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日本社会党参議院
総発言数
1,399
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,399 20 を表示
日本社会党1961/03/14

38参議院 運輸委員会 第12号

○中村順造君 私は副総裁さんだから不足だとかなんとか、そういうことで言っているわけじゃないのですが、それじゃ私の申し上げたような趣旨は、総裁はよくもうわかっているわけですか。今度、まあ、たとえば新聞、テレビ等でやっているような事態は、何のために起きたか、これは今日までどういう推移をたどってこういう事態にまで発展をしたのか、こういうことは総裁はよくもう御存じだというふうに理解していいのですか、それは。

日本社会党1961/03/14

38参議院 運輸委員会 第12号

○中村順造君 先ほど加賀山委員の質問に対して、今副総裁が大臣の補足説明でされたわけですが、私も一応わかりました、そのアウト・ラインだけ。しかしそのお言葉の中に、この合理化について、いろいろ今日までの推移があったと思うのです、合理化についての双方の主張が。あなたの答弁の中では、合理化、近代化というのは、全部管理運営の事項である、こういうようにきめつけた言い方をされておるわけですが、私は必ずしもそうじゃないと思うのですよ。これは一々例をあげ…

日本社会党1961/03/14

38参議院 運輸委員会 第12号

○中村順造君 副総裁はそういう答弁をされるのですが、この委員会の中で、労働組合がその相手側に対して、管理運営の問題にまで全部団体交渉に乗せて、しかもそれがまとまらなければというようなことを言っておるとあなたは言っておられるが、そういうことは、そういう非常識なことはあり得ないと思う。これは何か言葉をかえて、そういう言葉はこういうことになるんだと、あなたが言われるなら別だけれども、あなたの言葉通りに、しかも公労法できめられた問題を、管理運営…

日本社会党1961/03/14

38参議院 運輸委員会 第12号

○中村順造君 中村常務理事は、たしか労務担当も含めた常務理事だと思いますが、今読み上げられたのは、これはいつごろの話ですか、あなたいつ労働組合との団体交渉の場に臨まれたのですか。

日本社会党1961/03/14

38参議院 運輸委員会 第12号

○中村順造君 一月二十五日の労働組合からの申し入れと、こういうふうに言われるのですがね、一月二十五日はもう一カ月半たっているのですよ。労働問題の処理、これは私が聞く範囲ではもう三年、四年がかりの問題です。特に昨年の、あなた御存じだと思うが、九月に天王寺管理局の中で王子の機関区でしたか、問題が起こった。私も現地に参りました。そういうことからいろいろなそのための協定も、三十四年のたしか十二月ごろ、近代化、合理化に対する協定覚書を結ばれている…

日本社会党1961/03/14

38参議院 運輸委員会 第12号

○中村順造君 そうすると、中村常務理事にお尋ねしますが、今説明の中では、その事前協議の問題についても、当局もある程度それから前進したものを示した、組合の方も、これは示していると思うのですよ、団体交渉もやっておるとするなら。そうしますと、なぜ一月の二十五日のそういうものを今ここで出されるのですか。こうなっておるということは、不親切じゃないですか。こうこうこうなって交渉して、大事な問題だから、こうやってきたら、今日ここまでの推移をたどったと…

日本社会党1961/03/14

38参議院 運輸委員会 第12号

○中村順造君 いや、私は、団体交渉の見通しというお話がありましたけれども、これは実際、事実そういう事態が起こると、まあ浜松は、ちょうど列車の時間からいいまして、零時からとなると、各列車全部あそこでとまる、それから広島も同じような時間ですから、だから、非常に迷惑になると思うということから、それはもちろん、加賀山委員のお話になりましたように、事態を回避できれば、これに越したことはないけれども、だんだん質問を僕は重ねていってみると、やはり何か…

日本社会党1961/03/14

38参議院 運輸委員会 第12号

○中村順造君 私は、今、加賀山委員のお話もございまして、多く時間を取らないつもりでおりますが、ただ、この問題について二点ほどお伺いしておきたいのですが、従来、国鉄の労使の慣行といいますか、団体交渉の進め方というものは、副総裁もよく知っておられると思うのですよ。これはずっと前に遡ると、加賀山さんも総裁でしたけれども、長崎総裁、それから十河総裁、最終部門、いろいろな問題がこういうように重大な問題に発展したときには、総裁みずから、あるいは副総…

日本社会党1961/03/14

38参議院 運輸委員会 第12号

○中村順造君 前段の問題で、なるほどそれは団体交渉は、法律の定めるところによって交渉委員でやる、これはわかります。わかりますが、しかしそれを急に……。その法律というのは前からある法律です、公労法というのは。急にそれをあなたの方の今までの慣行と違ったことをやられるということは、それはまあいろいろ事情はわかります。わかりますが、しかし、そういう考え方が、やはり問題を、その解決を困難にさせる。これはまあ労働組合のことをとやかく私は申し上げたく…

日本社会党1961/03/14

38参議院 運輸委員会 第12号

○中村順造君 副総裁まだちょっとあるのですがね。まあ大体本委員会であまり国鉄の責任者を長く引っぱるということも問題があるというふうな御意見もあるようですがね。今までの質問の関連で、もう一、二点お尋ねして、一つ国鉄当局の決意を私は伺いたいと思うのですが、特にこれは非常に話がまたこまかくなるのですが、九州の問題で、これはまあ争点を明確にせいと言うとまた時間が非常に長くかかりますから、私は申し上げませんが、やはり九州で汽車がとまった、貨物列車…

日本社会党1961/03/14

38参議院 運輸委員会 第12号

○中村順造君 それでは私は、だいぶ長くなりましたからやめますが、一つ資料でお願いしたいのですがね。ちょっと意地が悪いようですが、非常にあんたの方が法律を大上段に振りかぶって、解雇々々と言われるのですが、この際、現在の河村職員局長は、かつて新潟の局長で非常に大だんびらを振り回した経歴の人であります。新潟でどのくらい解雇者を出して、それから今度職員局長になってどのくらい——解雇者には限らぬが、処分を出しておるのか。これを一つ出して下さい。 …

日本社会党1961/03/10

38参議院 本会議 第11号

○中村順造君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました国有鉄道運賃法の一部を改正する法律案につきまして、池田総理大臣及び関係各大臣に質問をいたすものであります。 今回提案をされました運賃値上げは、旅客運賃一四・六%、貨物運賃一五%、その内容は別といたしまして、そのいずれもが国民生活にことごとく影響することは当然のことであります。さらに、この国鉄運賃値上げは、池田内閣の所得倍増に先がけて物価倍増の根源となることは、いか…

日本社会党1961/02/23

38参議院 運輸委員会 第8号

○中村順造君 雪害に関連してちょっと……。今鳥畠委員からお話がありましたが、この雪害についてこの前の委員会で私はいろいろ、現地視察に参りまして、その見地から質問いたしましたが、その後新聞に、また雪のために列車の運行が乱れておる、こういうことが報じられておるんですが、その点について、関係者が来ておられると思うんですが、その後のこの二月の中旬における雪による列車の運行状況をちょっと知らせていただきたいと思います。

日本社会党1961/02/23

38参議院 運輸委員会 第8号

○中村順造君 貨物列車の運休というのは、これはこの前の委員会で非常に問題になったのですが、輸送——特に昨年末からことしにかけての雪害で非常に滞貨がふえておる。それを何とかして一日も早く解消しなければ、やはり農家の肥料、飼料というような季節的なものに間に合わない心配があるということが現地でいわれておったのですが、貨物列車を運休する。貨物だから適時運転休止をすればいい、こういう安易な考え方に国鉄は立っておらないと思いますが、どういう状況で運…

日本社会党1961/02/23

38参議院 運輸委員会 第8号

○中村順造君 滝山さんそう言われるけれども、現地の声は……。それはもちろん、国鉄の経営自体としては、旅客は人命にということがあるのでしょうが、ところが、この場合は、人命だというような状態でない場合、普遍の運転の状態の場合にもやはり旅客列車優先だ。それは優先列車の順位があるわけで、貨物は旅客の下になるのですが、この点雪害地帯における実情から見ますると、貨物ということが非常に現地では深刻な悩みになっている。ただ通り一ぺんの旅行者の足だという…

日本社会党1961/02/23

38参議院 運輸委員会 第8号

○中村順造君 もうやめますが、最後の途中で滝山理事は、非常に力を入れて答弁されたようですが。問題はあると思うのですよ。これはまた別な機会に——必ずしも解消しておらない。それからその点に対する意思の統一も、それぞれの、意見があるわけだ。私は特に、やはり仕事をするのは人がするので、労働組合なんかの意見も十分入れるべきだと思うのですよ。今の雪害等の災害の場合に適宜相談してやるという、結局責任は総裁にあるでしょう。あるでしょうが、やはりその場合…

日本社会党1961/02/21

38参議院 運輸委員会 第7号

○中村順造君 それは、その報告もけっこうですが、むしろ基本的に労働省としてはどうあるべきか。もちろん労働省の権限でできない部面もあると思うんだが、そのときには、どういうことが希望なんだということを聞きたいわけなんだ。結論だけでいい。

日本社会党1961/02/21

38参議院 運輸委員会 第7号

○中村順造君 今、交通課長なり、それから監督課長の話ですね。しばしば交通対策本部で、どうだこうだという話が出ますが、交通対策本部の方、来ておられましょう。これはどういう経過になっておるのか。そういう意見は、どういうふうに集約して、どういうふうな実施段階になるのか。その点の説明を一つ。

日本社会党1961/02/21

38参議院 運輸委員会 第7号

○中村順造君 その検討の中で、やはり法律的に措置をしなければならぬと認められたものはあるのですか。その点は、どうなんですか。

日本社会党1961/02/21

38参議院 運輸委員会 第7号

○中村順造君 今大倉委員からお話があったのですが、統計だとか調査だとか、あなたのところは、基準法に基づいて現場機関が、その基準を、適法であるかどうかということを監督する部門ですよ。 それをやらずして、それが統計上ないとか、調査上こうだとか、それから法律的には合法だとか、そういう考え方自体が、今日のこの基準法違反というものを続々出しているわけです。各事業現場においては、たくさんの基準法違反があるわけです。これはただ自動車だけじゃなしに、ど…