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日本社会党参議院
総発言数
1,399
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,399 20 を表示
日本社会党1960/12/20

37参議院 運輸委員会 第3号

○中村順造君 今の大倉委員の質問に関連いたしまして一、二お尋ねしたいと思いますが、この問題は非常に当委員会で何回も何回も審議されたわけなんですが、大体結論に近づいておるような情勢なんです。村手管制官はいつ起訴されたのですか。

日本社会党1960/12/20

37参議院 運輸委員会 第3号

○中村順造君 先ほどお話の中で同僚有志集まって何か資金カンパというようなお話もありましたが、起訴になると、やはり公判が進められてくるわけですが、そういういわゆる費用の点だとかいう面についてもいわゆる同僚有志だと、こういうことなんですか。

日本社会党1960/12/20

37参議院 運輸委員会 第3号

○中村順造君 その金は結局本人の裁判の費用に充てる金ですか。

日本社会党1960/12/20

37参議院 運輸委員会 第3号

○中村順造君 ちょっと話が小さくなりますが、村手管制官の場合は、これは検察庁の方では管制指示上の過失がある、こういうことで起訴したわけですが、そういたしますと、管制の指示に過失があったということになれば、明らかに業務上の過失なんですね。そうすると、たとえば交通は汽車も飛行機も船もあるわけなんですが、業務上の過失を犯して、そうしてそれが裁判になった場合に、莫大な弁護料だとか裁判の費用だとか、本人の処分については、大体休職処分にはしない方針…

日本社会党1960/12/20

37参議院 運輸委員会 第3号

○中村順造君 全然ないと言われるのですが、これはよその官庁といえばおかしいのですが、かつて、現在の国有鉄道なんかはたくさん業務上の事故があるわけですね。その場合に、業務上は一切、これは汽車の場合は、たとえば汽車の機関士なんというのは、お互いに共済制度というものを持っていますけれども、この村手管制官の場合は、職員組合があるけれども、その業務上の過失に際してどういうふうな救済をするというふうなことまでいってないかもしれませんが、いわゆる同僚…

日本社会党1960/12/20

37参議院 運輸委員会 第3号

○中村順造君 私の申し上げたのは、やはりいろいろ例を引いてみると、官庁だから必ずしもそういう措置をとられないときまったものではないと思うのです。一つこの点は航空局自体としても検討していただいて、何らかの便法があれば、これはいわゆる普通の犯罪と違いますからね……。 それからもう一つ、これは検察庁だから、この委員会であまりあなたにとやかく言っても仕方がないと思いますが、ANCの訓令に対する違反というやつ、これは航空自衛隊の方でも適用している…

日本社会党1960/12/20

37参議院 運輸委員会 第3号

○中村順造君 そうしますと、やはり平野操縦士ですか、パイロットの、ジェット機のパイロットにもこれは起訴猶予だという最終的な判断が出されておるようですが、これは私は今までの本委員会の議論からいきまして、まことに片手落ちな最終決定たと思うんですよ、これは。この点も一つ職員組合がたまたま十二月の十三日に告発をしておる、こういうことで、今私が申し上げておるような点は、それが進行すれば、その内容に基づいて多少は明らかになると思いますが、あなたの方…

日本社会党1960/12/20

37参議院 運輸委員会 第3号

○中村順造君 私がお尋ねするのは、先般山陽線の尾道—松永間で貨物列車の転覆事故があったのですが、これの損害賠償の要求について、一、二お尋ねをしたいと思いますが、これは損害賠償を要求されたその実情について、まあ先に説明を聞いた方がいいと思うのですが、どういうことになっておるのですか。その点を一つ説明してもらいたいと思うのです。

日本社会党1960/12/20

37参議院 運輸委員会 第3号

○中村順造君 その賠償のいわゆる要求をやったのですか、どこで、どういう手続をとって。

日本社会党1960/12/20

37参議院 運輸委員会 第3号

○中村順造君 それで、まあこれは十二月の四日の各新聞にすぐ早速大々的に出されるし、その後の週間誌あたりも、いろいろこの問題をめぐって出しておるわけなんですが、私はそれらの実情から見て、国鉄が損害を受けた場合、これは列車が転覆し、破壊したと、こういう場合はいろいろな原因があるわけです。国鉄自身の責任によって起こる場合もあるし、それから今回のように、まことにいわゆる知能指数の低い精神薄弱者と言われるような人がやって、損害を受ける場合もあるし…

日本社会党1960/12/20

37参議院 運輸委員会 第3号

○中村順造君 そこで、これは非常に世の物笑いになっておる、極端に言えば。尾道の事故の場合は国鉄が、その請求をされた方の側、これは何ですか、児谷マサエですか、この人は八畳一間に七人暮らして、現在、その置き石をして事故を起こした子供のおじいさんは花売りをしておる、それからお母さんは料理屋の何か炊事婦をやっておる、百円の金も思うようにならぬ、こういう生活をしておる者に対して、今お話があったように、国鉄が六千六百四十六万円という莫大な損害を要求…

日本社会党1960/12/20

37参議院 運輸委員会 第3号

○中村順造君 その方法として、私はわからぬことはないが、いろいろ方法はあると思うのです。あると思うのですが、こういう手段をとることは、ほんとうに国鉄自身が物笑いになっておるわけですよ。まして取れるだけ取るというが、もしこの炊事婦をしている児谷マサエという人から百円の金でも取ってみなさい、一体どういうことになるか。今まで国鉄はいろいろな御協力を願いますというので、あらゆるPRをしている、国鉄の運営について、経営について。将来もまた国民の協…

日本社会党1960/12/20

37参議院 運輸委員会 第3号

○中村順造君 あなたは開き直った言い方をされておるけれども、これはあとで一つ、そういう現地の声もあることだし、新聞に大々的にこれだけのスペースをさいて出しておるのですから、いかに物笑いにされておるかということは——いかに役所の仕事とは言いながら、やり方については反省すべきは反省すべきだと思う。岡山管理局なり尾道の駅長と十分話し合いをして、この問題については今私がお話を申し上げたような趣旨を一つくんで、善処してもらいたいと思います。 それ…

日本社会党1960/12/20

37参議院 運輸委員会 第3号

○中村順造君 これは法務課長は、専門的に調べておられるからわかると思うのですがね。国鉄のこういう駐留軍による莫大な損害というものが、いまだ未解決だという、こういう事実は、あるわけなんですね。 そこで、もし国鉄が問題は政府機関であるかどうか、それから駐留軍と一口に言っても、やはり公務上の、たとえば車にしても、駐留軍の公務上の場合と公務上の場合でない場合と、いろいろ条件はあると思うのですよ。そこで、法律解釈については、日米合同委員会できめる…

日本社会党1960/12/20

37参議院 運輸委員会 第3号

○中村順造君 私は、これは今読み上げられて、大体大ざっぱにわかりますが、駐留軍の損害に対する資料ですね、委員長から一つ出すようにおっしゃって下さい。

日本社会党1960/12/20

37参議院 運輸委員会 第3号

○中村順造君 私は、まあ問題を起こしたわけなんですが、先ほど来も、私があなたに申し上げたことが、全然わわかっておらん。それから大倉委員の質問に対しましても、あなたは一貫して、そういうものをわからない、こういう考え方で答弁されておるが、これはやはり大倉委員もお話があったように、国の機関とか、あるいは政治だとか法律だとか、そういう問題以前の問題として、やはりだれが聞いても物笑いになっておる。だから、私は国鉄の将来のことを考えれば、むしろその…

日本社会党1960/12/01

36参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○中村順造君 私は、きのう説明されました五カ年計画について、時間がありませんから、一、二の点だけお尋ねしたいと思います。 関常務が来ておられますが、きのう説明されたのですが、国鉄の五カ年計画というのは今回が初めてじゃないわけですが、きのうの説明の内容を聞きますと、まさに画期的な感じがするわけですが、計画を実施するということについてのいろいろ問題はあると思うのですが、見通しはどうなんですか、その点をまず聞いてみたいと思うのです。

日本社会党1960/12/01

36参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○中村順造君 私もやはり今のあなたが心配しているような点が一番心配なんですが、今までの例から見ましても、新幹線の問題にしても、一億ドル世銀から借款を受けるためにでもアメリカへ二回も三回も行って、そうして日本の金にして三百六十億ですか、それがそういうふうな実情で調達されるというような実績から見ても、五カ年問に約一兆円ですね。一体そういう資金をどういうような方法で出される考え方でおられるのか、運輸省もおらないからあれですが、国鉄としてはどう…

日本社会党1960/12/01

36参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○中村順造君 それは運輸省がおられないからわからぬと言われればそれだけですが、あなたの方で計画しただけで、五カ年計画だということで、まさにその通りだというだけなら何も言うことはないのだが、やはり計画をして、国鉄の責任においてそれを実施するということになれば、今まで、たとえば運輸省あるいは大蔵省あたりとの意向についても折衝は全然なされておらないかどうか。そういう見通しも全然立たない、御協力をお願いするという範囲だけのあれなんですか。今まで…

日本社会党1960/12/01

36参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○中村順造君 そういうお話になると、やはり今その定期の話がたまたま出たので、それは定期、そういうものはいわゆる原価運賃から考えてまた検討をする余地があるとか、あるいは政策運賃についても検討する余地があるとかいうことは、この前からこの委員会でもたびたび問題になっておりますが、結局なんですか、運賃値上げというようなこともやはり関連をして、その点で折衡したのであって、五カ年計画の新しい計画に基づく資金の調達というような面で折衝したのではなしに…