁と九月の十日の委員会で、こういう場面を想定して、国鉄の副総裁に私は、非常に将来国鉄が考えていることが危険で…

日本社会党1959/10/10

32参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○中村順造君 大体内容、外郭だけわかったわけですが、今最後のお話で、それぞれの現場長ですか、地方に対する忠告を発している、こういう説明がされておるわけですが、私は九月の十日の委員会で、最近国鉄が合理化だとか、あるいは近代化だとか、そういう名のもとに、いわば設備なり人の運用の面等で必ずしも万全でないということを指摘をしておいたのです。特に機関車乗務員なり電車の乗務員については、最近言えることは、ダイヤ改正を契機にしてロング・ラン、長距離運…

日本社会党1959/10/10

32参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○中村順造君 今の運転局長のお話で、どの程度の限界なら安全である、こういう正確なデータはない。これは今まで、私が先ほど申し上げたように、アメリカではどうだとか、あるいはフランスではどうだとか、こういうことがしばしば当局の間では口に出されておるわけですが、私はそういうことをとやかく言っておるわけじゃない。現実に事故の起きたこの事態をどういうふうに考えておるか。二人とも精神もうろう状態になって、しかも列車の先頭に立って責任の重い仕事をしてお…

日本社会党1959/10/10

32参議院 運輸委員会 閉会後第5号

○中村順造君 それでは、今運転局長がお話しされたのは、東京周辺でも一人乗務だ、これはもちろん、私は日光線の問題とは全然形が変っておると思うのです。日光線は非常に高速度で走り、しかも単線である。いわゆる運転の保安度からいえば非常に低いこの線区を一人で走る。わずか一人の運転手を節約するために重大な事故が起きる可能性があると私は判断したからこのことを強調しておる。それからこの点は運転局長にきょうこれだけ申し上げておるのだから、あらためて再検討…

日本社会党1959/09/10

32参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○中村順造君 私は本日国鉄の副総裁もお見えになっておりますので、現在行われておる国鉄の近代化、合理化、さらに当面してダイヤ改正等の問題があるわけでありますが、この点について二、三の見解なり質問をいたしたいと思っております。 まず私は、きょうたまたま私どもの手元にいただきましたこの監査報告書の中の、百七十ページにも書いてありますが、この中に「国鉄は多くの困難な経営上の問題に当面しているが、それらのほとんどすべてが一面において労働問題であり…

日本社会党1959/09/10

32参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○中村順造君 私の質問、副総裁ちょっと失念せられたようですが、今私は二点ほど質問したのですが、一つは、労働組合に対する基本的なものの考え方、それから今こうして運輸委員会で当局の考え方を私は聞いているわけですが、それが従来、かつてあなたの部下であった人ですが、きわめて不遜な態度で臨んだということを自分みずから放言しておるが、この国会に臨む態度ということについては、まだ答弁がないようですが、きわめて大切なことだから冒頭一つお伺いしておきたい…

日本社会党1959/09/10

32参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○中村順造君 それでは少し具体的に内容がなるのですが、労働組合に対する基本的な態度ということは、あくまで組合の人格を尊重すると、こういうことだろうと思いますが、そういたしますと、監査報告の中に示しておるようなものは、具体的には私はここで質問するなら、遺憾ながら副総裁としてはお答えはできないと思う。具体的にそれでは組合にどれほどの協力を求めたかということになりますと、具体的な事実は少くともここ一、二年ないと思いますので、これは追及いたしま…

日本社会党1959/09/10

32参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○中村順造君 いや、この問題は追及すれば幾らでも私は当局の本心が出てくると思いますが、時間がないから追及する私は気持はないわけですが、国会の権威を尊重するということになるならば、今副総裁の言われたような、内容が労働条件に関連があるから、団体交渉によって処理をしなければならぬ、この大前提に立つならば、今日あれだけの私はディーゼル機関車に対する問題の紛議はないと思う。あなたの言われていることと実際に職員局なり、あるいは運転局でやっておること…

日本社会党1959/09/10

32参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○中村順造君 それに関連して今私はお尋ねしますが、三%削減して新幹線に要員を投入するというような考え方があるかどうか。

日本社会党1959/09/10

32参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○中村順造君 新幹線の問題は非常に大切な問題で、ここで短時間の間にいろいろな議論をすることも不可能だと思いますが、いずれにいたしましてもオリンピックまでに間に合わせるというようなことがいわれておるし、突貫工事をやるとかいうようないろいろな疑心暗鬼な点もあるので、外国に金を借りに行ったとか何とかという話もありますので、少くとも今日までの経過措置だけを一つ次期の本委員会なりに私は提出していただきたいと思うのです。新幹線に関する一切の資料をつ…

日本社会党1959/09/10

32参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○中村順造君 副総裁のお答え、結局答弁のための答弁ならそれはそれでいいと思うのですが、しかし現実その安全を脅かされる、こういうようにいわれている。現実事故があるということはやはりそこに配慮が足りない、あるいは現実問題として装置が足りないということは、これは事実が立証しておるのです。これは私がここでとやかく申し上げても、起きた事故ですから取り返しがつかないのですが、この点特に私は国鉄当局に対しまして、近代化、合理化ということが進むに連れて…

日本社会党1959/09/10

32参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○中村順造君 昇給の例はどうですか、お答え願えませんか。