中村順造
会議録に記録された「中村順造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,399 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第36回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○中村順造君 それは議論が飛躍するのだけれども、僕はそこまで発展させたくないのだけれども、かつてこれは——戦争を境にしましょう、戦前の状態と今の国鉄の年令層の状態を見て、それでは当時のやはり五十五になればやめていった戦前の状態、それから仕事の内容については、それはなかなかきびしくなった面もあるでしょう。しかし一方ではやはり法律的に労働が保護されるという立場で基準法なんかできていくその状態で、年令層を五十五歳から四十歳までというふうな飛躍…
第36回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○中村順造君 それは当然私から言うまでもなく、あなた方国鉄の経営をまかされた者としては、そういう不自然な形はなるべく避けたい。それは答申の内容については、その通りだから尊重しなければならぬけれども、実施の段階についてはまだまだたくさんの問題があるから、われわれはなるべくこういう不自然な形は避けたいという気持が起きてこなければならぬ。しかも、それは全然これにかわる代案がないかといえばあるわけです。あるからこそあなた方は発足してやっておるわ…
第36回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○中村順造君 それじゃ、長くなりますからやめますが、私は端的に言ってこれはできないと思います。五年先で毎年一万五千人、四十才以上の者を対象にしてというようなことは、これは仕事の内容からみても、それだけ高度な熟練度のある者を四十才以上になったからといって対象にすることは。それからまた、この点は労働組合もあることだから労働組合も考えるだろうが、そのままやすやすとそれをそうですかというわけにもいくまいと思うし、事実問題としても僕は不可能だと思…
第36回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○中村順造君 最後だからやめたいのだけれども、あなたはっきりしないからいくらでも言わなきゃならぬが、とにかくやれないといってだれもが考えておることを強行するという考え方でなしに、こういう答申が出たから、これを尊重してこれに代わるそういう、いわゆる物件費と人件費の大きなバランスがくずれるような状態を避けるための努力をする、こういうことなんでしょう。
第36回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○中村順造君 僕はそんなことは聞いていない。聞いたことだけ言えばいい。 それじゃやめますが、老齢者の賃金が非常に高いということが問題になっておるのだね。これは私も今後勉強していきたいと思うのだが、私今資料を一つほしいのだが、対象になっておる四十才以上の当局の幹部の中のいわゆる人員構成それから俸給、そういうようなものを出して下さい。老齢という、四十才じゃ老齢にならぬが、四十五才でもいいですが、四十五才以上の、あなた方の、かつていわゆる戦争…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○中村順造君 この前、夏でしたか、調査に出た際に、李ラインの問題で、いろいろ拿捕されるとかいう問題もありまして、現地で質問したのですが、巡視艇の整備力ですがね、こういうものの強化ということが現地では非常に望まれておったわけですがね。予算の面では今巡視船艇の整備というふうな説明があったのですが、これはどうなっていますか、この中に入っているわけですか。
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○中村順造君 量的、質的だというお話ですが、私の聞いた範囲では、少なくとも李ラインだけですが、私の申し上げているのは。量的に今の現有勢力よりか、もう少し具体的に申し上げますと、大体二隻程度ふやしていただいたらもう少し状態がよくなると、密入国だとか、いろんな問題がありますが、それらの面も含めて、主として第七管区ですか、この方面には、私は行ったのですが、現実の問題として、今長官の言われた質を向上させれば、当然そういうような面に使われる面が出…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○中村順造君 内容は少しわかったですが、この民間船を何か新しく雇ってということもこの前新聞に出ておりましたが、夏当時行きましたときに、私は申し上げているのは、季ラインを中心にして話をしておって、それでこれは予算でありますから、大体去年の予算から、実行予算から見ますと、大体六倍程度になっておりますが、そこで実際に、これは要求なんですが、削減というようなことも考えられるし、現実問題としてこのまま通るかどうかということがまた多少の疑問があると…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○中村順造君 大へん時間がおそくなりましたが、私もこういう問題をやることを実際は非常に不本意なんですが、やむを得ないと思いますが、大臣もかわられまして、まだ、今から私が申し上げることについてはあまりお話を聞いておられないと思うのですが、実は、昨年、楢橋運輸大臣の時代に、自衛隊の自衛官を鉄道の教習所に入れて教育をする、こういうことが問題になったわけです。そこで、私は、当然問題になったから、大臣の御意向を承ったわけですが、当時やめられたとば…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○中村順造君 それではこの十二月の二十二日がこの問題に対する結論が出されたときなんですが、これには副総裁もおられたわけなんですがね、どういうふうに理解をされておるのですか。大臣同士の、楢橋運輸大臣が防衛庁長官と打ち合わせた結果こうこうだ、そして私どもの主張に対しても、お話はわかった、こういうことがやりとりされておるのですが、それを依然として国鉄は全然ここでやりとりをしたことを無視してやっておる。現在今十名かやっておるわけですね。どういう…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○中村順造君 そういたしますと、現実やられておるということからいたしますと、ここで十二月の十日と二十二日にやったことが、何らあなた方にはそれに対する考え方というものは変わっておらない。当時私ども申し上げたのは、陸上自衛官を何のために国鉄の運転を修得させるのか、その理由がわからない。ただし幕僚長が国鉄総裁にお願いをしたその趣旨は、あなたが読み上げられたからわかった。しかしわれわれはそれを納得しておらない。少なくとも日本の国内における国鉄の…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○中村順造君 私は、副総裁、現実の問題は少しどういうことになっておるのか、あなたはまだ御存じないと思う。一つだけ実例をあげて、副総裁の立場から見られた場合と、現地で自衛官と同じ机を並べて勉強する、こういう国鉄の職員の側から見た問題があるわけです。一つ私の耳に入った例なんですが、現在はどうしておるか知りませんが、問題になったときには、やはり生徒であるから生徒という同列の取り扱いで寄宿舎に置いておる。ところが食べ物が非常に粗末なんです。いわ…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○中村順造君 これは副総裁は一貫して、教育をやられる方は国鉄がやっているのですからね。この点は一つ、防衛庁の方がこの委員会の審議の内容を知った上で頼んできたのだ、だからおれは引き受けたのだと、こういうように聞こえるのですが、しかし現実教育をしておるのは国鉄がしておられるのだから、この点はあなたとやりとりしたって仕方がないけれども、私はあくまで現実に基づいて言っておる。そういういきさつなんです。十二月の十日に、大体そういうことは行き過ぎで…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○中村順造君 それは、大臣がおかわりになったから、前の楢橋運輸大臣が私どもに話をされたのがどういう意味で話をされたのかわからぬと、それからまた、大臣のお考えで方針も変わるかもわかりませんが、私どもとしては、やはり納得のいかない点があるわけなんです。一朝有事の際に最小限度の輸送を確保すると、こういうことがもし名目なら、これは少なくとも千名や一万名の人間の教育をしておかなければならぬ。昔の千葉の鉄道連隊みたいに何千名という人間を持てば、一朝…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○中村順造君 北陸地方の調査に行かれました報告の中で、柳ヶ瀬線の存置の問題が強く請願をされたと開いておりますが、その内容についてもう少し詳しく承りたいと思います。
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○中村順造君 私の聞き間違いか知りませんが、現地では非常にそういう強い要望があったと私も聞いておりますし、あとでまたそういう陳情なり請願の形で行なわれると、これは私は別な所用であの方面に参ったのでありますが、調査団の行かれたあとであったためですか、ちょうど、まあいずれにいたしましても、この問題はおそかれ早かれ表面化する問題だと思いますから、国鉄の方から滝山理事が出ておられるようでありますから、この際、柳ヶ瀬線の将来の見通し、展望等につい…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○中村順造君 調査中で、将来の問題は検討するということでございますので。これはまた将来の問題として残ってくると思いますが、今お話しの中で地方税の問題がありましたが、現地の要望としては、ぜひこれを現在のままで存置をしていただきたい。それから地方税の問題はいろいろ問題があろうけれども、これは折衝する余地があるというような話を聞いておりますが、ただ非常に現地で心配されておるのは、もし自動車に置きかえられた場合に、積雪地帯が非常に中間にあるわけ…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○中村順造君 関連して。今江藤委員のお話しになった航空大学の件ですが、私はちょうど一緒に行きましたのですが、いろいろ見て驚いたのは、私も江藤委員も同じですが、結局作られて、私も非常に大きな期待を持ってあそこには行ったわけですが、見て驚いたんですが、私は別な考え方をしたんですが、もちろん予算とか、いろいろ本省の考え方だとかというものの制約を受けると思いますが、その他の教官の人に私は直接会わなかったのですが、やはり大学といえば、人を教育する…
第34回 参議院 運輸委員会 第20号
○中村順造君 自動車局長にお尋ねいたしますが、内容は、青森県弘前市の弘南バスのことについてでありますが、私先般、現地調査に参りまして、いろいろ実情を調査いたしましたが、その中で、バス路線ですが、バス路線が、いわゆる会社の言っているロックアウトというような考え方で、非常に運行確保ということに不都合を来たしております。特に県民の非常に迷惑に及んでいる。一方では、労働組合のストライキが行なわれておりますし、さらにそれに加えて、今ロックアウトと…
第34回 参議院 運輸委員会 第20号
○中村順造君 私は、この弘南バスの場合、労働争議でありますから、内容について、とやかく言っておるわけではないわけでありますが、少なくとも乗合バスというふうな業事の内容は、あらかじめその地方の県民に対して運行を示し約束をしたものであります。こういうふうに公益性の強い事業だということは否定できないと思う。 その場合、ストライキだからといって労働組合が、何時間かを継続してストライキをやる、さらに日常の業務の中で、会社側はロックアウトと称して、…